梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 商工委員会 第9号
○梶原敬義君 大臣、もう時間ないでしょうから……。 ただ、本当に国民には今言われることが、一生懸命努力をしているということは、非常に多くの中小零細がこれはいつかは火を噴きますよ。今は何か中曽根内閣は支持率は高いかもしれない。それは、高いというのは、背が高くて外国の大統領と並んだときにテレビで見かけがいい、とか、物の言い方がうまいとか、こういうことで支持率が高いだけでありましてね、中小零細や、あるいはもう本当に国民の底は今のやり方に対して…
第102回 参議院 商工委員会 第9号
○梶原敬義君 ぜひ内需拡大をするためには、抜本的にポイントを置いて、やはり小さいことじゃなくて大筋、大幹ね、これとこれとこれ、減税と、住宅なら住宅とか、やっぱりびしっと大きな幹を打ち出してね、ひとつそれを政務次官、政府の方針に、ぜひ反映をしていただきたいと思います。 さて、中小企業倒産防止共済法の一部を改正する法律案の中身について、中身というか、関連して質問に入らしていただきたいと思います。 この法案につきましては、私ども原則的には賛成…
第102回 参議院 商工委員会 第9号
○梶原敬義君 当初の目標が十万ですね。本当の計画というか、それはもっと高かったんじゃないですか。
第102回 参議院 商工委員会 第9号
○梶原敬義君 いずれにいたしましても この法律はいい法律ですから、過去一生懸命やったけれども、何かやっぱりどこかに問題があったんだという指摘をぜひさしていただきたいと思います。 私は狭い地元ばかりを例に出して悪いんですが、ちょっと情報がとれないものですからね。私どもの大分県というのは大体百分の一県なんですね。予算も何も国の大体百分の一になっている。そこで、大分県の状況を県に問い合わせて調べてみましたら、五十九年度の累積加入件数が四百五十…
第102回 参議院 商工委員会 第9号
○梶原敬義君 ぜひそのようにお願いをしたいと思います。 それから、夜逃げとか心中とかいうのは、地元だったらもうわかるのですよ、新聞にも出ますしね。だから判断は、地元の県か、どこかそこら辺に任せれば心配ないのですよ、これはやはりどこから見ても、この法律を適用できるとかできぬとかいうのはね。だからそこはひとつぜひ現実に合ったように対応をしていただきたいと思います。 それから、もう時間ありませんので、最後になると思いますが、PRのやり方ですが…
第102回 参議院 商工委員会 第9号
○梶原敬義君 終わります。
第102回 参議院 商工委員会 第9号
○梶原敬義君 私は、ただいま可決されました中小企業倒産防止共済法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合、参議院の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 中小企業倒産防止共済法の一部を改正する法律案に対する附帯決議 政府は、最近における企業倒産件数の増勢傾向にかんがみその対策に万全を期するとともに、本法施行に当たり、次の諸点につ…
第102回 参議院 商工委員会 第8号
○梶原敬義君 一点だけ質問し、承ってまいりたいと思います。 今、福間委員から最後に質問があり、要請がありました審査、審判官の職員の問題でありますが、私は「職員年齢構成表」というのを、六十年の一月一日、特許庁の方からいただいておりますが、これで見ますと、総数が千二百七十九名、平均年齢が三十九・四歳であります。特にこの図から見ますと、三十四歳から四十五歳のところがもうだんごになっておるわけです。いろいろ審査官の資格とかあるいはそういう実務の…
第102回 参議院 商工委員会 第8号
○梶原敬義君 私は、ただいま可決されました特許法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、参議院の会の各派共同提案による附帯決議案を提案いたします。 案文を朗読いたします。 特許法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、最近の内外における諸情勢の進展にかんがみ、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一、工業所有権制度に対する国民の理…
第102回 参議院 決算委員会 第5号
