梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○梶原敬義君 過去十年の十年というのはどうして十年になったかわからぬけれども、私言いましたかね、十年ということは。 昭和三十五年三月、愛知県の小牧空港で戦闘機F86と全日空のDC3機の事故、三人死亡、八人負傷、これはあるでしょう。
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○梶原敬義君 困るじゃないですか、あったやつをないように言っては。 次に、運輸大臣は御存じでしょうか、運輸省の組合であります全運輸の労働組合が世論調査をした記事が、日経の五月二十九日に載っておりますが、この記事を読みますと、このアンケート調査によりますと、那覇空港でニアミスを経験した管制官は三五%、ニアミス寸前の事態を経験した管制官は何と七八%、四人のうち三人までが肝を冷やしたというような記事が載っているわけです。 これは聞きましたら、…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○梶原敬義君 私はこの質問を進めるに当たりましては、一応この内容については私の方に来ました事務当局の皆さんにはこの辺のことはやると、質問すると、そういう管制官の世論調査の内容についてもやると、こういうことで言っておったんですが、聞いておりませんか。
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○梶原敬義君 だからどうだと言うんですか。問題は私はあると見ておるんですが、問題があると言うんですか、ないと言うんですか。
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○梶原敬義君 それじゃ全運輸の労働組合のこの世論調査、アンケートがそういう数字が出ているけれども、それは当局としては見逃してもいい、そう心配にはならない、こういう判断ですか。
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○梶原敬義君 あと防衛庁長官、運輸大臣と両方答えていただきたいんですが、やっぱりこういう事故がこれからも起きる可能性があると思うんです、今の世論調査、アンケートの内容からいっても。これは大事な、大変な問題で、起こった後、さあ起こった起こったと言ってやったって間に合いませんから、これは神経を使って、どうすればいいのか、空港を分けるのか、今のままでいけるというのか、この点について答弁をお願いをしたいし、私はやはりこういう事故の起こる可能性の…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○梶原敬義君 運輸大臣、私も沖縄へ行って見て戦闘機が飛び立つ瞬間的な速さと民間機とその離着陸の勢いが全然違うんですよ。だからキャパシティー云々ではなくて、実際に世論調査でそういう非常に心配があるということなんですから、これはあなたそんなことを言って事故起こったらどうしますか、これから先。そんな安閑としたことを言って。反省が足らないんじゃないでしょうか。大きな事故起きますよ。 次に移ります。大韓航空機事件の問題でありますが、私は、ことしの…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○梶原敬義君 どうも政府のやっていることが国民にはわからないというのが、これがもう私は大多数の世論だということ、それは官房長官も外務大臣も御承知置き冒頭に願いたいと思います。 きょうは大韓航空機事件で被災されました遺族の方々もお見えになっております。私は人から頼まれてこの質問をするのではありません。私は、非常に親しい人の子供さん夫婦が亡くなりまして、ギターだけ出たようでありますが、そういう人が亡くなって、その真相究明もあるいは補償の問題…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○梶原敬義君 それじゃ具体的なところに入っていきます。 外務大臣にまず最初にお尋ねしますけれども、大韓航空機〇〇七が撃墜をされたといいますか、ミサイルで撃たれた、その時間がどれをとっていいのか、資料はさっぱりわからないわけなんです。ソビエトは、九月一日ですか、日本時間で言いますと二十四分説、こういう言い方をずっとしてきているようでありますが、この辺は外務省としてはいかがでございましょうか。 それじゃ、ちょっと用意をしていただく間に、時間…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○梶原敬義君 ちょっとこの問題はじゃ後で少し具体的に質問をしたいと思いますが、もう一度確認させてください。 今防衛庁の局長の言われた内容は、もう一回言いますと、日本時間で言いますと九月の一日の午前三時三十八分。これまた初めてですね、こういう数字が出るのは、これまで。防衛庁がロシア語の通信を傍受した時間というのは、午前三時二十六分にミサイルを発射したと。それより前にいきましょうか。二十五分四十六秒にミサイルヘッドがロックオンと、これは防衛…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○梶原敬義君 そうしますと、どっちの時間が間違っているんですかね。ソビエトの通信を傍受したあなた方の発表した数字と、それから随分後の三十八分、約十二分ぐらいこれはずれているんですよ。
