梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 商工委員会 第2号
○梶原敬義君 失礼ですが、もう時間ないですから、大体そこのところまでわかるんですわ。
第107回 参議院 商工委員会 第2号
○梶原敬義君 そこはわかるんです。だから実態はどういう、特に農協とか公的な部分が、若干公共性のある部分のところが、生命保険や何かが、あるいは地方自治体持っていやしないかと。今トータルで大体どのぐらいのそういう証券や何か、外債や何か買って問題になっているのか。その額と見通し、これは問題になるのかならないのか、その辺です。お願いします。
第107回 参議院 商工委員会 第2号
○梶原敬義君 わかりました。そこの辺は大体私もわかるんですよね。ただ、生命保険会社あたりは、為替損か何かで欠損で落とせばこれはまた税収にも響きますしね、まあそういう状況。時間がありませんから、また後日お伺いします。 最後に一つ。森林河川緊急整備税というのがありますね。これは、経済企画庁長官、どうも地元じゃ一生懸命進めておられるようですが、もう答弁要りません。 通産大臣ね、これはやっぱり水は天からもらい水と言うけれど、私ども、一級河川にか…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○理事(梶原敬義君) 以上で内閣官房長官に対する質疑は終了いたしました。 それでは引き続き全般的質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 最初に大蔵大臣にお尋ねいたしますが、政府は予算の編成時におきましては大変気を使うんでありますが、決算の審査におきましては非常に、何といいますか手を抜くといいますか、そういう状況が続いております。今回、五十九年度の決算の総括に入るに際しまして、当然やっぱり総理大臣がこの席に出て対応すべきではないかという私どもの強い要求にもかかわらず総理大臣は出席をいたしませんし、また官房長官におきましても、出席要請があるにもかかわらず休養と…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 最後まで今大蔵大臣の言われた趣旨に沿って努力をしていただきたいと思います。 次に、大蔵大臣の財政、経済運営についてお伺いをしたいと思います。 日経新聞の七月二十四日に「新政策を聞く」ということで写真入りで宮澤大臣の記事が載っております。私は、宮澤大蔵大臣が大臣になられる前は、中曽根総理のどっちかといいますと行革縮小均衡型の内需を抑えて経済、財政のつじつまを合わせるというような、非常に結果的にはアメリカの対外貿易摩擦を招いた…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 今の御答弁に関係をしたことにつきまして重ねてお伺いをいたします。 公共事業の八〇%前倒しをされまして、一体下期をどうするのかという課題につきまして、いま一歩、下期の補正予算の時期とか規模とか、こういうものに対してもう少し具体的に、今大蔵大臣の頭にあることを率直に述べていただきたいと思います。 それから、財政の現状が多く期待できないような現状の中であるけれども、その中で現状が許す限りというお話でありまして、大蔵大臣になられる…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 次に移りますが、先ほど言いました日経の記事を読みますと、大蔵大臣の経済運営、財政運営に対する考え方がにじみ出ておるんですが、減税と増税のトータルの額というのは、とんとんといいますか、イコールといいますかね、こういうようなお考えに一つは立っておられるということ。それから、増税につきましては、新型間接税を工夫して導入する方法があるんではないかということ、こういうお考えに立っているように読みました。 問題は、この前の衆参同時選挙…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 要するに、総理大臣は間接税を、大型というか中型というか、言い方によりますが、間接税の導入はやらないと、こう言った。しかし、政府税調は最終的にはやっぱり導入の方向を答申をしたと、こうなりまして最終的には政府はやるということになれば、それはしかし国民をだましたことになりはしないか。重ねてその点についてやはり政治の姿勢としてお伺いをいたしたいと思います。
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 もうこれ以上この問題は言っても先に進まないと思いますので、次にいきます。 所得税減税の問題でございますが、去る三月四日の与野党幹事長・書記長会談で、今国会中に成案を得るという、私も合意文書を持っておりますが、その実現に向けて大蔵省は実務作業をどの程度進めておるのか、進んできたのか、この点についてお伺いをいたします。
