梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/01/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 決算委員会 第3号
○梶原敬義君 次に、昨年の十二月二十八日の朝日新聞の記事によりますと、台湾人の元軍人、軍属、日本軍の軍人、軍属に対する処遇を改善するための調査費が五百万円計上されておるようでありますが、これについて説明をしていただきたいと思います。
第102回 参議院 決算委員会 第3号
○梶原敬義君 この新聞によりますと、元軍人、軍属について死亡者に百万円、生存者にも百万円の一時金を、そしてその対象者については約三万三千人、こういうことがちょっと報じられております。これら台湾人の戦争による犠牲者に対して、日本政府の償いを今日まで放棄をしてきましたが、その何といいますか、我が国のこの無責任な姿勢について許せない問題だと考えております。 そこで、台湾の元軍人軍属の日本政府に対する償いの要求をどのように受けとめているのか。要…
第102回 参議院 決算委員会 第3号
○梶原敬義君 なかなかはっきり理解しにくい点もあるんですが、要するにこれを機会に、ことしの新年度の予算を契機にいたしまして、本格的に元台湾人の軍人軍属の処遇改善等をする方向だということを理解をしてもいいんですかね。
第102回 参議院 決算委員会 第3号
○梶原敬義君 どういうようなことがあったかどうか、もう大筋については、日本兵として戦ったということは大筋においてわかっておるんでしょう。だから、その大筋の問題として一体どうするのか、それはいろいろな問題あるでしょうけれども、その大筋の問題についてひとつ理解のいくような答弁をしていただきたいんです。
第102回 参議院 決算委員会 第3号
○梶原敬義君 ぜひ前向きで検討してください。 次に、平和問題研究会に対して質問をいたします。 これも、この研究会運営に当たりまして国費の投じられた額ですね。これについて具体的に支出項目ごとに説明をしていただきたいんです。
第102回 参議院 決算委員会 第3号
○梶原敬義君 庁費というのは出てこないんですか、そのほかに。
第102回 参議院 決算委員会 第3号
○梶原敬義君 答弁の仕方とすれば、聞いているのは幾らかかっているかと聞いているわけでしてね。だから謝金と旅費とそれから庁費の関係があるけれども、庁費の関係についてはわからぬからという回答をしてもらわなければ、少なく答えられて、いやこれがですよとこういうことでは、ちょっと困るわけですね。全然わかりませんか、額的に、めどは。
第102回 参議院 決算委員会 第3号
○梶原敬義君 だから聞いたときに、小さいことを言うようですが、幾らかかっているかと聞いているんですから、それは謝金と旅費とこれだけかかっている、庁費がさらにある、こう答えてもらわなければこれはいかぬのじゃないですかね。わからぬから答えなかったということじゃ話の筋が違うのですね、それは。 次に、総務庁にお尋ねいたしますが、今、私的諮問機関が、朝日新聞のいつかの記事を見ますと花盛りというのが書かれておりましたが、各大臣が持っている私的諮問機…
第102回 参議院 決算委員会 第3号
○梶原敬義君 各省庁の、じゃ、四十五の今大臣レベルの諮問機関がありますね、これで五十七年使っている金額、五十八年使っている金額、これも把握していないというわけですか。
第102回 参議院 決算委員会 第3号
○梶原敬義君 後から行政組織法第八条の審議会との関係で問題出していきたいと思っておるんですが、いずれにしてもこういう私的諮問機関、どこでそういう数とかあるいは金額等掌握するようになっているんですか、政府の機関としてはどの省で、トータル。
第102回 参議院 決算委員会 第3号
○梶原敬義君 しかし、だれが考えても、少なくとも大臣レベルの数と大体要った金額ぐらいはどこかで掌握する必要があるんじゃないでしょうか。会計検査院、その辺はつかんでおりませんか。
第102回 参議院 決算委員会 第3号
○梶原敬義君 ちょっとお願いをしますが、総務庁の方で今わからなきゃ、この四十五の私的諮問機関について一体五十七年、五十八年、五十九年どのように国費を使っているのか、それをひとつ後日でもいいですから調べて報告をしてください、いいでしょうか。
