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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
4,045
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1990/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会40 件・40%
  • 経済・産業委員会28 件・28%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,045 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/04/13

118参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○梶原敬義君 希望でございますが、腰を据えて粘り強く、さらにスピードを速めてやっていただきたい、このように思います。 次に、防衛庁と外務省から先ほど国際情勢やあるいは国際情勢の変化に対する見方をお聞きいたしました。私だけかどうかわかりませんが、非常にニュアンスの違いがあちこちで感じられました。 防衛庁にちょっとお聞きしますが、ソ連軍の削減問題等について、まあいろいろ言われておるが、本当にそれが削減をされているのか、あるいはただこう移動し…

日本社会党・護憲共同1990/04/13

118参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○梶原敬義君 もう時間がございませんから簡単に申しますと、外務省の佐藤情報調査局長、まあ外務省の情報局長という名がついている以上は、今の防衛庁のような、一方では断定しない、一方ではわからぬ、こういうような話ではちょっと困るんですよね。判断がしにくい、国会でも。したがって御意見を賜りたい。 それからもう一つマルケロフ少将が言っておりまして、日本の軍備そのものはソ連にとって余り脅威ではない。しかしアメリカが太平洋地域に持っている五十万人、こ…

日本社会党・護憲共同1990/04/04

118参議院 予算委員会 第4号

○梶原敬義君 暫定予算の中身の審議に入る前に、総理の政治姿勢を一、二点お伺いしたいと思います。 最初に、総理の憲法観をお伺いいたします。

日本社会党・護憲共同1990/04/04

118参議院 予算委員会 第4号

○梶原敬義君 関連をいたしまして、憲法で定められております二院制、特に参議院についてどのような見方をされておるのか。ややもすると参議院軽視というのがよく言われるんですが、そのことについてお伺いをしたい。 同時に、これは随分わき道に、わき道じゃないですが、次元の違った話になりますが、本会議場で大臣がずっと並ぶのをよく見るんですが、今回 の第二次海部内閣もそうですが、参議院から出ております大臣というのはいつも一番端に座っておるわけですね。も…

日本社会党・護憲共同1990/04/04

118参議院 予算委員会 第4号

○梶原敬義君 どうも聞くところによりますと、席は大臣がみずから、おれが一番端へ行くとかなんとかで選ばれるようですが、そうでしょう、山本さんも自分で選んで行ったんじゃないですか。まあ参議院を代表して行っているんだから、もうちょっとそこら辺はひとつ遠慮せぬで頑張っていただきたい。 次に、女性観についてお伺いをしたい。どのように見ておられるのか。

日本社会党・護憲共同1990/04/04

118参議院 予算委員会 第4号

○梶原敬義君 第一次海部内閣のときには、選挙前でしたが、女性の大臣が二人おられたんですね。今度選挙が済んで安定多数をとった後はもう一人もいませんね。あれを見ますと、土井さんに対抗する、やはりイメージアップをねらった。女性に対する見方を今言われましたが、どっちかというと利用主義的な面が総理にはあるんではないか、そのような世論の注目があるところですが、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/04/04

118参議院 予算委員会 第4号

○梶原敬義君 引き続いて総理、憲法のお話は先ほどしっかりしたお話を聞きました。もう一つそれ以前に、国の政治のトップにある人が次々に国民をだますような、あるいはうその政治というのが一番いけない、このように私は思っておる。うそのない政治を最初にやっぱり貫いていただきたい。宣誓まではいかないが、ひとつその辺はきょうは総理のお考えをしかとお伺いしたいと思う。それから、公平な政治を貫く、この姿勢をしかと伺いたい。 関連いたしまして、リクルート問題…

日本社会党・護憲共同1990/04/04

118参議院 予算委員会 第4号

○梶原敬義君 暫定予算に入る前に、総理、先ほど総理の政治姿勢を聞きましたけれども、四月三日の毎日新聞の「近聞遠見」というところに皆さんの先輩の瀬戸山三男元法務大臣が書いている記事を読まれたかと思うんですが、これをちょっと読みますと、リクルート議員の排除については彼はこう言っているんです。「当然のこと。昔なら全員腹切りなんだ。あれだけ政治を渋滞させ、国民に心配かけたんだから、かかわりのあった人はみんな責任をとるのがあたりまえ。議員を辞める…

日本社会党・護憲共同1990/04/04

118参議院 予算委員会 第4号

○梶原敬義君 予算の空白について総理にお伺いをしますが、六十三年度が政府の国会審議軽視によって新年度開始後暫定予算の国会提出、審議となりました。今回再び新年度が開始されてからの審議となり、また予算の空白という異常な事態を起こしました。この原因については、政府並びに自民党が財政の憲法ともいうべき財政法を無視した大型補正予算を編成し、その上関連法案と補正予算を一括して処理してしまおうというああいう、国対委員長間でもう日程まで決まっておったも…

