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自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
4,666
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2020/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会95 件・95%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,666 20 を表示
自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/06/02

201参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(梶山弘志君) 今回の持続化給付金、初めての試みであります。補正予算でこれを賄うということでありまして、補正予算成立後にすぐに手続に掛かれるようにということがまず第一点でありました。 さらに、申請はどのくらい来るかというと、多分大量に来るという前提で、大量に来る申請をいかにさばいていくかということでシステムの開発等も、ダウンしないようにということも考えなければならない。さらにまた、そこを通ったものを審査体制ということで再確認す…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/06/02

201参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(梶山弘志君) サポート体制、また審査体制という点では、初日に非常に多くの案件が集中をいたしました。これらを含めて、審査体制を増やせということ、私がじかに命令を出しました。そのときに、千人単位、千人以上の単位で審査体制を増やしました。倍ぐらいに増やしたということでありまして、これ迅速にできております。 そして、あとサポート体制ということですが、四月三十日に補正が通ってから、そこからトレーニング、教育というものが始まるわけであり…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/06/02

201参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(梶山弘志君) 委員御指摘のとおり、蓄電池、再生可能エネルギーの導入、そして安定化、そしてコスト低減ということにも非常に大きな役割を果たすと思いますし、今度はユーザー側も、安定的なエネルギーの利用、そしてコスト低減という点では非常に大きな役割を担うものだと思っております。技術開発とその知的財産保護、普及支援などの政策に総合的に取り組んでいくことは、これ重要な課題であると思っております。 このため、経済産業省では、蓄電池の更なる…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/06/02

201参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(梶山弘志君) 事前に今の御質問がなかったものですから、今、中小企業庁も来ておりませんし、私自身もちょっと資料を今持ち合わせておりません。質問があればしっかりお答えするということで説明責任を果たしてまいりたいと思っております。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/06/02

201参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(梶山弘志君) まず、持続化給付金がこれまでにない規模で、しかも給付金という形でこれを実行、執行をしているということであります。想定以上の申請数が集中したということもありますけれども、遅れもあるのも事実であります。 ただ、普通にやれば大体二週間程度でということなんですが、最初に集中したものが大体落ち着いてまいりましたので、例えば五月一日時点のものが、十八万件のうち九一%支払済みということで、あと二%に関しても大体確認作業に入っ…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/06/02

201参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(梶山弘志君) 再エネを入れていくために、蓄電池と、あとネットワークをどうするかという課題があると思っております。 一つに、その蓄電池、今委員の御指摘があるわけですけれども、分散型エネルギーシステムの鍵となる蓄電池の導入コストが高い水準にあるという課題、今、現時点ですね、一般送配電事業者の配電網による需給調整は、制度上柔軟な運用が難しいという課題がございます。 このため、市場の拡大による蓄電池の導入コスト低減を図るために、地域…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/06/02

201参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(梶山弘志君) 再エネの更なる導入拡大のためには、原子力を含む既存の電源が保持している送電網をできる限り合理的に活用していくことが重要であります。そのため、系統が混雑しているときには出力制御を受けるといった一定の条件の下で、新たな電源の送電網への接続を早期に認める仕組みとして、ノンファーム型接続の導入を今進めているところであります。 昨年九月に千葉エリアにおいてノンファーム型接続の仕組みが初めて導入をされ、仮に再エネを五百万キ…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/06/02

201参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(梶山弘志君) OCCTOは二〇一五年に設立をされているわけでありますが、そこの人員というのに求められる要件というのは、かなり専門性の高い者が、技術的な要素が高い者が求められるということで、当面、電力会社からの出向者に頼っているところもありますけれども、プロパー職員での新卒や中途での採用を進めて出向職員を減らしていくための取組を今強化をしているところであり、私もそれは確認をしているところであります。 中立性、公平性というものを…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/06/02

201参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(梶山弘志君) 石炭火力は、CO2排出量が多いという環境面の課題がある一方で、世界には、経済発展に伴うエネルギーの需要増大に対応するために、経済性や、自国内に資源が賦存することなどから、石炭エネルギー、石炭をエネルギー源として選択せざるを得ない途上国が存在するという現実があります。まだ電力にアクセスをしていない人というのは、世界中で八億人ぐらいいるんですね。こういった人たちをいかに電力にアクセスをさせるか、そしてそういった生活…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/06/02

201参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(梶山弘志君) ごめんなさい。 ほかのところが石炭火発をまたそこに設備をする可能性もあるという中でどうするのか。八億人という電力にアクセスしていない人たちをいかに電力にアクセスさせるかという視点で、石炭は駄目だというだけではなくて、より効率的なものをつくるということも一つの視点だと思っております。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/06/02

