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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
4,045
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1992/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会40 件・40%
  • 経済・産業委員会28 件・28%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,045 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/05/12

123参議院 商工委員会 第9号

○梶原敬義君 さらに、改正されるこの法案の三つ目の大きな柱といたしましては、指定鉱害防止事業機関制度を創設するということでございまして、先ほども質問がありました資源環境センター云々、この内容を若干もう少し基本的に補足説明をしていただきたいし、副次的な事業として予定をしているようなことがあるのかどうなのか。私も大分県でございまして、鯛生金山というのがあって、その廃鉱跡を観光施設にして、お客さんがかつての金山の中をずっと、私も歩いたことがあ…

日本社会党・護憲共同1992/05/12

123参議院 商工委員会 第9号

○梶原敬義君 ぜひ、これはそういう意味からしても幅広く頑張っていただきたい。最初が大事ですから、気合いを入れてやっていただきたいと思います。 それから、指定機関の人的構成はどのように考えておられるのか。また、職員の身分保障等を十分考えていただきたいと思いますが、優秀な職員の確保を一体どうするのか、こういう問題。私企業からそこに人を移そうとするのかどうなのか、そういう場合にはいろいろとまた問題が出ると思いますが、心配があると思いますが、労…

日本社会党・護憲共同1992/05/12

123参議院 商工委員会 第9号

○梶原敬義君 そこは人にかかわる問題ですから、十分な配慮をぜひ移行過程においてはしていただきたいと思います。 次に、少しホットな金の話に移らせていただきたいんですが、私は今「日経サイエンス」一九九二年一月号を持っておりますが、そこで「菱刈と九州の鉱床」ということで九州大学の井澤英二という教授がまとめた資料と、それから同じく「「黄金の国」ジパング 形成過程にある金鉱床」という資料を持っておりまして、私も読みました。少し金に対しまして知識が…

日本社会党・護憲共同1992/05/12

123参議院 商工委員会 第9号

○梶原敬義君 広域地質構造調査で平成四年度七億四千三百万、それから精密地質構造調査で四年度予算額二億九千万、前年より少しずつ減っておりますが、これはいただいた資料で間違いないですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/12

123参議院 商工委員会 第9号

○梶原敬義君 時間がほとんどなくなりましたが、そういうように全国的に金属鉱業事業団を通じて通産省の方も今頑張っておられますが、こういう時期ですから、ひとつ渡部大臣、力を入れてもう少し積極的に前にゴーというような形で旗を振ってもらいたいな、このように思いますし、論文を読んでみまして、九大の教授もこれから非常に期待が持てるようなこともいろいろと書いておりまして、まだ未知の分野が相当残されているように承っておりますが、大臣のひとつ旗振りの決意…

日本社会党・護憲共同1992/05/12

123参議院 商工委員会 第9号

○梶原敬義君 ありがとうございました。 時間がもう少しありますから具体的にちょっとお尋ねをしますが、先ほど言いました大分県の中西部、特に引治を中心とする金鉱脈の問題は何度も地元の新聞に出ておりましたが、平成四年度、再度精密地質構造調査というんですか、何かそういう調査をやられるように承っておるんです。現地の役場の方も何本かボーリングしてくれるんじゃないかという。もし具体的に今計画があれば、平成四年度の、なければひとつ早急に対応していただき…

日本社会党・護憲共同1992/05/12

123参議院 商工委員会 第9号

○梶原敬義君 よろしくお願いします。終わります。

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 商工委員会 第8号

○梶原敬義君 通産大臣、御多忙の中、中国に行かれたように報道で見かけましたが、通産大臣の目から見た中国の今日の政治経済の情勢といいますか動向について感想を最初にお尋ねしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 商工委員会 第8号

○梶原敬義君 どうも御苦労さまでした。 二つの法案の中身に入る前に、経済情勢の問題について、経企庁もお見えですから、お尋ねをいたしますが、今日の状況さらにはまた今後の対応等について簡単に要約をしてお答え願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 商工委員会 第8号

○梶原敬義君 在庫調整がことしの四-六で見通しがつくんではないか、いやそれは年末までかかるんではないか、こういうような議論がよく聞かれますが、この在庫調整の問題について、一応どのように把握をされておるのかお尋ねします。

