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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
4,045
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1986/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会40 件・40%
  • 経済・産業委員会28 件・28%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,045 20 を表示
日本社会党1986/11/20

107参議院 商工委員会 第4号

○梶原敬義君 聞いていないこともちょっと答えていただきましたけれども、企業誘致と土地の問題というのはまた――私が言ったのは、土地問題を中心に言ったのでちょっと違うんですけれども、ただ、特別償却制度というのは、企業が新しく進出してきて、その間にもうかったときに初めて税金が安くなるわけでございまして、ぽっと進 出してきて、最初からその企業が黒字を出して特別償却の恩恵をこうむるというのは、どこかに本社があって、そしてそこが行った場合のことで、…

日本社会党1986/11/20

107参議院 商工委員会 第4号

○梶原敬義君 また少し、実績についてはどのようになっておるか、詳しいのは後で教えてください。 そこで、今度一千万円の無担保保険の付保限度額、要するに担保なくても一千万円また貸すようにするということでございますが、この点について、先ほど本岡委員からも質問がありましたが、私もちょっと調べてみたんです。私の地元の信用保証協会の相当詳しい人に、電話でございますが聞いてみましたら、倒産状況というのはどうなっているかと言ったら、倒産状況というのは、…

日本社会党1986/11/20

107参議院 商工委員会 第4号

○梶原敬義君 時間が来ましたからやめますが、それは文書か何かで弾力的にやれというのを出してください、そう言うのなら。 そして、そこで一生懸命頑張ってやっていても、これ五割から六割も売り値がダウンする、この円高によって下請やなんかというのは。そういう状況というのはどうにもならぬのですから、やっぱりそうかた苦しいことを言わないでひとつやれと、こういうように指導をしていただきますようにお願いをしておきます。 最後に大臣、もう御答弁要りませんが…

日本社会党1986/10/28

107参議院 商工委員会 第2号

○梶原敬義君 先般、通産大臣と経済企画庁長官から所信表明を聞きました。もう前々からちょっと尋ねたいと思っておったんですが、通産大臣は、こういう冊子になったときは「所信表明演説」という表紙がつくんですね。経済企画庁長官は「長官挨拶」、こういう形に表紙がいつもなる、我々がいただくのは。その所信表明の内容を聞いておりますと、やっぱり「演説」と「挨拶」との違いがどうも出てきているんじゃないかという気がしてなりません。 一つは、本年度の経済見通し…

日本社会党1986/10/28

107参議院 商工委員会 第2号

○梶原敬義君 所信表明の中に、通産大臣は「本年度政府経済見通しの四%成長を目指し可能な限りこれに近づけていくことが最重要課題」と、こう言っているんですね。この点について経済企画庁は何にも触れてございませんね。これは四%成長というのは国際的にも日本の一つの公約でしょう、違いますか。同時に、やっぱり国民に対する政府の一つの公約でしょう。この点について、この重要な臨時国会でなぜ経済企画庁が四%問題について所信の中に全然触れないのか。これは国民…

日本社会党1986/10/28

107参議院 商工委員会 第2号

○梶原敬義君 だから、所信表明の中に成長問題を、経済企画庁がどうして大事な問題を触れないのかというこの点について少しお聞きしたいと思います。 それから、緩やかな成長をしていると、こう言われておりますが、いろいろ新聞等を見ますと、ことしの二月に景気は底を打ってやっぱり景気は下降局面に入ったんではないか、こういう見方をされております。そうしますと、緩やかにさらに上っているのか下がっているかといったら、下がっているようなとり方を私は率直にする…

日本社会党1986/10/28

107参議院 商工委員会 第2号

○梶原敬義君 ないことはないわ、そんなあなた、いいかげんな……。

日本社会党1986/10/28

107参議院 商工委員会 第2号

○梶原敬義君 それは一流新聞ですから……。

日本社会党1986/10/28

107参議院 商工委員会 第2号

○梶原敬義君 景気の問題、底を打ったという問題はどうなんですかね、二月の、さっきの、答えていない。 もう一回。緩やかな上昇、こう言っているけれども、景気は二月に底を打って下降局面に入ったんではないか、この点についてはいかがですかということですよ。

日本社会党1986/10/28

107参議院 商工委員会 第2号

○梶原敬義君 私はちょっとさっき言い間違えましたが、底を打ったんじゃなくて山を打ったということでね。 非常に経企庁強気でございますが、私もここ商工委員会で四年目ですが、経済企画庁の経済予測がさっぱり当たらぬ。私は、昔は経済企画庁といったらよく信頼をしておったんですが、全然当たらない。今またそんなことを言って、内需がふえるとかどうやこうや、四%問題と言ったって、もう全然信用ができないんです。だから、そういう点では、今の大臣の答弁ではないで…

