梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(梶原敬義君) 物品税につきましては、ついこの前まで、沓掛委員、皆さんも一緒につき合ってこられた仲ですから、それを今もうみそもくそも言われるというのは、私ども聞いてちょっと逆に違和感を少し感じます、本当正直言いまして。物と物との今言われましたような関係については、野末先生も言われましたように、本気でやっぱり中立公平にやれば私はできたことだと考えているんですよ。だから、その点については、言いわけになりますけれども、やはりお…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(梶原敬義君) もっと勉強しておけばよかったんですが、それはやっぱり物があり、それを買う人がある。それを買ったときに、その物を買える力、能力、だから買う人に担税力があるということであります。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(梶原敬義君) 要するに、税金は物にかけていきますから、それはその物に着目をして税金を取るという仕組みですね。しかし、払う人はその物を買った人が税金を払うということになりますからね。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(梶原敬義君) 二点についてお答えします。 個別間接税相互にある矛盾等を解消し、バランスのとれた課税体系にすることであると理解をしております。 その二といたしまして、その場合に一般的な間接税体系を構築するのかあるいは個別間接税体系のままで相互の調整を行うのかについては、国民税制改革協議会の調査審議にゆだねることとしております。現段階では白紙だと言わざるを得ないと思います。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(梶原敬義君) 質問は簡単ですが、答弁は難しいですね、今言われることは。 ただ、二年後のことですから、税制協議会で税率や何かというのは検討することです。したがって、私どもの精神としては、物品税でもわかりますように、かつて三〇%の物品税を一〇%。一〇、八、六、四と、そういうようにしております。製造段階で八%が最高なんですが、それが消費者に渡るときには消費税よりは少しは高いような率になるだろう。したがって、そういうような考え…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(梶原敬義君) 後の問題、ちょっとわかりにくかったから、先の問題だけ答えさせていただきます。 机ですが、机及びテーブルについては一個について八万七千円課税最低限が認められておるんですね。それが一つ。それから机については、私どもが提案している内容は、製造段階で八%です。そして卸、小売とこういきますから、そんなに消費税の額を大きく上回るようなことにはならないと思います。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(梶原敬義君) 近藤委員御承知のように、まず弱い者いじめの消費税を廃止してそしてよりベターな公平、公正、中立、簡素で国民の皆さんに信頼され理解をされる税制をつくる、これが前提であるわけでございます。 そこで、税制再改革基本法における基本方針は、国民税制改革協議会において審議していただく上でその審議方法を定義してあるものでありますが、御指摘の間接税の問題につきましては、「間接税が直接税を補完する地位にあるべきことを踏まえ、…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(梶原敬義君) たびたび申し上げておりますように、大型間接税であります消費税、それに類するものはやらないと、こういう基本的な立場に立っておるわけであります。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○委員以外の議員(梶原敬義君) 私は、昨年の十二月二十一日に政府の消費税を柱とする税制改革六法案がこの場で強行採決をされましたときにその後ろの傍聴席におったわけですが、ふっと気がついてみましたら委員長席の近くまで飛び出しておりました。そのときに、本当にあの強行採決があった後、私はむなしい気持ちと強い憤りを覚えました。こんなことで我が国の国会、議会制民主主義というものがいいのか、このように本当に強く感じました。そして、二十三日から二十四日…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○委員以外の議員(梶原敬義君) 本岡委員の今質問あるいは御意見にあったとおりだと思います。 参議院選挙の結果や世論調査等を見ますと、消費税が定着していないことは私は明白だろうと思います。