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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
4,045
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1985/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会40 件・40%
  • 経済・産業委員会28 件・28%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,045 20 を表示
日本社会党1985/12/10

103参議院 商工委員会 第5号

○梶原敬義君 私は、これは大体、そういうように幾つかに集約すれば力がついできますから、そういうような形に往々にして打って出るというのはたやすく想定できるわけですから、公正取引委員会としては、今言われたように、本当に腹を据えて今後の対応をぜひしていただきたいと思います。 通産省、この法律の当初の案では、第一条のところで、消費者利益の確保を図ることを目的とすると、我々へ初め説明したときにあったように記憶しているんですが、今出てきている法案で…

日本社会党1985/12/10

103参議院 商工委員会 第5号

○梶原敬義君 わかりました。 次に、若干具体的なところに行きますが、今全国にガソリンスタンドが約六万あると言われておりますが、非常にある意味では過当競争といいますか、大変それぞれが厳しい経営環境に置かれているようであります。 私も、この法案を審議するに当たりまして、私の地元に帰りまして、石油小売業組合の役員の皆さん十名近くに集まっていただきまして。スタンド業界の今置かれている状況等についてつぶさに聞き、話し合いをしましたし、また、この法…

日本社会党1985/12/10

103参議院 商工委員会 第5号

○梶原敬義君 ぜひそういう方向でやっていただきたいと思います。 小売業者が困っております一つは、支払い条件の問題であります。元売業者への支払い条件というのは、月末締めで翌月十日ないし二十日、遅いところで月末、大体たかだかいって四十日ぐらいしか仕入れて売る期間というのはないようです。その間に回収して払わなきゃいけない。ところが、今非常に厳しいものですから、ガソリンや灯油や重油を売って回収というのはなかなか思うままにいきません。特に土建業な…

日本社会党1985/12/10

103参議院 商工委員会 第5号

○梶原敬義君 ちょっと本法案から横にそれますが、通産大臣にぜひ聞いていただきたいと思います。 私は一昨年ですか、帰って新聞を読みましたが、私の大分県でもスピーカーのメーカーの工場閉鎖がもう既に一つ出ております。それから私の友人がやっております会社で、スピーカーのフレームを多量につくっておるんですが、急激に受注が落ち込んだということで、これは過疎地で百人以上人を雇ってやっておるんですが、非常に厳しい状況を電話で訴えられましたが、もう特に下…

日本社会党1985/12/10

103参議院 商工委員会 第5号

○梶原敬義君 工業出荷額の割合が高いというのは、これは物の見方でありまして、逆に言いますと、やっぱり農山村が非常に厳しい、あるいはサービス業も非常に厳しい状況なんです。まあそれはそれだけにいたします。 円高差益の問題というのは、今資源エネルギー庁長官が言いましたように、これはまさに介入によってもたらされたものでありまして、その結果非常に電力会社あるいは石油会社もそうなんでしょうが、これはもうかっているわけですね。皆さんの計算でも、一円違…

日本社会党1985/12/10

103参議院 商工委員会 第5号

○梶原敬義君 電力、ガス会社と石油会社とは、ちょっと区別して考えるべきだということは、私は理解します。 特に、石油精製業やあるいは元売業というのは、非常にここのところ赤字を出しておりますから、それは今のところはそう急に物を言うつもりはありません。しかし電力やガス、これは逆に円安の問題で、決算厳しいと言うかもわかりませんが、決算書類を見てみましても、他産業に比べまして、鉄鋼なんかでも一生懸命やっていますが、要するに他産業と比べて電力、ガス…

日本社会党1985/12/10

103参議院 商工委員会 第5号

○梶原敬義君 円高差益の問題というのは、自然に円高がもたらされたわけではない、要するに今言われますように、政策的に、国の政策で介入をしてもたらされておるわけでありますから、その点についてはそういう観点から、この円高差益の問題の還元について、一体どこにどうすれば一番いいのかというのは検討する余地があると思うんですが、ぜひそういう政策介入だと、こういうところからもたらされているという観点から、私はもっと真剣に考えていただきたいと思います。要…

日本社会党1985/12/10

103参議院 商工委員会 第5号

○梶原敬義君 そのまた「中期的」というのがちょっとわからぬのですけれどもね。五年か十年か、限りなく五年に近いのか、その辺はいかがでしょう。

日本社会党1985/12/10

103参議院 商工委員会 第5号

○梶原敬義君 これまたもとの期間の問題に返りますが、私は需給の見通しからいっても、どうしても暫定措置法の期間を五年を十年というのは、 これは問題がある。予測が外れたとしても、そのときにまた国会で相談をすれがいいことでありますから、それを十年にしたということ、これが一つ。 それから、今石油業法あるいは揮発油販売業法の本法の見直しを、部長ではないが、どっちかと言うと十年では長い。これは中期といえばあなた、行革審で出たやつも、五年も十年もなん…

