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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
4,045
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1985/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会40 件・40%
  • 経済・産業委員会28 件・28%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,045 20 を表示
日本社会党1985/11/26

103参議院 商工委員会 第3号

○梶原敬義君 ぜひ大臣、その辺の検討をしてみてください。 次に移りますが、これは石炭問題ですが、六十年の十一月十六日の新聞発表によりますと、今、朝日の切り抜きを持ってきておりますが、電事連の会長が、六十五年度をめどに現在国内炭を買っている量をさらに三分の一減らすと、こういう意向を記者会見で発表して、これは審議会の方に意見を述べたということですが、非常に強力な物の言い方をしております。 一方では、先ほども答弁がありましたが、福島に二百万キ…

日本社会党1985/11/26

103参議院 商工委員会 第3号

○梶原敬義君 よろしくお願いします。 最後になりますが、円高差益の問題に関係しまして重ねて意見を申し上げ、質問をしたいと思います。 私は地元のある人と一時間話したんですが、県南の、かつて商工会議所の会頭をしたり、自分のところも中小企業でそういう電力を使っている会社ですが、電力は、石油状況が悪くなって上がればまたすぐ値が上がると、こういうとき私たちは一生懸命仕事をしているんだが、何か一言言ってくれと、我々が言うと、もうすぐ電力切られる、な…

日本社会党1985/11/26

103参議院 商工委員会 第3号

○梶原敬義君 終わります。

日本社会党1985/11/21

103参議院 商工委員会 第2号

○梶原敬義君 経済企画庁長官がまたすぐ退席されますので、これは順番がかわってややこしいのでやりにくいのでありますけれども、前やってまた後に返ったりしますからよろしくお願いします、 最初に、建設省が今概算要求をしております流水占用料につきまして、それから農林省の水源税、これにつきまして、きょうは経済閣僚であります二大臣に対しまして、私はぜひこれは反対の立場で真剣に取り組んでいただきたいと思うのであります。 理由は、中曽根総理大臣が増税なき…

日本社会党1985/11/21

103参議院 商工委員会 第2号

○梶原敬義君 今両大臣の前にあります水、これは私はやっぱり天からの授かり物で、それにやみくもに、国民が飲む水に、十分議論もせぬまま水源税あるいは流水占用料をやみからやみの中で税金をかけるようなやり方については、ぜひ閣議でも経済企画庁長官も強く反対をしていただきたいと思うし、通産大臣は先ほど言われましたような方向はきちっとしておりますから、一緒にぜひ頑張っていただきたいと思います。 次に、国鉄の分割・民営化の問題で先ほど対馬委員から北海道…

日本社会党1985/11/21

103参議院 商工委員会 第2号

○梶原敬義君 私が聞いているのは、世界の石油資源は私はやっぱり有限だろうと思うんですね。この有限の石油資源が一体五十年、百年先に、あるいはもっと先に一体どうなるのだろうか、世界の需給の関係からして。その辺のことをまず先に聞きたいわけであります。それだけちょっと先に。

日本社会党1985/11/21

103参議院 商工委員会 第2号

○梶原敬義君 国鉄の政策というのは、やはり線路の上を走りますから効率が非常にいいわけでありまして、これはやっぱり百年の計なんということをよく政府の方も言いますが、非常に五十年あるいは百年の時期、タームを区切って、あるいは見渡して判断をしなきゃならない問題だろうと思うんです。今言われますように三十五年だと、こういうことで、いっときするとまた新しいのを掘るからもう少し延びるだろうと言いますが、いずれにしても有限だと。私はかつて木材からパルプ…

日本社会党1985/11/21

103参議院 商工委員会 第2号

○梶原敬義君 にっちもさっちもいかなくなったからというのは、私はそれはそれなりにやっぱり歴史があったと思うから、ちょっとこれは長くなりますから省略さしていただきますが、私はやり方はあると思うんですよ。やはり余り何でもかんでも政治路線が走ったり、国が介入したり、政府が介入したりするんでなくて、私は民間だからうまくやるという言い方にはどうも、私も民間の出身だから抵抗があります。 いつか委員会で言いましたが、神戸の宮崎市長やその前の市長が一緒…

日本社会党1985/11/21

103参議院 商工委員会 第2号

○梶原敬義君 例えば新日鉄という巨大な企業を考えてください。各工場が幾つかありますよね。しかし、それを全部工場ごとに本社を持っていきましたら、今言われますように自主努力とか自主性ができるかもしれません。しかし、それぞれ管理部門に一切やっぱりいろいろ税務対策、会計対策、全部やらなきゃならぬ、株主対策。本社に集中しているから管理部門の数は少ないことだってあり得るわけです。だからどうも六つに分けたから何かうまくいくというこれは必ずしも、非常に…

日本社会党1985/11/21

103参議院 商工委員会 第2号

○梶原敬義君 先ほど対馬委員からも質問が若干ありましたが、円高問題につきまして、最初に日本銀行の方にお尋ねをいたします。 円高の今後の見通しは一体どうなるのか、それから、日銀が円高維持あるいは円高誘導に向けて介入といいますか、手を出しておりますが、その状況を言える範囲についてできるだけお願いいたします。

