梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 逓信委員会 第13号
○梶原敬義君 真藤総裁ね、現状でこのままいったら先細りだというのは、先ほどからずうっと福間議員のお話を聞いておりまして私は矛盾を感ずるんですね。なぜなら一五、六%の新しい需要が伸ぶというんでしょう。これほっておっても伸ぶというんでしょう。さらにそれに新規参入が出てがちゃがちゃやればもっと伸ぶというような先ほどの答弁でした。一六%ぐらいの伸びがこのままあれば公社の中でどうしてやっていけないんですか。やっていけないことはないでしょう。
第101回 参議院 逓信委員会 第13号
○梶原敬義君 どうも一貫性がないんだね、言っていることに。結局あなた方がずうっと言っていることは、これは大変なニューメディアの時代が来て、そして高度情報化社会の中でいろいろ出てくるから需要も伸ぶから、だから新しい企業も入れて、そして競争さしてどんどん伸ばしていこうと、こう言っているんです。ところが、今のお話ではこれは伸びは大したことはないんだ、売り上げから見て知れていると、そういう伸びのない厳しい状況の中でまた新規参入のところへ入ってき…
第101回 参議院 逓信委員会 第13号
○梶原敬義君 それではお尋ねしますけれども、ではこれからあなた方も民営化をやって、そして電電を変えていく、改革するというんだから相当な見通しを持っているはずですね。しからば、電電のやっている電話あるいは通信、これらの部門で一体どのくらいの伸びを日本全体で二十一世紀に向けて見ているんですか、トータルで。
第101回 参議院 逓信委員会 第13号
○梶原敬義君 どうも聞いていることに答えてもらわぬと、貴重な時間ですからね。 新電電が計画を立てるの、四%、三%ということを聞いたんじゃないんですよ、先ほどは。日本全体として新電電も関係するようなそういう部門の需要の伸びというのは、一体どうなっているのか。
第101回 参議院 逓信委員会 第13号
○梶原敬義君 郵政大臣、相当な需要の伸びだと、あなたは一番最初言われましたね、電気通信事業全体の。今のお話じゃ当初四%ぐらい、それから先少し加速度的だと、こういうことなんで、少し矛盾感じませんか。
第101回 参議院 逓信委員会 第13号
○梶原敬義君 電電公社と大臣のもうニュアンスは全く違いますね。違います。それで――総裁、それなら。
第101回 参議院 逓信委員会 第13号
○梶原敬義君 真藤総裁は船をつくっておられまして、石播でずっとやっておられて、私はあなたの見通しが必ずしも合っているかどうかというのは、私はあなたの経営姿勢をずっと見てきまして疑問に思う。 個人的なことになって恐縮ですが、言わしてもらいますと、大分の臼杵鉄工の過半数の株を石播がお持ちになって、そして途中から臼杵鉄工を閉鎖すると、こう言い出した。結局はもう再建については見通しかないと、だからあの三万トンぐらいの船台はもう安定協会に売れと、…
第101回 参議院 逓信委員会 第13号
○梶原敬義君 私は全部知っていますよね。石川島播磨、総裁の口から言わぬでもそういう指導はしておったんですよ。 次に移りますけれども、これは総裁、分割といいますか、このままいきますと、あるいは十年ぐらい、あるいは二〇〇〇年ぐらいになりますと、分割の可能性が非常に強まってくると思うんですよ、これは経営がうまくいかなくて。そして、差額料金を地方の皆さんに出してもらうとか、そういうような可能性が非常に強まってくると思うんですが、新電電はもう分割…
第101回 参議院 逓信委員会 第13号
○梶原敬義君 今、原価計算の方法は総括原価主義を採用しておりますね。ですから、これはいいところというのはやっぱり太平洋沿岸ベルト地帯あたりの比較的いいところの分を地方の方の、沖縄の島の話も出ましたが、あちこちに電線を張りめぐらして通信網をつくっていただく。そして地域にも、北海道でも九州でも遠いところの料金は総括原価計算をして、そして若干地方は厳しくてもそれはいいところで賄うといういい点を残していく、こういう判断に立っていいわけですね。
第101回 参議院 逓信委員会 第13号
○梶原敬義君 基本的には私はどうも今これを民営化しなきゃならないということについてはどうしても今見通しがつかないし、見通しをひっくるめて皆さんが言っていることについて理解ができないし、あるいは二十一世紀に向けて、恐らくもう五年も十年も先になりますと、きょうここで議論した結果が出ることですから、そういう意味では反対でありますけれども、次に移ります。 事業法の三十一条の契約約款の認可の問題のところでありますが、電話の端末機の問題でありますが…
