梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/01/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 決算委員会 第3号
○梶原敬義君 今五十八年度の決算をやっておるわけですが、五十九年度の決算報告によりますと、これはまた私の地元の大分県もこの中に幾つか入っておるんですね。私、一応、どうしてこういうことが起こるのか、帰って県の教育委員会や現場の皆さんとも話を聞いて、状況を調査さしていただいたんです。 地方ではこうなんですよ。大体二月から三月末にかけまして先生の異動をやるわけです。異動作業に入る。そして四月の八日から学校が始まりますから、そのときにはもう組も…
第104回 参議院 決算委員会 第3号
○梶原敬義君 会計検査院が検査する場合は、トータルでというよりは各学校ごとの学級ごとの数字でいきますから、結局そこを見ればもう法律に照らしておかしいという結論が出てくるわけですから、そこのところをやっぱり考えていかないと、ここの微妙なところは教育委員会と校長との間で、学校との間で、現場との間で、そこは少し足らぬでもここはこれで見るとか、そういう裁量の余地というものを残しておかないと、会計検査院はやっぱり法に照らしてぽんぽんやるものですか…
第104回 参議院 決算委員会 第3号
○梶原敬義君 会計検査院もやはり検査をしながら、これは矛盾があると思いながらやっぱりやっておられると思う。だから、文部省もこういうことが若干現地の教育委員会と現場との間で裁量の余地があるように、会計検査院もそういうような指摘はしながら矛盾を感じておるなら、やっぱり文部省とその点についてはよく話し合いをしてもらうように、ぜひ要望しておきたいと思います。 最後に、教育改革につきまして先ほど文部大臣も先生の資質云々というようなことを言われまし…
第103回 参議院 本会議 第8号
○梶原敬義君 ただいま議題となりました許可、認可等民間活動に係る規制の整理及び合理化に関する法律案につきまして、日本社会党を代表し、反対の討論を行います。 議題となりました法律案は、二十六本の法案を一括まとめたものでありますが、二十六法案のうち二十二本については行革審答申関係、一本重複いたしますが五本はアクションプログラムの関係となっており、法案を提出するに至る経過も異なります。また、行革審の関係は総務庁長官、アクションプログラムの関係…
第103回 参議院 商工委員会 第6号
○梶原敬義君 渡辺議員には御苦労さまです。 私も雇用問題とかあるいは業界のことを全く考えていないということではないから、あらかじめその点については誤解のないようにしていただきたいと思います。 渡辺議員は、石油関係に非常に詳しいようなお話を先ほど聞きまして、大臣からもそんな話がありましたが、石油の需給の関係の見通しと、それから石油の将来の埋蔵量、一体どれだけ資源があるのか、ひとつこれを先に簡単にお伺いします。
第103回 参議院 商工委員会 第6号
○梶原敬義君 じゃ、この委員会で我々が自民党とも合意した、大体の了解に達した資源というのは、大体今発見されている埋蔵量というのは、掘っても三十五年、三十二年から三十六年ぐらいの間だろう、こういうところでお互いに一致したと思うんです。そして、新しい井戸を発見していって資源を発見していけば、九十年から百年ぐらいはやっぱりあるんではないか。そういう先行き余り明るくない情勢をまず大きくとらえている。それから一九九〇年代、これから五年もたちますと…
第103回 参議院 商工委員会 第6号
○梶原敬義君 この法律をつくるときには、今石油がだぶついておる、国際石油が。だからそういう時期に臨時措置法としてつくったのだというのが法の趣旨ですね、つくるときの。ところが一九九〇年、あと五年もしますと、これはIEAでも言っているように緊迫してくると、石油需給が。そうしますと、五年ならば整合性があるのだ、法律と期間というのは。十年というと非常に逼迫したときにも期間が入ってくるではないか。そこはどう考えるのかと言っているんです。
第103回 参議院 商工委員会 第6号
○梶原敬義君 それじゃ、何かのほかの数字出してください、あなた、それを超えるような。
第103回 参議院 商工委員会 第6号
