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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
4,045
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1986/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会40 件・40%
  • 経済・産業委員会28 件・28%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,045 20 を表示
日本社会党1986/11/21

107参議院 決算委員会 第2号

○梶原敬義君 大臣、そういうことですよ。だからやっぱり政府の金も突っ込んでおるわけですから、出しておるわけですから、やっぱりもう少し大臣がやらなければやるところがないんじゃないでしょうかね、いかがでしょうか。その点、大臣の前向きな決意が聞けたらと思いますが。 それから体協、柔道連盟、それの会計ですね。これの資料を出していただきたいということでお願いを調査室を通じてお願いしたら、なかなか出ませんで、ぼつりぼつり出てくるんですよ。質問する前…

日本社会党1986/11/21

107参議院 決算委員会 第2号

○梶原敬義君 その特別会計のここ四、五年の金額をわかるだけ御報告をお願いします。

日本社会党1986/11/21

107参議院 決算委員会 第2号

○梶原敬義君 この財源ですね、これは昇段試験、剣道等に比べて柔道は非常に高いというような指摘をされておりますが、この財源の中にその昇段試験の分も、負担金も入っているわけですか。

日本社会党1986/11/21

107参議院 決算委員会 第2号

○梶原敬義君 昇段試験、例えば初段になった場合に賦課金みたいな形で五千円取っておりますね、それはどこに行っているんですか。

日本社会党1986/11/21

107参議院 決算委員会 第2号

○梶原敬義君 そうしますと、講道館の建設資金の中にそれが入っているんですか、入ってないんですか。

日本社会党1986/11/21

107参議院 決算委員会 第2号

○梶原敬義君 この全日本柔道連盟が集めたお金が講道館の建設費の中に、今言うように建設費の中の一部に行っているということですね、特別会計で。

日本社会党1986/11/21

107参議院 決算委員会 第2号

○梶原敬義君 そうすると、講道館の建設費の中身、内訳を後で出してください。 ということは、柔道連盟、柔道の昇段試験やなんかで集めたお金も、あるいは柔道連盟そのものがいろいろ集めたお金も、講道館そのものはもうチャンポンになっているということですね。

日本社会党1986/11/21

107参議院 決算委員会 第2号

○梶原敬義君 そもそも日本柔道連盟と講道館というのは不離不可分のような関係だというのは今言われておりますね。しかし、講道館というはあくまでもこれはいわば私的な存在ですね。講道館の建物やなんかのその所有権といいますか、最終的には柔道連盟が金をやっぱり集めておるけれども、柔道連盟はいざ講道館と柔道連盟が離れたときには講道館の、そのいろんな地上権とか、そういう建物の権利というのはこれは一体どうなるのですか。

日本社会党1986/11/21

107参議院 決算委員会 第2号

○梶原敬義君 だからそこはおかしいんじゃないですかね、大臣。柔道連盟が集めた金を一回これは税金隠しのために体協に預けて、それで体協に多分三%かなんかの手数料をそれがためにまた納入をして、そしてそのお金を今度は柔道連盟の特別会計に入れて、特別会計から今度は講道館の方に持っていっている。そしてできた講道館の建物については、これは公か私かと言ったら、もう私の関係ですよ、これは、いわば。この関係は一体どう考えればいいんですか、大臣。

日本社会党1986/11/21

107参議院 決算委員会 第2号

○梶原敬義君 おっしゃられるのは簡単ですが、これはもう相当前から続いている話でございまして、それはやっぱり、私は今あえてこんなにたくさん時間をとってこう言っているのは、やっぱり早める必要があるだろうと思うんです、急ぐ必要があると思う。この点について、今言われたことについて文部省どう補足していただけますか、時期的な問題は。

日本社会党1986/11/21

107参議院 決算委員会 第2号

○梶原敬義君 会計検査院にお尋ねしますが、体協に対する会計検査、これはぜひやっていただきたい。特に今言う柔道の問題についても学生柔道連盟には一銭も金が行ってないんだね、要するに。体協からは柔道連盟へ行っているんですよ。そして聞いてみますと、日本柔道連盟、私は見たわけじゃないんですが、大体聞いた話ですが、文部省の皆さんも話をしておられましたが、一般会計には柔道連盟の人件費は約一千百万円ぐらいしかたしか昭和六十年度では上がってないんですよ。…

