梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○梶原敬義君 そのようにお答えがあるとは思っておりましたが、私は理解できない。前年度の補正予算に次年度の先取り経費を計上することはこれは財政法に違反をしている。これは議論になったところです、よほどのことではないかと。三月三十一日までと四月のこのわずか数日間の間のことであってそんなに緊急性が違うのかどうなのか、その点については納得できない。いかがでしょうか。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○梶原敬義君 なかなか納得ができないんです。したがって、きょうそういう御答弁があるだろうと思いまして、現地の市町村の幾つかに電話をいたしました、一体緊急性があったのかどうなのかということで。やっと三月末ぎりぎりに県を通して大体そういう基金をつくってモデルをつくろうというのが来たということで、私の事務方が私のところに来て、質問をしたらそのときには、元年度の末ぎりぎりには農家の皆さんと減反問題を相談するところまでこれをもとにしてやるんだと、…
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○梶原敬義君 本来なら、これは補正予算でこういう政策的な経費を入れるということは、今言われましたように一日千秋の思いで各市町村が待っているという状況じゃない。各市町村に聞いてください。ああ来た、県から水田農業確立対策にかかわる基金条例みたいなモデルと一緒に来た、さあ今から農協や皆さんと相談してどうしようか、こう言っているんですよ。一日千秋なんということはどこをどうしたら出るんですか。現地へ行ってずっと調べてください。 私は納得できません…
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○梶原敬義君 暫定予算に戻りますが、リムパックと予算計上の仕方についてお伺いをいたします。 本年はリムパックの年で、その参加経費が暫定予算に盛り込まれていると言われておりますが、本予算の項では防衛本庁の中の「海上自衛隊の運営に必要な経費」の中に入っておりますが、暫定予算では「海上自衛隊の現勢維持に心要な経費」というところにどうも入っているんではないか。リムパックは隊員の教育及び訓練のためだと考えておりますが、本予算と暫定予算では同じ内容…
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○梶原敬義君 従来からというのはよくわからないが、本予算では「海上自衛隊の運営に必要な経費」、その中に入っている。暫定予算では「海上自衛隊の現勢維持に必要な」と表現が違う。従来から違っているというわけですか。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○梶原敬義君 どうしてですか。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○梶原敬義君 しかし、リムパックは海上自衛隊の教育及び訓練にかかわる問題でしょう。変わるというのはおかしいじゃないですか。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○梶原敬義君 これは一緒にする必要、同じ表現をとる必要があるんではないですか。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○梶原敬義君 リムパックの教育訓練、演習が必要最小限だととるわけにはまいらない。その点については。 時間がないですから次に行きます。 防衛庁の艦船建造費について、平成二年度、最終年度となる継続費の艦船建造については何隻ありますか。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○梶原敬義君 計上していないのが二つありますが、その点についてお尋ねします。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○梶原敬義君 できれば、後でいいんですが、契約内容を示していただきたいとお願いをいたします。 次に、本暫定予算に関しては消費税の関係が歳入歳出とも入っておると思うんですが、どのくらい入っておるんですか。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○梶原敬義君 それはおかしいと思うんだけれども、それはもう時間がないですから後で出してください。 次に移ります。 総理並びに関係大臣に、構造協議の最も新しい進展状況と今後の打開の見通しについて、総理の決意並びに関係大臣の答弁をお願いします。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○梶原敬義君 新聞で報道されているぐらいのことは私は答弁があるだろうと考えておりましたが、今のような答弁では本当に不誠意きわまりない。納得できません。 次に移ります。 消費者物価が次々と上がっております。報道でもずっとされておりますが、これは円安の関係もあるし、消費税の関係もありますし、いろいろありますが、この点に対して物価の監視体制あるいは物価抑制の対策というのはどのようにされているのか、お伺いします。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○梶原敬義君 総理、物価値上がりの問題についてはこれは大変な問題ですが、総理の考えをお伺いします。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○梶原敬義君 ぜひ頑張っていただきたいと思います。 次に、ODAに関して少し質問をいたしますが、我が国の対バングラデシュの経済協力の実績について、当面ここ数年のものについて報告をしていただきたいと思うんです。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○梶原敬義君 八九年。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○梶原敬義君 バングラデシュの債務救済無償援助に関して、週刊ポストという雑誌に、三月九日発売、三月十六日発売に掲載されておる問題でございますが、日本が八八年に贈与した債務救済無償援助五十二億三千二百万円のうちの二十五億円を割いて同国が日本から買った救命ボート五百二十隻の入札をめぐっての疑惑問題が取り上げられております。 すなわち、一番札の金商又一と二番札の丸紅の間に約二・六倍の入札価格差がある、にもかかわらずこの発注は二番札の丸紅の方に…
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○梶原敬義君 バングラデシュの日本大使館伊藤公使がこういう状況に対して先方の担当の官房長に対して手紙を出している。私、手紙の写しを持っているが、この点は政府はどうしてこういう手紙を出したのか、外務大臣。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○梶原敬義君 その内容はどういうことですか、照会した内容は。それから、どこどこにその手紙の写しが来ているか、送っているか、それもわかれば。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○梶原敬義君 時間がないですからまた改めてやりますが、外務省は債務救済無償援助については相手国がやることだからこっちは関係ない、こういう答弁ですよ。こういう答弁で、大体貴重な、国のわずかな予算の中から出している援助に対して国民やあるいは我々が今の答弁を聞いて、はいそうですかということになりますか。これは相手国に対して大変な迷惑をかけているかもしらぬ、あるいは高値でやっているかもしれない、そこも確かめないまま、やったお金は相手のすることだ…