日本社会党1986/10/28

107参議院 商工委員会 第2号

○梶原敬義君 このままいくと、大体六十一年度ではどのくらいの見通しになりそうなんですか。

日本社会党1986/10/28

107参議院 商工委員会 第2号

○梶原敬義君 いずれにしても、こんな急激な円高になっても貿易収支はどんどん黒字になって、国際経済摩擦はこれは一向におさまりそうにない。これは大変なことです。 円高の見通しについて、これは大臣、経済企画庁はなかなか見通しは今も自信持っておられる様子ですが、これはどのようにこれから推移をするようになるんでしょうか、教えてください。

日本社会党1986/10/28

107参議院 商工委員会 第2号

○梶原敬義君 これはことしの九月十九日の新聞でございますが、ワシントンのブルッキングス研究所の上級研究員であるローレンス・B・クラウス、この人は三年後に一ドル百円時代、こういうようなことをちょっと言っているんですが、やっぱり日本は内需が不十分だ、これは内需が伸びないとそういう状態にいくだろう、こういうことを言っているんです、いろいろ反論あると思いますが。また、マサチューセッツ工科大学のポール・サミュエルソン教授とレスター・サロー教授は、…

日本社会党1986/10/28

107参議院 商工委員会 第2号

○梶原敬義君 あなた方は、景気は上っている、上っているというけれども、どうして一兆一千二百億も税収が不足をするんですか。景気がよくなれば自然に税収も上がるはずじゃないですか。

日本社会党1986/10/28

107参議院 商工委員会 第2号

○梶原敬義君 それではちょっとお尋ねしますが、昭和六十年度、六十一年度の法人の欠損法人の割合というのを、きのうお願いしておいたから、ちょっとそれを。

日本社会党1986/10/28

107参議院 商工委員会 第2号

○梶原敬義君 六十年度も出ていないの。

日本社会党1986/10/28

107参議院 商工委員会 第2号

○梶原敬義君 私は、国税庁統計年報書の五十九年度版を持っておりますが、欠損法人の割合ですね、これが昭和五十五年は四八・二%、法人の中に四八・二%は赤字だ。五十六年が四九・九、五十七年が五三・〇、五十八年が五四・八、五十九年が五五・四。したがって、六十年度は一体五五・四がふえているのか減っているのか、これを聞きたかったわけですね。六十年、六十一年ありませんからね。 これを見ますと、法人の中で半分以上、私の大分県なんかワーストツーでありまし…

日本社会党1986/10/28

107参議院 商工委員会 第2号

○梶原敬義君 東京におるからそんなことばかり言うんですよ。有効求人倍率ですね、要するに求職者の数と求人数との割合、これは去年の、私どもが一年前ぐらいに質問したときには、東京、この周辺でもやっぱり有効求人倍率は〇・八ぐらいだった。今〇・六、大分落ち込んだんですね。その当時私どもの九州では、私どもの地域では〇・四幾らでした。もう〇・四を切りましたからね。ということは、職を求めても可能性は四割、しかも賃金は下がるんです、実際再就職しますと。実…

日本社会党1986/10/28

107参議院 商工委員会 第2号

○梶原敬義君 お言葉を返すようですが、民活といっても六〇%も地方では赤字企業があって、地方の人はそんなに金ないんですよ。しかも地方で民活やってももうかりませんよ。だから地方については民活、民活といったって、もうやっていますよ、もうかるような話なら。だからそこはちょっと分けて考えていただかなければ、何もかも一緒くたに言っているんじゃないんですから、その辺がどうもわからないんですよ、実態がわかっていただけないんです。 次に移りますが、為替レ…

日本社会党1986/10/28

107参議院 商工委員会 第2号

○梶原敬義君 ここに、しかしこう書いておられますからね。これ「演説」になっていますから、少しそれは困るんですね。 ちょっと変わった観点から質問しますが、為替変動リスクによって為替差損の目減りの問題があっちこっちに少し出てきておりますが、一体為替差損で損をしているところはどこのどういうところなのか。私は何か読んでみましたら、農協の皆さんも証券買って損をしているところもあるんじゃないかと思いますし、生命保険は、日本生命は九千億円何か買ってお…