梶山弘志
会議録に記録された「梶山弘志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,666 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2020/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生145 件
- デジタル行政78 件
- GX・脱炭素77 件
- 半導体41 件
- スタートアップ26 件
- 観光・インバウンド25 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー11 件
- 経済安保10 件
- 防災5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○梶山国務大臣 商工会、商工会議所は、中小企業の味方として獅子奮迅の働きをしていただいております。 そういった中で、この業務を商工会、商工会議所にやらせるというのは、打診はしてみましたけれども、やはりなかなか難しいというか、サポートもなかなか難しいような状況にあります。 ですから、しっかりと一刻も早く届けるための体制だということをぜひ御理解をいただきたいと思います。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○梶山国務大臣 五月一日から、持続化給付金の申請受け付けが始まりました。その中で、フリーランスの扱いということがすぐに課題になってまいりました。 フリーランスの方というのは、私どもの考えでいいますと、個人事業主に準ずる方ということで、事業を営んでいる方ということであります。ですから、事業所得に着目をして、確定申告書での事業所得ということが条件となっておりましたけれども、給与所得や雑所得で申告をしている方たちがおいでになって、それが入って…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○梶山国務大臣 五月一日ということでよろしいですね。(川内委員「はい」と呼ぶ)はい。 審査の状況は刻一刻と変化をしておりますが、正確な数字をお示しすることは少し困難でありますが、五月一日に申請を受け付けた約十八万件のうちに、約九三%の方には本日までに給付が完了する見込みです。残り七%のうち二%の方は、既に振り込み口座の確認作業に入っており、登録いただいた口座情報に問題がない方については、直ちに振り込み手続、ですから、間もなくこれも給付を…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○梶山国務大臣 五月二日の受け付けは約十一万件でございます。約八七%の方には本日までに給付が完了をする見込みであります。残り一三%のうち、一三%の中の約五%の方は、既に振り込み口座の確認作業に入っているということで、先ほどの一日と同じような状況にあるということであります。残りの八%は、何らかの不備があり、審査又は不備の修正を再度行っていただく必要がある方々であり、不備が修正されれば、直ちに振り込み口座の確認、現金の振り込みを行っていくと…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○梶山国務大臣 この事業は、いろいろな会社、いろいろな業種が一緒になってできる事業であります。ですから、そういう前提で、このサ推協、サービスデザイン協議会というものが存在していると思いますので、その中での選択であります。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○梶山国務大臣 どうしてもそういう企業群がついているという前提で考えておりますので、単純に、この一つだけで、手を挙げて、そして連携も何も、説明がなければ受けることはできないと思います。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○梶山国務大臣 先ほど申しましたように、いろいろな業種が集まった、事業をするためのコンソーシアムであると考えております。サービスデザイン推進協議会には常勤の理事はいませんけれども、持続化給付金の事務局業務の全体の統括業務を行う業務執行責任者として業務執行理事を置き、業務を統括する体制をとっていると承知をしております。 その上で、持続化給付金については、業務執行理事のもとに給付金事業の全体を統括し、事業者から申請受け付け及び審査のほか、支…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○梶山国務大臣 非常勤であっても業務執行理事というものを置いて業務に責任を持っているということでありますし、先ほど政府参考人から答弁ありましたけれども、日々の集計等もしっかりとここで集計をした上で我々に報告が来ているということであります。 振り込み業務は、この今委員から提出いただいた資料でいうと、上の真ん中の株式会社電通ワークスというところが行って、細かい一つ一つの振り込み作業を行いますけれども、資金の管理、一日一日の出金の管理等はこの…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○梶山国務大臣 入札をする時点で、名称については、会社名については公表することは了解をとっておりますけれども、入札価格については、本人の、本人というかその当事者の了解をとるということになっておりまして、今のところ、二度確認をしましたけれども、公表していただきたくないということでありました。