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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
4,045
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1986/01/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会40 件・40%
  • 経済・産業委員会28 件・28%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,045 20 を表示
日本社会党1986/01/23

104参議院 決算委員会 第3号

○梶原敬義君 科学技術庁にお尋ねをいたします。 原子力船「むつ」の開発につきましては、昭和四十七年度末までに出力試験等を行って完成をし、以降二年間の実験航海等を行って、五十年度末までにすべての開発業務を終了するという、こういうことになっておりましたが、今日まで延び延びになって大変なお金がかかっておりますが、一体当初計画の開発研究費というのは幾らを見込んでスタートしたのか、最初にそれをお尋ねします。

日本社会党1986/01/23

104参議院 決算委員会 第3号

○梶原敬義君 昭和五十九年度までこれは決算済みでありますが、国の使った、この「むつ」にかかった費用は幾らでございますか。

日本社会党1986/01/23

104参議院 決算委員会 第3号

○梶原敬義君 私が調査をしました数字よりは若干多いわけですが、さらに六十年度予算、今進行中でありますがこれが一体幾らで、六十年度見込みを入れますと合計で幾らになりますか。

日本社会党1986/01/23

104参議院 決算委員会 第3号

○梶原敬義君 さらに科学技術庁といたしましては、最終目的を達成するまでに一体幾らを見込んでおりますか。

日本社会党1986/01/23

104参議院 決算委員会 第3号

○梶原敬義君 非常に大変大きな金額になるわけですが、一体それだけ使ってどれだけの効果が今出ているか、中間総括としてひとつお伺いをいたします。

日本社会党1986/01/23

104参議院 決算委員会 第3号

○梶原敬義君 見通しはうまくいきますか。

日本社会党1986/01/23

104参議院 決算委員会 第3号

○梶原敬義君 いい成果を期待したいと思うんですがね、なかなか大変な金額をつぎ込んで、それに対する成果というのはこれは私はやっぱりもう問題にならないんではないかと思っております。 金額で、五十九年度までのこの「むつ」研究開発につき込みました金額、私がざっと調査をいたしました金額は少しさっきと違いますが六打六十五億五千万円、少し違うんですが、少ないんですが、これをベースにいたしまして、国のお金でありましても、予算でも全部これは資金コストがか…

日本社会党1986/01/23

104参議院 決算委員会 第3号

○梶原敬義君 しかも、政府がこれに出している項目といたしましては、出資金、補助金。出資金というのは、本来出資金の概念というのは、何か物が残ったり利益を生んだりそういうことなんですが、出資証券だけ恐らく大蔵省の中に残っておる。これは非常におかしいと思うんですがね、こういう状況で大変な金額を使っております。 それから、調べてみましたら、佐世保のドックで修理をするときに、あの岸壁に船をつないでおるだけで、当初皆さんが見積もっておったのは月に約…

日本社会党1986/01/23

104参議院 決算委員会 第3号

○梶原敬義君 佐世保のことは私も九州ですからよく知っておるんです。現地も私も「むつ」が入るときは行きました。 そこで、保安上とか、あるいは警備員とか建屋とか、こんなものは五千万円なら五千万円の月の係船料の中で言いますと何十分の一ですね。場所も私もよく知ってますよ。これは吹っかけられたんですよ、坪内さんから。これはまあ大分過ぎたことですから、だからそう言うのなら、保安上とかあるいは警備員とか建屋とか、あなたが言ったように一体トータル五千万…

日本社会党1986/01/23

104参議院 決算委員会 第3号

○梶原敬義君 それは契約はマクロにやっているからないと思う。ただ、先ほど言いましたように二千万が五千万にはね上がったと。その中で、そんなべらぼうな金額をと、こう言ったら、いや、その中には保安料も警備員も建屋もいろいろあると、こう言いました。これはもう微々たるものですよ、恐らく。五千万に対しては、少なくとも二百万もあれば済む話じゃないの。なぜこれを莫大な感じを与えるような答弁をするんですか。それは納得できませんよ。まともに答えたらどうです…

