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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
4,045
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1986/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会40 件・40%
  • 経済・産業委員会28 件・28%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,045 20 を表示
日本社会党1986/05/20

104参議院 商工委員会 第12号

○梶原敬義君 住宅の関係ですが、いろいろと昨年度から融資枠をふやしたりあるいは金利を少し下げたり、そんなことがありましたが、そういう関係の影響というのは出ているんでしょうか。

日本社会党1986/05/20

104参議院 商工委員会 第12号

○梶原敬義君 大体これまでのことはわかりましたが、これから先の見通しですね、今の円高の状況を想定しながら、一体どのように日本の経済全般、国民生活が動くのか、その辺の見通しを少し最初にお尋ねをします。

日本社会党1986/05/20

104参議院 商工委員会 第12号

○梶原敬義君 ありがとうございました。 通産省にお尋ねしますが、円高で、通産省で把握をしている景気後退側面とか、あるいは全般的に円高による不況風というものを、また別な角度で通産省の方では把握されているんではないかと思うんですが、今経済企画庁から特にマクロの面でお話がありましたが、通産省は一体この今の円高状況、この状況をどうとらえておられるか、お尋ねいたします。

日本社会党1986/05/20

104参議院 商工委員会 第12号

○梶原敬義君 これは経済企画庁か通産省がどちらかわかりませんが、今の円高の状況がこれから続いていった場合に、マクロではいい結果だ、ミクロでは問題がある、そうした場合に、失業者等の予測ですね。要するに失業率、失業者数、これから一年間こういう状況がずっと続いた場合にどのような形でどうなるのか、この辺について見通しをひっくるめまして頭の整理をしたいと思うのですが、よろしくお願いします。

日本社会党1986/05/20

104参議院 商工委員会 第12号

○梶原敬義君 そうしますと、我が国の経済全体は去年ごろから少し下り坂に向いていたんじゃないかというような皆さん方の説明がかつてあったやに聞いておりましたが、これ今ずっと聞いておりますと、一体我が国経済はトータルで上を向いていくのか下を向いていくのか、これは非常に判断に苦しむところですが、どうも今のお話では、やがては全体が上を向いていくだろう、こういうような認識に立っていいわけですか。

日本社会党1986/05/20

104参議院 商工委員会 第12号

○梶原敬義君 通産大臣にお尋ねしますが、本国会が二十二日で一応会期末が来ておりまして、お互いに切磋琢磨をいたしまして法案やなんかもどんどん審議をしまして、比較的スムーズに進んできたとは思います。 ただ、私どもも国会の審議をする過程の中で、円高あるいは今の貿易摩擦のもとでは、特に産地を初めとする中小企業というのは非常に困るじゃないかと、具体的な例も挙げながら何回も質問をしてきました。それから、昔借りました高い金利のお金というのは、公定歩合…

日本社会党1986/05/20

104参議院 商工委員会 第12号

○梶原敬義君 円高対策の問題については、私、何回も言いますように、ちょこっと法律をいじって少し金利をどうこうしたぐらいで今の流れがとめられるわけじゃないです。 〔理事松岡満寿男君退席、委員長着席〕むしろやっぱり今やらなきゃならぬのは、もう少し財政支出をしてそして打つしか手はないでしょう。これは今の総理大臣でやれぬというなら、総理大臣かえてやらなきゃしようがないでしょう。それは、今まで土光さんやなんかに約束して行政改革、行政改革、こう言っ…

日本社会党1986/05/20

104参議院 商工委員会 第12号

○梶原敬義君 産業基盤が十分でないというところが非常にひっかかるんですが、これは地理的なものでありまして、基盤というよりはもう自然条件、非常に便利が悪いし。そこで、さらにそこに対してほったらかしたような形にすればどんどん格差が加速するだろうと、こう見ておるんです。 私どもは小倉からずっと帰るときに、いつも汽車に乗って日豊本線で帰りますが、新幹線で小倉までは便利がいいんです。それから先は乗りかえて、大分までわずかな区間が二時間ちょっとかか…

日本社会党1986/05/20

104参議院 商工委員会 第12号

○梶原敬義君 国土庁にお伺いしますが、やはりこの際、貿易摩擦でどんどん輸出黒字がふえておりまして、そういう状況の中で、国内を見回して、こういう時期ですから、国土の均衡ある発展を達成するためには、冷めた頭で、冷めたというか、要するによく冷静に見ていただいて、そして先ほど言いましたような、大分で言うとそういうところが非常に問題なんで、あそこで生活してもらえばわかるわけですから、みんな一体どうにかならないかと、こう思っておるんですから、こうい…

日本社会党1986/05/20

104参議院 商工委員会 第12号

○梶原敬義君 経済企画庁長官、今幾つかの例を出しましたが、本当に今のような時期ですから、やはりおくれているそういう地域、そこを一体どうするか、これは永遠の課題だろうと思うんですけれどもね。これは東京や首都圏にこれから先もどんどん人口が集中し、ここに人がこれからも恐らく集まるでしょう。それから地方の中核都市も、県庁所在地辺を中心にしてまた人が集まる。それからちょっと奥に入ったところは過疎がどんどん進むわけですね。だから、そういうような形で…