同時に、私たちにも消費税に対する苦情がたくさん参っております。 私も毎週毎週できるだけ地元選挙区の方に帰っておりますが、たくさんいろんなお話を聞きます。先般、非常に感激的だったことを一つ申し上げますと、ある中小の、文房具やあるいは子供のおもちゃ等を売って…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○委員以外の議員(梶原敬義君) お答えいたします。 消費税の欠陥についてでございますが、竹下元総理も九つの懸念として認めざるを得なかった所得に対する逆進性など、消費税の欠陥は解消されるどころか確かに拡大をしていると私も考えております。すなわち六つのことが私は言えると思います。 第一は、食料品等の消費者の選択の余地の少ない生活必需品への課税によって逆進性が如実にあらわれ、年金生活者を初め低所得者への過重な税負担として新たな格差を広げ、不公…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○委員以外の議員(梶原敬義君) 安恒委員の御質問は、要約いたしますと、法人税の税率の引き下げに伴って課税ベースの拡大を図るべきではないか、こういう御質問だろうと受けとめて、簡単にお答えいたします。 税率を引き下げるだけではなくて、一方では課税ベースを広げる必要があると考えます。引当金、租税特別措置その他課税ベースを浸食する必要を失った過度の優遇措置については、実態に即し適宜見直す考えであります。 なお、政府税制調査会も、中曽根内閣当時の…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○委員以外の議員(梶原敬義君) 本岡委員の質問に対しまして簡単にお答えいたします。 中曽根元総理のときに多用されました総理大臣の私的諮問機関やあるいは懇談会、これらは国家行政組織法第八条で規定されている審議会と非常に紛らわしかったわけでございまして、その点を私どもは国会軽視も甚だしい、そういうことで強く反省を求めた経緯がありますし、また政令で定める政府税調についても国会の意思がなかなか反映をしにくい、こういう点に対しまして、私どもが今提…
第116回 参議院 本会議 第6号
○梶原敬義君 私からは次の六つの点についてお答えいたします。 初めに、消費税の出発点は衆議院議長裁定であるとの総理発言についてであります。 議長裁定の中に、「直間比率の見直し等今後できるだけ早期にこれを実現できるよう各党協調し、最大限の努力をはらうこと。」と述べられております。言うまでもなく、直間比率の見直し等が大型間接税の導入を意味しているものではありません。このことは議長裁定の際、社会党の山口書記長が確認したところでもあります。また…
第116回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○梶原敬義君 今団長の御報告がありまして、そんなにはつけ加えることはないんですが、感じだけを一、二点申したいと思います。 私は、ソビエト、スウェーデンは初めて行きました。いずれにしましても、このソビエト、スウェーデン、西ドイツを通じまして、大使館の努力もあったことも大でしょうが、思ったより、あるいは日本と比較して、情報公開の制度面が非常に進んでいるな、このように感じました。 それからソ連の場合、消費物資の不足、石けん、砂糖、特に肉類、乳…
第116回 参議院 予算委員会 第4号
○梶原敬義君 私は頭が悪いものですから簡単にしか物は言えませんし、また答弁もわかりやすくひとつお願いをしたいと思います。 今月二十日の本委員会における自民党議員の質問の中で、兵庫県の三木市パチンコ店営業許可期限切れ問題に関する質問ですね。私、土曜、日曜帰ったんですが、これははっきり、某議員ということを言われておりましたが、もうそれは本人も後で会見したように、我が党の佐藤三吾参議院議員、私も大分ですが彼も大分の出身で、非常に大きな反響なん…
第116回 参議院 予算委員会 第4号
○梶原敬義君 ちょっと長官、そこにおってください。 圧力でやったのかどうか、そこだけ。
第116回 参議院 予算委員会 第4号
○梶原敬義君 それは、圧力と働きかけとこれは違いますからね。ここではっきりしてください。
第116回 参議院 予算委員会 第4号
○梶原敬義君 ちょっとこれは質問できません。続けられぬです。圧力と働きかけ、私は圧力があったかないかを聞いているんだよ。働きかけがあった、か。それでは質問を続けられませんよ。
第116回 参議院 予算委員会 第4号
○梶原敬義君 これは佐藤三吾一議員だけじゃなくて、結局与党の地行の委員長やあるいは小委員会の委員長をひっくるめてだろうと思うんですが、これを一緒に私は考えておりますが、一パチンコ店のために、もう一回聞きます、警察に圧力をかけ、県条例を改正させたということがありましたか。