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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
4,045
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1989/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会40 件・40%
  • 経済・産業委員会28 件・28%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,045 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(梶原敬義君) お答えします。 野党各党は七月の参議院選挙において消費税廃止、税制再改革を公約し、自民党の候補者が消費税の見直しを公約して選挙戦が戦われました。その結果、国民の審判はいわば野党に上がったと思います。参議院は史上初の与野党逆転が実現をいたしました。したがって、私たちは消費税廃止、税制改革のやり直しという参議院選挙の結果を受けまして、八月十一日の第一回の四野党税制改革協議会を皮切りに、その後数多くの会合を重ね…

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(梶原敬義君) 質問通告がありまして、私もこれは気になりますから、いろいろ研究をしてみたんです。物品税法案第十一条をちょっと読んでみますと、「別表に掲げる物品のうち、その価格の同種物品に係る価格体系のうちに占める位置が低いこと又は特殊な性状、構造若しくは機能を有することにより、一般消費者の生活及び産業経済に及ぼす影響を考慮して物品税を課さないことが適当であると認められるものとして政令で定めるものについては、物品税を課さな…

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(梶原敬義君) 資料の提出がおくれて申しわけありませんが、ただ、十一条を読んでいただければ、政令にこれは委任する事項だということがおわかりだという判断に立っておりました。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(梶原敬義君) そこはしておりません。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(梶原敬義君) 梶原委員これ専門のところで、まさにごもっともと思います。ただ、今回の提案している物品税につきましては、従来の物品税を原則的には踏襲するということにしておりまして、その関係でハイヤーの問題等については検討をしておりません。したがいまして、今おっしゃられましたそういう内容につきましては、今後二年間の間に国民税制改革協議会の場を通じて真剣に検討すべき課題だと考えております。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(梶原敬義君) 私が申し上げましたのは実際の話でありまして、よく知っているお年寄りがきちっと毎日毎日帳簿をつけまして、消費税の関係で二人で月に大体四千八百円から五千円。すると、それの最低十二倍。そういうような数字を出したことに対しまして、本岡委員の質問に対して、非常に強く訴えられましたから、そのことを言いました。 ただ、今回のこの物品税絡み、この通行税あるいは料飲税関係の絡みについて、すべての国民にそのことを敷衍するため…

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(梶原敬義君) 消費税廃止というものが先にすべて来ているわけです。五兆九千億の財源を一体どうするか、そういう中で万やむを得ず検討した結果、税率は五%に下げまして、消費税はもとへ返す、こういうことに結論がなったわけです。もちろん、関係団体の皆さんから消費税三%の分も文化、芸術、スポーツについては廃止をすべきじゃないか、このような強い要請を連日受けております。できればそうする方がいいと思うんですが、先ほど言いました消費税五兆…

日本社会党・護憲共同1989/11/27

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号

○委員以外の議員(梶原敬義君) 考えてみますけれども、何対何が妥当かどうかということは私はなかなか出てこないと思います。 今度のこの一連の私どもが提案しているものについては、弱い者から、みんなから取る消費税、ここにやっぱり逆進性が強い、こういうことで、そこが中心になって提案している問題ですから、その点を加味していただいて御理解をお願い申し上げたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/11/27

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号

○委員以外の議員(梶原敬義君) 谷川委員はもう専門家ですから余り言うことはないと思うんですが、我が国の直間比率の推移を見ますと、昭和三十一年が法人税が二〇・五、三十五年が三一・八、四十年が二八・三、四十五年が三三・四、それからずっと省略しまして、六十二年が三三・ 一、六十三年が三五・八。要するに、直接税は所得税と法人税と相続税が中心になります。その比率は、法人税のその年その年の増減によっても随分変わってくるんですね。したがって、六十三年…