第102回 参議院 決算委員会 第3号
○梶原敬義君 官房長官、政府の私的諮問機関、特に平和問題研究会を問題にして今質問をしておるんです。 一つは、私どもがいろんな一般の市民の皆さんと、国民の皆さんと話をしておりますと、平和問題研究会は私的諮問機関だから首相のポケットマネーであれ金払ったんだろう、そういろいろ言うことないじゃないかという意見を大分聞いた。それで今お聞きしましたら、今政府の答弁では約六百何万、七百万円近い国費を私的諮問委員の平和問題研究会十一人のメンバーを擁して…
第102回 参議院 決算委員会 第3号
○梶原敬義君 最後の件につきましてはぜひそういう方向でお願いをいたします。 ポケットマネー云々の問題で、かえってポケットマネーでそういう問題をやれば逆におかしくなる、政治が混乱するんではないかという御答弁でしたね。では総理大臣の諮問機関であります平和問題研究会の十一人のメンバーは一体どのようにして選んだわけですか。これこそまさに私の見方としては中曽根さん好みの、これは新聞にもそういうことはあっちこっち書かれておりますが、そういう人を集め…
第102回 参議院 決算委員会 第3号
○梶原敬義君 物は言いよういろいろありまして、例えば労働界で言いますと、真っ向から今、中曽根総理の、要するに防衛政策、こういうものと反対の立場にある総評の代表あたりが入っておれば、これはトータルで言いますと今言われるようなことも理解はできるんで、例えば学者でも、あるいは今原水爆禁止運動あたりの先頭に立っている被爆経験のある先生方とか、そういう人が入っていれば、おう、十一人の中にいろいろメンバーあるなと言うけれども、このメンバーずらっと見…
第102回 参議院 決算委員会 第3号
○梶原敬義君 国政の参考にするというこの考え方、それは理解は一定程度できるんですが、間違った、要するに一つの考え方を持った集団で議論をいたしまして、それは私は総理大臣がそこに出て一人一人の御意見を承って参考にするというのはいい。しかし、それは報告書の形にして、そして、しかも座長を置いてそれを答申する、こういうようなやり方は行政組織法第八条の関係からいうとおかしいという答弁にずっとなっているんですね。しかも長官は、先ほど言いましたように、…
第102回 参議院 決算委員会 第3号
○梶原敬義君 ちょっと時間が来ておりますが、これまでの国会答弁等によりますと、基本的に詰まった状況の中で皆さんの答弁では、座長を置いたりあるいは紛らわしい答申を受けたりすることは、これはよくない、こういうことなんですよ。にもかかわらず大々的に報告書の形で出ましたよね。そういうことはもう初めから想定されておったわけでしょう。なぜそういうような形をとったんですか。なぜ報告書の形で出さしたんですか。そして、それに対してあなたはなぜ参考にすると…
第102回 参議院 決算委員会 第3号
○梶原敬義君 最後に、実はいろいろ言われますけれども、中曽根好みの人を集めて、そしてそれがまとまった意見として新聞やあるいはマスコミで発表される。我々はこの一%枠の見直しとか、あるいはその他、問題があると見ているんです、この内容については。しかし、そういうものがこんなに公に国民にさらされて、そういう方向がいいんだとあたかも言うような内容というのは、世論をつくる以外の何物でもないじゃないですか。世論形成に最もいいような形になっているじゃな…
第101回 参議院 逓信委員会 第13号
○梶原敬義君 私は真藤総裁ともちょっと関係があります大分の出身ですが、今なぜ電電公社を民営化しなければならないのか、するのか、どうしてもわからないんです。私どもはもう毎週地方に帰りまして国会報告会をやり、あるいは県民の意見を聞いて、そして電電の問題も聞くんですが、いやもう電電を早う民営化してくれという意見というのはほとんどない。そしてやはり電電公社は、私どもが関知している状況では、よくやっているじゃないかと、こういうのがずっと根にあるで…
第101回 参議院 逓信委員会 第13号
○梶原敬義君 真藤総裁、まあ後の方はお伺いしましたが、電電がこれまで果たしてきました、公社が果たしてきました役割あるいは評価ですね、この点については総裁はどのようにお考えでしょうか。