梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第8号
○梶原敬義君 まあ土地の、農地の広さの問題を指摘されましたけれども、それはよくわかります。ただ、アメリカはアメリカなりに政策を持って日本に食糧を売り込んできたと思うんですね。まず最初に、小麦をどう日本国民に食べさすか、パンを食べさせるか、これはもうアメリカの政策だったと思うんですよ、アメリカも食糧余りますから。アメリカが打った次の政策というのは、御承知のように肉を一体どう食わせるか。肉を食わせれば穀物飼料がどんどん出ていくから、基本的に…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第8号
○梶原敬義君 ちょっと理解しにくい点がありましたが、先に移ります。 農水省、それはいろいろ言いますよ。だけれども、振り返ってみてください。政策があったんでしょうかね、食糧政策や何かが。一体、本当に生きた政策が国民に対してあったのか。アメリカは一貫して政策を持って食糧政策の展開をしてきている。日本はあったのかどうなのか。あるとき米をつくれということでどんどん米をつくらして、その後急に減反でしょう。その前はミカン、私もミカン農家のことはよく…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第8号
○梶原敬義君 答弁必要ありませんが、ミカンだけじゃない。結局畜産もアメリカの自由化枠拡大問題で随分子牛の値が下がって大変でしたよ。今でも大変ですよ。 それから、農林大臣、ソバの花知っていますか。食べるソバ。私は、優秀な農林省の皆さん、あるいは通産省もそうなんだけれども、優秀な方が多いと思うんだけれども、なかなか一つの枠から飛び出して、一体どうなるのか、核心に触れる取り組みというのがどうも弱いような気がしてならない。後で米の問題で言います…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第8号
○梶原敬義君 そういう遺憾ということじゃなくて、やっぱり生きた食糧政策を一体どうするかという問題を真剣に考えてもらいたいと思うんです。 そこで、我が国の国民生活安定上米の備蓄といいますか、これは政府は百五十万程度ということでありますが、私は百五十万というのがどこからなぜ出てくるのかわからぬ、もっと多くてもいいじゃないか。倉田議員のお話もありましたけれども、米がもし今足らなくなったら私ども田舎に住んでいる者はまあ何とかなるかもしれないけれ…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第8号
○梶原敬義君 ちょっと時間がないので、二十九分までしかないから、なぜそうなったかだけ。
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第8号
○梶原敬義君 いいですか。ここは、あなたたちの責任を追及するために言っているのじゃないんです。要するに、どうあるべきかという問題を議論しているわけですね。 したがって、私は、一つは見通しの甘さ、まずさ。ここがまず本当を言ったら理屈じゃない、これが一つ問題じゃないですか。 それからもう一つは、主体性のなさ。第二臨調がああいうからこういうから、じゃそれをやりましょうかと。これに対して、農水省は第二臨調がどう言おうが見通しを持って、これは危な…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第8号
○梶原敬義君 私は民間の企業で仕事をしたことがありますから、そのときによく社長や上から怒られるときには、結果が間違っておれば経過がこうこうこうでありましたからと言いわけするな、これは、見通しが甘かった、主体性がありませんでした、やっぱりこういうような形から出直すようにしないと、今食糧庁長官のお話を聞いておって、私はうんざりしたんですが、やっぱり国民に対して申しわけで済むことと済まぬことがあると思うんですね。 次に、最後ですが、米はもっと…
第101回 参議院 本会議 第15号
○梶原敬義君 私は、日本社会党を代表して、ただいま審議に付されました日本原子力研究所法の一部を改正する法律案に対して、若干の意見を申し述べ、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 まず初めにお伺いいたしたいのは、原子力船「むつ」の取り扱いと日本原子力研究所法の一部を改正する法律案についての政府の見解であります。 原子力船「むつ」は、日本原子力船研究開発事業団が設立されて二十年以上、また建造されて十四年経過しても、なお本格的な実験さえもで…
第101回 参議院 商工委員会 第9号
○梶原敬義君 私は、消費者保護、購入者保護の観点に立ってこれから幾つかの質問をいたします。 時間も下がっておるようでありますし、当初一時間の予定でしたが五十分に短縮をされまして、したがって簡単に聞いてまいりますので答弁の方もひとつ要領よく核心に触れていただきたいと思うのであります。 最初に通産大臣にお伺いしますが、これからのクレジット業界の展望、それから動向について一体どう大きくとらえておるのかということが第一点。 それから、私は五十七…
第101回 参議院 商工委員会 第9号
