P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
4,666
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2020/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会95 件・95%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,666 20 を表示
自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/27

201衆議院 経済産業委員会 第13号

○梶山国務大臣 今、政府と原子力事業者が注力すべきは、安全最優先の姿勢で真摯に再稼働に対応していくことであると考えておりまして、政府としては、現時点において、原発の新増設、リプレースは想定をしていないということであります。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/27

201衆議院 経済産業委員会 第13号

○梶山国務大臣 エネルギーや発電の構成、そういったバランスにはしっかり気を使って、そこで見ていかなければならないと思っておりますけれども。 日本原電がどのような事業を営むかということは株主や経営陣の方針、ガバナンスのもとで判断されるという先ほどの私の答弁のとおりでありまして、しっかりその後どういうバランスでやっていくかというのも、やはり利害関係者が考えるべきものであると思っております。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/27

201衆議院 経済産業委員会 第13号

○梶山国務大臣 ポストコロナということで、やはり需要を見ていくということは大切なことだと思っております。 この自粛の期間中、大体六%から八%電力は減少いたしました。今後どういう形になっていくか。ただ、車の電化、EVカーとか、さらにまたデータセンターを国内に幾つかつくるとかそういうものも含めて、電力がふえる要素も若干ありますけれども、それでもそう大きくふえる要素はないと思っておりますので、コストを考えながらやっていくということであると思っ…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/27

201衆議院 経済産業委員会 第13号

○梶山国務大臣 日本原電が東海の第一号機での廃炉に取り組んでいることも十分に承知をしております。そして、これから廃炉が出てくるということ、もう決定しているものもありますけれども、これも大きな技術開発やビジネスになると思っております。それをどこが担っていくかということも含めて今後の検討課題であると思っておりますけれども、斉木委員の意見も参考にさせていただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/27

201衆議院 経済産業委員会 第13号

○梶山国務大臣 ことしの初め、私もオーストラリアに行ってまいりまして、その話もしてまいりました。CCSで、地中に埋め込んだ上で水素をつくる。そして、水素の運搬船も日本でつくられております。 これから水素をどう活用していくか、いかにコストを安く、さらに需要を広げていくかというのは大きな課題であると思いますし、再生可能エネルギーで水素をつくる場合もありますけれども、炭素を出さずにどうやって水素をつくっていくかということも取り組んでいかなけれ…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/27

201衆議院 経済産業委員会 第13号

○梶山国務大臣 水素の製造を各地で行うことは大変すばらしいことだと思っております。その上で、先ほど申しましたように、需要をふやすこととコストをいかに実用面で合わせていくかということになると思います。 委員がおっしゃるのも一つの選択肢であると思いますけれども、ただ、日本原電が担うのが正しいのかどうかということについては、少々また考えていかなければならないことだと思っております。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/27

201衆議院 経済産業委員会 第13号

○梶山国務大臣 再生可能エネルギー、クリーンエネルギーというのはこれからしっかり伸ばしていかなければならないという中で、その受皿をどうするかということも大きな課題であると思っております。 一案として委員のおっしゃることも理解できないわけではありませんので、しっかりと参考にさせていただきます。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/27

201衆議院 経済産業委員会 第13号

○梶山国務大臣 先ほどの説明の中で、連絡が行っていない方も現実にはいるわけであります。それは、七〇%は、もう既に払ったというか、修正もして払っている方がおいでになる。残りの一五%、二・六万件は、再度調査をして明確になったということで払う準備をして、間もなくこれは支払われるということであります。残る一五%の三万件に関しては、書類が不備で一旦お返ししますよという連絡がメールで行ったりマイページに表示されたりする。残り、もう一回、事務局で再度…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/27

201衆議院 経済産業委員会 第13号

○梶山国務大臣 原発や石炭火発という指定ではなくて、それは一つの候補だという中で、供給力、調整力の確保という点で電源が必要になってくるということであります。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/27

201衆議院 経済産業委員会 第13号

○梶山国務大臣 特定の電源を指定するわけではないということでありますが、変動や出力の低下を補うための措置であります。 ただ、先ほど委員がおっしゃったように、例えば減価償却が終わった旧型の、非効率の石炭火発、この制度ではフェードアウトという形にはなりませんけれども、全体としてフェードアウトするような制度をつくっていきたいと思っておりますし、結局、そこはもう一番安い電力ということになってくるわけですけれども、それに加えて、非効率でCO2をた…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/27

