梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号
○委員以外の議員(梶原敬義君) 料理飲食税はまたかわって答弁させていただきますが、先ほどの三%の転嫁の問題、確かにいろいろあるんです。私もいろんな中小企業やあるいは下請の皆さんもずっと知っておりますが、三%表面上は転嫁しているが仕入れ値をたたかれたり何やらして非常にやっぱり輸出業者やなんか厳しい対応を迫られて おる。その実態も幾つも知っております。 ただ、今度の間接税の転嫁の問題ですが、私どもは資料を作成するに当たりましていろいろ検討し…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号
○委員以外の議員(梶原敬義君) 斎藤委員は金融界の出身でございますし、インフレの理論、理屈なんかはもう大変詳しいわけですから、余りいろいろ言うことはないと思うんです。 私は、インフレの懸念というのはやはり過剰流動性、余った資金が今海外にどんどん行っておりますが、国内、土地あたりはぐるぐる回っておりまして、むしろインフレの懸念というのは基本的には過剰流動性の問題が一番あると。したがって、今の物価は落ちついておりますが、しかし土地については…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号
○委員以外の議員(梶原敬義君) たびたび指摘をいただいております自動車の物品税のことですが、確かに軽の乗用車は指摘をされるとおりでございます。私どもこの前から説明しておりますように、税率の刻みで一律にはじいた面もありますからその点は指摘されるとおりでございますが、ただ、今売れ行き等から見まして軽貨物の方がよく売れておりますから、余り大きな問題にはならないんじゃないかと、そのように考えております。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号
○委員以外の議員(梶原敬義君) 基本的な考え方は思想が貫かれておると思うんです。総合累進課税方式、これを基本にする。そして、これを主にして従は間接税でいくということが基本だと。そして消費税の廃止、こういう大型間接税の導入はやらない、こういう基本を前提に立てて進めているわけですから、そんなに言われているような心配は毛頭ないと思います。 どういうことを考えているのかと言われることでございますが、これも何回もここで答弁しておりますが、二年間の…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号
○委員以外の議員(梶原敬義君) 先ほどパーマとか何か言われましたけれども、そういうサービスにかけるということまでは言っているわけではないんですね。今まで答弁の中でもそれにかけるということはだれも言っていない。そういうこともひっくるめて検討するということでございます。 それから流通については、今付加価値税のような全段階のそういうものを考えているわけではない。そういうことじゃなくて、流通の段階でも今幾つか間接税をいただいているやつがあります…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号
○委員以外の議員(梶原敬義君) トータル五兆九千億円に匹敵する消費税を廃止すると、さあそこで財源問題、先生はそれはもう考えぬで廃止だけでいけ、こういう先生の理屈、それは理屈です。私どもが今提案しているのは、それに対してまず第一に総合累進課税でやはり応能負担の原則を最初にきちっと貫く。そしてその後さらに財源問題というのがやはり出てくる可能性だってある。だから国民税制改革協議会で、そういう場合には間接税を従として、そして今八十五品目と同時に…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(梶原敬義君) 北先生、少し質問の要旨が聞き取れなかったからずれるかもわかりませんが……
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(梶原敬義君) その点は、やっぱり私どもが考えているのは、要するに消費税が一体いいのか悪いのか。私どもは、消費税はこれは非常に逆進性が強い。その消費税で占める税収の総額は約六兆円に上る。この消費税を廃止するという前提の上に立ちまして一体財源をどうするか。それは万々やむを得ないが、間接税の個別物品税、この復活やむなし、これを二年間。そして将来にわたりましては、この二年間で真剣にトータルの財源等と見合いながらこの個別間接税の…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(梶原敬義君) 物品税が耐えがたいかどうかという御質問であったと思いますが、確かにそういう面もあるかもしれませんが、要するに、しかし逆進性の強い広く薄くみんなにかかってくる消費税よりは、品目を八十五品目に今限定しております物品税の復活、これの方が公平だと考えております。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(梶原敬義君) なかなか手厳しい御指摘でございまして、ある意味では私どもも真剣に考えなきゃならないことだと思います。 ただ、やっぱり予算編成権というのは政府にありまして、なかなか資料がない中で代替財源案を四会派が苦労してつくっているその状況についても、では立場をお変えになったときにどうか、この点についてもぜひひとつ御理解をお願い申し上げたいと思います。