梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○梶原敬義君 時間が来まして、もうちょっと要点が進みませんが、そこで防衛庁としては、飛行計画が一日の午前一時十三分に防衛庁に運輸省の方から行っているわけです。午前一時十三分に〇〇七が、ここに先ほど資料をお配りをいたしましたが、その中身、大体下に書いてありますが、ナビーを通ってナックスを通ってニーノを通ってニッピを通ってずっとノッカから仙台の上を通っていく、これを運輸省の方は自衛隊に送ったのが午前一時十四分に送信されておるんです。防衛庁は…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○梶原敬義君 もう御承知のように、これは衆議院でもたびたび議論をされておりますが、稚内のレーダー、これは識別範囲というのは4.12km(ルートH+ルートh)と、Hは飛んでいる飛行機の目標の高さ、hはレーダーの基地の高さ、それに四・一二掛けて、これはキロ数で、こういうことはあなた方防衛庁が出したいろいろな宣伝資料やなんかに出ておりますね、よもやこれは違っているとは言わぬと思いますが。そういうところからいきますと、何ぼ条件がどうこう言ったっ…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○梶原敬義君 もう最後になりますけれども、時間が来ましたから。 防衛庁に言いますが、運輸省の方から防衛庁の方に〇〇七の飛行計画を言ったのは午前一時十四分でしょう。これは受理しておるんですよ、受信で。そしてそれは随分前の話です、時間的には。そして飛行機はどんどんどんどん飛んで近くに来ているんでしょう。これがそこまで来ているのに、見えるものを見なかったと言うしかないじゃないですか、そういう意味では。 それから、本当にもうあなた方と話をしてお…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○梶原敬義君 後の時間が入っておりますから、たくさん質問を用意をしておったんですが、それぞれ項目ごとに出しておりますので、先ほど委員長から方向づけをされましたような形で私はやりたいと思いますので、協力をお願いをしたいと思います。 ただ、外務大臣がICAOだけに協力をするというような、それがすべてだというような言い方については、どうしても私は納得はできません。本当に国会決議もあるわけでありますから、皆さん方は閣僚会議やなんかで十五分の閣僚…
第102回 参議院 商工委員会 第18号
○梶原敬義君 この関東東北鉱山保安監督部及び同部東京支部の設置に関し承認を求めるの件、これにつきまして大臣の提案理由を先般聞きました。 その提案理由の主なポイントというのは、この提案理由の中に書いてありますが、「鉱山保安行政の効率的推進」と、効率的な推進というところにすべてのポイントがはまっているような感じを強く受けたんですが、一体この二つを一緒にして、そして東北を監督部にすると、これが一体どうして効率的になるのか。中身は、いろいろ調べ…
第102回 参議院 商工委員会 第18号
○梶原敬義君 それはどうも理屈をつければ理屈はつくわけでありまして、ただその東京と仙台に置いておっても、従前のような方式でも、今言われましたような石油の開発の問題でも、あるいは鉱害の対応でも、全くそう不自由はないような気がするんですが、どうもその理由の方が後から来たような気がしてならぬのですが、いかがでしょう。
第102回 参議院 商工委員会 第18号
○梶原敬義君 だから、どっちかといいますと、行革が先に来て、そしてそれに基づいて、それなら何かしなきゃいけないと、そこからいろいろ考えて、しかも、では何か経費が安くなるかといったら、経費は余り安くならないような、小さな政府にどこが一体どう寄与しているのかさっぱりわからないような、私は必ずしも今のような保安が問題のときに、そういうようなやり方がいいのかどうなのか、疑問が非常に残るんです。 いずれにしても、行革の流れの中で通産省も何かやろう…
第102回 参議院 商工委員会 第18号
○梶原敬義君 大臣のお考えはよくわかるんですが、立場もよくわかりますが、どうも実際に鉱山の保安行政やなんかやっている、とにかく高島にいたしましても、あるいは南大夕張にしても、事故が続発をしている。しかもその他、数には見えませんが、いろいろな各種の鉱山においても災害が非常に多い。そういう状況の中で、監督行政が、定期便みたいな形で、気がついたとき回っておる。もう本当に、七夕みたいに一回じゃないが、そういう人も足らない。起こったときに後から行…
