梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○梶原敬義君 終わります。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号
○委員以外の議員(梶原敬義君) 確かに、従前の物品税に比べまして、今回提案しております物品税額は約半分ぐらいに落としております。いろいろと検討した結果、現行の消費税が三%、これに対して従前の個別物品税との開き、これはやっぱり非常に大きくなっておりますから、その両方を勘案いたしまして、先ほど先生が言われましたように、税率だけはああいう段階を設けまして設定さしていただいた次第です。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号
○委員以外の議員(梶原敬義君) お答えいたします。 消費税は空気以外すべての物品、サービスに一律に、所得のあるなしにかかわらずあるいは大小にかかわらず徴税する、弱い人には負担の大きい税制であり、この消費税を廃止して、その後財源の一つとして従前あった物品税はとりあえず立派な公正な公平な税制ができ上がる間復活するというものであります。ただし、税率はほぼ半額に引き下げております。 これが経過でございますが、前畑委員お尋ねの点につきまして問題点…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号
○委員以外の議員(梶原敬義君) 結論から先に申しますと、大型間接税ではない、直接税を主とし間接税を従とする。したがいまして、これは税制改革協議会の中でこれから検討をしてもらう事項でもありますが、やはり個別間接税が中心になるんではないか、そのように私は考えております。 吉岡委員、先ほどるる質問の中で意見を申しておられましたが、よく理解ができます。そのように吉岡委員の心配のようにならないように、大型間接税に結びつかないようにこの基本法等で非…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号
○委員以外の議員(梶原敬義君) サービス・流通課税の問題、消費税約五兆九千億、平年度ベースでこれを廃止いたしました。個別間接税をいろいろ考えていく場合に、一体サービスや流通という ものを全く無視できるのかどうなのか、そういう議論があると思います。 今いろいろ具体的なことも言われましたが、そういうものをいろいろとひっくるめましてこれから検討の課題に入る。ただ、これは単段階の課税を考えておるわけですから、しかも間接税を従と、こういう考え方で…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号
○委員以外の議員(梶原敬義君) なかなかわかりにくいと思うんですが、現在、流通税の中には取引所取引税、有価証券取引税、とん税、特別とん税、日本銀行券発行税のようなこういうものがあります。通信の関係なんかも一体流通と言うのか言わないのか。そういうこれから変化する社会におけるいろんなものをひっくるめて総合的に、一応流通そのものの範囲、そういうものはやっぱりこれから国民税制改革協議会の中で検討していく課題だろうと考えております。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号
○委員以外の議員(梶原敬義君) 今の消費税というのは製造段階、卸、小売、そういう段階的にずっと消費税を取る。そういう消費税は国民の審判を受けて廃止するということですから、私は、どの段階でどうするかという問題もひっくるめて、ただし消費税のような大型間接税の体系はとらないということを前提に、国民税制改革協議会の中でこれは検討する課題であるだろうと考えております。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号
○委員以外の議員(梶原敬義君) 吉岡委員、自民党の方がその流通、サービス、これは全く消費税と同じだと、このように言われたというのは、私は理解が不足をしていると。また、河野光雄参考人は、私も聞いておりましたが、あの人がどうしてこれを読んで、多段階の消費税という読み方をするのか、私はここで聞いておりまして、本当に不可解に思った次第でございます。 条文につきましては、第一条からずっと流れる精神は、大平内閣の消費税、そして中曽根内閣の売上税、竹…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号