○梶原敬義君 目黒委員の質問に比べてちょっとソフトになるかもわかりませんが、自治省と警察庁にお伺いいたします。 最近、中曽根総理大臣の政治姿勢を見ていますと、何か公務員、官があんまりよくなくて、民間活力とか、民がいいというような政治姿勢がずうっと出ているようで私は鼻についてしようがないんです。私は民間出身ですが、官——公務員のいいところも随分あると思うんです。そういう観点で自治省の職員もよく仕事をしていると思うのですが、自治省にかかわる…
第102回 参議院 決算委員会 第5号
○梶原敬義君 時間がないですから結論だけひとつ。
第102回 参議院 決算委員会 第5号
○梶原敬義君 今の自治省の答弁の中での一人当たり二十四時間で平均二万七千円というのは、二十四時間に見合う分が丸々計算して二万七千円、こう受けとめていいんですか。
第102回 参議院 決算委員会 第5号
○梶原敬義君 ということになりますと、警察庁の場合は、今官房長から答弁ありましたように、実際は超過勤務をやっている半分ぐらいしか支給はできてない、こういうことなんですが、自治省は丸々ということですかね。
第102回 参議院 決算委員会 第5号
○梶原敬義君 ここは決算委員会の場です、警察もいるからかわかりませんが、うそを言われたらちょっと困るんですけれどもね。実際に私が聞いた話では、実際やるけれども支給の見合いというのは丸々は入ってない、こういうことが実態じゃないですか。だから、そこのところは言いにくいと思いますが、そうしゃあしゃあと言われるとこっちもちょっと引っ込みがつかぬのですが、いかがですか。
第102回 参議院 決算委員会 第5号
○梶原敬義君 それ以上は出しにくいのかと思いますが、私は、今警察庁から言われた、官房長のお話があったのは大体事実だろうと思うんですね。一生懸命頑張っているけれどもなかなか財源の措置がつかない、それだけ国民が、頑張っているんだというのはやっぱり理解をしなければいけない。それを一体今後どうするのかというのはこれからの課題だろうと思うんですが、自治大臣にちょっとお尋ねしますが、アメリカの場合は公正労働基準法というんですか、これで労働長官が大体…
第102回 参議院 決算委員会 第5号
○梶原敬義君 ですから、自治省の答弁、うそを言っちゃいかぬですよ。大臣、あなたの言うことと違っておりますから。 先ほど聞いておりますのは、労働省に聞いてみても、労働省としては国家公務員の超過労働やそういう勤務状況、条件なんかについては、一々口挟むのは人事院制度があるしできない。人事院もこういう超過労働時間の問題なんかについてはなかなか物は言えない。ということになりますと、自治大臣が、例えばその担当する範囲においては管理監督、調査権みたい…
第102回 参議院 決算委員会 第5号
○梶原敬義君 もう時間が来ましたから終わりますが、そこら辺がある程度民間では、ぽっと言えば、それは何ぼ大きな新日鉄でも、トータルの残業時間一体どうなっているなんというのはすぐ出るんですけれども、公務員の場合はなかなか出ないようなシステムになっておりますが、これは封建制の遺物じゃないかという気もちょっとしておりまして、そこのところはひとつわかるように、実態はこうなっている、しかしあれはこうなっているというのはやっぱり国民の前に明らかにする…
第102回 参議院 建設委員会 第8号
○梶原敬義君 私は、先般、商工委員会に所属をいたしておりまして、内需拡大の観点から、特に経済企画庁長官に対しまして住宅政策をもっと積極的に進めるべきではないかという点で強く質問をいたしまして、一定の前進ある大臣の答弁の感触を得たつもりでありますが、きょうは時間が三十分でありますので、住宅金融公庫のあり方について主に質問をいたしたいと思います。 建設省の住宅関係予算の基本方針によりますと、「国民の居住水準の向上と住環境の整備・改善を図り、…
第102回 参議院 建設委員会 第8号
○梶原敬義君 今挙げられた数字については、要するに計画戸数も五十七年、五十八年、五十九年とずっと減っておるということですね。 それから補給金については、六十年度予算におきましては一千三十四億円ですか、一応そういう計画になっている、この数字は間違いないですか。
第102回 参議院 建設委員会 第8号
○梶原敬義君 そこで、今、日米貿易摩擦が非常に問題になっておりますし、きのうも河本大臣は、新聞によりますと、この解消というのはやはり内需を拡大する以外は手がないのではないか、こういうようなことも言われた記事が載っておりました。この内需の拡大をする方法といたしましては、やはり大幅なべースアップ、次に大幅な所得税の減税、これがやられれば一番いいわけでありますが、今中小企業の倒産が戦後最高というような非常に厳しい状況でありますし、またベースア…