梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/01/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 決算委員会 第4号
○梶原敬義君 もうちょっと歯切れのいいお話を聞けるかと思ったんですが、ソ連のことを随分お話がありましたが、アメリカに対しては一体どういうように迫ったのかね。極東米軍のレーダーが大韓航空機があれだけ航路をそれたということをちゃんと握っておったというのが専門家の、知らないはずはないだろうというのが大体の考え方ですよね。よくそう言われております。こういう点について大臣はどう考えるんですか、常識的に考えて。
第102回 参議院 決算委員会 第4号
○梶原敬義君 外務大臣、要望しますが、やはりこの問題の真相究明は国会決議をしておりますから、ICAO、ICAOと言わなくて、外務省もやはりアメリカとソ連に対してもう少し正々堂々と、これは真相を知っているのは両方でしょう、ここに対してもう少し本気になって真相究明のやっぱり努力をすべきだと思うんです。これは要望です。 それから、ということになりますと、あれだけ、もう専門家から言わせますと、普通の状態ではあれだけ航路がそれるということは考えら…
第102回 参議院 決算委員会 第4号
○梶原敬義君 聞きましたのは、私は後で韓国政府に対する問題は質問する予定でしたが、過失責任ですね、もうあれだけ航路が、専門家に言わしてみると常識で考えられない、あれだけ航路がやっぱり何回もチェックできるようになっているにもかかわらず、やはりあれだけ航路をどんどんそれていったということは大韓航空機に過失責任があるだろうと、こう判断をしているんです。ですから、そういう方向でひとつ、あるとかないとかなかなか言いにくいでしょうが、まあひとつ常識…
第102回 参議院 決算委員会 第4号
○梶原敬義君 その話になりますとちょっと困るんですが、国会決議によりますと、第四項は「犠牲者の補償については、ソ連政府並びに大韓航空に対し十分な措置を講ずるよう求める」、こうなっているんですよ。今の答弁によりますと、ソ連に責任があるというならソ連で結構なんですよ。ソ連に、二十八名の我が国の被災者の遺族に対する損害賠償の責任をやってもらえばいいわけですよ。私は、大韓航空機がどんどんそれていった、ここは大韓航空機側にも大きな責任があるんじゃ…
第102回 参議院 決算委員会 第4号
○梶原敬義君 外務大臣と局長の答弁の内容少しニュアンスが、大分違うんですけれどもね。結局、私がさっき聞いたのは大韓航空機がどんどん航路をそれていったのは、やはり大韓航空機側に何回も、やはり操縦ミスを、航路を変えるようなチェック機関があったにもかかわらず、これICAOでもある程度指摘をしておりますが、これをやっぱりやらなかったということに対しては韓国、大韓航空機に過失責任があるのかどうなのか、この点をじゃ答えてください。局長で結構です。
第102回 参議院 決算委員会 第4号
○梶原敬義君 聞いているのは大韓航空機に過失責任が私はあるだろうということで、何回もさっきから言っているんですが、それに対する政府の物の考え方はあるとかないとか、断定はできないだろうがやっぱりそういう方向だというような考え方は出ないのですか。
第102回 参議院 決算委員会 第4号
○梶原敬義君 ソ連に対する賠償請求ですね、これは具体的に私はどういうことをどうしているかというのがわからないんですが、どういうような内容なんですか。
第102回 参議院 決算委員会 第4号
○梶原敬義君 ソ連に対しても大韓航空機側に対してもしっかり、国会決議がありますから、やってもらいたいと思うんです。どうも今までのやり方、もうこれは遺族の会や何かに任せきりで、政府はこんな難しい問題はどうにもならないということで、私は逃げ回っているしかないと思っておるんですよ。そうでなければ、いやそうじゃないと、どうするということも後で言っていただきたいんですが、二十八名の犠牲者に対して、犠牲者、まあ随分時間がたったんですが、今日、今どの…
第102回 参議院 決算委員会 第4号