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○梶原敬義君 運輸大臣が何か席を外される時間が迫っているようでありますので、先に聞きますが、運輸省が、交信を途絶えて最後にワン・ツー・ワン・ツー・デルタか何か聞こえない無線が入ったと。それを解析するとそうじゃないかという、その最後の時間は何時ですか。
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○梶原敬義君 そうすると、二十七分十秒と三十八分との間には随分開きがありますが、それは今防衛庁の方で三十八分ということをある程度正確に言われましたのは、その後撃たれてもやっぱり機影をずっとレーダーかなんか追って自信を持って言われているわけですね。そうとってこれはいいですね。
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○梶原敬義君 そこまでもうレーダーから消えて、そして運輸省は二十七分十秒ですか、そこでもう交信は途絶えて、そしてあなた方は二十九分ちょっとレーダーから消えて、それから後九分ぐらいはもう何にもないまま結局やっぱり走って落ちたというのを確認をしてなきゃ、私は政府としてはこの三十八分が正しいということは言えないと思うんですが、私はそう受けとめさせていただきたいと思います。 運輸大臣、質問幾つか私は提出をいたしましたが、一つは音声の解析図と交信…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○梶原敬義君 ですから、これはやはり素人が見てわからないでしょう。委員長なら委員長の管理下で、やはり専門家に聞いてもらって、この場で、そういう形で使用する。そのほかの目的は何にも考えておりませんから、ひとつそういうことて出してもらう、こういうことでいいですね。
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○梶原敬義君 それから、防衛庁に対しまして通信捜索の実施の依頼を、運輸省がどうも交信が途絶えた後、大変だということで出しているんですね。これについては、私の質問では、防衛庁及び米軍横田基地の進入管制所との連絡をだれが、運輸省の管制官のだれがだれにとったのか、これをひとつ出してほしいということで質問出したんです。ところが、回答はこういうことなんですよ。もうだれがって個人名は困りますと言うから、いろいろ班でやっていると、こういうことでありま…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○梶原敬義君 だから、やったのか、やったと言いおるけれども、それならやったというのはどういうような形でどう連絡したかという、これもはっきりしない。だからもう少し、何もかもわからぬわからぬで肝心なところは来るから、やっぱり少なくともああそうかと、私も国会へ来て二年しかたっていないし、余りよくわからないんですよ、この国会の事情のことは。しかし、少なくともわかるのは、言っていることが国民にわかるかどうか、もうそれはまず私が理解できないことは国…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○梶原敬義君 しかし、こんなことを言ったら、質問というのは何の意味があるんですか。少なくとも個人の名前を言えなきゃ、その晩に勤務をしていたチームは責任者がだれで、三交代やっていたのかどうかしらぬけれども、そしてその中で四人なら四人の班があって、そしてその中のだれかがやったとかなんか、そんな、あなたちっともそれ言わない。そんなことじゃ質問できませんよ。
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○梶原敬義君 次に、日本の防空識別圏内もしくは航空管制空域内を出入りまたは飛行する予定の民間航空機のコンピューター・ライトプランは、いかなる法令上の根拠に基づいて航空自衛隊のバッジシステムに提供をしているのか、これが第一点。 それから第二点目としては、この〇〇七が自衛隊のバッジシステムに飛行計画をどのような形でどう知らせておったのか、事前に、これについて運輸省の方からお願いをいたします。
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○梶原敬義君 〇〇七に関しては具体的にどういうように飛行計画を自衛隊の方に何分前に知らしてどうしたのか。