梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 決算委員会 第2号
○梶原敬義君 さきの国会の決算委員会の総括質問のときだったと思いますが、結局科学技術庁の答弁としては、中身はいろいろあるんだけれども、やっぱり最後は交渉事で、長崎県知事が入ってそれで交渉で要するに物は決まったんだと、そういう答弁でしたね。だけれども、今あなたの答弁というのはまあまともでありまして、具体的なものも少しちらちらと出てまいりましたが、一対どっちなんですか、本当は。
第107回 参議院 決算委員会 第2号
○梶原敬義君 これは会計検査院にちょっとお尋ねしますけれども、これは私は弱みにつけ込んだ強奪やと思うんです。 坪内さん、私も九州ですからね。そして、造船のことは私はいろいろ苦労して詳しいんですよ。そして、SSKがやっぱり急激に立ち直った、おかしいなと思った。それは立ち直るですよ。何の仕事もせぬで、あの船、何にもせぬでつなぐだけで毎月何千万も入るんですから。経費を引いても、もう大多数はそれだけで入るんですから、あの間。 これは、会計検査院…
第107回 参議院 決算委員会 第2号
○梶原敬義君 承知しているかどうか、会計検査院から僕は聞こうとは思わなかったけどね。要するに、何でそういうように——強奪ですよ、結局。取られたんですよ、常識から考えられぬようなお金を。その点について会計検査院としてはやっぱり関心を持ってひとつ、今言われましたように中身がもしあるとすればそれも、で中身がもしあるとすれば、科学技術庁の方も出していただきたいと思いますし、会計検査院もそこはひとつチェックをしていただきたいと重ねて要請をします。…
第107回 参議院 決算委員会 第2号
○梶原敬義君 そうすると、担当は農水省になるんですか。農水省の方、お見えですか。それじゃ農水省の方からこの基金が今一体どうなっておるのか。それから、果実といいますか、それはどうなっておるのか。それから、今後これは一体どうするのか、この点について含めてお願いをいたします。
第107回 参議院 決算委員会 第2号
○梶原敬義君 基金の元金が二十億、それに金利が三億一千五百万、合計しますと二十三億、それに取り崩しが二千百万ということですか。
第107回 参議院 決算委員会 第2号
○梶原敬義君 それがどうして残が二十五億になるんですか。
第107回 参議院 決算委員会 第2号
○梶原敬義君 そうすると、三億一千五百万というのはいつまでの話ですか。
第107回 参議院 決算委員会 第2号
○梶原敬義君 課長、大変失礼だけれども、答弁に立たれるときお答えしますということであなた今立たれたんですよ。お答えしますというなら、なぜ今言う二十五億になる数字を答えてくれぬのですか。要らぬ時間を使うじゃないですか。 「むつ」がもう帰ってしまったにもかかわらず、国のお金をそこの漁協にまだ置いておかなきゃならなかった理由というのは一体何ですか。
第107回 参議院 決算委員会 第2号
○梶原敬義君 どっらが担当ですか。農水省が担当ですか、それとも科学技術庁が担当ですか、さっぱりわからぬ。金は農水省だけれども、その話は科学技術庁ということですか。
第107回 参議院 決算委員会 第2号
○梶原敬義君 大臣おわかりのとおりですが、「むつ」が出てもう四年ですか。それで私は農水省が問題かと思ったけれども、あなたのところですがね。なぜ一体今まで関係ないのに「むつ」の風評による魚価安定資金を、「むつ」が入るから魚の値が下がったときの価格保障かなんかそういうことだろうと思うんだが、それを今「むつ」は全く関係ないのに四年もさらに国のお金を残しているというのはどうなんですか。大臣、大臣。あなたじゃしようがないよ。
第107回 参議院 決算委員会 第2号
○梶原敬義君 どういう事情があるならあるという事情を言ってもらわないと、趣旨からいったら全くおかしいわけで、これは長崎県からまた場合によっては取れぬようになるんじゃないですか。そんなことはないと思いますけれども。 それからしかも、安定基金から事務費をやっぱり取り崩しておるんですね。どうも趣旨からするとおかしいんだけれども、基金から取り崩して、基金を崩して支出をしている。これも非常におかしいんですが、この問題については私もう後の時間があり…