○委員以外の議員(梶原敬義君) 先生、よろしくお願いします。 今回の物品税の復活は、もう先生御承知のように、今まであった八十五品目をそのまま暫定的に復活した、そこでそういう今指摘されるような矛盾も出てきているんだろうと思いますが、そういうことでございます。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○委員以外の議員(梶原敬義君) 小野先生、物品税を私にやれと、こう言われておりますからちょっと。通告いただいておりませんので面食らいましたけれども。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○委員以外の議員(梶原敬義君) 砂糖は、黒砂糖甲類一キロにつき基本税率が一円、それから乙類が三円でしたね。これがなくなって消費税に統合された。直接砂糖を買っていないものですから、よくわからないんです。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○委員以外の議員(梶原敬義君) 先生、私で済みません。 物品税のことになりますが、要するに、もう一回繰り返させていただきたいんですが、消費税廃止をすると五兆九千億、そしてそこで一体代替財源をどうするかという、その中で今までありました一種、二種、物品税八十五品目をそのまま復元をする。しかし、税率は約半分にトータルで調整をする、税額で言いますとね。そういう考え方でございまして、ぜいたく品と言われているのは第一種の十品目、ただし、これはことし…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○委員以外の議員(梶原敬義君) 小野先生、先ほどたくさん言われまして少しお答えして、私の考え、これは一晩たっても立場が違いますから議論は一致しないと思いますが、先生からさっきずっと言われました中流意識の問題ですね、確かに数字はそのような数字が出ておるんですが、東京の人は、東京に住んでみないから余りよくわかりませんが、東京のほとんど多くの家なしの勤労者世帯というのはもう住宅を取得できなくなっている。だからその他の物品に手を出す、まあ外で食…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○委員以外の議員(梶原敬義君) ちょっと、じゃ結論だけ言いますと、男子の平均所得というのは全部込み込みで年間四百五十二万円、女子は二百十九万円。だから非常に先生の周りにおる人は、比較的高い人との接触が多いんじゃないですか。私ども地方におりますと、本当にもうお互いに貧しい、どうかならないか、こういうような人たちと一緒にやっぱりよく見ておりますからね。だから、公平か公平ではないかという点については、考え方はもう朝まで言ったってこれは結論は出…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○委員以外の議員(梶原敬義君) 松浦先生、先ほどから時間の問題を言われておりますが、私ども、そう言っちゃなんですが、やっぱり早く、参議院でこんなに時間が審議に、一人三時間の、時間が非常にかかる。そういう参議院を早く通過していただいて、そして衆議院で……
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○委員以外の議員(梶原敬義君) 三カ月以内でやれるように……(「発議者が委員会の運営についていちゃもんをつけちゃいかぬよ」と呼ぶ者あり)いや、そんなことはないですよ::・・(「一人三時間、そんな長い時間をかけて云々なんという、発議者が委員会の運営について、答弁も求めていないことをおっしゃるのはよくないよ。理事会で決めた運営について発議者が答弁の中で言うことはよくない。梶原先生、だめだよ。委員長注意してください」と呼ぶ者あり) 前の部分は…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○委員以外の議員(梶原敬義君) おおむねそういう基本線を貫いております。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○委員以外の議員(梶原敬義君) 今御指摘の附則の十八条、これはちょっと読んでみますと、「輸入品に対する内国消費税の徴収等に関する法律の一部を次のように改正する。」ということでずっと出ておりますが、要するに免税措置をする、物品税のこういうものについては免税をする、そういうようなことをうたっております。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○委員以外の議員(梶原敬義君) お尋ねの件につきましては、山岡委員の御指摘のとおり、それらの物品は関税定率法第十四条で関税については無条件免税とされており、その関係から従来は輸徴法第十三条で物品税についても免税とされていたところであります。 今回の物品税法におきましては、輸徴法の改正については必要最小限度のものにとどめることといたしまして、関税定率法を初めとして、関税に関する問題につきましては関税自体の今後の動向を見きわめた上で判断すべ…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○委員以外の議員(梶原敬義君) 御指摘をいただいておるのは四つ項目はありますが、外国政府等から付与される勲章等、ユネスコ等から寄贈される教育用物品、それから難破船等の艤装品等、それから課税価額の合計額が一万円以下の物品、これらでございまして、これらも私は関税定率法の改正時にこれは速やかに改正をすべきものだと考えております。