梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○梶原敬義君 次に、総理の今度の施政方針演説の目玉は生活大国への前進、こういうことだろうと私は考えますが、以下お尋ねをします。 内政の最重要課題といたしまして、生活大国への前進を掲げられました。その実現に向けて、社会資本の整備、労働時間の短縮あるいは国土の均衡ある発展など六項目を挙げておられましたが、いろいろ読み、お聞きしても、どうしても具体的なイメージがわいてきません。国民生活がどのような状態になったときのことを生活大国と、こう言うの…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○梶原敬義君 総理の生活大国論は、ある程度高成長といいますか、多量生産多量消費型の経済のパターンというものを一つには前提に置かれている。もう一つは、今言われますようにGNPの分配をどうするかという問題、これは今お聞きをいたしました。 ただ、もう少し先のことを考えると、二十一世紀中ごろ、例えば一つは人口の問題を申し上げますと、一九九一年の人口統計では世界は五十四億人、それから二〇〇一年では六十四億人、二〇五〇年では百億人、こういうように非…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○梶原敬義君 通産省にお尋ねしますが、石油の可採年数についてちょっと資料があれば御説明願いたいし、やはり石油に代替するエネルギーというもの、これ原子力以外、自動車とかなんか陸上を走るそういうもの、いずれにしても大事ですから、そういうものに対する予算措置とかあるいは対応は今のような状況でいいのかどうなのか。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○梶原敬義君 通産省の方で、今大分出ましたから、権威ある数字を発表してください。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○梶原敬義君 いずれ、今生まれた子が五、六十歳になったら、まだまだあるとしても底が相当見えできますから、やっぱり石油にかわる代替エネルギー等の研究というのは日本だけの問題じゃない、世界のためにももっと真剣に考える必要があるのではないか、そのことを申したいのであります。 次に具体的に、総理の施政方針演説の生活大国の第一項に、「住宅や生活関連を中心とする社会資本の整備により、環境保全も図られ、快適で安。全な質の高い生活環境をはぐくむ社会であ…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○梶原敬義君 景気の調整弁に住宅が今までずっとなっているんです、結果的にはこれはよくないと私もかねがね言っておるんですが、それが一つと、それから社会主義の国に行きますと、前の社会主義の国は給料の一割が住宅費でしたね、大体ずっと。だから二五%というのは大変ではないでしょうか。 次に移りますが、生活環境の中で一番大事な下水道。下水道の現状、普及状況、それから将来一体どうなるのか、その点についてお尋ねします。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○梶原敬義君 私の地元のことも言われましたが、現在四四%と言いますが、いただきました資料によりますと、平成二年度で和歌山は四%、徳島九、三重県が九、島根県が一〇、高知一〇、佐賀二、秋田一四、岩手一七、そういうように非常に低いところがある。高いところでは東京の八八。だから、これが全体を引き上げているんですね。ですから、七〇%といっても高いところが全体を引き上げる。今言ったようなところがごろごろ下に並んじゃこれはまずいうまくいきますか、そう…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○梶原敬義君 とにかく頑張ってください。 次に、生活環境の中で特に交通体系の整備、四全総で打ち出されております一日交通圏構想、これはいつ完成をするのか、これが第一点。第二点といたしましては、国民の負担が非常に高い。航空運賃にしてもJRの運賃にしても、あるいは高速道路を通りましたら必ず通行料を何カ所も払う。この点について、生活大国の交通体系のあり方というのは一体どういうことなのか。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○梶原敬義君 次に、財源の問題に入りたいと思うんですが、生活大国という言葉が踊りまして姿がなかなか見えない。しかし、やるとすれば社会資本の整備、この四百三十兆円の公約はやらなきゃならぬ。一体公共投資の財源については、大蔵大臣、どういうめどをつけておられるのか、お伺いします。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○梶原敬義君 もう少しわかりにくいんですが、ODAとか高齢化社会への対応とかで資金需要はどんどんさらに要る、バブルははじけて税収は落ちる、NTTの株はもう売れない、こういう状況ですね。したがって、これは増税でやるのかあるいは建設国債が、そういう国債で賄うのか、それしかないんじゃないかと思うんですが、いかがでしょうか。