日本社会党・護憲共同1989/11/27

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号

○委員以外の議員(梶原敬義君) 基本は大体同じ。

日本社会党・護憲共同1989/11/27

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号

○委員以外の議員(梶原敬義君) 谷川先生先ほどから言っていますように、直接税の中には所得税と法人税と相続税。その中の大宗を所得税と法人税が占めている。法人税の六十三年のパーセントは三四・五%ですね。それから所得税が三四・一%です。したがって、直間比率の比較の場合は、法人税あるいは相続税の幅が非常に大きく動きますから、ここも非常に加味をしていなきゃいけない。したがって、今私に言えといったって、何%がいいのか悪いのか、これは法人税の関係等も…

日本社会党・護憲共同1989/11/27

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号

○委員以外の議員(梶原敬義君) NHKの討論会で議論をした内容だということを承っておりますが、今どれが一体正しいのかということを聞かれた場合には、私ども提案者としては、直接税の中には法人税とそれから所得税と相続税が入って率がぐるぐる変わるものですから、したがって何が一体いいのかということに対しては今答えた以外にはないと思う。

日本社会党・護憲共同1989/11/27

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号

○委員以外の議員(梶原敬義君) なかなか定義もいろいろ説がありまして、非常に難しいようであります。ただ、今国で言われている直接税の中には所得税、所得税の中には源泉所得税とそれから申告所得、そして法人税、相続税、これを合わせて直接税と、こう言っておるようです。それから間接税は、もうごらんのとおり、直接税金を払う人が払うんではなくて、間接的に払う制度だと、いわば物品税あたりも間接税として位置づけられておると考えております。

日本社会党・護憲共同1989/11/27

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号

○委員以外の議員(梶原敬義君) 異議なし。

日本社会党・護憲共同1989/11/27

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号

○委員以外の議員(梶原敬義君) 質問の要旨がわかりませんから、もう一度ポイントだけ。

日本社会党・護憲共同1989/11/27

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号

○委員以外の議員(梶原敬義君) 私が担当ですから。足らないところはまた答えていただきます。 私は、沓掛委員、こう考えております。要するに、物品税は、それはかけなくて済めばもうそれで一番こしたことはない。しかし、減税をするなり、あるいは公平な税制をつくる上においてこの消費税を廃止する。消費税を廃止する場合にはやはり財源が要る、そういう点でこの二年間の暫定的な物品税というものを相談しているわけです。したがって、物品税のところに行くまでにやは…

日本社会党・護憲共同1989/11/27

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号

○委員以外の議員(梶原敬義君) 沓掛委員、消費税の論議は永久にどっもがいいか悪いかというのは尽きないと思うんです。私は私なりに、やはり選挙区に帰りまして毎日たくさんの人と会いながら、お話を聞いた上でこういう意見を言っているわけです。 ただ、数字的に考えていただきたいのは、今度の三%の導入と減税抱き合わせの税制改革の結果どうなったかということをこの前も一度言ったんですが、所得税の減税、相続税の減税、法人税の減税で五兆八千億円、そして既存間…

日本社会党・護憲共同1989/11/27

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号

○委員以外の議員(梶原敬義君) ないように伺っております。

日本社会党・護憲共同1989/11/27

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号

○委員以外の議員(梶原敬義君) 物品税は私はなきゃないでいいと思うんです。だから消費税の廃止をして、あるいは大蔵省、与党一緒になって、要らぬ財源が切れ、そして少ない税収でやっていけるならいい。今度我々八名の発議者が提案しているのは、そういう現在運営している財政資金をどこかで少しでも削るなんということは一つも言っていない。だから、そういうところの余地も与党の方でひとつ努力をしていていただきたいと思うんです。ただ、二年間についてはしかし、提…

日本社会党・護憲共同1989/11/27

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号

○委員以外の議員(梶原敬義君) もう議論の余地はないと思うんです。今度の参議院選挙で、結果として地方区で私の尊敬している自民党の古手の人たちも何人も落ちました。地方区の一対一の選挙で三人しか通らなかった。それはどういうことかというと、やっぱり基本は消費税に対する国民の審判が下った。それを背景にして出した今度の税制改革九法案、消費税の廃止を中心とした法案ですから、ひとつそこは対比じゃなくて消費税廃止という前提の発議者の意を酌んでいただきた…