201参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(梶山弘志君) 日本総研の藻谷さんが提唱した言葉だと承知をしております。地方には地方のいいところがあり、ただ都会も都会のいいところがあるということなんですが、地方で全て自立できる、また自給できるということを考えると、様々な資源がありますねということだと思います。それを有効利用していきましょうということだと思っております。 そういったことができるように、今度の法案において分散型の電源の系統というものも考えますし、その地域に存在す…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/06/02

201参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(梶山弘志君) 今、野党のPTを組んでいただいておりまして、そこに書類の提出等はしておりますので、幾つか分散するよりはそこで見ていただいて、また統一した形でのやり取りができれば、そういった答えもできるかと思っております。 ただ、今、この作業の真っ最中でありまして、私も連日、この問題が出る前も連日の処理件数の確認とか、そして、どういう体制でやっているかということで追加の人員をしたりとか、そういうこともやっておりますので、その両方…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/06/02

201参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(梶山弘志君) この質問には前段がありまして、電力・ガス取引監視等委員会という組織がありまして、そこの人事を外出しにするべきじゃ、経産省が関与しないでやるべきじゃないかと。もし関与せずにできるんであれば国民の方を向いている、関与してやっていくんであれば関電の方を向いているというような、そういう問いかけでありました。 ですから、そういう二者択一ではありませんよと。私は当然国民の方も向いておりますし、この件だけでそういう決め打ちを…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/29

201衆議院 経済産業委員会 第14号

○梶山国務大臣 国内市場が縮小する中で、中小企業にとって、海外市場への進出により新たなニーズを獲得し、事業拡大や付加価値の向上を図ることは極めて重要な課題であると考えております。 海外展開に当たっては、一般に、経営資源に限りのある中小企業にとりまして、現地情報、ニーズの把握、資金調達などハードルの高い課題が多数存在をしておりまして、これらのボトルネックを解消していくことが急務であると考えております。 委員から御提案いただきました日本公庫…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/29

201衆議院 経済産業委員会 第14号

○梶山国務大臣 委員の御指摘のとおり、全国で約三千七百社を選定した地域未来牽引企業は、まさに地域経済の中心的な担い手でありまして、地域の経済と雇用を下支えし、将来の地域経済の回復に向けた積極的な取組が期待をされているところであります。 今回の新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて、地域未来牽引企業におきましては、先ほど委員からの例示もありましたけれども、例えば、もともと温度計などの計測機器を製造していた企業が、地域の病院からの要望を踏ま…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/29

201衆議院 経済産業委員会 第14号

○梶山国務大臣 日本政策金融公庫の融資実績につきましては、五月二十六日までに、約五十一万件の融資申込みを受け付けて、三十四万件、五兆六千億円を超える融資を決定をいたしております。 商工中金の融資実績につきましては、同じく五月二十六日までに、約二万七千件の融資申込みを受けまして、一万一千件、八千四百億円を超える融資を決定をしているところであります。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/29

201衆議院 経済産業委員会 第14号

○梶山国務大臣 融資の申込み後、決定までの日数につきましては、事業者の申込み内容、相談された支店の状況などによって異なる部分もありますので一概には申し上げられませんが、申込みから融資決定までの期間については、提出書類の簡素化や審査手続の簡略化により、通常二週間以上を審査に要しますけれども、極力それより短い期間で融資決定をしているところであります。 今、委員から三カ月というお話がありましたけれども、三カ月というのは特別な事情があるかどうか…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/29

201衆議院 経済産業委員会 第14号

○梶山国務大臣 日本政策金融公庫におきましては、事業者の資金ニーズの高まりから融資申込みが急増しております。通常よりも融資実行に時間がかかっている部分もあります。 このために、融資審査の迅速化に向けて、OB職員の活用、休日対応の実施等の体制強化、提出書類の簡素化、審査手続の簡略化、また、民間金融機関にもお手伝いをいただいたりもしているということで、さらにまた窓口も、同じ制度融資であって、民間企業でも使える、民間企業でもやっていただける、…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/29

201衆議院 経済産業委員会 第14号

○梶山国務大臣 委員おっしゃるように、今の状況が続くと負債がふえていくということになりますけれども、今回の第二次補正予算におきましては、これまで実施してきた実質無利子無担保の融資に加えて、新型コロナウイルス感染症の影響により財務状況が悪化する事業者が増加することも想定されることから、特別の資本性劣後ローンを措置をしたところであります。 これは、日本政策金融公庫が平時から中小企業に提供している資本性劣後ローンと比べて、最長二十年の期限一括…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/29

201衆議院 経済産業委員会 第14号

○梶山国務大臣 コロナウイルス感染症の拡大によりまして、大企業の資金繰りにも大きな影響が生じているものと認識をしております。そのため、第二次補正予算案では、大企業向けに、政府系金融機関による十兆円規模の融資枠確保を行うとともに、資本性劣後ローンや出資など資本性の支援策を盛り込んで、企業が置かれているさまざまな状況に対応できるよう多様な対策を講じることとしております。 また、コロナ感染症対策において迅速に支援を行うことが極めて重要であると…