梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 その点ですが、やるのかやらないのか、近いうちに。その点だけちょっとお伺いをしておきたいと思います。
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 決定をしていない、これは三百四十億ドルの経常収支黒字が四百八十億ドルにはね上がるような大幅な見通しが狂って、そしていろんな国民総生産、GNP、防衛費一%問題が議論されるような状況の中で、これは恐らぐ臨時国会で出てくるんではないですか。そういう状況の中で、国民がGNP一%問題を議論するにしても、あなたたちのGNPが一体どうなるかという問題がわからぬまま議論できるわけないじゃないですか。そういうことでやるかやらぬかわからぬとい…
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 金子経済企画庁長官がお見えですけれども、ちょっと経済見通しの改定の問題について今お尋ねをしているんです。 赤羽調整局長は、やるかやらぬかわからぬというようなことで話をしているんですが、これは、これから臨時国会をやるとかやらぬとか、こういう状況に向けて、防衛費一%問題は非常に国民の関心で、国会でも頑張って慎重審議しなければならないときに、これが一体どうなるのかわからないような状況では、これは僕は国民に対しても責任が果たせてい…
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 そういうことになりますと、先ほど言いました八月七日の日本経済新聞の切り抜きをちょっと持ってきているんですが、むしろ「十一月までは静かに」と、中曽根総理大臣云々と、こういう文章が載っているんですが、意識的に私はやはり改定作業を延ばしているんじゃないか。どうも今の答弁を聞いておってそうとれてしょうがないんですが、そんなことはないですね。
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 この点については最後になりますが、長官、先ほど言いましたように、防衛費一%問題をめぐっての議論がどんどん出てきますね、国会でも相当エキサイトするでしょうが。そういう見通しとの絡みからいきましても、これはやっぱりそれに合ったように、経済企画庁としては経済見通しの改定といいますか、大体実勢に近い状況というのはやはりそれに合ったように出してくる必要があるんではないかと思うんですよ。出してもらいたいと思うんですが、重ねてその点につ…
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 次に、市場アクセス改善のためのアクションプログラム――アクションプログラムと言って、何か西部劇に出てくるようなタイトルですが、日本語で言ってもらいたいんですが、アクションプログラムについて質問をいたします。 このアクションプログラムというのをずっと見てみまして、一体対米貿易摩擦、対外貿易摩擦がある程度解消するような内容になっているのかどうなのか。物を決めてやるときというのは、格好だけじゃなくて、見通しを持って、それをやった…
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 即効性が難しいということで、私もそう思うし、アメリカもそう思っておるだろうし、先ほど局長から聞きましたが、やっぱり経常収支黒字が四百八十億ドルぐらいになるんじゃないか、こういうことをちょっと今聞きましたが、そういう状況ですから、結局はこれがある程度減らなきゃ、いつまでたっても問題は片づかないと思うんですね。 中曽根さんのこのやり方を見てみますと、一月の二日に、どうしてアメリカに自分が先に飛んで行ったのかわからぬけれども、飛…
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 内需の拡大で、民間活力云々というのがしょっちゅう出るんですが、民間も今まで一生懸命やってきて、それ以上また民間活力をどうして引き出すのか、これは非常に難しいと思うんですが、その中で東京湾に橋をかけたり、あるいは明石大橋ですか、その問題とか、あるいは新幹線整備、こういう問題がよく出ますがね。どうも反対側の九州あたりでいきますと、やっぱり何ぼ民活と言っても、新大阪空港の建設にも政府が金持っていくように、恐らく地方は困るだろうと…
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 では次に、豊田商事の問題に移ります。 まず、八月の三十一日で債権の届け出を一応締め切りまして、あと受け付けるということでありますが、大体、新聞によりますと、その数字というのは拝見をしておるんですが、政府のつかんでいる豊田商事とグループに対する債権者の数あるいは額、この点について最初にお伺いをいたします。
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 まあちょっとそこを、正確なところまでいかなくても、新聞で発表しているぐらいの数字というのはここで出るだろうと思ったんですが、どうして言えないんですか。期待外れですが。
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 大体、当初は、国会が終わるときに、この委員会は八月の上旬ぐらいに豊田商事問題でやろうという、そういう状況も企画庁も察知していると思うんです。九月の三日ということは、八月の三十一日に債権の届け出の集計が出るだろう、それを受けて、一体どうするかという問題が出るだろう、そういう想定をどうしてできなかったか。 今聞きますと、どうも何を言っているのかわからぬ。読売新聞の九月一日の切り抜き、その他各社の新聞を持っておりますが、大体相当…
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 もうあなた、質問続けられませんよ、こんなことを言っていて。 いいですか、朝日も読売も数字は一致しておるんですよ。新聞社は、この数字をやっぱり国民に知らそうと思って一生懸命努力して出したんでしょうよ。一致しているんだ。窓口である経済企画庁の皆さんが把握している数字というのは、七千百七件で、弁護団の数字が云々。何にもわからないじゃないの。あなたたちが少なくとも、これは新聞社と同じように努力をした数字は、つかんでいるのはこのくら…
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 通産省も経済企画庁もそうなんですが、新聞社がこの数字を出すときには、記者会見か何か、どこかでしているはずです。そうでなきゃ数字がこういうふうに一致するわけはない。そこに、政府としては、どっちでもいいですが、立ち会ったんですか、どうなんですか。
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 これは大臣、この豊田商事の問題というのは、昭和五十七年の七月六日に、本委員会でも馬場議員が質問をして指摘をしているんですよ。そういうように、結局、そのときそのときあいまいにしてきているから、もうどうにもならぬようになって、大変多くの国民が被害をこうむっている。 今度の問題でも、新聞社が三十一日にまとめるということに対して、あなたたちも知っているはずだ。それがどのくらいになるかというのは、現場に、新聞社が記者会見をする場がな…
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 重ねて、くどいようですが言いますと、じゃこの新聞発表か何か、各社同じ数字が全部出ている。この数字が出た場に、通産省があるいは経済企画庁の担当者がたれか、出先の人か何か、現に立ち会っているかどうなのか、それだけ聞かしてください。
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 この集計の、これ読売新聞の記事見ますと、「三十一日、締め切られた。大阪地裁民事六部と豊田商事被害者弁護団連絡会議の集計の結果、」云々と、こうなっているのですよ。 それで、各県がどうなっているかと、その数字も出ている。この数字見ますと、大分県で言うと、二百二十二件、七億五千八百万。だから、そういうことになるかと思いますから、それで先ほど大分県の実際の数字と合っているかどうかちょっと調べたんですよ。豊田商事の関係については、大…
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 そういうことを聞いているんじゃないんですよ、聞いていることは。 では、破産管財人のもとで確保した資産、要するにそれはたくさんあればみんなにたくさん配れるわけですが、その資産の額というのは、現在のところはどれだけ確保したのか、これはどうつかんでおられますか。
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 これは、破産管財人は最終的に三十億ぐらいに目標を落としたという記事が載っておりますが、この点についてはどうつかんでおりますか、実態をひっくるめまして。
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 それも、今の段階もうここまで来たのですから、やっぱりもう少し詰めて、ここで、国会で真剣に審議していものですから、見通しをひっくるめて出してもらいたいなと思ったのですが、国税庁が源泉所得税の関係で押さえている額というのは幾らあるのですか。
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 では、一般に幾らあると言われておるのですか。――もういいや、新聞でもいいですよ。