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○梶山国務大臣 政府参考人が申しますように、日付は明らかではありませんけれども、デロイトトーマツに確認をしております。デロイトにおきましては、社長まで上げた上での結論だということでありました。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○梶山国務大臣 先ほど社長まで確認してあると言いましたが、それはメールで確認をしてあるということであります。 そして、川内先生からのお話でありますので、また検討してみたいと思います。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○梶山国務大臣 委員の事前通告があってということでありまして、過料の罰則があるということも後で知ったところであります。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○梶山国務大臣 全ての場合が同じということではないと思っております。 ただ、この団体をつくったときというのは、さまざまな業務が出てくる方向にある時点で、そして、一社では受けられないような事業をやはり受けるコンソーシアムを組もうということで事業コンソーシアムをつくったんだと思っております。 そして、これまでの一つ一つについてはまた議論があるところであると思いますけれども、今回の給付金に限って言えば、かなり厳しい条件、かなり難しい条件の中で…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○梶山国務大臣 事務局の経費が中抜きだと言われるのはちょっと違うと思っておりますので、そこはしっかり精査をして我々も公表をしたいと思いますし、皆さん方も精査をしていただきたいと思います。しっかりと、振り込み手数料がかかるもの、人件費でかかるものがありますので、そこの経費がそういうことだということであります。コンソーシアムということでありますけれども、今後のあり方ということでしっかり参考にさせていただきたいと思っております。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○梶山国務大臣 この契約もしっかりと精算をして確定を出していくということでありますし、この契約に関しては私が最初から最後まで見ておりますので、しっかりと取り組んでまいりたいと思います。 ただ、全国商工会のお話も出ましたけれども、こういった制度をやるときには必ず問合せ、また、やりとりをしております。全国商工会は鹿児島の方が会長ですけれども、この五月にも三回ほどやりとりをさせていただいたということで、できるだけ商工会がかんでいただくのが私も…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○梶山国務大臣 この給付金に関しましては、開始以来、いろいろな御意見があることも承知しておりますし、その都度、皆さんの御意見を取り入れた形で修正もしてきているところであります。 まだ現金が届かない方々には大変御迷惑をかけているという思いできょうこの場にも立っておりますけれども、行政として未経験の規模であるということ、そして迅速性が求められるということ、初めてウエブ申請だけに限ったということ。ウエブ申請といえば効率的にできるという思いがあ…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○梶山国務大臣 割賦販売法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年、決済テクノロジーが進化する中、利用者ニーズを背景に、少額の後払いサービスなど、クレジットカード分野においても多様なサービスが登場しています。また、限度額の審査に関しても、蓄積されたデータ等を用いて従来より精度の高い審査を行うことが可能となっています。他方、QRコード決済事業者など新たな事業者が出現する中、クレジットカード番号等…
第201回 参議院 経済産業委員会 第11号
○国務大臣(梶山弘志君) まず、資源の少ない我が国にとりまして、国産資源開発というのは大変重要な課題であるということで、これは一貫した考え方であります。 委員御指摘の表層型メタンハイドレート、これ日本海側に存在をするわけでありますが、我が国へのエネルギー安定供給の観点から極めて重要な国産資源としてのポテンシャルを有する一方で、既存の天然ガスの生産技術が活用できないということで、新しい生産技術が必要という課題があります。それは分離してしっ…
第201回 参議院 経済産業委員会 第11号
○国務大臣(梶山弘志君) 先ほども冒頭申し上げましたように、国産資源開発の重要性というのは十分認識しております。そして、時代とともにその重要性というのは増してきていると私自身も思っております。 エネ庁ができたのは昭和四十八年だと思いますけれども、石油ショック等あり、しっかりとエネルギーを確保していこう、そして電力を確保していこうという中でできたものだと思っております。そうした中で、今度はやはり自前のエネルギーを持たないと安全保障上大変だ…
第201回 参議院 経済産業委員会 第11号
○国務大臣(梶山弘志君) 御指摘の3EプラスSや国民の豊かさの向上に資するために、二〇一三年の閣議決定に基づいて、安定供給の確保、料金の最大限抑制、需要家の選択肢や事業者の事業機会の拡大を柱に電力システム改革を着実に進めてきたところであります。 具体的には、二〇一五年に電力広域機関を設立し、需給逼迫時に地域を越えた電力融通指示を行うほか、地域連系線の増強など、電気の安定供給確保に貢献をしてきているところであります。また、二〇一六年の小売…