梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/08/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 六十五億円というのは、時間がなくて資料を全部集められなかったんですが、私の勘ですが、六十年度の予算を編成するときには二百九円、それが今は百五十三円とか百五十四円とかこう言っておりますが、既に六十円近く変わっておるわけです。 そうしますと、私は六十五億というのは非常に少ないと思うんです。その根拠を示していただきたい。今言っておるのは直接アメリカ、外国から買う武器、弾薬、飛行機、そういうものだろうと思うんです。ところが三菱商事…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 私、先ほど六十年度のことを聞きましたが、六十一年度も、これからのこと、まあ同じ考え方ですね。 そこで、今言われましたように、契約の三つのパターンがありまして、FMSの関係と一般輸入と国産品中の輸入、この三つ。この三つは、防衛予算の中で占める割合は、人件費が何%、糧食費とか何か何%と、こういうような見方からしますと、この三つの段階というのは大体どのくらいのパーセントを占めているのか、それを教えていただければ、私が先ほど言いま…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 どっちが。
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 六・九%という、そういう低い数字になるはずないんじゃないですかね。要するに、人件費や糧食関係、そういう厚生費関係で約五〇%、こう言えば、あとの五〇%は正面装備費やあるいは消耗品費、こうなってくるわけでしょう。そうしますと、まあ少なくともあと残りの五〇%のうちの二、三〇%ぐらいは要するに外国のブランドかあるいは国産品の中に向こうの技術か何か輸入した、払っているものが入っているんじゃないですか。六・九%ということはないでしょう…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 それにしても二千三百五億の中に国産品中の輸入は、三菱なら三菱が外貨を払った分が、そういうやつの合計が千二百三十七億というのは、私はちょっと少ないんじゃないかと。これはもう少し後ほどこの数字の内訳を出してください、お願いをいたします。 それから、仮に二千三百五億であったとすれば、先ほどあなたが言われました金額は、六十五億というのは違うじゃないですか。二千三百五億なら、二百九円が百五十三円なら三円になった場合には約六十円。六十…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 自信持って六十五億とかこう言いましたけれども、ちょっと今それおかしいんじゃないかと思うんです。 それで、六十年、六十一年、それから中期防衛力整備計画十八兆四千億、これが円高によってどれだけ節約をされるか、それが一つと、それから石油の値下がりによって幾ら節約がされるか、この点についてきょう恐らく資料はもう出ないのだろうと思うんですが、早急に出していただきたい。委員長、お願いをします、要請します。
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 先ほどもわかりません。
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 防衛庁長官に重ねてお願いしますが、事務当局は今のような答弁でありましたが、見通しをひっくるめまして、六十年度は見通しはこのくらいになるだろうと、六十一年度の見通しはこのくらいになるだろうと。それで中期防衛計画、今答弁がありましたように六十年度ベースでとこう言う。状況ががらっと変わっているんですからね。それで変える必要ないなんという答弁は承服できない。一体予算編成に向かってこれからどうやるかという議論を今ここで、決算でやって…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 やはり三割も四割も円高になって今のような状況ががらっと変わった状況で、そして全体の予算をやっぱり抑えてこようとしているときに、防衛力整備計画だけは金額は、あといろいろなことがついておったにしても、十八兆四千億円でぼんと表に出すようなやり方というのはこれはおかしいですよ。これおかしくないですか。あなたたちが私の立場に立って考えてもこれはおかしいと、やっぱりもっと国民に現状に合うようなやはり物の示し方をするべきではないか。だれ…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 そんなことを言ったって理解できない。状況が変化してその状況によって対応していくというんなら、六十二年度の予算の編成六三%、これは突出じゃないと、こう言うんです。しかし、円高メリットによって私はもっと金額は相当出ると踏んでいます、調べりゃわかるんですから。そういう状況にあるにもかかわらず六・三%をやっぱり高い数字に置いているじゃないか。だから、十八兆四千億円を上に置いておれば、いずれにしても状況は変わったといってもいろいろ言…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 納得できません。