○梶原敬義君 次に移りますが、大臣が、先ほど通産省幹部の発言が、善意に解釈して、善用して真心でと、こういうことのようでありますが、ぜひそのような姿勢でやはり消費者、購入者保護の立場に立った通産省の姿勢を大臣からぴしっと一本通していただきますように心からお願いするものであります。 次に、総合的な包括規制法のようなものの制定、この件について若干質問してみたいと思います。 読売新聞の三月の十四日の社説に出ております――これは衆議院の商工委員会…
第101回 参議院 商工委員会 第9号
○梶原敬義君 局長、将来各省庁で話をするということですから、ぜひこの場限りじゃなくて今言われたとおり本気に取り組んでいただきたいと思います。 次に、抗弁権の接続に際して若干意見を申し上げて答弁をお願いしたいと思います。 抗弁権の接続の内容についてでありますが、その範囲を支払い停止というような消極的なものに限定をするのか、そうじゃなくて割賦購入あっせん業者に対しても売り主と同一の共同責任を負わせるのか、この改正法案ではどうもはっきりしない…
第101回 参議院 商工委員会 第9号
○梶原敬義君 ここのところは私は一番これから問題が出てくるような気がします。ですから裁判所で出る結論を見てということに最終的にはこれは幾つかそういうものが出ればまたそういう対応をするようになるのではないかという気がいたしますが、どうもあっせん業省とそれから販売業者との関係というのは、これからだんだん消費者信用事業はどんどん進んできますと、もっともっと不離不可分の関係にこれはなってくると思いますね。あっせん業者も販売業者をやっぱり十分選択…
第101回 参議院 商工委員会 第9号
○梶原敬義君 同じ関連ですが、あっせん業者と、販売業者との関係というのは、これからまた時代が進んでいくに従って、これは鶏か卵がわからない。結局、ただ与信を与えるだけに存在しているのではない、あっせん業者は。やはり販売業者と組んで、そして自分も利益を追求していく、こういう関係ですから、単に一方的に与信を提供するだけではない、非常に不離不可分の関係に進んでくる、そういうとらえ方を私はむしろすべきではないのか、そういう点で先ほどからくどいよう…
第101回 参議院 商工委員会 第9号
○梶原敬義君 次に、改正案ではセールストークについても抗弁を主張することができるような内容になっているととらえておるのですが、この点についてお伺いしたいと思うんです。
第101回 参議院 商工委員会 第9号
○梶原敬義君 そのときに、不履行に関する立証の仕方ですね。購入者、消費者が立証の仕方について何らかの目安といいますか、簡単な、一般にこれならいいという普遍的な大体そういう目安みたいなものを指導する気はないかどうかですね。
第101回 参議院 商工委員会 第9号
○梶原敬義君 実はこの点について、連休で私の選挙区に、郷里に帰ったんですが、私も大分県の消費生活センター、ここに行っていろいろ事情を聞きました。あるいは自分のところの信販会社に行っても相談をいたしたところなんですが、ここに大分県消費生活センターの苦情処理の約千四百項目にわたる相談の内訳、そこで過剰なセールストーク、ほとんどが家庭の主婦が問題になっているのは口先三寸にひっかかって、そして後からこれはクーリングオフも知らないで相談に行ってい…
第101回 参議院 商工委員会 第9号
○梶原敬義君 次に移りますが、抗弁をするときにおける書面提出の問題なんです。これは私も先ほどこの書面をちょっといただいたんでありますが、これは社団法人全国信販協会がつくって、通産省の産業政策局の消費経済課が指導しております「「売買契約の解除」「商品の瑕疵」、「商品の引渡しの遅延」の状況説明書面」これが抗弁書のもとになるんだと思いますが、これの入手方法ですね、これをもらうときに一体どこから、本当に気安くぽっと手に入るようになっているのかど…
第101回 参議院 商工委員会 第9号
○梶原敬義君 それでは、例えばそういう県なら県の消費生活センターに行けばあるとか、またそういう方向をとっていただくと同時に、そういう宣伝も一応皆さんが、消費者がわかるようにこれもあわせてぜひ考えていただきたい。それから簡潔にぜひやっていただきたいんです。これを見ますと、消費者の側からつくったんじゃなくて、まあややこしくしておって、だからもうこれなら業者の側に立って有利に――これだったらややこしいから、なりますよね。これはぜひもう局長の奥…
第101回 参議院 商工委員会 第9号
○梶原敬義君 次に、クレジット契約をするのは大体夫が知らない間に訪問販売なんかで普通奥さんがやって、まあ名義は夫の名義にする、そこで、電話で会社なら会社に行っているときに、こうこうこういうことでということで電話を信販会社はかける、で確認をする。そこで家庭のトラブルもないことはない、こう聞いておりますが、できれば売り買いをしたときはそこで本人が契約をするような形が好ましいと思います。そうしますと、今度はまたいろいろ逆の問題も出てくる可能性…
第101回 参議院 商工委員会 第9号
○梶原敬義君 なかなか電話は便利ではありますようですが、内容がよくわからぬのを仕事しているところへ電話がけられて、ああそうかそういうことかというようなことで中身もわからぬままやっぱりやっている例だってたくさんあると思いますよ。特に私どものところも、たくさん地域が重なって、塾つきの教材で百五十世帯ぐらい一緒にひっかかったのが出ておるんですが、そういう場合でも、家内が言っていろんならそれはよかろうというような形で、中身も見ないままやっている…