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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
4,045
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1985/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会40 件・40%
  • 経済・産業委員会28 件・28%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,045 20 を表示
日本社会党1985/05/16

102参議院 商工委員会 第15号

○梶原敬義君 ぜひそういう方向で頑張っていただきたいと思います。大臣の今の考え方をいつまでも生かしていただきたいと思います。 この法案の、この問題について最後ですが、僕は法案の審議の順番がちょっと初めからおかしいなと思ったんですね。これは財源はNTTの配当を充てるということで進んで、とにかく去年の十二月二十一日ごろ来ておるわけですから、産投会計の改正案が出ておりますし、株を一体どう扱うかということが決まって後、それから財源もできたと、少…

日本社会党1985/05/16

102参議院 商工委員会 第15号

○梶原敬義君 どうもそこまで言われますと、はいそうですかというわけにはいかない。しかし実際は、基盤技術研究円滑化法案がなかったら、正直に言いますと、このセンター法は廃止しなかったんでしょう。どうなんですか、そこなんですよ。

日本社会党1985/05/16

102参議院 商工委員会 第15号

○梶原敬義君 終わります。

日本社会党1985/05/14

102参議院 商工委員会 第14号

○梶原敬義君 ただいまから派遣報告をいたします。 去る四月二十四日に発生した三菱石炭鉱業株式会社高島炭鉱における災害の実情調査のため、四月二十六日、二十七日の両日にわたって行われました委員派遣について御報告いたします。 派遣委員は、初村委員、田代委員及び私の三名であり、またエネルギー対策特別委員会から、田代委員長、小西理事、宮島委員、対馬委員、中野委員、近藤委員が派遣され、両委員会の合同調査となりました。 日程は、四月二十六日、長崎空港…

日本社会党1985/04/25

102参議院 商工委員会 第13号

○梶原敬義君 私は十五分までの持ち時間であります。わずかな時間でありますので、簡単に質問さしていただきます。 最初に、赤澤参考人にお伺いいたします。 要するに、今の対外経済摩擦というのは輸入促進が決め手だ、これが非常に力点を置かれたポイントでありまして、私は地元に帰りまして、よく地元を回って歩くわけでありますが、今非常に農業は苦しいんです。私、大分県ですが、一村一品でいろんな商品を売り込んでいるんですが、打ち上げるのはいいのだけれども、…

日本社会党1985/04/25

102参議院 商工委員会 第13号

○梶原敬義君 きょうは、対外経済摩擦問題について本来質問いたしますが、最初に、昨日起こりました三菱石炭鉱業高島炭鉱の事故について、若干先に質問を通産省の方にさせていただきたいと思います。 死者が十一名、重軽傷者四名という、またも大変な痛ましい事故が発生をいたしましたし、まかり間違えばたくさんの人が坑内に入っておりましたので、また大災害になる可能性を秘めておったと思いますが、この原因ですね、今わかるところで結構ですが、原因は一体何なのか。…

日本社会党1985/04/25

102参議院 商工委員会 第13号

○梶原敬義君 本商工委員会もあした現地に飛ぶようになっているようでありますが、事故の原因ですね、この段階でなかなかはっきりしたことは言いにくいだろうというのはよくわかりますが、どうもガスの爆発のようなことをNHKでも既に報じられておりますし、その爆発地点というのはもう一カ月間ぐらいは使っていなかった、そこにガスが充満して恐らく発火したんではないか、こういうようなことをしょっちゅうもうマスコミで言っておりますが、大体その辺は、今の段階でそ…

日本社会党1985/04/25

102参議院 商工委員会 第13号

○梶原敬義君 もうマスコミがそこまで言っているということは、相当突きとめて、やはりNHKも言ってるんですからだと思いますが、なかなか慎重なところはよくわかるんですが、余り慎重過ぎて、権威のある通産省が、監督権のある通産省がだれよりも早く問題を突きとめて、そして国民にやっぱり明らかにするというやり方をとらないと、一体何なのかと、こういうことになりますので、ぜひその辺はひとつ取り組みの強化をお願いを申し上げたいと思います。 さらに、この事故…

日本社会党1985/04/25

102参議院 商工委員会 第13号

○梶原敬義君 人の面と、もう一つは大幅なベースダウンの提案があったんじゃないか。

日本社会党1985/04/25

102参議院 商工委員会 第13号

○梶原敬義君 私が合理化が提案と言うのは、やっぱり春闘のときに出たんであろうが、出ていないんであろうが、やっぱり我々の一般的なとらえ方というのは、ひっくるめまして人の面とベースダウンの面と、両方とらえておかないと、じゃ春闘のとき話が出たからというとらえ方では間違っておると思うんですよ。その点はいかがですか。