201衆議院 経済産業委員会 第13号

○梶山国務大臣 石炭とLNGは火力ということでのくくりになりますけれども、CO2の排出量はLNGがずっと少ないということであります。あとはコストの問題ということになろうかと思います。 委員が先ほどおっしゃったように、償却が終わっている石炭火発を使っているということもあると思いますし、今後それをどのくらい使うかという考え方もあろうかと思いますけれども、できる限り、やはりSCクラス、そして償却期限を超えたものというのはやはりフェードアウト、…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/27

201衆議院 経済産業委員会 第13号

○梶山国務大臣 今外務省から説明ありましたとおり、二〇〇八年合意に基づく交渉を早期に再開をし、同合意を早期に実施することを引き続き求めていきたいと思っておりますけれども、今の状況は先ほど外務省が言ったとおりであります。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/27

201衆議院 経済産業委員会 第13号

○梶山国務大臣 発電側基本料金につきまして、その議論した審議会では、小売が負担する託送料金については、需要家が電気を全く使用しない月の基本料金を半額にしていることから、託送料金の一部について発電側に負担を求める発電側基本料金についても、発電設備が系統側に電気を全く通さない月については発電側基本料金を半額とすることが適当とされております。 また、この措置は全ての電源に適用されるものであり、特定の電源を差別的に取り扱うものではありません。制…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/27

201衆議院 経済産業委員会 第13号

○梶山国務大臣 絶対的な力の差のあるものが同じルールでというのは、なかなかやはり大変なことであるというのは認識をしております。 しっかりとそういったことも含めて検討してまいりたいと思っておりますし、ただ、再生可能エネルギーを、今導入期であると思っておりますけれども、いずれやはりコストの面でもほかの電源と肩を並べてもらわなくてはならない、どの時点でそういう形にしていくかということも含めて、将来、時間軸も考えながらしっかりと対応してまいりた…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/27

201衆議院 経済産業委員会 第13号

○梶山国務大臣 今、全般を検討しているところでありまして、委員の御意見も参考にさせていただき、検討を続けてまいりたいと思っております。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/27

201衆議院 経済産業委員会 第13号

○梶山国務大臣 再生可能エネルギーを伸ばしていくためにも、また分散型電源ネットワークというものをふやしていくためにも、その家庭の蓄電池が必要ですし、また、系統に接続する蓄電池の開発というのは安価なものというものは大変重要であると思っております。 現状を見てみまして、やはりテスラが断トツに安いということでありますけれども、国内市場規模が小さく量産が進まないこと、そして物流コストということでありますが、やはり市場をつくるための政策というもの…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/27

201衆議院 経済産業委員会 第13号

○梶山国務大臣 一般論として、やはり国際標準というのは非常に重要なものだと思っております。 事業所や家庭において系統に蓄電池を接続しようとする場合には、電気事業法に基づいて、系統全体の電力の安定性に悪影響がないように、蓄電池が一定の技術的要件を備えることの確認が求められております。 系統全体の安定性確保のためにこうした技術的な要件の遵守が求められているのは、外国でも同じであります。そして、国際標準というよりも、外国ごとに、各国ごとにその…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/27

201衆議院 経済産業委員会 第13号

○梶山国務大臣 技術、知見をお持ちの方がこの役職についているとは思っておりますけれども、委員の御指摘も含めて、今後、また考えてみたいと思います。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/27

201衆議院 経済産業委員会 第13号

○梶山国務大臣 できるだけ迅速に皆さんのお手元に給付金をお届けしたいという思いから、ウエブ申請にいたしました。そして、この申請の会場というのは、全国で五百四十一カ所設置する予定であります。申請にふなれな方から、どのように申請したらいいかわからないというのは、開始からお話がありまして、電子申請をするための支援が必要といった声が多く寄せられております。当初から設営する予定でおりましたけれども、より多くのサポート会場を設営しようということで、…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/27

201衆議院 経済産業委員会 第13号

○梶山国務大臣 まず、事実関係として、一般社団法人サービスデザイン推進協議会は公式ウエブサイトを運用しております。ただし、協議会名で検索した場合にはおもてなし規格認証のページが表示されるため、一見するとわかりにくいとの指摘はあると思っております。 そもそも、このおもてなし規格認証は、国の補助事業として開始をし、現在は自主事業として実施していると承知しておりますが、協議会のトップページがおもてなし規格認証となっている経緯は承知をしておりま…