梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第8号
○梶原敬義君 しっかりやっていただきたいと思います。 次に移ります。 米の市場開放問題ですが、総理、農林大臣、外務大臣、答弁では国会決議に従ってということをたびたび言われて、決意を聞いております。私も土曜日に選挙区に帰りまして、田舎の農村の人と話をしましたら、このままじゃもう百姓はやっていけぬ、一体百姓を生かすというのか殺すというのか、どっちか早く決めてくれ、こう言って強く迫られたんですね。おれは予算委員会で聞くわ、質問する、こういうこ…
第118回 参議院 予算委員会 第8号
○梶原敬義君 覚悟だけじゃあれです、結果が結局よくないと悪いわけですから、総理、決意を聞かせてください。
第118回 参議院 予算委員会 第8号
○梶原敬義君 本来なら大臣の皆さん一人一人にそのことを聞きたかったんです、閣議で皆さんはやっぱり相談されますから、しかし、時間の関係がありますから次に移りますが、どんなことがあっても米の市場開放はしない、この姿勢を貫いていただきたいと思います。 次に、将来にわたる税、財政運営についてお尋ねをいたしますが、財政需要が、この審議を通じても、ずっと聞いておりましたら、これからますます大きくなってくる。しかし、一方では景気に陰りが出てくる。土地…
第118回 参議院 予算委員会 第8号
○梶原敬義君 出る方は大体わかりました。だから、先ほど言いましたように入る方ですね。非常に情勢が厳しくなる、そういうような大きな財政需要に対して一体どういうように入れていくのか、このことについて聞きたいんです。
第118回 参議院 予算委員会 第8号
○梶原敬義君 財政の中期展望を見ますと、税収の伸びが三年度以降は三ないし五%と落ちている、こういうような形になっております。公共事業の問題にしても、ODAやいろんな予算、防衛予算やら何やらどんどん膨らんできておりますから、こういう税収の伸びが一方で落ちている中で、今言われましたような、要するに財政需要にこたえ得るだけの税収はもうあと何年か先からは入ってこない、こう見るべきじゃないでしょうか。確かに、経済が安定するといったって、御承知のよ…
第118回 参議院 予算委員会 第8号
○梶原敬義君 総理、今お聞きになって、要するに公共事業も大変なお約束をすることになるでしょう。それから高齢化社会への対応、それからODAとかあるいは防衛費の問題とか、防衛費の問題やODAは後でやりますが、どんどん伸びている。それに対して、同時に公債依存度を五%に引き下げていく。そういうことになりますと、税収の見込みは恐らく下がってくるだろう。そういう状況の中でやりくりしても限界があると思うんです。ということになりますと、やがて増税。どう…
第118回 参議院 予算委員会 第8号
○梶原敬義君 私はとにかくもう大体皆さんからずっと出そうな話は聞いております。入るのと出るのとのごく近い将来のつじつまはもう合わなくなるだろうと見ているんですよ。その場合に一体どうするかというのを正直に国民の皆さんに話をした上で一体どうですかというような形にならないと、私はやっぱり最終的には国民を何かだましたような形になるんではないかと思うんです。 消費税の問題に移りますが、消費税だけのことではないですが、消費税の制度を温存しておくとい…
第118回 参議院 予算委員会 第8号
○梶原敬義君 大蔵大臣はいかがですか。
第118回 参議院 予算委員会 第8号
○梶原敬義君 話はちょっとそれますが、小選挙区制でも入れて自民党が衆参圧倒的多数をとるようなことになりますと、どんどんこれはふえていく運命に僕はあると思うんだね。 いずれにしても、消費税は三%で議論をしておりますが、これが一〇%ぐらいになったときに一体、そういうことを想定しながら、そういう心配をしながら議論をしていかなきゃならない、このように考えております。大体これまで一世帯当たり三%、地域によって違いますが、まあ普通の家庭では月に六千…
第118回 参議院 予算委員会 第8号
○梶原敬義君 大蔵大臣は九年と言いましたけれども、それはわからない。
第118回 参議院 予算委員会 第8号
○梶原敬義君 いやいや、それはわからない。だけれども、歯どめは国会だと、こう言っておりますが、やっぱり問題は、何か財政需要にかこつけて世論を形成し、そういう中で、数といったって野党は数がぎりぎりですからね。そういう状況の中で考えた場合には、そう簡単に——橋本さん、今度こっち側に座るかもわからぬ、いつかはね。今の答弁を忘れないように。私はしかと聞きましたから、このお話を忘れないようにしていただきたい、このように思うんですよ。 その問題に入…