日本社会党1985/04/25

102参議院 商工委員会 第13号

○梶原敬義君 提案と言ったじゃないか。私が聞いているのは提案がどうなのかということですよ。だから、決定しているということを言っているんじゃないんですよ。

日本社会党1985/04/25

102参議院 商工委員会 第13号

○梶原敬義君 だから、そういう答弁の仕方というのはないですよ。合理化提案はどこどこをどうしているかと聞いておるのにかかわらず、いや交渉の中で出たんだ、どういうような内容かと聞いているのに今答えられた。なぜ初めに答えないんですか、そういうことは。そういう態度というのはないですよ。 そこで、人員の合理化の問題というのはこれは確かにわかりますが、今事故で亡くなっている人の内訳を見ますと、あなたのところからいただきましたのは職員が二名でしょう。…

日本社会党1985/04/25

102参議院 商工委員会 第13号

○梶原敬義君 そこで、私いろいろ言うつもりはなかったんですけれども、やっぱり合理化の提案が出て、そして後どうなるかわからぬ、やっぱり人心に不安がある状態の中で、特に事故というのは、過去の例からもやっぱり起こりやすいんですよね。三池の大牟田の大爆発事故もそうなんですけれども、非常に人心が不安定なときに起こりやすいわけですよ。ですから、そういう意味では、特に有明、高島だけじゃないかもわかりませんけれども、そんな山が幾つかあったとすれば、そう…

日本社会党1985/04/25

102参議院 商工委員会 第13号

○梶原敬義君 最後になりますが、できるだけそういうような状況があるところにはやっぱり保安はもっと力を入れるべきだという、そういう指導をぜひとっていただきたいと思います。 次に、本題に返りますが、金子経済企画庁長官にお伺いしますが、対外経済対策推進本部というのを全閣僚で設置をされまして、本部長に中曽根総理大臣がなられて、こういうことが新聞やあるいはその関係の資料もいただいておりますが、これは一体どういうことでしょうか。 金子経済企画庁長官…

日本社会党1985/04/25

102参議院 商工委員会 第13号

○梶原敬義君 できればちょっと河本特命相の役割もひとつ教えていただきたいんですが。

日本社会党1985/04/25

102参議院 商工委員会 第13号

○梶原敬義君 どうも私はわかりにくいんでしようがないんですけれども、そうしたら、対外経済対策推進本部の一番トップには総理大臣がお座りになって、その下に企画庁長官がいらっしゃって、河本さんが事務局か何か担当、これはどうなっているんですか、この組織は。

日本社会党1985/04/25

102参議院 商工委員会 第13号

○梶原敬義君 ちょっとわかりにくかった。 そこで、対外経済対策推進本部の本部長は総理大臣でしょう。そうすると、総理大臣がいないときは、代理は金子企画庁長官になるんですか。それからちょっと聞いたのでは、事務局みたいな担当は河本特命大臣のところだと、こういうように政府の方から聞いたんですが、それはいいんですか。

日本社会党1985/04/25

102参議院 商工委員会 第13号

○梶原敬義君 はい、わかりました。 もうちょっと、先に入る前にひとつまた整理する意味でお聞きしますが、一月二日に中曽根総理大臣がアメリカに飛びましてロン・ヤス会談をやりまして、四つの荷物を背負うてお帰りになりましたが、あの会談に行くときは、当初は外務省はやっぱり行くべきではないというような新聞記事を私どもはちょっと見たのです。それで、いや行くということで、総理がみずから行ったというような経緯を聞いているんですが、この辺につきまして、両大…

日本社会党1985/04/25

102参議院 商工委員会 第13号

○梶原敬義君 最近の傾向を見ますと、外交関係でもそうなんですが、何でもかんでも中曽根総理大臣が出ないと日本のことは片づかぬような傾向が出ているような気がしてなりません。我が国が大戦中非常に戦争が厳しい状況に進んでいったときに、いろいろ書かれておりますが、読んでみますと、当時の東条内閣で、東条さんが陸軍大臣と参謀長と総理大臣を兼務いたしましたが、中曽根総理大臣も、口は悪いようでありますが、いないときに言うのは悪いのですが、今度いるときにま…

日本社会党1985/04/25

102参議院 商工委員会 第13号

○梶原敬義君 お言葉を返すようでありますが、トップが何かをやってやり損のうたときは国民全体の運命にかかわってくるわけですね。だから、よそがそうしているから日本もと言ったって、日本にそういうもともと基盤があるかどうかは疑わしい、民主主義もどこまで進んでいるかどうかわ からないときに、私はやっぱりそういうあり方が、日本の国策上あるいは国の統治上果たしていいかどうか大変疑問を持つのです。その点についてはいかがでしょうか。