梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 商工委員会 第3号
○梶原敬義君 最初に、愛媛県の伊方町でたしか昨年十月十九日から二十一日、本年二月十二日だったと思うんですが、四国電力の伊方原発二号機での出力調整試験を行ってきましたが、何のためにやったのか、そしてその内容、その結果を最初に報告していただきたいと思います。
第112回 参議院 商工委員会 第3号
○梶原敬義君 原発の先進国であるアメリカでは、このような非常に危険性を伴う実験というのはやっていないと聞いておりますが、その点はいかがですか。 それから、チェルノブイリの事故については、これは百万キロワット出力の能力を持ったものを六万キロワットに下げて、それを三十万キロワットの出力に持っていこうとして核反応事故を起こしたと聞いておるわけですがね。こういうような実験を短時間に繰り返すようなことをするということは学者によりますと相当危険だと…
第112回 参議院 商工委員会 第3号
○梶原敬義君 それでは、軽水炉の関係で、アメリカ、フランスでもう日常的にやっているという、その同じ形の炉の実験の状況を、きょうはもう時間がございませんから、後で出してくださいますか。
第112回 参議院 商工委員会 第3号
○梶原敬義君 同じ条件で同じような、四国の伊方と同じような内容のもの。
第112回 参議院 商工委員会 第3号
○梶原敬義君 次に、経済企画庁長官にお尋ねしますけれども、円高差益の国民への還元の状況について非常に進んだ面と非常におくれた面と、NHKの指摘にもございましたが、この点についてトータルで円高差益の還元というのはどのくらい一体なされておるのか、おくれておる部門はどういうところなのか、これについてお尋ねをしたいと思うのです。
第112回 参議院 商工委員会 第3号
○梶原敬義君 大事なものについては、僕はもうちょっと触れていただきたいと思うんですけれども、それは小麦ですね。僕も決算委員会、去年も商工委員会でも言ったと思うんだけれども、小麦の円高差益というのは千八百億ぐらいあるんだそうですね。これは食管会計との関係があってやらない、こう言っているようなんだけれども、しかし明らかに国民から見ますとおかしいじゃないかとよく指摘されるんですよ。また、肉の問題もありますけれども、特に小麦の問題と食管関係とみ…
第112回 参議院 商工委員会 第3号
○梶原敬義君 航空運賃の問題、あるいは小麦の問題、そういう問題まだ幾つかその他にたくさんありますが、議論するつもりはないですから、具体的にぜひ対応していただきたいと思うんです。 小麦の問題については、内外価格差の問題、政府委員の答弁ではその関係もあると言うけれども、それはちょっと違うんでありまして、小麦は食管会計に入れまして、そして国内産の小麦も一緒にして、そして売り出しているわけです。だから輸入小麦の価格は別な価格があって、そして国産…
第112回 参議院 商工委員会 第3号
○梶原敬義君 私の地元の大分県知事は一村一品を今一生懸命唱えている。それから北海道の横路知事も一生懸命頑張っている。熊本の細川知事も頑張っている。そして竹下総理は「ふるさと創生論」を言っている。それぞれなぜそういうことを言っているかというのは、悪い地域におるから皆そう言っているわけですね。 大分県知事は今こう言っているんですよ。地方の時代はもう終わった、今や試練の時代だと、こう言っているんです。そうしたら、今度熊本の知事はどう言っている…
第112回 参議院 商工委員会 第3号
○梶原敬義君 そこで、また後から質問をしようかと思ったんですけれども、大臣の答弁がもう前に来ましたから先にやりますが、今言われましたように、とにかく便利にするということは、特に東京や大都市から離れた地域においては、それをやらなければ、景色がよくても何がよくても、便利の悪いところへ人は行きませんよ。工場も来ません。だから、そのおくれた地域についてはこの際思い切って今やってもらう必要があるんではないだろうかと思う。 特に大分、宮崎、鹿児島、…
第112回 参議院 商工委員会 第3号
○梶原敬義君 そこで、国土の均衡ある発展あるいは東京一極集中を排除するためにも、非常に具体的な話になって恐縮なんですが、両大臣、そういう私が言いましたような状況を頭に描いていただきまして感想をお聞きしたいんです。
第112回 参議院 商工委員会 第3号
○梶原敬義君 ありがとうございました。 話は変わりますが、国土庁の方から新産都の達成状況、そういうものを資料としていただいております。ちょっと時間がございませんから国土庁の方から発表していただくのはよしますが、新産都も、特に大分の方は新産都もある程度いい結果が出ているんですが、宮崎県の日向あたりの新産都の状況を私も見てきましたが、非常に工場用地はつくっているんですが草が生えておりまして、まあ大分でも新産都の中にそういう、企業をやってもし…
第112回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○委員長(梶原敬義君) 一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま重ねて委員長に選任されました梶原でございます。 委員の皆様方の御協力をいただきまして、その職責を全うしたいと存じますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 ─────────────
第112回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○委員長(梶原敬義君) それでは、引き続きまして、理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第112回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○委員長(梶原敬義君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に田代由紀男君、星長治君、青木薪次君、片上公人君を指名いたします。 ─────────────
第112回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○委員長(梶原敬義君) 次に、災害対策樹立に関する調査を議題といたします。 昭和六十二年十二月十七日の千葉県東方沖の地震による災害について政府から報告を聴取いたします。三木国土庁防災局長。
第112回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○委員長(梶原敬義君) 以上で政府からの報告の聴取は終わりました。 ─────────────
第112回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○委員長(梶原敬義君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 災害対策樹立に関する調査のため、自然休会中に委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第112回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○委員長(梶原敬義君) 御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員、派遣地、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第112回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○委員長(梶原敬義君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十九分散会
第111回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(梶原敬義君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨九日、松本英一君が委員を辞任され、その補欠として鈴木和美君が選任されました。 —————————————