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○梶原敬義君 平成七年度を目途に国債依存度を五%以下に引き下げるという再建目標がありますね、財政の。そして、そうする場合に建設国債発行額を毎年度一兆一千五百億円ずつ減額していくという方針がある。これはもう明らかに破綻をしたということですね。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○梶原敬義君 そこはそうだと思いますが、私ども仮に建設国債で四百三十兆円の公共事業を賄っていく、こういうことで試算をしてみましたら、平成九年度には今の百七十四兆円の赤字公債が二百兆円、そして十二年度には二百二十兆円から二百三十兆円ぐらいの規模に膨らむ。政府は、赤字財政からの脱却、こう言いながら、しかし姿はそういう形になるんではないかと危惧するんですが、いかがでしょうか。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○梶原敬義君 ここはそうは言ってもなかなか国民はだませないと思うんですね。 総理の生活大国づくりをやると言われているその方針を掲げて進む以上は、やっぱり総理は総理なりに頭に財源対策というのがあるんだろう、したがって六項目掲げたんだと思うんですが、総理のお考え、いかがでしょうか。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○梶原敬義君 総理はかねがね経済見通しで楽観主義者だ、こう言われておりました。大体高い成長にある程度自信を持っておられるようですが、前提に私はエネルギーや食糧の問題も、言いましたように、あると思います。いずれにしても、国民に負担を強いる場合にはやっぱり政治に信頼がないと、あるいは利権に結びつく、あるいはだれかがいいことをする、そういうような今の政治のあり方で国民は負担するわけないですから、その点はしかと受けとめていただきたいと思います。…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○梶原敬義君 ぜひ頑張ってください。 それでは次に、短時間雇用者いわゆるパートタイマーについてお伺いしますが、我が党も、公明党・国民会議、民社党及び進歩民主連合の皆さんと一緒に、短時間労働者の通常の労働者との均等待遇及び適正な就業条件の確保に関する法律案、いわゆるパート労働法を衆議院に提出いたしましたのは御存じのとおりでございます。 そこでお伺いしますが、一つは短時間雇用者の数、全雇用者に占める割合をお伺いいたします。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○梶原敬義君 この間の要するに雇用者全体の増加率、この間というか昭和五十年、私の数字では三百五十三万人、平成二年が七百二十二万人、非常にふえておりますが、増加率は普通の労働者の場合三三・五%、短時間雇用者は一〇四・五%、非常にふえております。 そこで、パート労働者の男女別、年齢別の雇用者の状況をお知らせください。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○梶原敬義君 しかも、このパートタイム労働者というのは、事業所の中では基幹的な恒常的な労働者と化しているという面が一方では出ております。一方では、労働条件が非常に劣悪である。そういう面につきまして政府としてはどのように認識をされておられるのでしょうか。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○梶原敬義君 婦人少年室を通じて各県で指導をされるということで、今高齢者の問題や大学生の問題が出ましたが、その点はいかがでしょうか。 それからもう一つ、パートタイム労働者の労働条件改善に向けての国際的な動向はどのようになっておるのか。 なお、高齢者の問題につきましては、後ほど時間があれば少し触れていきたいと思います。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○梶原敬義君 労働大臣と総理大臣にお尋ねし要請をしたいんですが、日本のパートタイム労働者、パートタイマーというのは景気調節弁、あるいは企業の情勢によって絶えず整理の対象に最初になるわけですね。いわば日本の暗い部分だと思うんです。 この点もう少し、今もう私も時間ありませんから非常に飛び飛びになりましたが、局長からもお話ありました世界の動向もあるし、何とか普通の労働者との均衡のとれた労働条件を維持できるようなそういう法律を、今野党でも出して…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○梶原敬義君 もう先に行きますが、私の方から、法制化については宮澤総理、労働大臣とよく相談されて、そういう国際的な環境に来ていると思うので、ぜひやっていただくようによろしくお願いします。 〔委員長退席、理事井上吉夫君着席〕 関連しまして、私はこの前、地元に帰っておりましてあるバスの労働者何人かとお話しておりまして、年金生活に入ったと。今度どこか就職しようと思って行ったら、年金二十万ぐらいもらうんだそうですが、カットされるんですね。これは…