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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
4,045
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1990/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会40 件・40%
  • 経済・産業委員会28 件・28%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,045 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/05/25

118参議院 予算委員会 第13号

○梶原敬義君 総理大臣はいないんですね。最初に外務大臣にお尋ねしますが、きょう盧泰愚大統領さんの演説を聞きまして私は非常に感ずるものがありました。苦悩の中から希望を見出そうとして努力をされている、そういう体を張って頑張っている姿というものを感じ取ったんですが、その演説の中身について若干お尋ねをいたしたいと思います。 最初に、北韓に対して「われわれと敵対、対決する相手ではなく、同胞として共に繁栄を築く同伴者とならなければなりません。われわ…

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118参議院 予算委員会 第13号

○梶原敬義君 国内の問題ではあっても、あのときの皆さんの答弁あるいは自民党の皆さんの考え方というのは国内でとどまるような議論ではなかった、こう思うんです。 そこで、八八年九月、竹下総理大臣がオリンピックの前に韓国に行きまして、大統領と握手をしながら、大統領が朝鮮半島の緊張緩和推進のためにも朝鮮民主主義人民共和国の孤立化防止が重要との認識を示し、日本の外交努力を要請した、こういう事実があります。新聞にも載っておりますが、これに対して竹下首…

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118参議院 予算委員会 第13号

○梶原敬義君 きょうの新聞を見ますと、社会党の土井委員長に対しても、北朝鮮との雰囲気づくりに協力をしてくださいと、このように盧泰愚大統領が話しておる記事が載りましたが、ややもすると政府・与党と外務省だけに閉じこもりがちな外交というのを、もっと積極的に政府がそれぞれ持てるすべての力、すべてのこまをやっぱり集中して、朝鮮問題、朝鮮の民主的平和的統一に向けての外交の展開をすべきだ、このように考えておりますが、その辺もっと大きな腹で外務省は野党…

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118参議院 予算委員会 第13号

○梶原敬義君 確かに外務大臣の姿勢を一貫して予算委員会で見ておりまして感ずるものがあります。どうぞ今言われましたようにしっかりやっていただきたいと思います。 次に、きょうの演説の内容にありましたが、「韓日両国は東北アジアの平和と繁栄のために本格的に努力を傾けていかなければならないでしょう。」と、こう言っているんですね。「私は一九八八年の国連総会で「東北アジア平和協議会議」を提案いたしました。この協議体の実現には北韓の態度の変化等、政治的…

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118参議院 予算委員会 第13号

○梶原敬義君 たしかと言われましたが、大体具体的な中身の相談というのは外務省を通じてなかったんですか。日本はどのようにこれからこういう問題に対して対応しようとしているのか、その点あわせて。

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118参議院 予算委員会 第13号

○梶原敬義君 だから、たしかとこう言われると、何か風の便りで新聞か何か見て言ったのか、裏で接触があるのか、随分我々国会で物を考えるときは違うんですね。 次に、彼はまた演説の中でこう言っているんです。 「過去の暗い時代、我が民族に強いられたさらに大きな苦悩と試練、その想像に耐えがたい悲劇を今、この席でお話をする必要はございません。今日、我々は国家を守ることのできなかったみずからを反省するのみである。過去を振り返ってだれかをとがめたり、恨ん…

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118参議院 予算委員会 第13号

○梶原敬義君 ありがとうございました。 次に、問題がぐるっと変わるんですが、東京に人、物、金、情報、大学も文化も全部集中している。先ほど井上議員からもお話がありましたが、この点について私は若干お尋ねをし、また政府の対応を積極的にお願いをしたいと思います。 昭和六十三年二月に、中央公論社からマッキンゼー社の上級コンサルタント・マネジャーをしている若い人ですが、茂木敏充という人が、「都会の不満 地方の不安」という論文を書いておる。この論文の…

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118参議院 予算委員会 第13号

○梶原敬義君 今言われましたように、人口も減っている、そして過疎市町村がたくさん出てきております。鹿児島が一番で、二番が私の地元の大分で、余りいいことではないのですが、三番目が北海道です。四番目が竹下さんがふるさと論を言っている島根です。そういうように、それぞれ大変だからやっぱり一村一品運動とかふるさと創生論とかが出てくるんだと思うんですが、大変な状況です。さらにまた、今人口の減少傾向が出ております。 私はきょうは時間が余りありませんか…