第102回 参議院 商工委員会 第18号
○梶原敬義君 ちょっと中身の問題に入りますけれども、一つは、東京の鉱山保安監督部を格下げをして、仙台の、東北のあっちを部にして、こっちは支部にしているわけですが、そこのところも非常にこれはわかりづらいんですが、この点はいかがでしょうか。
第102回 参議院 商工委員会 第18号
○梶原敬義君 ちょっと、仙台、東京両管内の鉱種別の鉱山数、また休廃止鉱山、これらの数字について、私も持っておりますが、あらまし今少し言われましたが、数の上でひとつ通産省の方から説明を聞きたいと思います。
第102回 参議院 商工委員会 第18号
○梶原敬義君 通産省の事務局からいただきました昭和五十九年十二月末現在の鉱種別鉱山数、これを私の方でいただいておりますが、結論からいいますと、稼行中のものが、仙台が百三十五、東京が二百ですね。これは、数は東京の方がはるかに多いわけですね。それから休廃止鉱山が、仙台が百二十七、東京が九十六なんですね。それから見ますと、保安行政の立場に重点を置くなら、これは東京の方がはるかに多いわけなんですね。 ですから、私は先ほど局長の、いや仙台にという…
第102回 参議院 商工委員会 第18号
○梶原敬義君 それでやると言うんですから、これはまあしようがないわけですがね。 例えば、この行革の一連の動きの中で、福岡と札幌の鉱山保安監督局を、福岡、札幌の通産局にこれを附置するような逆な動きになっていますね。ですから、これも一連の行革絡みの動きの中で、それをやったから高島と南大夕張の事故があったということではないと思うんですが、どうもこんなところには非常に神経を使っておりますが、基本的な保安とか何かという問題については、やっぱりどう…
第102回 参議院 商工委員会 第18号
○梶原敬義君 通産大臣もなかなかそつがないわけでね、やっぱり答弁にもう少し味を盛っていただきたいと思います。 わき道にそれますが、どうも、中曽根総理大臣が行革行革と、土光さんや財界の皆さんと一緒になって行革を唱えてきている、その行革の中には、いいものと悪いものがやっぱりある。しかし何かここのところの傾向といたしましては、いいものも悪いものも、何も行革の流れの中でどんどんどんどん、いいものまで巻き込んでいってやっている部分というのが非常に…
第102回 参議院 商工委員会 第18号
○梶原敬義君 またちょっとそれますが、ミッテランのことは私も勉強不足でよくわかりませんが、少なくともあれはもう五、六年やっておりますよね。総理大臣、中曽根さんは今三年ですよね。中曽根総理大臣あとそれなら三年も五年もやれるかといったら、これは言うまでもないが、やっぱり内外に相当批判がありますし、特に財政経済政策につきましては内需拡大をめぐって非常に国論を今二分をしております。しかも中曽根総理大臣が行政管理庁長官で、財政が悪いということでい…
第102回 参議院 商工委員会 第18号
○梶原敬義君 ということは、従来よりもこれから仕事がどんどんふえるということになるわけですか。
第102回 参議院 商工委員会 第18号
○梶原敬義君 それから、東京の支部の今まで監督部の管轄にありました鉱山の休廃止鉱山、これらの今後の傾向ですが、ふえるのか減るのか、この辺の見通しについて一点お伺いいたします。
第102回 参議院 商工委員会 第18号
○梶原敬義君 だから、トータルでいきますと石油の関係もふえるし、そして稼行中のやつも多い。それなら休廃止鉱の鉱害対策の必要なものもどうかと言ったら、これもふえるだろうと。そういうような状況で、一方、仙台と東京、部と支部と、それで中は何も変わっていない。どうもやっていることがわからない。だから私は、これはお役所仕事だと言われるんじゃないかと思うんですよ。もう一回わかりやすく言ってください、簡単に。
第102回 参議院 商工委員会 第18号
○梶原敬義君 わかりました。
第102回 参議院 商工委員会 第18号
○梶原敬義君 次に移ります。 福岡鉱山保安監督局、この前私は高島の調査に行ったんですが、検査を年何回やっているかと言ったら、何回と、こう答えたんですが、南大夕張と高島との関係で、五十八年、五十九年、大体どのくらい行っているか、数字がありましたら……。
第102回 参議院 商工委員会 第18号
○梶原敬義君 私が今聞いたのは、三菱高島とそれから南大夕張ですね、それをちょっと聞いたんです。