梶山弘志
会議録に記録された「梶山弘志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,666 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2021/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生145 件
- デジタル行政78 件
- GX・脱炭素77 件
- 半導体41 件
- スタートアップ26 件
- 観光・インバウンド25 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー11 件
- 経済安保10 件
- 防災5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 予算委員会 第4号
○梶山国務大臣 当然、入ってまいります。
第204回 衆議院 予算委員会 第4号
○梶山国務大臣 これにつきましては、十三自治体から要請があるのも承知しております。 地方自治体では、個々の事業実態を把握できる強みを生かして、独自に給付金や補助金の支援措置を講じているところもあると承知をしております。 政府全体として、飲食店の協力に限らない、地域の実情に応じた地方自治体の取組につきましても、第三次補正予算で計上した地方創生臨時交付金を通じて積極的に後押しすることとしております。
第204回 衆議院 予算委員会 第4号
○梶山国務大臣 家賃の支援金で現在残余のものを、目間流用という形で使わせていただきます。
第204回 衆議院 予算委員会 第4号
○梶山国務大臣 まず、緊急事態宣言で休業をしている、時短の営業をしている、そしてその影響があるところにこの一時金を支払いましょうということで決めさせていただきました。そしてさらに、緊急事態宣言していないところでも同じような影響がありますねという声もたくさんいただいております。 そういった中で、先ほど申しましたように、地方創生臨時交付金、政府全体で支えていこうと。しかも、それぞれの地域で、例えば売上高五〇%減にならないところ、二〇%から四…
第204回 衆議院 予算委員会 第4号
○梶山国務大臣 拠点区域外において除染や家屋の解体というお話でありました。この要望は私どもも聞いております。これまでも頂戴してきているわけでありますが、そうした要望や各自治体の個別の課題等を踏まえつつ、どのように特定復興再生拠点区域外の避難指示を解除していくか、引き続き検討してまいりたいと思いますが、首長さんともやり取りをしております。そうした切実な思いも聞かせていただいておりますので、できるだけこういったことを全力で取り組んでまいりた…
第204回 衆議院 予算委員会 第4号
○梶山国務大臣 それぞれの地域でやはり思いが違うということでもありますし、まだその意見の集約というものがしっかりとできていない。例えば飯舘村においては、居住を前提とせずに、復興公園のような形で土地を活用しました。でも、ほかの地域からは、この新たな仕組みが一律に適用されることがないようにしてほしいという声もある。様々な声の集約ということをしっかり丁寧にやっていきたいと思っております。
第204回 衆議院 予算委員会 第4号
○梶山国務大臣 これも検討課題でありまして、しっかり、結論ありきではなくて、しっかり考えてまいりたいと思います。
第204回 衆議院 予算委員会 第4号
○梶山国務大臣 その計画、お話を聞きながら計画をまとめていく、そして、これはできる限り早くやりたいという思いを持っております。それで御理解をいただきたいと思います。
第204回 衆議院 予算委員会 第4号
○梶山国務大臣 玄葉委員、これまでの経過はもう御存じのとおりだと思いますけれども、ALPS小委員等によって、専門家によって予断を持たずに検討が行われてまいりました。 風評はいかなるときでも私も起こると思っております。そして、三・一一の事故後にも、私も隣の茨城でありますから、漁業関係者の方、水産加工業の関係の方、大変苦しんでいるのを見てきております。 そういったことも含めて、漁業関係者にできるだけ現状をお話をして、また、御理解をいただいて…
第204回 衆議院 予算委員会 第4号