第107回 参議院 決算委員会 第2号
○梶原敬義君 それではもう「むつ」の問題は終わります。 それから、通信放送衛星のゆり2aと2bの問題でございますが、2aにつきましては私も何回も質問をいたしまして、しかも故障したにもかかわらず保険は取れないままだというこの点については何回も指摘をさせていただいたのでございますが、2bについては当初は出力の問題で問題があるんじゃないかということが言われておりましたが、それはあんまりなくて、今度はほかのところでちょっと故障で今補助的なものを…
第107回 参議院 決算委員会 第2号
○梶原敬義君 郵政省から、「BS—2bのCPUの故障について」という七月十一日の宇宙開発事業団と郵政省の資料をいただいておりますが、この中の三項の一でございますが、「関係機関は、CPU部分の故障に起因して、BS—2bの引渡し後放送不能となった場合は、これによって生ずる諸般の問題について、合理的な対応措置がとられるよう最大限に努力する。」と。上に上がっているのがうまくいかなくなったときに、「これによって生ずる諸般の問題について、合理的な対…
第107回 参議院 決算委員会 第2号
○梶原敬義君 もう念を押す必要もないと思いますが、宇宙開発事業団の言われるように、それは神に祈って事故がないことが一番いいわけでございます。ただ、やっぱり慎重にしていただかないといけないのは、諸般のいろんな合理的なもし問題が起こったとしても、それは宇宙開発事業団が見る場合はこれは政府が見る。それでNHKが見る場合はやっぱり国民が見る。結局は一緒でありまして、どっちからどうするか、国民の立場に立ちますと一緒でありまして、一番いいのは事故が…
第107回 参議院 決算委員会 第2号
○梶原敬義君 開発事業団とNHKの方、もうこれで、ありがとうございました。 次に少し、これは文部省、科学技術庁と直接関係ないんですが、文部省、科学技術庁の皆さん、公務員の方も関係をしております国家公務員等共済組合連合会に関する問題について質問させていただきます。 これは十四日の農林水産の決算のときにやる予定でございましたが、ちょっと委員会が開かれませんでしたのでここで取り上げます。 私は、今から申し上げます土地売却の問題ですが、京都の土…
第107回 参議院 決算委員会 第2号
○梶原敬義君 売却の方法は、大蔵省に最初にお尋ねしますが、国の土地を売る場合、あるいはこれは連合会ですから直接国ではないですが、私は会計法の原則が生かされていると思うんですね。会計法の原則というのは簡単に言うと、要するに、地方公共団体とか公益性のあるところについては売買するときには随意契約もある、しかし、一般のところに売るときはこれはやっぱり一般競争の原則で、公開入札、指名競争入札、これが原則だということを私は考えておりますが、大蔵省と…
第107回 参議院 決算委員会 第2号
○梶原敬義君 国家公務員共済組合連合会にはそれぞれ、何といいますか、規約ですか、機関の定めがあると思いますが、今の大蔵省の考え方を大体基本線は精神は踏襲していると見ていいんですか。
第107回 参議院 決算委員会 第2号
○梶原敬義君 私はそこまで聞いてないんだ。あなたのところの会計法の精神を聞いているんです。
第107回 参議院 決算委員会 第2号
○梶原敬義君 後で聞くところまでどんどんいかれましたけれども、私が聞いたのは大蔵省の会計法の精神があなたのところの会計処理に対する土地売却等において、国土利用計画は別ですよ、精神が生かされているかどうなのか。大蔵省どうなんですか、あなたの方が詳しいでしょう、こっちのことは。
第107回 参議院 決算委員会 第2号
○梶原敬義君 そうでしょうよ、私もずっと見て——あとのことは後です、今から質問しますから。 この土地の売却に当たりまして連合会は正規の評議員会なり運営委員会の決議を経て決められたことだろうと思うんですが、その点はいかがでしょうか。