梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第110回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○委員長(梶原敬義君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十三分散会
第109回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(梶原敬義君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る八月二十六日、小川仁一君が委員を辞任され、その補欠として松本英一君が選任されました。 また、去る八月二十八日、野末陳平君が委員を辞任され、その補欠として秋山肇君が選任されました。 ―――――――――――――
第109回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(梶原敬義君) 災害対策樹立に関する調査を議題といたします。 昭和六十二年台風第十二号及びその後の低気圧による災害について政府から報告を聴取いたします。三木国土庁防災局長。
第109回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(梶原敬義君) 以上で政府からの報告の聴取は終わりました。 ―――――――――――――
第109回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(梶原敬義君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 災害対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第109回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(梶原敬義君) 異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第109回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(梶原敬義君) 異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
第109回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(梶原敬義君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第109回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(梶原敬義君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時十六分散会
第109回 参議院 商工委員会 第4号
○梶原敬義君 私は、具体的な質問に入る前に、私の立場を四点にわたって最初に明らかにしておきたいと思います。 一つはココムについてでございますが、ココムは米ソ冷戦の遺物であり、ココム自体が外交上の秘密とされ、国際条約、協定という性格のものでなく、その内容も一切公表されていない。世界軍縮と東西経済交流が求められている今日、ココム規制を強化することは時代に逆行することであると考えます。 二点目は、外国為替及び外国貿易管理法はその目的にもありま…
第109回 参議院 商工委員会 第4号
○梶原敬義君 日米安全保障条約が基本にあるわけでございまして、そういう点からいたしますと、アメリカがやはりソ連を仮想敵国として考えているのかどうなのか。この点についての見解というのは、私は一度聞いておきたいと思っておるんですが、その点について外務省は、もう一度、今ちょっとわからなかったので、言える範囲においてひとつ答弁してください。
第109回 参議院 商工委員会 第4号
○梶原敬義君 それでは、また後ほど時間があればその点についてお伺いをいたします。 次に、この法案改正に至る経緯について、整理する意味でひとつ簡単で要領よく、今日までのことを通産省の方から報告を最初にしていただきたいと思います。
第109回 参議院 商工委員会 第4号
○梶原敬義君 それでは、問題は東芝事件が発端になったわけでございますので、東芝の不正輸出事件の経緯について、若干、日を追って、そうして通産省の対応もあわせて最初にお聞きをいたします。
第109回 参議院 商工委員会 第4号
○梶原敬義君 ありがとうございました。 私は今、文藝春秋の六十二年八月号の写しを持っておりますが、「東芝機械事件・主役の告白これがソ連密貿易の手口だ」ということで、元和光交易モスクワ事務所長の熊谷独、この人がずっと手記を書いておるわけです。 今ずっと経緯をお聞きしましたように、この問題の発端というのは、彼がココムの議長あてにその違反の内容を通報したということから始まったようでございますが、それより前に、ココムに通報する前に、通産省に対し…
第109回 参議院 商工委員会 第4号
○梶原敬義君 彼の手記によりますと、この問題の東芝機械が輸出した話のきっかけというのは、大型船舶用スクリューをつくるロボットが欲しい、造船王国日本ではこの種のロボットをつくっているはずだということを、ソ連の技術機械輸入公団の副総裁イーゴリ・アレクサンドロビッチ・オシポフというのが、たまたまパーティーの酒席で、和光交易の幹部社員のおる酒席で尋ねてきてそう言った、もちろん私も同席していた、こう彼が言っているんですね。そして、彼はこの話をすぐ…
第109回 参議院 商工委員会 第4号
○梶原敬義君 それでは、大体文藝春秋も読まれただろうと思うんですが、ここに書いているくだりというのは非常に精密な文章で書かれて、すきのない文章でずっと書かれておりますが、この点については一体どのように、大体真相を書いているという判断をするのかどうなのかお尋ねします。
第109回 参議院 商工委員会 第4号
○梶原敬義君 私、和光交易という会社をしたがって非常に疑問に思ったんです。読みながら、調 べてみたんですが。大体和光交易の概略について株主等も含めましてお願いします。
第109回 参議院 商工委員会 第4号
○梶原敬義君 私は、この会社が正常な会社であるかどうかはなかなか判断に苦しむんですが、丸紅が一八・七五%、安田火災が八・九一で、私の持っている資料で、昭和電工が六・二五、合わせますと約三四%、三分の一強ですね、これはしっかりした企業が株を持っているわけですね。そういう点ではもともとの発端というのはここから出たわけですから、この会社に対してどのように理解をしていいのか、今理解に苦しむんですが、通産省のお考えを。
第109回 参議院 商工委員会 第4号
○梶原敬義君 対ソ貿易の現状ですね、対ソ連貿易の状況、今大体どのくらいの業者が、特に商社が介在をして、それで大体六十一年実績でどのくらいの貿易実績があるのか、その点についてわかれば簡単に。
第109回 参議院 商工委員会 第4号
○梶原敬義君 私は、先ほど最初に申しましたように、制限品目はできるだけ縮小していくべきだという考え方に立っております。 ただ、和光交易のような企業というものが、よく取引して所長がその話に入って、一方でつくっていて横から暴露するような企業というのが、そういう百ぐらいの企業の中に幾つもあるのかどうなのか、この点について全く私はその辺の資料も持っておりませんし、わからないんですが、その辺は通産省としてはどのようにお考えになっておられますか。