梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 決算委員会 第1号
○梶原敬義君 あの建物というのは一九三八年に着工して四二年に完成をした建物で、皆さんは第三帝国様式というような言い方をしておりますが、中へもずっと入ってみましたけれども、確かに横にイタリアのかつての大使館と日本の大使館と威容を誇っておりますよね。大使館にしては、日本とドイツとイタリアのあの三国同盟の威容をしのばせるような状況です。そういう面では大使館としては非常に大きいわけですね。しかし、どうしてもあなたが言っているようなそういう理屈で…
第103回 参議院 決算委員会 第1号
○梶原敬義君 そんなに価値のある建物なら、局長にちょっとお伺いしますが、引き取り手がないと言うんなら、外務省としては西ドイツ政府に引き取ってくれ、あのままで復旧してほしい、こういう詰めをしたことはあるんですか。
第103回 参議院 決算委員会 第1号
○梶原敬義君 冗談じゃないですよ。幾ら政府と政府の話だって物を売ったり買ったりするときに値段がつかないことはないでしょう。そういう答弁じゃちょっと納得できぬですよ。
第103回 参議院 決算委員会 第1号
○梶原敬義君 私はベルリンを西ベルリンも東ベルリンもずっと見てまいりましたけれども、あの辺の建物で、幾つかありますが、建築様式で、東ドイツだっていっぱい残っていますよ、西ドイツの中にもいっぱい残っていますよ、石でつくって、これくらいの建物は。あなた見たんですか、中は。これがそんなに建築史上云々と大きな声で言うような内容ですか。
第103回 参議院 決算委員会 第1号
○梶原敬義君 時間が過ぎますからもう最後にしますが、外務大臣、もう外務大臣長いわけでして、こんな問題については、私はどうしてもわからぬのだけれども、外務省でもう少し企画立案するなりして、そして外務省がイニシアチブを持って、平和目的で使うなら使うとか、こういうふうな形の物の進め方というのはどうしてやらないのか。もう外務大臣は要らぬじゃないですか、今の政治のあり方で、総理大臣がほとんどのところはやっているような状況で。少なくともこのくらいの…
第103回 参議院 決算委員会 第1号
○梶原敬義君 もっとずばっと物はやっぱり言ってもらいたいんですが、経費については、ではこれは外務省の所管なんですか、内閣の所管なんですか、復旧費用は。
第103回 参議院 決算委員会 第1号
○梶原敬義君 まあそこまで言うならお尋ねしますけれども、外務大臣は現地を見ておるんですか、局長。
第103回 参議院 決算委員会 第1号
○梶原敬義君 いつですか。
第103回 参議院 決算委員会 第1号
○梶原敬義君 外務省サイドで諮問委員会とか検討委員会とかつくってやっておるというか、それは非常にいつも、これはメンバーが今言われましたようにどんな人を入れているかよくわかりませんけれどもね、それはきのう皆さんからもらった資料でよくわかりますよね。しかし、それは何年か前に行かれたんでしょう、外務大臣。しかし、やっぱりそこまで外務省サイドでずっと進んできたと言うんなら、それは総理大臣が行くより前に、この前サミットのときも外務大臣行ったんだか…
第103回 参議院 決算委員会 第1号
○梶原敬義君 一つは財政問題というんなら、もうやめようと思ったんですけれども、そこまで言いますとね、財政問題があるから外務大臣が前に出れなかったというようなニュアンスだ、僕の一貫した質問に対するあなたの答弁はですね。外務大臣が三十七億ぐらいの、あなたたちが言う、大したことないんでしょう、あなたたちの考えでは。そのくらいの問題で大体の判断ができないの、総理大臣がやらなきゃ。そうなるじゃないですか、話の都合で。僕は当然サミットに外務大臣が行…
第103回 参議院 決算委員会 第1号
○梶原敬義君 それは大臣の方はそう答えるんですけれどもね、しかし、このくらいのこの問題を、やっぱりこういう目的で今言われたようなことなら、私はやっぱりもう総理大臣がやると言えば、いや、総理大臣、この問題は外務省でやりますよと、外務大臣が、今度はナンバーツーか何かわからぬけどね、やりますよということでどうしてやれないのかね。何でもそういう方向で危険に歴史の流れを引き曲げるようなやり方をする総理大臣がどんどん飛び歩いていくようなやり方に対し…
第103回 参議院 決算委員会 第1号
