梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○梶原敬義君 二十八日、そのとき初めて知ったというわけですが、一月の二日にその話は出ているはずですが、なぜそのときにわからなかったのですか。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○梶原敬義君 そうすると、外務省は一月の二日にもうわかっていたわけですね、紙パルプが入るということは。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○梶原敬義君 一月二日にわからないまま持って帰って、それで後から、いやこれは紙パルプが入っているのですよというのはどういうことですか。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○梶原敬義君 要するに、検討品目四分野というのは、とにかく一月の二日の日に大体決まってお持ち帰りになったわけでありますね。したがって、そのときに総理大臣は一応ある程度恐らく木材の中には紙も入るだろう、だけれどもこれは大変重いから持って帰ろうと、こういうことになったのではありませんか。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○梶原敬義君 一方的に新聞によりますとレーガン大統領からこれこれだということで要請があってお持ち帰りになったということですが、これは何でもかんでもトップ同士が話するわけですか。これはいいですよ、これは問題ですよと持って帰る前に、その場で一応の方向づけをしないと、これはやっぱり相手の言いなりじゃないでしょうか、総理大臣。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○梶原敬義君 いや、先ほど外務大臣の答弁は木材製品ということで穐山委員に答えてきましたけれども、これは日本の中でははっきり木材製品と紙パルプというのは言い方が分かれておりましてね、ですから、そういう意味では、何といいますか、あなたたちはフォレストプロダクトの中には紙まで入っていないと、こう思って一応国内にお持ち帰りになったのじゃないですか、外務大臣。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○梶原敬義君 通産大臣にお聞きしますが、特にアメリカが関心を持っておりますクラフトライナー、段ボール原紙とクラフト紙につきましては今構造不況でありますね。この状況を、しかもある程度関税については引き下げようとして今国会に出しております措置法、こういう関係について現状を報告をしていただきたいと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○梶原敬義君 関税につきましてもOECD、カナダ、これと比べてどうでしょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○梶原敬義君 最後になりますが、そういう状況でありますから、今総理大臣も、皆さんお聞きですが、そういう非常に厳しい段ボール原紙の状況、クラフト紙の状況でありますから、この問題についてはやっぱり国を挙げてちゃんとアメリカには言うべきことは言う、日本の今のこの業界あるいは雇用を守る、そういう立場に立って頑張ってもらいたい、こう思うんですが、いかがでしょうか。
第102回 参議院 決算委員会 第4号
○梶原敬義君 最初に外務大臣並びに外務省にお尋ねします。 おととしから去年にかけまして、レーガン大統領、コール西ドイツ首相、胡耀邦中国総書記、韓国の全斗煥大統領等々、各国の首脳、要人を御招待いたしましたが、これにかかわる我が国が負担しました国費の総合計ですね、各人ごとに、これはいいとか悪いとか言うつもりはありませんから、ひとつ明らかにしていただきたいと思います。
第102回 参議院 決算委員会 第4号
○梶原敬義君 時間がありませんから、四名のことを今聞いたんですから、そのことについて答えてください。
第102回 参議院 決算委員会 第4号
○梶原敬義君 聞いているのは外務省だけで掌握している数字じゃなくて、特に警備当局が非常に全斗煥さんとかレーガン大統領、こういう人がおいでになったときはたくさんかかったと思うんですね。そういうトータルで大体、端数はいいですから、どのくらいかかったか、それを聞いておるんです。
第102回 参議院 決算委員会 第4号
○梶原敬義君 ぜひお願いをいたします。ということは、それは招待するということは効果はいろいろあるでしょう。ただ、国費は一体どのくらいかかるのかというのをやっぱりどこかでつかんでおるはずなんですね。私はそれを内閣に聞きますと、いやそれは外務省と、外務省に聞きましたら、いやそれは警察庁に聞かなきゃわからないと言って、もうたらい回しなんですよね。ですから、この部分については一括して外務省で、じゃ皆さんからの大体の数字でいいですから、集約して後…
第102回 参議院 決算委員会 第4号
○梶原敬義君 次に、外務省に重ねてお尋ねをいたします。 大韓航空機撃墜事件の問題でありますが、この日本人乗客二十八名の遺族に対する補償問題について尋ねたいと思います。 その前に、国会の決議も第百国会で決議をいたしましたが、六項目にわたりまして国会決議を衆参両院とも、内容はほぼ一緒ですが、やっております。その第一項にあります真相究明について「あらゆる方途により、事件の真相究明に努め、大韓航空機が領空侵犯をするに至った原因を含めて可及的速や…
第102回 参議院 決算委員会 第4号
○梶原敬義君 政府の答弁は理解できないことはないんですが、結果として、もう国民の大多数は、結局もう時間がたってまあうやむや、やみの中に真相は葬り去られてしまっていると、こういう受けとめ方がもう大多数だと思うんです、この問題についてはですね。したがって、その点について外務省の率直なお考えをお伺いしたいと思います。
第102回 参議院 決算委員会 第4号
○梶原敬義君 今お答えになりました一、二の点につきましては、これは大体わかるんですよね。第三番目に、航路を逸脱したということに対する真相が、これが結局まあ我々もわからないし、国民も一番結局わからないんですね。だから、これはもうブラックボックスがもうないと、みんな死んだということで、これはもうこのままだということですか。
第102回 参議院 決算委員会 第4号
○梶原敬義君 航路のその逸脱については、今の答弁ではソ連の資料がないからわからないということですね、結論は今の答弁は。そうとっていいんですか。
第102回 参議院 決算委員会 第4号
○梶原敬義君 ちょっとわかりにくいんですが、航路の逸脱した原因についてソ連が資料を出せばある程度わかるんじゃないかと言われる、出してみなければわからぬけれども、出してみればわかるんじゃないかと。ソ連がどういうような資料を出せばいいんですか。ソ連が飛行機乗ったんじゃないわけですね。
第102回 参議院 決算委員会 第4号
○梶原敬義君 飛行機を運航しておったのは大韓航空機ですね。そしてインプットミスがあるかどうかとか、あるいはそういうことについてまで、そんなことまでソ連が資料を持っているはずはないわけですね。もしソ連のレーダーで、どういうところをどう飛んでいるかというのはあったかもしれないけれども、真の原因というのは、ソ連がある程度資料出したからわかるというようなものでもないんじゃないですか、この点は。
第102回 参議院 決算委員会 第4号
○梶原敬義君 幾ら聞いてもなかなかこれはわかりません。ICAOの報告が根拠になっているようなお話ですが、昨年の十二月十四日の北海道新聞、ちょっと今持っておりますが、「ICAO報告は根拠薄弱」、航空委員会が結論を撤回、「人為ミス説は白紙に」、こういうことになっておりまして、今ICAOの報告、一つの唯一の根拠のようなお話でありますが、これもまた信用ならないと思うんですが、要するにもう多くを申し上げませんが、これは国会決議が衆参両院であってい…