○梶原敬義君 先ほど山田局長の答弁にもちょっとあったんですが、ソ連に責任があるということに随分力点が置かれたんですが、既に韓国人の乗客については二千四百万円ぐらいで何割か、大多数が示談で片づいておるような話も聞いております。だが、やっぱり韓国、大韓航空機に責任が、これは無過失責任の限度額でありますが、我々としては大韓航空機に過失責任というものの根拠がやっぱりあるとすれば、これは二千四百万やそこらでおさまるものではないわけでありまして、こ…
第102回 参議院 決算委員会 第4号
○梶原敬義君 今外務省の方で調査していただいたメモによりますと、支払われたかどうかというのは、はっきりつかんでおりませんか。
第102回 参議院 決算委員会 第4号
○梶原敬義君 どうも支払われたということを私は聞いておるんですがね。これはすぐ調査してくれますか。
第102回 参議院 決算委員会 第4号
○梶原敬義君 四億ドルといいますと大変な金額になりますが、日本円にして大体今の相場で幾らになるのですか。
第102回 参議院 決算委員会 第4号
○梶原敬義君 それじゃ、もし受け取っておれば、あなた、大韓航空機は焼け太りじゃないですか。どうなんですか、この点については。政府もやっぱり遺族の身になって、国会決議もあるんですから、もう少し韓国政府に対しても、四十億ドルの借款をぽんと持っていったり、簡単にああいうことをやりますがね、強く出るところはちゃんと国会決議もあるんだから強く出て、今遺族が一生懸命苦しい裁判をやろうとしている。解決しないから、しようとしてしているんですよ。好きでや…
第102回 参議院 決算委員会 第4号
○梶原敬義君 どうも聞いていることは、そういうことを言っているんじゃないんですよ、いいですか。一千億ですか、保険にも入っている。そして幾ら補償を余計もらったって、亡くなった人は返ってくるわけじゃないんですからね。しかし二千四百万やそこらで解決できるはずはないでしょう、常識的に、今日本の場合。そういうような今の常識というのは皆さんちゃんとわかっているんだから。やはり解決するために苦しい裁判やっているんだから、裁判やらなくたって政府も入って…
第102回 参議院 決算委員会 第4号
○梶原敬義君 もう多く申し上げませんが、要するにやってください。 それから、ICAOの航空委員会の議事録が運輸省にあるはずなんです。これは外務省の方でひとつ議事録、ちょっと見てみたいんですが、いただきたいんです。いいですね。
第102回 参議院 決算委員会 第4号
○梶原敬義君 はい。
第102回 参議院 決算委員会 第4号
○梶原敬義君 ちょっと時間がなくなりましたので、防衛庁長官にお尋ねをいたします。 加藤長官が大臣に就任をされた後ぐらいだったと思うんですが、防衛費一%問題については何とか守っていくようなニュアンスのお話が新聞で報道をされました。ところが、本年の一月の十八日の千歳での新聞発表、そして一月十八日の米国のアーミテージ国防次官補との会談の後の報道、それから一月二十二日の日本記者クラブでの講演の報道、報道でこれ、間接にしかわからないんですが、GN…
第102回 参議院 決算委員会 第3号
○梶原敬義君 最初にお尋ねします。中曽根首相が本年に入りましてすぐ訪米し、またすぐ大洋州に外遊をいたしました。中曽根総理になりまして外遊に次ぐ外遊をされておりますが、この経費、国費から支払われている経費について次の点を明らかにしていただきたいと思います。外遊先の国別、期間、それに要した金額、具体的にお尋ねいたします。
第102回 参議院 決算委員会 第3号
○梶原敬義君 外遊は外遊なりの成果も、ある程度一定の意義があっただろうと思います。しかし、今聞きまして、十回で約六億七千万、これは国民が聞いたらびっくりするような金額であります。一月の十九日の朝日新聞、今持ってきておりますが、「景気上昇の中、倒産最悪」、ちょっと前文を読んでみますと、「昨年一年間の倒産件数は二万八百四十一件、三兆六千二百五十九億円となった。」、これは帝国データバンクの発表した数字ですが、「これは、これまで最高だった五十八…
第102回 参議院 決算委員会 第3号
○梶原敬義君 長官、何か記者会見で席を外されるようですが、ちょっとその前に、今いろいろおっしゃられましたのにどうも納得することができません。 まあ、第一点は、我が国は五%の経済成長の維持を図りながら経済運営をやっている云々のお話でありますが、これは政府の経済政策のよろしきを得て五%の経済成長に今度なったんではない。アメリカの経済成長に引きずられて四・一%を上方修正したわけでありまして、いやこれは政府がやったから云々という、中曽根さんがや…