日本社会党1986/05/20

104参議院 商工委員会 第12号

○梶原敬義君 最後に、時間が来ましたが、通産大臣、先ほどから何かこじつけて円高法案をつくって、そして解散・総選挙、同時選挙、そういうことを——そういう小手先のことじゃなくて、私は言いましたように、やっぱり今の時期というのは思い切って、例えば地方なら地方がおくれているというなら地方を一体どうするのか、これは政府の金がなきゃ、私どものところでは県の道路公団あたりは何カ所か自分たちがつくって、それは建設省からも応援をいただいてそして道路をつく…

日本社会党1986/05/16

104参議院 決算委員会 第10号

○梶原敬義君 私は総理大臣に最初にお尋ねをします。 本決算委員会の審議は五十八年度の決算の審査をやっておるわけでありますが、五十八年度は振り返ってみますと、五十四年秋の第二次石油ショックに伴う経済の停滞がようやく回復に向かい、我が国といたしましては経済財政運営は内需拡大型の政策で進むのか、あるいは外需依存型で進むのか、その岐路を迫られた年だったと思うわけであります。 振り返ってみますと、総理は行革方針をとりながら、外需依存の結果的には経…

日本社会党1986/05/16

104参議院 決算委員会 第10号

○梶原敬義君 時間がありませんから先に移りますが、いろいろやられた結果は、国内的には何とか国民世論を抑えつけたが、貿易黒字のこの累増する状況の中で結局海外から火を噴いた、こういう点について私は、総理答弁ありませんでしたが、率直にやはりバランスを欠いた経済財政運営についての反省を再び求めたいと思います。答弁は要りません。 次に、財政問題についてお伺いをいたします。 五十八年度決算は、政府が公約しました五十九年度赤字国債脱却の目標が崩壊した…

日本社会党1986/05/16

104参議院 決算委員会 第10号

○梶原敬義君 答弁は要りませんが、できないことを最後まで――これは日本が第二次世界大戦で、大本営が国民に対しましていつまでたってもまだ神風が吹くということを宣伝しながら、負けていっても負けた現状を国民に知らせなかったその姿勢と非常に似ておるんです。これは私は危険だと思います。ぜひ私はこういう状態を率直に国民に打ち明けて、そしてではどうするか、これがとるべき姿勢だと考えております。ぜひ、私もちょっと口が悪いですから、心は総理の気持ちはよく…

日本社会党1986/05/16

104参議院 決算委員会 第10号

○梶原敬義君 そこで、ちょっと具体的な問題についてお伺いします。 一つは、先ほど私が申し上げました建設省が通産省の新しい本館を建てた工事におきまして指摘がなされております。要するに、これは本決算委員会の十一月二十七日に、同僚の本岡委員が建設省に対しまして質問した内容であります。 その内容の中身というのは、通産省の本館の空調工事を高砂熱学に工事を随契でやらせまして、そのときに空調の中央監視設備等の、誤って加算した分が一億一千二百八万円、そ…

日本社会党1986/05/16

104参議院 決算委員会 第10号

○梶原敬義君 そうしますと、機材を余分に、倍払ったという形なんですが、これは私も、建設省の専門家がそんなミスをするということは単純なミスではないと、私はそうにらんでおります。しかし大臣そう答えられましたが。したがって建設省お聞きしますが、じゃあ契約をする契約書はどっちの金額で契約書をやったのか。その契約書に基づいて支払ったのかどうなのか。それで相手側はなぜ機材を倍も払ってもらったのにもかかわらず、そのお金を黙ってもらったのか。そして過小…

日本社会党1986/05/16

104参議院 決算委員会 第10号

○梶原敬義君 そんなことは聞いてない、恥ずかしいとかなんとか。

日本社会党1986/05/16

104参議院 決算委員会 第10号

○梶原敬義君 じゃ、契約は高いやって契約を、ダブル計算したやつでしたということは今わかりました。そうすると、相手側はそんな七千七百万か、あるいはもうちょっとたくさんもらっているにもかかわらず、機材は一つしか入れてないのに、それ黙って受け取ったんですかね。

日本社会党1986/05/16

104参議院 決算委員会 第10号

○梶原敬義君 時間ないですから聞いていることを答えてください。 私が今聞いたのは、相手は機材が、いいですか、本来のこの取りつけ費というのは六千九百六十三万円ですね。ところが、これが一億一千二百八万円になっているんですよ。そして、そっくり金を払った相手先はどこですか。そして、それがわかって、相手はそのお金を受け取ったんですか、どうなんですか。

日本社会党1986/05/16

104参議院 決算委員会 第10号

○梶原敬義君 妥当かどうかは、じゃ、これからもう一度やり直さないかぬです。やります、それじゃ。いいですか。 委員長、総理大臣立ち会いですから、建設大臣もおりますから、この問題について後ほどぴしゃっと全部私調べさせていただきますから、全部言うとおり資料を出してください。間違いない、単純ミスだということですから。いいですね。確認してください。