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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
4,045
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1992/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会40 件・40%
  • 経済・産業委員会28 件・28%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,045 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 商工委員会 第8号

○梶原敬義君 これらの措置も組合員や事業者の人がぱっと読んで、我々が読んでもなかなか今聞いてもわからぬのですが、よく説明をしないとおくれをとるようなこともあるんじゃないかと思います。 それから、大体おぼろげに百ぐらい産地を指定するということになるんではないかということですが、これは各県の県知事あたりは、やっぱり自分のこともありまして、県民に対してはここを産地指定したと、こういうことが言いたいわけですよね。大変激烈なやっぱり通産省に陳情、…

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 商工委員会 第8号

○梶原敬義君 最後に、支援策の中で中小企業近代化促進法ですね、そういうものや、先ほど言いましたような各種の立法の中で似たような支援策がありますね。これと今きょうこの審議している法案の支援策と非常に似通ったのも幾つかあります。そういう場合のどっちをどうとっていったら有利になるかという選択の問題もやっぱりあると思うんですが、その辺のお考えはいかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 商工委員会 第8号

○梶原敬義君 時間がなくなりまして、非常に大ざっぱになりましたが、次に、伝統的工芸品産業の振興に関する法律の一部改正について質問をさせていただきますが、これも先ほどと同じように、なぜ一体今この法律の改正法が出てきたのか、そして、この法律のポイントは一体何か。最初にその二点。

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 商工委員会 第8号

○梶原敬義君 今、指定工芸品というのは数は幾らだったですか。そして、新しい指定の申し込みというか、傾向はあるのかどうなのか。

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 商工委員会 第8号

○梶原敬義君 それでは、次に移りますが、私、去年からことしにかけまして、京都の西陣織ですか、それから鹿児島の大島つむぎと、私の地元の別府の竹細工と、三ついろいろ調査して見てきまして、まあこれを見ますと、仏壇がまたいっぱいあるんですが、たくさん百七十四のうちいろんな工芸品がありますが、なかなかこれは指導は一律にまいらないと、なかなか難しさ、困難さをそれぞれ持っておって、一律に線を引くようにいかない。通産省の指針を書く場合に、どういうように…

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 商工委員会 第8号

○梶原敬義君 さらにまた、これは具体的なことですが、具体的な施策の中で地域手づくりカレッジが挙げられておりますが、何か平成四年は一カ所ですか、先ほどの答弁ちょっと聞き漏らしたんですが。

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 商工委員会 第8号

○梶原敬義君 ビレッジは。

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 商工委員会 第8号

○梶原敬義君 よかったら、その平成四年一カ所、モデルになりそうなカレッジ、恐らくもう想定されているんでしょうが、大臣、発表できますか。

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 商工委員会 第8号

○梶原敬義君 次に、卸業者、流通業者と伝統工芸品をつくっている生産者と、これはうまくかみ合わせると、いうのはなかなか、私が竹細工を見ましてもなかなか難しいところがあるんですね。中国から安いやつを持ってきて、別府のブランド、名前を張って国内に卸の人が売る。生産者はそういうのを横目に見ながら、そういうこともあります。 いずれにしても、先ほども言いましたが、こういう伝統産業を指導していくのはどうしても、通産省がやるといったってこれはなかなか直…

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 商工委員会 第8号

○梶原敬義君 あと二、三分ですから最後になるかと思いますが、昭和四十九年に伝産法が成立した際に、参議院の商工委員会で「後継者養成のため技能資格制度の創設につき検討する」という附帯決議がつき、昭和五十年度からこの伝統的工芸品産業振興協会による伝統工芸士の認定事業が開始をされておりますが、今日どのようになっておられるのか。そして、この工芸士の社会的な評価をどのように高めていくのか、このような施策についてお伺いをいたします。

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 商工委員会 第8号

○梶原敬義君 最後に、大臣の決意を聞きたいと思いますが、私は別府の竹細工の場合を想定してみますと、ある民間の卸業者がそういうセンターをつくって、そしてそこに商品を並べ、修学旅行の子供たちが竹細工をつくっている場面とかあるいはそういう商品を見て帰るわけですね。大島つむぎも鹿児島へ行ったらそういうところがありましたが、ぜひこういうもっと大規模の第三セクターあるいは自治体と一緒になって伝度会館をつくって、その中で実演をするとか、そういうものを…

