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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
4,045
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1989/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会40 件・40%
  • 経済・産業委員会28 件・28%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,045 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○委員以外の議員(梶原敬義君) 多分計算をし直して実はお答えしなけりゃいけないと思うんですが、私どもちょっと、先生言われる数字にはならぬのではないか、そんな感じを今持っておりますが、後日検討させてください。

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○委員以外の議員(梶原敬義君) 考え方といたしましては、現行基礎年金が五万五千円、それに対して三分の二の国庫負担の三万七千円、これを入れた九万二千円ですか、この辺を今のところ最低保障年金と考えておるんですが、ただ、この社会党の政策集の中で「生活保護制度の廃止」云々というところに対しまして、誤解を生むとよくありませんから考え方を述べさせていただきたいと思います。 六十五歳以上の生活保護世帯を前提にしております。私たちの最低保障年金は六十五…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○委員以外の議員(梶原敬義君) 佐々木先生のお考えになっていること、あるいは御心配されていることはもっともな点もあると思います。あくまでこれは私ども党の方針ですから、今言われましたようなことを今後十分さらにこれを発展させるために参考にさせていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○委員以外の議員(梶原敬義君) これは誤ったら訂正さしていただきたいんですが、現在の基礎年金の給付総額六兆九千億円、国庫負担九千億円総額が、と考えております。

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○委員以外の議員(梶原敬義君) 大木先生、私も長いこと一緒に商工委員会でお世話になっておるんですが、取引高税のお話が出ましたけれども、私はやっぱり結果的に廃止をしてよかった、今日の我が国の経済あるいは豊かさというのは、やはりシャウプ税制が基本にありながら、随分変わってきましたけれども、それがやっぱり結果的にはよかったと思います。それから、今日我が国は経済がこれからまだまだ発展する力というのを持っていると思います。そういう状況の中で考えた…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○委員以外の議員(梶原敬義君) 所得の高い人もやっぱり働いて税金を取られていくというのは苦痛ですし、その辺のこともありまして今度の税率というのは上限五〇%になっておる。ただ、どこを基準にして物の判断をするかというと、圧倒的な国民多数、特にきのうも申し上げました民間で働いております女性の労働者というのは非常に低賃金なんですね。あるいは本当に民間の八〇%、九〇%、これは商工委員会で何回も議論しておりますが、そこの人たちというのは無権利状態あ…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○委員以外の議員(梶原敬義君) 確かに、さきの税制改革六法案の中身というのは構造的な改革が中心でございました。その大きな中身というのは所得税の減税、そして累進構造の状況を非常にフラットにするということで、上限を五〇%に下げましたですね。この点につきましては、しかしよく中身を分析してみますと、そのことによってやはり二千万以上の所得を取る人というのは非常にこの税金の率が下がってきているわけですね。ところが、いろんな計算があるだろうと思います…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○委員以外の議員(梶原敬義君) 今数字はかばんの中に入っていてすぐ出ないんです。 たびたび言っておりますように、私これで三回目ですが、総理府の統計で勤労者世帯の毎勤統計かなんかの数字で見ますと、たしか三千数百万の雇用労働者が民間で働いている。その人たちの男性の勤続年数と年齢と賃金、所得、それから婦人の所得と賃金というのはこの前から何回もここで言っております。それに家族を入れますと要するに非常に多くの、大多数の国民をそこで網羅することがで…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○委員以外の議員(梶原敬義君) 大木先生、失礼しました。先ほど言いました数字がありましたから、ちょっと時間をいただいて申し上げさしていただきたいと思います。 これは国税庁が調査をいたしました資料ですが、先ほど言いました数字は昭和六十二年度の給与総額、これは民間の方の給与総額ですが、一年を通じて勤務した給与所得の平均年齢は男子が四十一・一歳、勤続年数が十二・四年の方が平均給与四百五十二万円、女子が八・五年で四十・四歳で二百十九万円、このよ…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○委員以外の議員(梶原敬義君) これは恐らく勤続年数が、国税庁の調査ですが、女子の場合が八・五年、こうなっておりますから、パートが入っておるかどうかはそれはわかりません。 それから水平的な公平の問題について、特に私は今の税制の中で問題があるのは直接税、間接税というそれの対比の中じゃなくて、直接税の中に所得税、所得税の中に源泉徴収でもう給料から天引きされる者と所得申告をする者と、その内部で同じ所得でありながら税金を納めている人は所得の把握…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○委員以外の議員(梶原敬義君) 先ほど佐々木先生と大分年金問題で議論いたしまして、数字でいろいろまだ解釈が違っていることもありますけれども、いずれにしても高齢化社会の到来に向けて何らかの形で財源措置をしなきゃならない時期が来るだろう。それに対して今の三%の消費税では到底これは間に合うものではない。しからばどのような方向で、我々が今言っているのは総合累進課税を中心にしてそして間接税は従という、それを主にして従という形で財源を今後は考えてい…