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118参議院 予算委員会 第13号

○梶原敬義君 具体的にちょっと東九州のことを申しますと、東九州の場合は、これはもう四国も山陰も共通していると思うんですが、東九州は小倉から大分、宮崎、鹿児島に抜ける鉄道はほとんど単線でございます。大分まで複線の部分が約十三キロありますが、これは単線でございます。どうしてもまだ複線にならない。そして汽車も一つの線路の上を待ったり、あるいは時間調整しながら行くものですから、大分から宮崎、鹿児島に行くといったら、これはもう本当に大変なことで、…

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118参議院 予算委員会 第13号

○梶原敬義君 自治大臣、私が言ったことはよくわかったと思うんです。状況はもう御存じのとおりですが、地方の問題については自治大臣も大事な仕事をされておりますから、ひとつ努力をするように御答弁願いたいんです。

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118参議院 予算委員会 第13号

○梶原敬義君 本当にまじめにぜひ考えていただきたい。この公共事業の重点配分は、大蔵大臣、やっていると言っても、なかなかそうはいってないんですよ。ぜひお願いをしたいと思います。 次にODAの関係について若干、本当に簡単ですが、申し上げます。私この前ちょっとやり損ないました、時間がなくなりましたから。 外務大臣、ODAの予算、ずっと一番上がっているんですが、昭和五十八年を一〇〇といたしまして、指数で平成二年度の予算を見ますと一五五・六ですね…

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118参議院 予算委員会 第13号

○梶原敬義君 私、国会にできるだけわかるように資料を出してほしいというときはやっぱり協力をしてもらいたいんですが、その辺はいかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118参議院 予算委員会 第13号

○梶原敬義君 この前私が、四月の四日にバングラデシュの救命ボートの問題で、一番札の金商又一、これは第一部上場株の会社ですかられっきとした会社、これと丸紅と両方が、数社入札をして金商又一が一番安くて一番札、その二・六倍の丸紅が結局受注した、その疑惑について少し質問いたしましたが、時間がなくなりましてあのままになったんですが、また改めて何かでやりたいと思っているんですが、そのときに木幡さんという外務省の方、きょうはいらっしゃるかね、あの木幡…

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118参議院 予算委員会 第13号

○梶原敬義君 私たちは乏しい時間と乏しい調査で資料を集めておるんです。だから、ここで言えないにしても、こういう言い方はないでしょう。私どものそれについて本当にそのものが伊藤公使の書簡であるかどうか。私が言っていることがうそだと、うそかどうかわからぬと、感情をあらわにしたむちゃくちゃな答弁のやり方じゃないですか、このやり方は。

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118参議院 予算委員会 第13号

○梶原敬義君 大臣、これは外交交渉に関係ないと思うんだ。公使が向こうの政府に出して、経済協力局ですか、こことも相談をして出した文書ですね。少なくもそれを外交交渉、こんな文書、問い合わせた文書、それを出せるとか出せないとかいうことが、私はさっきから言うように、一体どうなっているのかというのは、もう議論できない。大臣、ちょっとそこ常識でこの問題は処理しましょうよ。――おれの文書を見て判断するならわかる。

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118参議院 予算委員会 第13号

○梶原敬義君 そういうことを言っているんじゃないんです。私は、外務省の公使が出した手紙、向こうから来た手紙を聞いているんじゃないんだ。出した手紙が一体そうなのか、どうなのかということに対して質問している。

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118参議院 予算委員会 第13号

○梶原敬義君 だから初めからそう言ってもらえれば。私はこの会議録を読み返して本当に情けなかった。 会計検査院おりますか。このバングラデシュの債務救済無償援助の救命ボートに絡む丸紅の発注と金商又一の発注、二・六倍、この問題については、会計検査院としては当然なかなか難しい面もあると思う。先方の協力もあるでしょうが、これはぜひ調査の対象にしていただきたいと思うんですが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118参議院 予算委員会 第13号

○梶原敬義君 それじゃ次に移ります。 シビリアンコントロールにつきまして、先般総理大臣が私の予算の防衛費の伸びやなんかのグラフを見て、シビリアンコントロールが働くんだと、大蔵大臣は聖域じゃない、防衛費は、こういう御答弁がありましたが、その点について官房長官、我が国における防衛政策に対するシビリアンコントロールとは一体どういうことなのか。コントロールをする手段、場所、そういうものを列挙していただきたい。

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118参議院 予算委員会 第13号

○梶原敬義君 政治によると。政治によるということは、国会のことを意味されているんですか。政治が最優先と、こう言われましたが、国会のことを意味しているんですか。

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118参議院 予算委員会 第13号

○梶原敬義君 国会における、国会のシビリアンコントロールに対する役割みたいなものはどのように考えておられますか。