時間がないから、納得はできませんが、これはどう考えてもおかしいわけですからね。おかしいですよ。かつて二百三十七円のものが百五十円ぐらいに下がって、二百三十七円の時点ではじいた数字が十八兆四千億ですからね。それをそのままにしておるというのはおかしいじゃないですか。油代も変わっているし、それから円も急騰している。こういう状況の中で、情勢がまるっきり変わっているんですからね。少なくとも、それが固定をするんなら大体…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 大蔵大臣、円レートが契約がばらばらするからそれはなかなか定まらぬというような話を今しておりますが、そんな枝葉のことを言っているんじゃないんです。だったら、まあ大体政府間で百五十三円というのは無理だろうと、百六十円かまあ大体このごろ皆さんがいろいろ計画を立てるときに、経済企画庁や何か立てるときの見通しの数字をとればいいわけですよ。だから大蔵大臣、私はおかしいと思うんだよ。十八兆四千億の中期防衛力整備計画そのものは、今のような…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 私は、六・三%が高いか低いかという議論を考える場合に、あるいは六十二年度予算が決まる場合に、防衛予算が決まる場合に、あるいはその十八兆四千億円の中期防衛力整備計画そのものを見る場合に、やはり今の状況で考えた場合には一体どう判断をするかという点について、これはもう少しはっきり資料を出していただかなければ判断ができないわけですよ。ですから、今は恐らく無理でしょうから、先ほど言いましたように、大蔵省と防衛庁一緒になって、六十年度…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 防衛庁長官、これはここではいそうですと言って引き下がるわけにいかぬです。次に総括がありますから、そのときはもう今度は総理大臣に出てもらう。総理大臣は総括には出らぬというんですよ。これはこんな状況なら総理大臣も出てもらわなきゃいけない。あなたたちがこの問題を出さぬなら判断ができぬのだから、六・三%をどう見るかという問題、あるいは中期防衛力整備計画十八兆何ぼというのは一体どう見るべきか、今の状況で。これはわからぬ以上は判断でき…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 だから次に問題を残して移ります。 円高差益の還元につきましては、経済企画庁は「物価レポート'86」を発表いたしましたが、これは七月二十四日ですが、これによりますと、円高や原油価格の低下による効果だけを見ると、四月時点で既に消費者物価は前年水準より三・三%も下落している計算なのに現実はそうなっていない、差益還元が十分に行われていないからであると報告をしております。この点につきまして特に通産大臣、思い切った公共料金、電気・ガス…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 ぜひ、今本当に中小企業は困っておりますから、早くやっぱり本格的な手を打っていただきたいと思います。 次に、政府開発援助に絡む国際協力事業団の中堅幹部の汚職事件についてお尋ねをいたします。もう時間がありませんから、警察庁あるいは外務省あわせてお尋ねすることになると思いますが、簡単に御答弁をお願いします。 警察庁は、去る八月の十三日、JICAの農林水産計画調査部農林水産技術課課長代理美谷島氏を、モロッコ王国への農業開発援助事業…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 農林省の答弁は、調査団と相手政府の間にはコンサルタント会社の人は立ち会っていないからまあいいじゃないかというような答弁、これはよく調べてみなきゃわからないし、こういうやったことを免罪するような答弁というのは納得できませんから、また後日調べて、これは今度個々の委員会の中で調べて、農林省、今の答弁に対して私は徹底して追及していくことを残しておきたいと思います。 もう最後になりますが、平和相銀の問題でございますが、八月の十二日に…
第104回 参議院 本会議 第19号
○梶原敬義君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました昭和五十九年度決算について、中曽根総理並びに関係大臣に質問いたします。 決算事項についての質問に入る前に、総理が強引に挙行しようとしている衆参同日選挙問題について、次のことを質問いたします。 第一に、総理は円高対策を理由とした臨時国会の召集を決意しているようでありますが、真意をお聞きしたいのであります。第二に、もしそうだとすれば、今会期中に、時間も十分あったにもかかわらず…
第104回 参議院 商工委員会 第12号
○梶原敬義君 経済企画庁長官、久しぶりです。 日本の最近の経済運営といいますか、一体どっちの方向に、いい方に向かっているのか、悪い方に向かっているのか、国民にとってどうなのか、最近さっぱりわからぬのですが、それは後におきまして、昭和六十年度の経済成長率、貿易収支の状況、それから総合収支、物価、円高で勤労国民の生活は一体どうなっているのか、中小企業あるいは農村の状況、こういうものについて一通り最初に経済企画庁の方から御報告をお願いいたしま…
第104回 参議院 商工委員会 第12号
○梶原敬義君 四・六%の実質成長の六十年度成長の内需、外需の内訳、わかりましたら……。