梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 文教委員会 第3号
○梶原敬義君 確認します。体協が全柔連の特別会計を通して、そうして講道館に寄附したということなんですね。いいですね。
第112回 参議院 文教委員会 第3号
○梶原敬義君 これは相当税法上もいろいろ問題がありまして、私は決算委員会で、体協、柔道連盟、講道館の癒着の構造というのを質問しまして、資料ももらいまして、当初決算委員会で、私は昭和六十一年の十一月二十一日に質問するときに、ここら辺の資料を出してくれ、調査室を通じて出してくれと。これは出さぬ。そしてだんだんちびりちびり出して、やっとそこまで全部出してくれて、そういう状況なんですよ。文部省の対応が大体そういう状況なんです。大臣、そこのところ…
第112回 参議院 文教委員会 第3号
○梶原敬義君 そこで、中島文部大臣にお伺いしますが、塩川文部大臣が中心になりまして懇談会をつくり、三つの基本的な考え方を提示しておりますが、今、大臣は塩川文部大臣がとった考え方、方針、手続、そして今懇談会の三つの基本的な考え方、こういうものについて大臣はどのようにお考えでしょう。
第112回 参議院 文教委員会 第3号
○梶原敬義君 大臣、昨年の七月三日の決算委員会において、塩川文部大臣は私の質問に対して次のような答弁をしておるんです。「この柔道界改革のためには中曽根総理も非常に熱心でございまして、私もよく相談しながらやっておるのでございます」云々と、こうなっているんです。これはかつて文部大臣が、海部文部大臣、塩川文部大臣そして中島文部大臣、大臣が一生懸命やったにもかかわらず進まないということは、総理大臣もその気になってやっぱりやらないと、国のことです…
第112回 参議院 文教委員会 第3号
○梶原敬義君 聞くところによりますと、竹下さん自体が余り乗り気じゃないような、ちょっと気がするんですが、総理大臣に塩川文部大臣は統一しようという努力を呼びかけているんですね。そして中曽根総理大臣もやっぱり関心を持ったと、こう言っているんです。だから、この際総理大臣を動かして、速やかなさっき言われましたような統一の機運というのをこの際つくらないと、これはオリンピックに行って、また変な結果が恐らく出るんじゃないかな、そう思います。ぜひそうい…
第112回 参議院 文教委員会 第3号
○梶原敬義君 そうすると、体協が三%コミッション、手数料みたいなのを取るというのはどういうことなんですか。
第112回 参議院 文教委員会 第3号
○梶原敬義君 まあわかりません。また時間ないですから後で説明していただきたいと思うんですが、それでは、ちょっと変わった形で質問しますと、たしかこれもはっきりした数字じゃない。大体そうじゃないかということで、決算委員会のとき私は聞いたんですが、国際センターを住友銀行に貸している。そして恐らく月の家賃が六百万円ぐらい講道館に入っているだろうというのも、だからそこのところははっきりしない。恐らくそうじゃないかということで、私はあのときに質問し…
第112回 参議院 文教委員会 第3号
○梶原敬義君 例えば体協というのは、体協の組織は私はよく知りませんけれども、ほかの例えば柔道界以外のところでも、そういうような場合には免税措置をして、十億か何ぼかそんな多額の金額を寄附する場合があるんですか、今まであったんですか。
第112回 参議院 文教委員会 第3号
○梶原敬義君 本件についての流れを国税庁に聞いたんですけれども、国税庁も非常にこの問題は難しいと。これは国民に対してはそういう場合にいろいろな寄附や何かにも税金を取る対象にするけれども、体協を通じて今度は柔道連盟の特別会計に入って、特別会計から講道館に行った場合に全く免税対象でストレートに行けるかどうかというのは、国税庁の方も、ううんとこう今やっているんですよ、今聞いたら。 大臣、この点については専門的じゃないかもわからぬですけれども、…
第112回 参議院 文教委員会 第3号
○梶原敬義君 いや、施設建設に関してだけでいいですよ。そういう選手強化とかなんとかじゃなくて、施設をつくるときの件数だけでいい、金額。
第112回 参議院 文教委員会 第3号
○梶原敬義君 そういうことじゃないんだよ。施設建設にかかわって、そういうようなケースがあるかどうかと聞いているんです。
第112回 参議院 文教委員会 第3号
○梶原敬義君 だから、私もう時間がなくなったかと思ったけれども、もうちょっとあるね。要するにそういうように施設をつくる場合に、しかもいろいろ多目的みたいな施設をつくる場合に、その他の団体に今と同じようなケースで出したそういう例を、まあ後でいいですから教えてください。
第112回 参議院 文教委員会 第3号
○梶原敬義君 大臣、相当この柔道界の統一の問題については機運も出てきていると思うんです。さらにここでもう本気になって、もう本当に早い、速やかな対応を心から大臣に期待をして、私質問終わります。
第112回 参議院 文教委員会 第3号
○梶原敬義君 終わります。
第112回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(梶原敬義君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十七日、下田京子君が委員を辞任され、その補欠として佐藤昭夫君が選任されました。 また、昨二十四日、佐藤昭夫君が委員を辞任され、神谷信之助君が選任されました。 ─────────────
第112回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(梶原敬義君) 災害対策樹立に関する調査を議題といたします。 災害対策の基本施策について、国土庁長官から所信を聴取いたします。奥野国土庁長官。
第112回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(梶原敬義君) 次に、昭和六十三年度防災関係予算に関し、政府から概要の説明を聴取いたします。三木国土庁防災局長。
第112回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(梶原敬義君) 以上で災害対策の基本施策についての国土庁長官の所信並びに昭和六十三年度防災関係予算に関する概要の説明の聴取は終わりました。 ─────────────
第112回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(梶原敬義君) 次に、先般行いました委員派遣について派遣委員の報告を聴取いたします。青木薪次君。
第112回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(梶原敬義君) 以上で派遣委員の報告は終わりました。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十五分散会