○梶原敬義君 防衛庁、非核三原則というのは、私も国会議員になって日が浅いんですが、後でちょっと教えていただきたいと思うんです。非核三原則の経緯とかなんとかも、私はそこはわかっていますから、三つをどうですか。
第103回 参議院 決算委員会 第1号
○梶原敬義君 そうでしょう。そうしますと、持ち込まないということですから、先ほどの外務大臣の答弁では、当然事前協議制であの中には核は積んでいないと思うと、こういう見解ですね。ところが、あの艦船については世界の常識として、結局トマホークなり積んでおる。日本の港に停泊するときはどこかへ一回おろして持ってくるわけですか。
第103回 参議院 決算委員会 第1号
○梶原敬義君 重ねてお尋ねしますけれども、世論あるいは我々の感じですけれども、大半の人は積んでおると見ておるわけですよ、国民は。外務大臣の奥さんもそう思っているでしょうよ、恐らく。みんなそう思っているんですよ。それで、積んでいない、積んでいないだろう、条約の精神が生かされていると言っているのはあなた方だけですよ。どうしてくれるんですか、これ。
第103回 参議院 決算委員会 第1号
○梶原敬義君 私もそういう専門家の資料をいっぱい持っておるんですが、時間がありませんからそこら辺のことをほじくりませんけれども、しかし、専門家もそれは積んでおる、こう言っておる、ほとんど。アメリカのあっちこっち、旧将官もこう言っている、マンスフィールドもちょっとそんなようなことをみんな言っているんだよ。それで奥さんもそう思っているでしょう、外務大臣、あなた。奥さんにそんな信頼するしかないと言ったって理解しますかね。みんな理解しますか。だ…
第103回 参議院 決算委員会 第1号
○梶原敬義君 政府間の約束だからもう何でもそれを信頼するしかないというような言い方です。もう依然として言っていますね、絶えず言っておりますが、まさに、ただそれだけで検証も何もしないということは、もう完全なやっぱり安保条約の中での従属的な、対等関係じゃなくて従属的な関係なんですね。検証もできない、だから信用するしかないと。この点についてやっぱり、はい、我が国はそういう面については弱いんです、従属的ですとはっきり言ってください。
第103回 参議院 決算委員会 第1号
○梶原敬義君 まあ何ぼ言ったって、この点についてはまさにもう従属以外にはないでしょう。きょう外務省から少し資料ももらったんですが、私は出身が九州の大分ですが、別府湾にもフリゲート艦とかあるいは駆逐艦とか指揮中枢艦とかいっぱい入っておるんですが、この点について資料もいただいたんですが、その中の幾つかには核搭載可能な船も幾つかついておるんですが、これらについては、これも同じことでしょうが、これはもうないとはっきり言えるんですか、積んでいない…
第103回 参議院 決算委員会 第1号
○梶原敬義君 そうでしょう、水かけ論でね。 これは非常に地域の人もやっぱり不安に思っているんですよ。次々に五十八年だけでも六回入っている、五十八年だけでね。七隻か九隻入っているんですよね。巡洋艦、指揮中枢艦その他が入っているんですが、これはもう地域では、やっぱり核を積んでいる可能性もあるし、艦船の寄港については反対だという運動を起こしておるんですけれども、例えば我々がここに入った船に対しては乗り込んでそういう場合には見る、そういう船に。…
第103回 参議院 決算委員会 第1号
○梶原敬義君 ちょっと私も先ほど言い足りませんでしたがね、時々艦長か何かが市民を呼んでパーティーをやったりするんですよね。だから、そのときに我々の方から希望を出してそういう船を見るように、勝手な好きな者だけ呼ぶんじゃなくて、そういうようなときにはひとつ外務省の方も、そのときには、関心のある者が乗り込むということについては、一般市民を呼ぶんだから僕は問題ないと思うんですよね、そういう方向で要望しておきますので、そういう方向でアメリカと場合…
第103回 参議院 決算委員会 第1号
○梶原敬義君 まじめに質問しているときにはやっぱりまじめに、そういう前向きでやるとか、そのぐらいのことはもういいじゃないですか、答えていただきたいと思います。そういうように要請をします。 次に防衛庁にお尋ねをしますが、五十八年度決算検査報告というのを会計検査院が出しておりますが、ここで、指摘事項といいますか、によりますと、「北海道大演習場十三号道路改良舗装工事ほか五件」ということで、舗装工事の設計ミス、設計が不十分で舗装材料の選定が適切…