梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 商工委員会 第20号
○梶原敬義君 警察庁、今そういう内容の形で、企画庁長官言われた線で、やはり事件の立証だけじゃなくて、その辺のことを前向きにやっぱり一緒に仕事をすると、そういうことは強く受けとめてやってくださいよ、いいですか。答弁要りません。
第102回 参議院 商工委員会 第19号
○梶原敬義君 経済企画庁にお尋ねいたしますが、五十九年度の我が国の経済成長率、実質経済成長率でいいんですが、もうわかったと思うんですが、幾らでしょうか。
第102回 参議院 商工委員会 第19号
○梶原敬義君 きょうは六月の六日ですよ。三月からもう二カ月過ぎていますよ、二カ月と六日。この見通しも五・三ぐらいだろうというこの五・三というのは、たしか去年の十月ごろ修正した数字なんですね。そのころ五・三あたりの見込みが立って、今正確な数字は出ないにしても、大体見通しが五・三なのかあるいは五・三を少し多く超えるのか、非常に限りなく五・三に近いのか、そんなことぐらいはわかるでしょう。もう何回も言っておるんですが、この点はどうも経済企画庁に…
第102回 参議院 商工委員会 第19号
○梶原敬義君 間もなくというのはいつですか。
第102回 参議院 商工委員会 第19号
○梶原敬義君 そうしますと、大体五・三が五・五とか五・八に近づくとか、五・三に非常に近い、こういう感触も全然わかりませんか。
第102回 参議院 商工委員会 第19号
○梶原敬義君 じゃその辺で次に移りましょう。 内需と外需の見方ですが、政府が当初こういうことでいこうという数字がありましたね。それから比較しますと、どういうことになるんですか、見通しとしては。
第102回 参議院 商工委員会 第19号
○梶原敬義君 どうも理解できませんね。もう少し見通しではっきり言えるんじゃないですか。これは対米貿易摩擦の関係があって、余り早く言うべきじゃないという思惑が走っているんではないかという感じをしております。答弁要りませんが。 次にお尋ねしますが、五十九年度の対米貿易黒字は、最終的にはどのくらいになるんですか。
第102回 参議院 商工委員会 第19号
○梶原敬義君 三百六十とか七十とか、こう言っておりましたが、それとは、ずっと減ってきたということですか。
第102回 参議院 商工委員会 第19号
○梶原敬義君 そうすると、見通しとすれば三百三十八億ドル、約四百億ドルぐらい恐らく五十九年度は対米貿易黒字はなるだろう、そういう見通しでいいんですか。
第102回 参議院 商工委員会 第19号
○梶原敬義君 それでは、六十年度の見通しは大体どういうように立っておりますか。
第102回 参議院 商工委員会 第19号
○梶原敬義君 次に、今の我が国の経済動向ですね、景気動向、この辺について一体どうなっているのか、また先行き見通しはどうなるのか、簡単に御説明をお願いいたします。
第102回 参議院 商工委員会 第19号
○梶原敬義君 そこで、対米貿易摩擦の関係ですが、これから緩やかにまた輸出も拡大をしていく、こういうことのようで、一方アメリカではなかなか景気が厳しくなってきている。これは、このままいくとさらに貿易摩擦が厳しくなってきて対日感情やなんかもまた厳しくなるのではないか、こういう見通しに立つわけですが、その点はいかがでしょうか。
第102回 参議院 商工委員会 第19号
○梶原敬義君 アメリカの八五年の第一・四半期の実質成長率が〇・七、年率に直しまして。私、野村週報を持っておりますけれども、これはその中の記事ですが、速報値によりますと、年率一・三という数字が出ておるんですが、これは〇・七の方が正しいんですか。
第102回 参議院 商工委員会 第19号
○梶原敬義君 そこで、アメリカの景気も緩やかに回復するだろうということでありますが、しかし我々が肌に感じているのは、そう簡単に貿易摩擦はなかなか解消できないだろうと見ておるんですが、政府といたしましては、中曽根総理大臣が本部長になってやっておりますが、期限も切られておるようでありますし、いろいろと努力をしておるようでありますが、どういうようにこれからやろうとしているのか、その点について大臣あるいは通産大臣の方から説明をお願いしたいと思い…
第102回 参議院 商工委員会 第19号
○梶原敬義君 そこで、最近中曽根総理大臣が、これは新聞ですが、なかなか具体的に進まぬので大分頭にきてハッパをかけたと、こういうようなニュアンスの記事もどこかで見たんですが、私はこの前予算委員会へちょっと行って質問しましたが、例えば紙で言いますと、段ボール原紙とかあるいはライナーなんというものは非常に不況業種でありまして、これの関税引き下げとかあるいは合板企業、これも非常に厳しいんです。 私は、更生会社になったのが地元にありまして、今再建…
第102回 参議院 商工委員会 第19号
○梶原敬義君 そこで、内需拡大の問題ですが、 今通産大臣から内需中心の持続的成長云々というお話がありました。これについてお伺いをしたいと思うんですが、その前に、個人消費が比較的拡大傾向にあるという経済企画庁のお話でありました。ただ、ことし若干ベースアップもありましたけれども、比較してみますと、やはり日の当たる産業がある程度はよかったんですが、一般的には、特に労働組合のない組織、特に中小企業の場合は、政府の数字で言いましても約六百万、そこ…
第102回 参議院 商工委員会 第19号
○梶原敬義君 やっぱり社会保険料が料率が上がったり、それから年金が先行き不安で改悪の傾向にある、こういう状況がさらに重なっておりまして、それは若干上がったくらいで金を使う気になるような、なかなかそういう雰囲気には、一般勤労国民の立場になりますと、そういう状況ではないというのは、ぜひもう一回やっぱり現地へ飛び込んで、実感をつかんでひとつ政策当局はやっていただきたいと思います。 それから、内需拡大の対策についてでありますが、そういう状況です…
第102回 参議院 商工委員会 第19号
○梶原敬義君 私は先般の商工委員会で多分言ったと思うんですが、木材の輸入なんかを見てみますと、昭和五十四年に輸入材が七千六百万立米、これが五十九年は五千九百万立米に落ち込んでいる。七七・七%なんです、非常に落ち込んでいるわけです。だから政府が言うのか、中曽根総理大 臣が言うのか、大蔵大臣が言うのかよくわかりませんが、いろんな人が言っておりますが、内需を拡大してもそんなに輸入はふえないぞ、こういうことをよく言うんですが、しかし木材で見る限…
第102回 参議院 商工委員会 第19号
○梶原敬義君 ちょっと勘違いをされている。通産大臣退席されましたが、私はそういう土木工事をどんどんやるという意味を必ずしも言ったんではないんです、通産大臣に、ちょっとそういう受けとめ方をされたんですが。 例えばの話ですが、東京ではもう、あなたどこから来ているかと言ったら、一時間ぐらい電車に乗ってくるというわけです。乗るまでどうするのかと言ったら、それまで何分かかかるというわけですよね。そんな話をみんなからよく聞いて、えらいことだな、これ…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○梶原敬義君 私は、空の問題と、それから地下の炭鉱の問題と、これから三点にわたって質問をいたします。 時間割りを先に申し上げておきますと、沖縄の那覇空港の問題は、もうトータルで八分、大韓航空機問題を四十分、それから石炭、炭鉱事故の問題を十二分、このくらいでやるしかないわけでありまして、そういう意味で、質問もはしょった形になるかもわかりませんが、ひとつ要領よく御答弁をお願いいたします。 最初に、五月二十八日に那覇空港で起きました全日空機と…