日本社会党1985/12/10

103参議院 商工委員会 第5号

○梶原敬義君 民主主義のルールで決まったからしようがないといっても、私はやっぱり業界の皆さんも相当根回しされたと思うんですがね。それは業界にとりましたら、長ければ長いほどいいでしょうけれども、そういうものではない。私はやっぱりこれから石油業界のあり方については厳しく監視をしていかなきゃいけない、こういう気で今いっぱいであります。やりたい放題のことをさせるわけにはいかないと思っておるんです。 皆さんが出してきたのが、多数決で五年が十年に延…

日本社会党1985/12/10

103参議院 商工委員会 第5号

○梶原敬義君 了解するかしないかはもう後の判断ですが、大臣として、本法律案を作成して提案する過程で、閣議決定もあるし、あるいは臨時行政改革推進審議会の答申を受けて、閣議の方針で、とにかく非常に中長期、十年もたたぬうちにできるだけ早く見直したいと、こういう閣議決定に大臣も参画をしておるわけでありますから、私はこれは五年を十年という、そういう政治的な判断は別として、行政府として一応この五年については正しかったかどうか、これは正しかったと思う…

日本社会党1985/12/10

103参議院 商工委員会 第5号

○梶原敬義君 それでは、どなたがお答えになってもいいですが、この法案は五年を限度として廃止するという、これについては自信を持って法案を国会に出したのかどうか、それだけ聞いて終わります。

日本社会党1985/12/10

103参議院 商工委員会 第5号

○梶原敬義君 もうやめるつもりだったけれども、自信を持って出したかどうかということを聞いておるんであります。

日本社会党1985/12/10

103参議院 商工委員会 第5号

○梶原敬義君 終わります。

日本社会党1985/12/09

103参議院 決算委員会 第5号

○梶原敬義君 きょう、私は二つの問題で質問をいたします。 最初に放送衛星BS2aの故障問題についてお尋ねをいたします。故障の原因とその後の経過について簡単に御報告をお願いします。

日本社会党1985/12/09

103参議院 決算委員会 第5号

○梶原敬義君 BS2bに十分反映させるということですが、マスコミや何かの情報を見ますと、BS2bにも既に打ち上げる前に欠陥部分が指摘されているようですが、その点はいかがですか。

日本社会党1985/12/09

103参議院 決算委員会 第5号

○梶原敬義君 今九十ワットに出力が落ちているということですが、しかしうまくいくだろうというようなお考えですが、これは承っておきます。どうせ来年の一月ぐらいに打ち上げるんでしょうから、そのときにやっぱり悪かったら、これはあなたがそう言っているんだから、また後、私も国会のこの場で議論さしていただきたいと思います。 次に、契約のこの経路、NHKからずうっと東芝さんまで行く経路と発注価格ですね、2bと2aについての発注価格のトータルでいいですか…

日本社会党1985/12/09

103参議院 決算委員会 第5号

○梶原敬義君 六百億円、私は六十年の三月二十五日の衆議院の逓信委員会の会議録を持っておりますが、大体六百十億のように承っております。 それで問題は、NHKが通信・放送衛星機構に対して幾らで出して、そして通信・放送衛星機構は宇宙開発事業団に幾らで出して、宇宙開発事業団は東芝に幾らで出したか、それを聞きたかったんですが、そういうようにマクロでひとつ答えてください。

日本社会党1985/12/09

103参議院 決算委員会 第5号

○梶原敬義君 聞いていることが違うんです。NHKが通信・放送衛星機構に幾らで出して、通信・放送衛星機構は宇宙開発事業団に幾らで出して、宇宙開発事業団は国からの予算も入れて幾らで東芝に出している、そこを言ってくださいと言っているわけです、

日本社会党1985/12/09

103参議院 決算委員会 第5号

○梶原敬義君 通信・放送衛星機構というのは百人ぐらい職員がおりますけれども、NHKが受けたまま、そのまま開発事業団に渡すというような意味に聞こえたんですが、それが一つ。それから、東芝に二百六十二億払っているというのは今わかりました。それから諸経費ですか、打ち上げ以外に百六億というこの百六億の内訳は何ですか、この二点について。