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(梶原敬義君) 梶原清先生、私も物品税の方を担当するようになりました。少し回転の方が悪いものですから、よろしくお手やわらかにお願いいたします。 要するに物品税を復活せぬで済むなら、それはせぬ方がいいと思うんです。しかし、消費税を廃止する、約五兆九千億、約六兆の消費税を廃止する、この大前提に立ちまして、そしてしからば財源をどうするかという、そういう観点から物品税の復活は当面二年間これはやむを得ない措置として暫定的に復活をし…

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(梶原敬義君) 私どもは、そういう矛盾があるということは以前から国会でも取り上げ、また今もそう考えております。ただ、この種の問題については中小企業育成の問題とかあるいは業界の意向とか、こういういろんな問題があって、これは大蔵省当局も過去努力をされた結果やはりこういう矛盾がさらに温存されてきたんじゃないかと思うんです。 ただ、私どもは、梶原委員そうおっしゃいますが、ついこの前までやっぱり政府・与党がこれをしっかり抱いて、物…

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(梶原敬義君) 前者の場合については、先ほどもちょっと申し上げましたいろいろな矛盾があります。税制再改革基本法案の中である程度また協議をして審議もしていこう、国民税制改革協議会の中で、そういう方向で御理解を願いたいと思います。 それから、対外的な関係でございますが、確かに幾つかの、八十五、第二種の品目の中で御指摘されることもある、第一種にも幾つかあるかもわかりませんが、ほとんど今度は税率調整をいたしましたから、その点から…

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(梶原敬義君) あくまで消費税というものを基本に考えて、個別物品税やその他提案していることについてどうか、こういう考え方に立っていただかないと、これだけで言われてもちょっと困るんです。要するに、私はきのう言いましたが、消費税というのは、EC諸国と我が国の状況というのは随分違う。 例えばきのう申し上げました民間給与の実態、これは国税庁が出した統計資料でございますが、年次は昭和六十一年ではないかと思うんですが、数字はそんなに…

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(梶原敬義君) 消費税が導入される前から、主にアメリカやECから批判があったのは酒税、物品税であったと理解しております。酒税については、従価税制度や級別制度を採用しているために、アメリカのワインやECからのウイスキーが国産品に比べて不利である、こういうことだったと思うんです。それから物品税については、特に自動車について排気量に応じて税率が異なり、大型車の多い輸入品が不利になるんじゃないか、この点だったと思うんです。 その…

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(梶原敬義君) 政府・自民党だけにすべて責任があると言ってしまうとちょっと無理があるかもわかりません。やっぱり我々も国会を形成しておりますから、その点についてはお互いに反省をするところはしなければいけないと思っております。努力をされてきた結果ということも、OA機器や広告税の問題についても今聞きまして理解ができるところです。 ただ、それができなかったから、だから梶原委員が言われますようにもう消費税で広く薄くざっと取るんだ、…

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(梶原敬義君) 現行の消費税負担水準と余り最終的には差がつかないように基本的には考えまして、旧物品税率が一〇%以下のものは四%、一〇%超一五%以下のものは六%、一五%超は八%といたしました。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(梶原敬義君) これはこの前一度指摘があった問題ですが、同じような回答になるかと思います。 現行消費税においては、軽乗用車は三%、普通乗用車及び小型乗用車は六%となっております。それを今度の私たちの改革案では一律八%といたしました。したがって、軽貨物は三%であるのに軽乗用車は八%となり、先生御指摘のような矛盾が存在することは否定できません。 これは、第二種の旧物品税率が一〇%以下のものを四%、一〇%超一五%以下は六%、一…

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(梶原敬義君) 今梶原委員が聞かれていることは、我々四会派でこれをまとめるその経過についてお聞きになっているのか、その業界のことを言われているのか、ちょっとそこのところが――前者ですね。