○梶山国務大臣 輸送は技術的には可能である場合もあると思いますけれども、そこを通過する自治体の全ての了解を得ていく、また、その輸送のための道具に関しまして、例えばタンクであるとか自動車であるとか船であるとか、そういったものもしっかり放射性物質を運ぶという前提での許可を得なければならないということで、大変困難だと私どもは思っております。 トリチウムの技術に関しましては、いろいろ議論があったことは聞いておりますけれども、現時点ではやはり実用…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(梶山弘志君) ただいまお尋ねのありました事業再構築補助金につきましては、補正予算の成立後、三月に申請受付を開始することを目指しております。現在、詳細設計を行っているところであります。どのような事業が補助金の対象となるのか分かりやすくお示しするための指針や想定事例につきましても、募集開始前に公表するように準備をしているところであります。ホームページ、SNSなども活用して広報してまいりたいと考えております。 また、ものづくり補助…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(梶山弘志君) 御指摘のように、十二月下旬以降、寒波による電力需要増加を背景に電力取引を行う卸市場価格の高騰が生じておりました。 これを受けて、経済産業省として、供給力不足を生じた際、小売電気事業者が送配電事業者に支払う精算金につきまして、来年四月に導入を予定していました上限価格の設定を前倒しして導入をすることにいたしました。また、電気の需給状況やLNGの在庫状況など市場価格関連情報の公開もいたしております。さらに、市場におけ…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(梶山弘志君) イベントの産業につきましては、コロナ禍において大変厳しい経済環境に置かれております。今回の緊急事態宣言に伴って一層厳しい開催制限等が課されることになっておりまして、それらを受けて、このような状況を何とか乗り切っていただくべく、予定されていた音楽コンサート、演劇、展示会などの開催を延期、中止した場合、開催しなくても掛かってしまう会場費等のキャンセル費用の支援をすることとしております。速やかに申請を受け付けられるよ…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(梶山弘志君) 中小・小規模事業者の資金繰りを支援するために、実質無利子無担保かつ最大五年間元本据置きの融資を実施をしてきたところであります。これまで二百三十万件、そして四十三兆円以上を実行しております。また、実質無利子融資の延長に必要な予算を第三次補正予算に盛り込むとともに、実質無利子融資の上限枠を委員御指摘のように四千万から六千万円に引き上げるなどの措置を講じたところであります。 足下の新型コロナウイルス感染拡大に伴う資金…
第204回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(梶山弘志君) お尋ねの持続化給付金につきましては、昨年、全国にわたって幅広い経済活動が自粛されるという先行きが見えない状況の中で、厳しい状況に置かれた事業者に対して、事業による感染拡大のリスクの大小を問わずに給付をしたものであります。 今回の緊急事態宣言は、宣言の対象地域を限定して発令をされているということであります。また、これまでの経験に基づいて、飲食につながる人の流れを制限する対策に重点が置かれております。事業者向けの支…
第204回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(梶山弘志君) 一時金についてお尋ねがありました。 飲食店の時短営業や不要不急の外出、移動の自粛により影響を受けた事業者は対象になり得ると考えておりまして、対象地域としては緊急事態宣言の地域内で事業活動を行う事業者も要件に合致する限り対象となるということであります。対象となる業種は制限は設けておりません。人流の減少の影響を受けた事業者は要件に合致する限り対象となる方向でただいま検討中ということであります。 緊急事態宣言の再発令…
第204回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(梶山弘志君) 協力金はその地域の飲食店ということになります、協力金はね。そして、一時金に関しましては、そこと取引をしているということで、地域の限定はいたしませんということであります。
第204回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(梶山弘志君) 先ほど、二つ要件がありまして、一つは飲食業の営業の時短による影響を受けた取引事業者、そしてもう一つは外出や移動の自粛によって影響を受けた事業者ということになります。そういった線引きでやらせていただきたいと思っております。
第204回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(梶山弘志君) 二十日に公募を掛けまして、一月二十七日に入札の締切りをしまして、今日開札をいたしまして、今日決まったということであります。
第204回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(梶山弘志君) 一月十三日から情報提供依頼をホームページ上で実施をいたしました。そして、複数の業者に公平に情報を提供するという形でやらせていただいているということであります。