第118回 参議院 予算委員会 第8号
○梶原敬義君 幾ら言っても、この前の税制改革は高額所得者の声が非常に強かったんです、あの税制改革をやる前は。おれはこんな所得があるけどこれだけ引かれるというような、財界の人たちや高額所得者、いろんな人に聞きましたが、そういう人たちの声が非常に響いている、七〇%とか五〇%です。だから、高い人ほど今度の税制改革で恩恵をこうむっているんですよ、本当を言いますと。だから、そこはよく天の声として理解をしておいてください。 時間が来ましたから次に移…
第118回 参議院 予算委員会 第8号
○梶原敬義君 時間の関係でこの問題だけで議論をする暇はないんですが、何でもかんでも税金を一律に取るというやり方よりは、個別列挙型で一体どの品目から取るかというのは、大蔵省の勉強が足らなかった。その点は随分議論をしたんですね、それの方が国民にとっては平等ではないかと。担税力に見合った税金を取るというなら、それの方が平等ではないか、公平ではないかと、こういうことなんですよ、言わんとしていることは。 ダイヤモンドあたりは、十万のダイヤモンドも…
第118回 参議院 予算委員会 第8号
○梶原敬義君 ガソリン税は、ガソリンはアメリカがリッター三十円で八円ですね。たしか日本は五十八円かな。ちょっと今詳しい数字を持っておりませんから申しますと、これ日米内外価格差で言うと最たるものですね。これは比較したら大したことはないと言うけれども、大したことがあるんですよ。
第118回 参議院 予算委員会 第8号
○梶原敬義君 時間がありませんから簡単に申し上げますと、先ほどちょっと言った数字間違っておりましたが、一リットル百三十円で二十リットルを給油した場合二千六百円、ガソリン税が千七十六円かかるんですね。三%の消費税が七十八円かかる。税負担額は千百五十四円。これは大変な金額なんですよね。道路財源の問題というのは、本来ならもう今まで車がこんなに普及した状況では一般財源から充当するような考え方がもう少しあってもいい。しかし、先ほど言いましたよう …
第118回 参議院 予算委員会 第8号
○梶原敬義君 私は、五十八年に国会に来たんですが、そこから話を今しております。 今もちょっと言われたが、もとが小さいから率が上がっていくのはやむを得ないような意味のことを言われましたけれども、ちょっと言いますと、私は大分県ですが、大分県の平成二年度の予算総額は五千百三十六億ですよ。それで、九州七県の予算総額が平成二年度で約四兆四千億です。この九州七県の平成二年度の一般会計予算と大体匹敵するような金額です。どうしてもとが少ないなんて言うん…
第118回 参議院 予算委員会 第8号
○梶原敬義君 六十年から行政改革が始まっていますね。それでゼロシーリングが始まって、ほかのところはぎゅうぎゅう締めて地方に負担をかけて、これをずっとやっていった。そして防衛費とODAはこれは例外だということでずっと伸ばしてきたんですよね。これは一年一年見ればそうかもわからぬけれども、これだけ積み重ねてきたら、やっぱり国民みんなが辛抱しておるときにこんな高い率で伸びるということに対しては、本当にこの数字を、このグラフを国民の皆さんが見てな…
第118回 参議院 予算委員会 第8号
○梶原敬義君 わかりました。口先でいろいろ言われても、これはこの流れが変わるかどうかがこれからのやっぱり私は見どころだと思う。 大蔵大臣、そこはしっかり腹を据えて、度胸を決めて、文民統制がきくような予算編成を望みまして、質問を終わります。
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○梶原敬義君 二つのことを聞きたいと思います。 一つは、今我が国の外交問題におきまして最大の課題というのは日ソ平和条約の締結ではないか、このように考えるんですね。私はそのように考えておりますが、外務省のお考えを聞きたい。そして、外務次官レベルの作業グループで何回か作業をされているやに聞いておりますが、どのように今取り組みをされておるのか。 それから今後の見通し、日程等を含めてお伺いいたします。
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○梶原敬義君 もう腹を据えて今後やっていただきたいと思うんですが、これまで日ソ平和条約締結の努力に対していろんな障害が言われておりました。 一つは、一体アメリカの意向を無視してやれるのかというようなこともあったと思うんですが、四月三日の衆議院の予算委員会で中山外相は、日米安保条約が日ソの平和条約締結交渉の障害とはならないという認識を持っていると、このように答弁されております。それから、三月二十七日の朝日新聞にアマコスト駐日米大使の記事が…