政権能力を示す云々という表現がいいかどうかは別といたしまして、精いっぱ…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(梶原敬義君) 北先生、理由につきましては先ほど言いました見解の相違になると思うんですが、繰り返して申し上げなければなりませんか。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(梶原敬義君) 課税品目は、前回生きていた八十五品目そのまま踏襲いたしました。 率につきましては、第一種のものが、旧物品税一五%のものを新物品税といたしまして一〇%、それから一〇%のものが八%、第二種は、一五%を超えるものを八%、そして一〇%を超え一五%以下のものを六%、一〇%以下のものを四%といたしました。比較的わかりやすくしたつもりです。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(梶原敬義君) 税制改革協議会等の場で率の問題等についても十分全体を見渡して検討をしていただくということになっております。 あえて私、私見を申すとすれば、やはり今の経済諸情勢、あるいは皆さんの御意見も聞いておりまして、今私どもが提起しました率というのは非常に妥当性に近い線ではないかな、このように考えております。二種の場合は製造段階にかかりますから、消費段階では幾つかの商品を除いて今の三%の消費税に非常に近くなっている。下…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(梶原敬義君) 今暫定的に提案をしております物品税八十五品目につきましては、今まで行われておりました税率を基準にして、それをもとにして先ほど言いましたように段階的に下げました。これからの問題については、やはり周囲の状況、経済、国民生活を勘案して、国民税制改革協議会の中で十分バランスのとれた均衡のある税率を考え出していただきたい、このように考えております。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(梶原敬義君) 今、北先生の御高説を承りまして、ほとんど認識を同じくするものでございます。ただ、戦後自民党の農業政策が正しかったという段については、私ども必ずしもそのようにすべて賛成はできないと思います。 私は農村の出身で実家が百姓でありますが、特に私の出身の県は中山間地が多い。そういうような状況の中でぐるぐる回っておりまして、今日の農業、農家、農村、農山村の置かれておる状況というのはあらゆる面から非常に深刻なんです。北…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(梶原敬義君) かつて穀物自給率が六〇%あった時代が比較的長く続きました。やはり時をかけてもそこまで持っていきたい、こういう希望と決意が含まれております。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(梶原敬義君) よく比較をされますEC諸国あるいはアメリカ、こういう国の状況を眺めてみますと、先生御承知のように、穀物自給率はアメリカは一七二%、フランスが二〇三%、イギリスが一一三%、西ドイツ九五%、イタリア八三%、カナダ一三八%、オーストラリア一三三%、スイスですら三三%。日本は三〇%でありますから、やはり我が国の総合安全保障、そういう面から考えても少なくともかつて維持をしておったパーセントぐらいまでにはしなければい…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(梶原敬義君) 北先生、穀物自給率六〇%と私ども先ほど少し答弁の中で触れさしていただきましたが、カロリー自給率、これも私どもとしては七〇%から八〇%に同時に引き上げたい、このように言っているわけでございます。その六〇%の実現の可能性について考えを述べさしていただきたいと思います。少し長くなりますけれども。 食糧自給率、特に穀物自給率を引き上げなければならないのは、まず第一に、他国に食糧を全面的に依存することは、国際紛争や…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(梶原敬義君) 現在、穀物自給率三〇%、カロリー自給率四九%でございますが、カロリー自給率につきましては、もう御承知のように一日の国民平均供給熱量二千六百カロリーといたしまして、お米が六百九十九カロリー、これは一〇〇%自給。小麦は三百十カロリーとっておりますが、そのうち一四%が自給。そういうようなことを前提にして二千六百カロリーをもとにはじいた数字でございます。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(梶原敬義君) 少し行き違いがあるかもわかりませんから読ましていただきたいと思いますが、正確を期すために。 今質問いただきました件ですが、率直に申し上げまして二十年後の穀物自給見通しについては社会経済の動向、食生活の変化など諸条件の予測が困難な面があると思います。しかし、米の消費拡大を図りながらも需要が減少する反面、水田を初めとした農業生産力は品種改良、栽培技術等の進歩によって飛躍的に発展する可能性を秘めておるのではない…