第101回 参議院 逓信委員会 第13号
○梶原敬義君 わかりました。 次にストの規制の問題ですが、特に先ほどから自信を持って、そして熱意を民営化について持っておられます真藤総裁、今スト規制問題というのは非常に総理の答弁もありましたような問題になっております。争点の一つになっておるんですが、我々社会党が言っている内容について御理解されておると思いますが、総裁の方もやはり民営化をかじを取る総大将として、これはやっぱり真剣にその意を酌んで努力をしていただきたいんですが、いかがでしょ…
第101回 参議院 逓信委員会 第13号
○梶原敬義君 この法案の審議というのは、もうここぎりぎり言ってあと何日しかないわけですから、その点については、やはり引き受ける当事者として、三十二万の総帥ですから、これははっきり、これから非常に厳しい仕事に民営化していくというのなら、本当にその点については責任を持って総理あるいは政府を口説き落とす、こういうような行動をぜひとっていただきたいんですが、決意のほどを重ねてお願いします。
第101回 参議院 逓信委員会 第13号
○梶原敬義君 いや、法案を通すために今努力をしてほしいというんです。どうでしょうか。
第101回 参議院 逓信委員会 第13号
○梶原敬義君 その点についてはおっしゃられましたから、ここ何日かの間ですから、期待をしております。 大臣、その点についていかがですか。
第101回 参議院 逓信委員会 第13号
○梶原敬義君 最後に、もう一度念を押すようでありますが、どうしてもこの際に分割民営化をやらなければならないというのは、先ほどの答弁を聞いておりまして、やっぱり臨調答申が基本にあって、そしてその後ニューメディアあるいは高度情報社会に対応するために競争原理云々というのがどうも基本の答弁であったようでありますし、納得のいかないことが非常に多いんです。私が一番心配するのは、これをやった場合に、本当に地方の電話料は上がる、電報代は上がる。この結果…
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○梶原敬義君 最初に、リッカーの倒産にかかわる件で通産省に質問をいたします。 リッカーの倒産については、負債総額が一説には八百五十億ぐらいから一千百億ぐらいの間とこう言われておりまして、大変大型な倒産がまた起こりました。本件に関しまして、前払いをしております一般債権者が約六十万人、負債総額約七十億円、このように毎日新聞では言われております。 これは大変まじめに前掛けをしてきた家庭にとっては大きな問題でありまして、本件に対して通産省として…
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○梶原敬義君 通産省におかれましては、早急な対策、大変御苦労と思います。 大体、今あらまし説明を聞いてわかったんですが、今言われましたような方策で、要するに前払いをしております方々の、合計でいきますと、債権確保というのは、めどとしては、一応どのくらいぐらいめどとして見ていいわけですか。
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○梶原敬義君 そうしますと、結局は一般債権としてある一部はみなされると、こういうことにもなるわけですね。
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○梶原敬義君 これは事前に状況というのは、通産省の方としては把握してなかったんですか。
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○梶原敬義君 一般債権になりますと非常に弱いわけですね。抵当権を設定しております担保債権、こういうのが優先をします。恐らく担保債権をとっているのはほとんど銀行が中心だろうと思いますね。銀行とリッカーというのはそれぞれ助け合われたり、お互いの関係が利審関係で結ばれておったわけでありますが、これはこういう全く善意の第三者、リッカーの機械を買おうと思って黙々と積み立てていた人を保護するために、その担保債権者に対しても、これは国としてもこの分に…