日本社会党1986/11/21

107参議院 決算委員会 第2号

○梶原敬義君 それでは文部省お尋ねしますが、会計検査がそこまで及ばぬなら文部省は柔道連盟に六十年度で結局は二千百万くらい行ったんですか——その柔道連盟の会計のあり方、そういうような問題について検査をする能力があるだろうと思うんですが、やっておられるとすればその点についてお伺いをいたします。

日本社会党1986/11/21

107参議院 決算委員会 第2号

○梶原敬義君 では体協に話が行くんですかね。しかしこれだけ衆議院で一回、参議院でも既に取り上げられておって、そういう状況でありますし、今分離の問題も出ておる状況ですから、一般会計を見ますと、先ほど言いましたように非常に柔道連盟の人件費は少ないんです。それはどうしてそんなことでやれるのかよくわからない。私も疑問で、私の部屋で資料をいただいた文部省の皆さんにしても、その人たちもよくわからない。だからこれは、文部省はやっぱり体協任せじゃなくて…

日本社会党1986/11/21

107参議院 決算委員会 第2号

○梶原敬義君 先ほど言いましたように、柔道連盟を中心にして集めたお金が、柔道連盟は法人じゃないということで税金隠しして、体協に行って、体協から今度は降りてきて特別会計で処理するような、そういうやり方をとって、しかもその果実といいますか、講道館の私の所有になるような形になっている。その中の今度は一般事務の扱いやなんかも一般会計は一体どうなっているかという、これもなかなかはっきりできない、だからそこのところも一緒に明確にするんなら明確にする…

日本社会党1986/11/21

107参議院 決算委員会 第2号

○梶原敬義君 だから、文部省ができるなら体協を通じて今までの分も一度調査を、その辺はやっぱりちゃんと分けるところは分けるように、それは一体どうなっているのか。もうごちゃごちゃじゃなくて、ぴしっとするところはするようにやってもらうことはできないのですか。

日本社会党1986/11/21

107参議院 決算委員会 第2号

○梶原敬義君 それは任意団体だからできないと言うなら法的なできるような手段を講じて内部を調査をするというしかないと思うんだけれども、そういう意味ですか。もうやるならそれしかないというなら考えあるんでしょう、言ってください。

日本社会党1986/11/21

107参議院 決算委員会 第2号

○梶原敬義君 わかりました。 だから、私は頭からやれということを言っているんじゃない。ここまでそういう詰めてきて、やっぱり柔道連盟や、あるいは講道館にもやましいことはないというのなら協力をしていただいて、そして、全部オープンにすればいいじゃないですか。そして、学柔連も問題があるなら学柔連も反省してもらって、そして、一緒になって統一するような、そこに向けるためにも今議論をしているんだからね。だから、要するに前向きに対応しようとしているのか…

日本社会党1986/11/21

107参議院 決算委員会 第2号

○梶原敬義君 十九日の臨教審の第三部会にスポーツと教育に関する分科会というのが、これ新聞に報道されておりますが、そこに柔道の斎藤仁選手やその他の選手を呼ばれていろいろ意見を聞かれておるようですね。先ほど大臣もそこにあるようなニュアンスのこともちょっと言われましたが、ここでいろんな意見が出、大臣が冒頭に言われましたように、環境の問題とかすそ野の広がりとか、もっと位置を高めてもらいたいと、そういうようなことが書いてありますが、いみじくも斎藤…

日本社会党1986/11/21

107参議院 決算委員会 第2号

○梶原敬義君 それじゃ、科学技術庁の方に移りますが、またかと言われるかわかりませんが、「むつ」の問題ですね。 結論から言いますと、私はもう「むつ」は早く、金食い「むつ」はもうやめて、何も今から結論も見えているような実験データを、海洋国家だからやるとかなんとか言って、日本が戦争に負けるときの敗戦処理をいつまでたってもできないと一緒で、原子爆弾を広島や長崎に打ち込まれて、そしてやめるというようなやり方にも似ているんです。もうこれはやっぱりや…

日本社会党1986/11/21

107参議院 決算委員会 第2号

○梶原敬義君 もう何回も聞いていますからそれはわかっています。だから、建屋の関係で何ぼか、岸壁につないでおく経費が何ぼか、警備費が何ぼか、それで合計して月に六千万円になった。私が言っているのは、大体運輸省があのぐらいの船を一カ月つないでおってもたかだかいって百万円やそこらだと。それに警備費から、それからあるいは後ろの背後地の建屋とかなんかいろんな関係入れたって、幾らたかだか見たって五百万超えることはないですよ。それにプラス何か入れたって…