日本社会党・護憲共同1992/04/09

123参議院 予算委員会 第14号

○梶原敬義君 最初に、ペルーのフジモリ大統領が突如憲法停止、国会を解散して非常人権を握ったと伝えられております。背景はよくわかりません、我々も。しかし、大統領による軍事クーデターとも伝えられておるところでございますが、一方では、政治的な行き詰まりを打開する非常措置だということも伝えられております。いずれにいたしましても、ペルーの民主主義の芽を摘むものではないか、こういう心配もあります。政府はどのような状況把握等されておるのか、大統領のと…

日本社会党・護憲共同1992/04/09

123参議院 予算委員会 第14号

○梶原敬義君 外務大臣、この前国会でフジモリ。さんの演説を私どもも聞いたばかりでびっくりしましたが、援助もやっておるということで、直接電話を入れて、フジモリさんびっくりしたと、どうしているのか、余りむちゃするなよというぐらいの話はされたんじゃないかと思うんですが、どうですか。

日本社会党・護憲共同1992/04/09

123参議院 予算委員会 第14号

○梶原敬義君 次に移りますが、きょうの新聞で報道されておりますように、米軍機が神奈川県の大和市と横浜市の上空で八日、約一時間半にわたりましてアクロバットの飛行訓練を繰り返して、住民は恐怖におののき、小学校も一時間にわたって授業を中断したと、こういう報道がされておりますが、防衛庁、この点について報告をお願いします。

日本社会党・護憲共同1992/04/09

123参議院 予算委員会 第14号

○梶原敬義君 これはきょうの新聞です。これは八日です。(資料を示す)

日本社会党・護憲共同1992/04/09

123参議院 予算委員会 第14号

○梶原敬義君 防衛庁というのはまさに国民の安全保障、今のような状況ですとちょっと困るんですがね。 今後、状況を報告していただくということと、もっと厳しい対応、小林議員もこの前からたびたびこの問題を取り上げて、それに対する答弁も本当に聞いておりまして豆腐のようなふわふわした話でしたが、こういうことを繰り返しておるんですが、防衛庁長官、しっかりしたお答えをお願いします。

日本社会党・護憲共同1992/04/09

123参議院 予算委員会 第14号

○梶原敬義君 米軍がやれば、日本は米軍に対しては非常にこれまでずっと弱腰ですね、だれが考えても。しっかりそこは言うべきことはやっぱり言ってもらわなきゃ、果たして日本は独立国か、こういうことさえ国民は思います。いいですか。

日本社会党・護憲共同1992/04/09

123参議院 予算委員会 第14号

○梶原敬義君 次に移りますが、宮澤総理、大変お気の毒ですが、支持率がきのうの新聞調査で二二%まで落ちておりまして、不支持は四九%に達したと言われています。各社ともそういう傾向が出ておりますが、一体原因は何だと思われますか。

日本社会党・護憲共同1992/04/09

123参議院 予算委員会 第14号

○梶原敬義君 新聞では、総理の指導力とか政治改革、政治倫理、そういう問題に対する評価がマイナスだというのが伝えられておりますが、私も宮澤総理待望をしておりました一人といたしまして、非常に期待が裏切られた感が強いんです。 予算委員会でずっと接しておりまして、私が感じた総理の一番問題というのは、例えば宮澤総理の派閥の前事務総長の阿部文男代議士あるいは塩崎さんや鈴木元総理、要するに派閥の一番近いところから出ているそういう問題に対して、総理がみ…

日本社会党・護憲共同1992/04/09

123参議院 予算委員会 第14号

○梶原敬義君 私は、表現力とか言葉ではないと思います。もう心だと思います。一言でいい、済まない、おれは努力をすると、それでいい。それが伝わらないので、これからぜひ思い切ってそのことを、国民の前に体をさらしていただきたいと思うんです。 総理大臣とは一体何か、こう考えたら、やっぱり一国の最高の政治責任者だと私は考えます。そういう責任を負っていると思うんですね。したがって、そういう細々したことより、そこをどうするかという政治姿勢を私は求めたい…