日本社会党1985/11/21

103参議院 商工委員会 第2号

○梶原敬義君 一つは、どのくらいが我が国としては適正と判断するか、この点と、介入の問題につきましては、アメリカは相当やった、各国もやったと言うけれども、やっぱり日本の介入も大きいんじゃないですか、その点を少し。今聞いておりましたら、日本は余り、まあ適当だというふうな感じですが、その点はいかがですか。 それから、日本の金利が、介入によって長短金利が一体どうなるのか、短期金利は新聞見ますと大分上がっているようですが、この点につきましてあわせ…

日本社会党1985/11/21

103参議院 商工委員会 第2号

○梶原敬義君 日銀はなかなか腹は痛まないと思うんですけれどもね、何をやろうと。しかし、やっぱり二百四十円台から急に二百二円台になりますと困るところがたくさん出るんですよ。困るところがたくさん出ているのを私も知っておりますし、後から通産省にもお伺いしようと思うんですが、あなた今いろいろ言われましたから、その辺のことを一体どう考えているのかお尋ねいたします。

日本社会党1985/11/21

103参議院 商工委員会 第2号

○梶原敬義君 そこまで言われますと、前段の方は理解をある程度しますが、対外不均衡の問題が円高によってどのくらいあるかという問題と、円高誘導することによって、それなら対外経済摩擦が一体当面どうなるかという問題と、これはいろいろ見方がありますね。いろいろそれぞれ銀行やなんかも出しておりますし、政府も出しておりますが、議論のあるところです。 私は、日本銀行もそこまで言いますから少し考えていただきたいんですけれども、やはり日本の輸出競争力という…

日本社会党1985/11/21

103参議院 商工委員会 第2号

○梶原敬義君 先般、当院の山内先生を団長にいたしまして、私、先ほど言いましたようにフランスから西ドイツ、東ドイツ、ハンガリー、オーストリア、イギリスをずっと見てまいりました。特に海外に進出している日本の企業を各国二つずつぐらい見てまいりました。よく言われていますように、向こうの労働者は働かないんじゃないか、そういう先入観があったものですから、その辺をずっと見て、日本の経営者の皆さんにも聞いてまいりましたが、私は認識がちょっと違うんですね…

日本社会党1985/11/21

103参議院 商工委員会 第2号

○梶原敬義君 ぜひそういう方向で、結局、私も県に、調査をして、どういうところが被害が出るか、きょうの質問もありますから調べたら、大きなところばかり電話で県の方も調べていまして、その下請のところのは全然来ていないんです。それはだめじゃないですかと言ったら、いやちょっともう間に合わぬからと言って、私の方はわかります、選挙する身ですから、全県くまなく歩きますからもう全部頭の中に入っているわけですよ。ああ、ここはこうなれば響くとか響かぬとかです…

日本社会党1985/11/21

103参議院 商工委員会 第2号

○梶原敬義君 ぜひお願いをしたいと思います。 ただ大臣、言葉じりをとらえるようでありますが、財政上手が打てないということをよく言われますが、私は大分前の委員会でも住宅問題を取り上げてきました。私ども土地を買って家を随分前にやりましたが、全部借金で買ったんです。やって今振り返ってみて、あああのときやってよかったと、これは多くの国民がそう言うんじゃないかと思うんです。したがって、国の財政も借金のしようによっては国民全体の富がふえるような形の…

日本社会党1985/11/21

103参議院 商工委員会 第2号

○梶原敬義君 大臣、時間がなくて済みません。ちょっと一つだけ。 総評で五千万署名というのをやりまして、私どもの地元では有権者約九十万に対しまして十九日現在五十六万人が署名している、ダブリを省いても五十万はいっているんですよ、きちっとやっていますからね。非常にそういう意味ではこの分割・民営化して、私がさっき言いましたように国鉄の荒廃がやっぱりくるだろうと心配をしているのが一つです。 それから、どうも先ほどから言っているんですが、電力会社を…

日本社会党1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○梶原敬義君 外務省に最初にお尋ねをいたします。 先般、私ども国会の参議院から自民党の議員が三名、社会党、公明党各一名、そのメンバーでヨーロッパ、東ヨーロッパを回って、一つの目的を持って、日本の対外企業の進出の実態調査を兼ねて回ってまいりました。その際に、西ベルリンで総領事の御案内で旧ドイツ大使館の跡を見せていただきました。聞くところによりますと、旧大使館を復旧して、そしていろいろな目的で使うということでありますが、私はちょうどここに写…

日本社会党1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○梶原敬義君 前向きに、建設的に考えていくということですが、外務省としては、これら、特に中曽根総理がサミットに行きまして、ボン・サミットにお土産を持っていったような形になっておるんですが、これまでたび重なる要請等もあったようですが、外務省としては、一体それならどういうように政府に対してこれまでの間に取り組んできたのか、外から政治的に言われた形でこの話は進んだようなんですが、外務省自体としてはどういうように取り組み、また政府に対して強く意…

日本社会党1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○梶原敬義君 外務省は、今、西ドイツの大使館はボンにありまして、西ベルリンには西ベルリンの領事館がありますが、国有財産であったってそれは処分もできるわけで、ほったらかしておるというのは、処分をすればあなたたちが心配していることは早く解決できるわけで、処分せぬでずつとそのまま来ているから、それはあなたが言われますように、町の割合中心街にあって困るということもあるけれども、そういう点はどうして考えなかったんですか。