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 今のような時期ですから増税、その後減税じゃなくて、減税は減税で約束したことですから、やっぱりもっとスピーディーに進めていただきたい。それが、また今貿易摩擦で問題になっておりますが内需拡大、この内需拡大にも通ずるわけですから、やっぱり早く作業を進めていただきたいと思います。 またちょっと増税の問題に返りますが、八月の三日に、大蔵大臣は高知市のホテルで開かれました政経文化講演会で講演をされておりますが、その中で「これだけ所得水…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 次に移ります。 今、大蔵大臣も御承知のように円高デフレの傾向があって、特に中小企業は直接輸出に関係をしている企業以外でも、中小企業というのは第三次産業もひっくるめまして大変厳しい状況にあります。これは皆様方も選挙をされまして、やはり中小企業の皆さんから強くそれは訴えられて肌に感じておられると思います。こういうような状況の中で一体内需を喚起し、そしてもう少し苦労している中小零細企業の経営者の皆さんやあるいはそこで働いている労…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 大蔵大臣、デノミのことにつきまして新聞でちょっと言っておられるのですが、何か不気味ですが、デノミの準備を大蔵省の方でやっぱり、大蔵大臣はやりませんとこう言っておりますが、その点についてちょっとお伺いをいたします。
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 わかりました。 次に移ります。人事院と大蔵大臣にお伺いしますが、八月十二日に六十一年度の国家公務員一般職の給与について二・三%の引き上げをする勧告をされましたが、これは昭和三十五年以降最低の引き上げ率で、私は今の時期になぜとこう非常に不満でございますが、人事院総裁はその最低勧告を出した根拠についてひとつ明確にしていただきたいと思いますし、さらに大蔵大臣、財政難を理由にこれまでのような勧告を値切ったり、あるいは支給時期をおく…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 大物大蔵大臣ですから、もうそう二・三%ぐらいはいろいろ言わぬでやると、こう言ってくださいよ。 次に防衛関係費を中心に質問をいたします。 防衛関係費の関係でございますが、人勧の二・三%の支給を実施をいたしますと当然防衛費、GNP一%を超えることになるわけですが、同時に今のような状況ではこの経済成長率も落ちてきて下方修正をせざるを得ないような状況でございますが、そうすれば、ましてや一%を守るというのは非常に難しくなってきている…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 その点につきましては後でまたお伺いしますが、大蔵大臣にお伺いしますけれども、六十二年度予算の概算要求基準をさきに閣議了解をしたようでありますが、この概算要求基準というのは一体何なのか。要求基準というものは基準より最終予算が決まるときほに下回ることもあるのか上回るのか、その辺についてはっきりしないわけですが、この点いかがでしょうか。
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 ということになりますと、概算要求基準はあくまで基準であって、今度決まりました六・三%は下回るということもあり得ると、当然ですね、そういう判断をしてもいいわけですね。
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 それでは聞きますが、防衛庁長官、大蔵大臣にお尋ねしますが、六十二年度の防衛費を対前年度比六・三%、非常に突出をさしておるんですが、この点についてはなぜ突出をさせなければならなかったのか、その根拠、理由、これについて簡単にお伺いをしたいと思います。
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 失礼しました。何に比べてと、私も時間がせくものですから言いませんでした。お互いにやっていることですから言う必要ないと思うのですが言いますと、経常部門は対前年度予算比一〇%マイナス。いいですか、投資部門は五%マイナス、このことを言っているんです。このことに対して六・三%は突出しているじゃないかとこう言っているんです。
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 防衛庁長官にお尋ねしますが、六十年度の防衛費の最終額は本年十月に確定をされると、こう聞いておりますが、昨年の秋以降の円の急騰によりまして外国から武器、航空機など装備品購入費が安くなっているはずであります。 しからば、当然六十年度の防衛費は国会で承認をいたしました予算額よりも相当少なくなっている見通しでありますが、その点はいかがでしょうか。そこで減少額と主な装備品別に、減額をしている、このくらい減額するであろうという数字を出…