日本社会党1986/01/23

104参議院 決算委員会 第3号

○梶原敬義君 どこが一番大きいんですか、どこが。もろもろの経費が大きいんですか。

日本社会党1986/01/23

104参議院 決算委員会 第3号

○梶原敬義君 時間がありませんから、また機会をつかまえて、この問題は全体を私は追及させていただきたいと思うんです。 科学技術庁長官、既に七百五十七億、さらに四百五十億投入、しかも、これは全部金利入れますと二千億近くになりますでしょうね、恐らく。そういうようなむだな、今政府は金がないときに、行革、行革、福祉は切り捨てし、しかも教育問題でももう大変地方にプレッシャーをかけて、こういう状況の中で、どうしてこの効果の上がらないことにどんどん金を…

日本社会党1986/01/23

104参議院 決算委員会 第3号

○梶原敬義君 もう終わるつもりでしたが、新しい大臣が前から言われているわかりきったことを私は答弁が出てくるとは思わなかった。幾ら開発だからといって金かければいいものじゃないでしょう、恐らく。一千億といいますと、これは人口五十万ぐらいの都市の年間予算に匹敵するような金額ですよ。これは大変な人がここで生活できる金額ですよ。これはあなた、もっとやるなら問題のないように、事故の起こらないように、もっと最小限の金で効果が出るようにやらなきゃ、どん…

日本社会党1986/01/23

104参議院 決算委員会 第3号

○梶原敬義君 日経の昭和六十年十一月十五日の記事を持っておりますが、「放送衛星2号b打ち上げ」「予定通り1-2月」、こういう見出してありますが、ここでNHKの林専務理事の談話が載っておりますが、「進行波管の出力が要求性能百ワットのところ九十ワットしかないという事実は残るが、総合性能の点では不安がないという宇宙開発事業団の判断はNHKとしても十分に理解できる。郵政省の仲介で、万一進行波管の出力低下が原因で故障が起きた時は、宇宙開発事業団が…

日本社会党1986/01/23

104参議院 決算委員会 第3号

○梶原敬義君 宇宙開発事業団は合理的な方法で補てんをするという約束をしたということですが、これは実際できることなんですか、そういう場合に。約束してできるんですか。

日本社会党1986/01/23

104参議院 決算委員会 第3号

○梶原敬義君 修理をするというのでなくて、結局保険で見るという意味ですか、このことは。約束したというのは。

日本社会党1986/01/23

104参議院 決算委員会 第3号

○梶原敬義君 いろいろやる前からうまくいかないことを想定して言うのも縁起のいいことじゃないですから、うまくいくように祈りたいと思うんですね。ぜひやっていただきたい。 ただ、BS2aの場合の故障の責任問題につきましては、先般の決算委員会で郵政大臣は、NHK、通信・放送衛星機構、宇宙開発事業団、それぞれ連帯して責任があるんだというような答弁をいたしましたが、五十九年の本院の逓信委員会において我が党の片山議員がNHKに対して質問をしているんで…

日本社会党1986/01/23

104参議院 決算委員会 第3号

○梶原敬義君 ということになりますと、事業団あるいは科学技術庁はこの問題について一体どれだけ責任を感じているのか、これは責任者あるいは大臣から答弁を伺いまして、責任の問題を言ったって、もう使った金はなかなか出てこないわけですけれども、しかし、はっきりけじめだけはつけておかなきゃいけない。これは安易に、調子のいいときだけはうまくいった、悪いときは知らぬふりして国民をごまかすようなやり方というのはよくないと思うんですけれども、いかがでしょう…

日本社会党1986/01/23

104参議院 決算委員会 第3号

○梶原敬義君 大臣に答弁していただく前にもうちょっと言いますと、六百十億なんですね、やっぱり六百十億ぐらいの金額でしょう、この二つの打ち上げで。六百十億円ですよ。そのうちの六〇%はNHKが視聴料から払うんですね。四〇%は事業団ですよ。どっちにしても国民から吸い上げた金ですよ。だから、簡単に口では言いますけれども、本当にこれは大変なことだという反省の色があるのかどうなのか、長官いかがでしょうか。

日本社会党1986/01/23

104参議院 決算委員会 第3号

○梶原敬義君 ぜひ神様にでも祈ってうまくいくようにしていただきたいと思います。 次に、文部省並びに会計検査院にお尋ねをいたしますが、問題は、マスコミに次々に非常にセンセーショナルに出ております児童生徒数の水増しに対する会計検査院の指摘の問題であります。五十八年度の会計検査院の決算報告書の中で指摘をされておりますが 会計検査院の昭和五十八年度決算検査報告にしる不当事項として、「義務教育費国庫負担金の経理が不当と認められるもの」として北海道…