○梶原敬義君 じゃ、それはそれでちょっとおきます。それは大変問題だと思うんですけれどもね。 それから、本法の改正の問題ですね。石油業法の改正の問題については、閣僚会議で行革審のその方針も受けとめて、五年から十年の間を、通産省の答弁では限りなく十年に近いのかと言ったら、いや本法の改正についてはもっと五年に近いと、そういうところで本法を改正したいと、こうおとといの答弁で出てきたのです。そうすると、本法の改正と、この五年を十年に延ばしたこの十…
第103回 参議院 商工委員会 第6号
○梶原敬義君 時間がないから、舌足らずで申しわけございません。いいですか。このもとの法律の石油業法を、それは通産大臣も入った中で閣僚会議で行革審で出てきた方針で、これを見直すという方針を内閣で決めているんです。そしてそれに対しまして、一体いつごろ見直すのかということに対する期限の問題をこの前何回も聞きました。そうすると、それはそんなら、十年との関係があるから、十年に近いところで見直すのか、五年に近いところで見直すのかと言ったら、見直しは…
第103回 参議院 商工委員会 第6号
○梶原敬義君 もう一回整理をします。もうそれは渡辺議員はちょっと答弁が混乱をされております。 通産省、この臨時措置法というのは、国際石油がだぶついているとき、そこでつくるんだと、こういうニュアンスの答弁がずっと何回もあったんですが、ここをもう一度やってください。そうし たら理解できると思うんですよ。よく言って聞かしてくださいよ。
第103回 参議院 商工委員会 第6号
○梶原敬義君 通産大臣、IEAやなんかの最後のくだりのお話をずっとして、見通しの問題をごまかされたんですけれども、最後にわからないところは国会の判断に従うと、国会の判断に従うということですね。そうしますと、渡辺議員の国会の判断、やっぱり一体需給がどうなるのかという問題についても、あるいは本法との関係の問題にしてもほとんどわかっちゃいない。わかっちゃいないけれども、あなたはそれを正しいとして国会の判断に従うとさっき言われましたが、一体、あ…
第103回 参議院 商工委員会 第6号
○梶原敬義君 神様じゃないからわからぬといっても、じゃここで、そういう衆議院で判断をしたというのなら、少なくとも単純な我々に、だからこうこうこうなっているから五年を十年にしたんだよと、本当に理解のできるように私は言ってもらえば、そう何もいろいろ言うわけないんですよ。わからぬじゃないですか、聞いていて、何を言っているのか。いかがですか。それならちょっと渡辺さん、もう一回わかるように言ってください。それでもうやめますわ。
第103回 参議院 商工委員会 第6号
○梶原敬義君 今言うような、国会が最高権力というんだったら、あなたの能力が足らないんだよ。
第103回 参議院 商工委員会 第6号
○梶原敬義君 結論だけを……
第103回 参議院 商工委員会 第6号
○梶原敬義君 もうやめますが、ただ結論だけを、何となくぱっとした政治判断で十年がいいだろうというしか、もうあなたの答弁一貫して中身がないんだ。それはしかし、あなたが代表して来ている以上は、あなたが率先してずっと根回ししてやった以上は、もうちょっとしっかりした答弁をしなきゃ、それは衆議院泣きますよ。 それから、社会党議員が五年を十年に賛成するようなニュアンス云々の発言がありましたが、これはやっぱり誤解を生むかもわかりませんから、さっき、社…
第103回 参議院 商工委員会 第6号
○梶原敬義君 言ったよ。
第103回 参議院 商工委員会 第6号
○梶原敬義君 言った、言った。
第103回 参議院 商工委員会 第6号
○梶原敬義君 速記録に残っているから……
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○梶原敬義君 最初に、石油需給の中長期の見通しについてお尋ねいたします。 石油需給は、このところ緩和基調で推移して、少々浮かれている感がありますが、振り返ってみますと、ここ十年ちょっとの間で二度の厳しい石油ショック、石油危機に見舞われております。省エネや石油代替エネルギーにより世界の石油の消費量が減ってきているとはいえ、今後は、人口の多い開発途上国の石油消費量は、その国の近代化とともに拡大していくことになることは容易に推察されることであ…