日本社会党・護憲共同1990/04/04

118参議院 予算委員会 第4号

○梶原敬義君 暫定予算を五十日間といたしました理由、根拠についてお尋ねをいたします。 いずれにいたしましても、明後日から本予算の審議が始まったといたしましても、あと四十六日ですかしか残っておりません。いろいろ考えてみますと、参議院における審議の時間等も連休を挟んで非常に難しいような状況でございますが、この点について大蔵大臣いかがですか。

日本社会党・護憲共同1990/04/04

118参議院 予算委員会 第4号

○梶原敬義君 審議日程につきましては、これは国会で決めることだからそれは関知しないと。ということは、物理的に見ますと参議院の審議日程というのは非常に難しくなる。一分でも早くということはよくわかりますが、しかしなかなか物理的に推測をすると無理な状況というのは大蔵大臣御承知だろうと思うんですね。そうしますと、暫定のまた補正、こういうことが今から十分考えられるわけですが、この点はいかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/04/04

118参議院 予算委員会 第4号

○梶原敬義君 今回の暫定予算を見ますと、歳出が約十兆二千億円、歳入が二兆九千五百三十六億円、大幅な歳出超過になっております。これは昭和五十三年度福田内閣のときに税収区分の変更をやりまして以降、特にこういう傾向が出ております。いろいろと詳しい数字、データを持っておりますが、時間の関係で省略をいたしますが、いずれにしてもこの歳入と歳出の差というのは、先ほど説明もありましたが約七兆二千四百六十四億円、これについては大蔵省の証券を発行して、それ…

日本社会党・護憲共同1990/04/04

118参議院 予算委員会 第4号

○梶原敬義君 利息、利率。

日本社会党・護憲共同1990/04/04

118参議院 予算委員会 第4号

○梶原敬義君 大変大きな利息を払ってやっておるということがわかりましたが、この利子についても国民の税金で支払われなければならないということははっきりわかっております。従来から本予算委員会でも、五十三年度に苦し紛れに行いました税収の年度所属区分の変更はもとに戻すべきだという議論が行われてまいりました。当時の渡辺大蔵大臣は本委員会で、財政が健全化した暁に直したらいいと、これは五十七年七月一日に答弁をしております。政府はこの問題についてもとに…

日本社会党・護憲共同1990/04/04

118参議院 予算委員会 第4号

○梶原敬義君 当時の渡辺大蔵大臣の答弁というのは、もう一回申し上げますと、財政が健全化した暁には直したらいい、こう言っているんです。要するに、今の答弁では特例公債脱却に力点が置かれますが、将来にわたってこの年度区分の変更の問題については、もとに戻すというのか、あるいはこれはもうずっとこれでいくというのか、その辺が明確ではございません。いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/04/04

118参議院 予算委員会 第4号

○梶原敬義君 関連をいたしまして、税収の年度所属区分の変更の弊害ではないかとこのように思うわけですが、税収の大幅な見込み違いがここずっと続いております。五月が出納の整理期間でございますが、前年の十二月に次年度の税収見積もりを立てている。要するに一年先のことを見通して立てる、そこに税収の見積もりの違いというものが大きく出ている可能性がある、この点についてはいかがでしょうか。それとも、いやこれは意識的に作為的に税収を低く見たんだということに…

日本社会党・護憲共同1990/04/04

118参議院 予算委員会 第4号

○梶原敬義君 発生主義という考え方、年度区分は、年度年度にきちっと処理をするというのと、発生主義という理論的な根拠に基づいているようですが、その点についてはどのようにお考えなんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/04/04

118参議院 予算委員会 第4号

○梶原敬義君 私の意見を申し上げ、大蔵大臣に答弁をいただきたいんですが、税の自然増収が本年のように順調なときにこそもとに戻す努力を、何らかの形の努力をすべきだと考えております。 さきの補正予算の際にも議論になりましたが、財政法に抵触をするような大型補正予算を組んだりするのではなくて、あくまで五十三年度臨時異例の財政措置として行ってきた財政のゆがみやひずみをもとに戻すことの方がより大事だと、このように考えておるんですが、この点はいかがでし…

日本社会党・護憲共同1990/04/04

118参議院 予算委員会 第4号

○梶原敬義君 これは、優先順位ということは私はなかなか難しいと思うんですね。財政法の問題から見ても大変難しい問題。したがって私は、一回にそういう巨額のものをもとに戻すということは恐らくできないでしょう、だから剰余金なんかを少しずつでも積み立ててそして戻すという姿勢を大蔵省は持ち得ないのか、とり得ないのか、この点について重ねて見解を伺います。

日本社会党・護憲共同1990/04/04

118参議院 予算委員会 第4号

○梶原敬義君 具体的な項目に入りますが、元年度の補正予算には水田農業確立対策費として、二年度から始まる後期対策費の先取り経費ですか、約三百億円が計上されておりました。もう御存じのとおりですが。しかし、五十日間のこの暫定予算にはこのどこを見ても水田農業確立対策費の項目がありません。補正予算では三百億円が緊急に必要だとこう言っておきながら、約二カ月間近い暫定予算に一銭も水田農業確立対策費の計上がなされていない理由は一体何なのか、なぜ補正で必…