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 商工委員会 第8号

○梶原敬義君 通産省にお尋ねしますが、今言われましたように在庫調整が非常に深刻な産業としては一般機械、精密機械、電気機械、それに自動車、紙パ産業、こういうところになっているようでありますし、私も昨日経企庁の方から資料をいただきましてそういう状況を今見ているところでございますが、通産省としてはどのようにとらえてどのように見通しを持って指導されているのか、お尋ねをいたします。

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 商工委員会 第8号

○梶原敬義君 公取との関係もありますが、産業ごとにきめ細かい対応をしていただきたいと思います。 次に、ちょうど経企庁もおられますし、通産大臣、景気対策に絡んで、払いつも言うんですが、景気の調節弁に住宅投資が、絶えず景気が悪くなると住宅を大いに刺激せい、こういうことになり、また銀行金利も動くわけですね。だから、住宅というのは国民が文化的な生活をするために、特にまた海外に比べても質が貧弱である、それをやっぱり豊かにしていく過程なんですから、…

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 商工委員会 第8号

○梶原敬義君 それでは、特定中小企業集積の活性化に関する臨時措置法案に対する質疑を行いたいと思います。 提案理由の説明をいただきました。その中には、「我が国中小企業は、事業所数の約九九%、従業員数の約八〇%」云々ということで位置づけをされております。そしてその後、「しかしながら、近年、消費者ニーズの多様化、技術革新の進展等中小企業は厳しい環境変化に直面しております。」、こう書かれております。 確かに、消費者ニーズの多様化と技術革新の進展…

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 商工委員会 第8号

○梶原敬義君 くどいようですが、例えば大企業に納める納入会社とか、私のところにも鉄綱会社がいっぱいあります、造船に対する。そういうのもありますが、その親会社と小さい関連業種、事業所との間というのは、どうしても任すとかなんとかいってもやっぱり上部下部の関係にあるんですよ、社会的には。幾ら人が足らぬといっても、若干最近雰囲気は変わりましたが、やはりいざというとそうは簡単にはいかない。そこからにらまれたらやっぱり長いものには巻かれろというよう…

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 商工委員会 第8号

○梶原敬義君 活性化計画を立てて、いわば集積というのは産地と置きかえてもいいということですが、そういう産地の指定をやっていくということですから、この十年間の時限立法の中で、一体この法律ができましたらどのようなことで活性化計画を進めていって、そういう産地の指定というものは今大体頭の中でどのくらいのところを描いておられるのか、少しぼんやりとしたことでも結構ですが、いいですか。

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 商工委員会 第8号

○梶原敬義君 それは、十年で大丈夫でしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 商工委員会 第8号

○梶原敬義君 わかりました。 それから次に、手続ですね。この法律の手続の概要について最初に説明をしていただきたいと思いますが、よろしく。

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 商工委員会 第8号

○梶原敬義君 指針をつくられる場合に、これは衆議院の方でも随分強い要望があったと思うんですが、こういう進出計画やあるいは活性化計画を立てる場合に、そこで働いている従業員、あるいは労働組合のあるところもあるかもわかりませんが、そういう働いている人たちの将来進む方向がやっぱり雇用とが労働条件に非常に関係をいたしますし、場合によっては危険も伴いますし、場合によりますと、皆さんが一緒に仕事をしていきながらこういう方向に行くんだという相談を受けれ…

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 商工委員会 第8号

○梶原敬義君 当然のことだと思いますが、その指針ができ次第我々にもひとつ、今言われたことがそうなっているかどうか、それをいただきたいと思いますが、ぜひそういう方向でよろしくお願いをしたいと思います。 次に、そういう産地の場合、産地をさらにまたこういう法律等に沿って育成をしていく場合に、どうしても地方自治体、特に県それから市町村、こういうところの協力というのが、あるいは指導というのが非常にやっぱり重要になってくる。その中でも、特にどの人が…

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 商工委員会 第8号

○梶原敬義君 なかなか国の指導といっても、通産省というのは通常残業省とかいってとにかくかつては夜遅くまで仕事をされておって、行きますと、皆さんの机の上は資料がいっぱいたまって大変な状況です。そういう状況の中で、今言う中小企業事業団ですか、こういうところを使いながら情報を流すということですが、大変中小企業事業団の方もそういう能力の点はどうかという点もありますが、これは口で言うだけじゃなくて、言われる以上はやっぱりそういう人員配置もよくやっ…