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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
4,045
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1989/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会40 件・40%
  • 経済・産業委員会28 件・28%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,045 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/11/30

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号

○委員以外の議員(梶原敬義君) 米の二十年後の消費量がどのくらいになるかという数字は今手元に持っておりません。 ただ私は、これは持論でございますが、今異常に米の消費量がやはり落ち込んでいるような気がいたします。何年か前、私はアメリカのカリフォルニアでコウダ農場等を自費で調査に行ったことがあるんです。いろいろと米の事情を聞いてまいりましたが、やはりアメリカの中では米が成人病、 キャンサー、がん、そういうものに非常にいいんだといって非常に宣…

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号

○委員以外の議員(梶原敬義君) 先ほど衆議院の田中議員の話が出まして、先生は北海道、私は九州。特に私のところの大分というのは中山間地が多くて、今食管制度を本当にやめてしまいますと、あの広大な段々畑、段々の田んぼというのが一気に荒廃してしまう。日本のこの国土の中でどっちかというと農地は恵まれていない、そういう状況ですから、食管制度はやはり堅持をして、国土の自然が環境を守り、そして地域を守っていく、農山村を守っていくためにも、どうしても食管…

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号

○委員以外の議員(梶原敬義君) 今御指摘をいただきました私どもの公約といいますか、きのう質問のありましたその問題については御意見を承りました。ただ、仕事をしない者が何か給付をもらってと、そういうような社会を望んでいるような印象を与えたとすれば、私どものそれは努力の足らないところでありますし、反省をしております。 ただ、言っているのは、やはり高齢化社会になって、その人の人生の生きがい、あるいは働ける間は働いていこう、そしてどうしても年金の…

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号

○委員以外の議員(梶原敬義君) そのように答弁したと思います。

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号

○委員以外の議員(梶原敬義君) 私、余計なことを言ったつもりはないんですが、生活保護制度を廃止云々というところに私は適切でないとこの文章を読んだんです。ただ、ここで書いているその意味というのは、やっぱり地域地域では隣近所からそういうことがわかるとなかなか生活保護を受けにくい、そういう意味でやっぱり国の公な制度でこれはまず最低保障というものを底に据えた方がいいのではないかと、こういう意味の答えをしたと思うんですがね。

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号

○委員以外の議員(梶原敬義君) そこはそう答弁したと思うんです。ただ、最低保障金額と現行の差がありますね。この部分についてはそれは当然見ると、そういう意味のことを言ったと思うんです。

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号

○委員以外の議員(梶原敬義君) 前島委員、これは私もきのう初めて読んだ、そう言っては悪いんですが、そしてこの中に書いていることも私から見ますと全部全部、これは何か少し矛盾もあるような内容になっておりまして、しかも先ほど言いました7の表現も適切でない、このように思っておりますから、その辺についてはもう少し私どもも精査をしてみたいと思うんですが、よろしくお願いします。

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号

○委員以外の議員(梶原敬義君) どうも格好いいことを言ったつもりはないんですが、私もなかなかこれを見てすぐ理解ができません。あるいは矛盾をしたことを答弁しているのかもわかりませんが、その点については私自身少し整理をしてみたいと思う。

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号

○委員以外の議員(梶原敬義君) 私が間違っているのか政策集が間違っているのか、私がきのう格好いい答弁をしたとすればどの辺か、その辺はちょっと今気がついておりませんから。

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号

○委員以外の議員(梶原敬義君) そのように答弁したと思います。

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号

○委員以外の議員(梶原敬義君) 結論から申しますと、なかなか数字がぴしゃっと出ません。ただ、全額国庫負担あるいは最低保障年金というのはすぐ来年からということじゃなくて、将来にわたってこういうような最低保障年金を考え、そして国庫負担のことも考えておるわけです。なかなかきょうから、来年から、こういうことまで言っておるわけではない、このように受けとめております。 それからスウェーデンのお話が出ましたが、私も先般スウェーデンに行ってまいりました…

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号

○委員以外の議員(梶原敬義君) 数字は先ほど言いましたようです。

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号

○委員以外の議員(梶原敬義君) 前島委員にはお言葉を返すようですが、これは社会党だけが今度のこの問題を提起しているわけではない。私ども四会派が一緒になってこの九つの法案の審議をお願いしているわけですから、今言われたことは社会党にかかわる問題、しかも社会保障の関係についてはまだこれから十分勉強していかなきゃならない、あるいはそういう中の数字やなんかの問題についても、少し私どもも疑問のところもまだありますし、あくまで四会派が統一して出した問…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○委員以外の議員(梶原敬義君) 佐々木委員が今言われましたように、私もただ単なる直間比率の比較だけでは本当の意味がないと。特に我が国の場合は法人税、相続税、これらが、諸外国もそうなんですが、直接税に入っております。アメリカ、イギリス、西ドイツ、フランス、イタリア等の直接税の中にも法人税が入っておりますが、日本の場合は法人税率が非常に高い。したがって所得税と法人税と相続税、この直接税部分が非常に高くなっておりますから、直間比率が非常に直接…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○委員以外の議員(梶原敬義君) 社会党の年金改革ビジョン、ビジョンとはいきませんが、大体の構想でございますが、二つの柱から成っております。一つは、年金と雇用の接続でございます。二つ目は、最低保障年金を一階とし、さらにそれにつけ加えて三階建ての年金構想、この二つの柱になっております。 簡単に申しますと、年金と雇用の接続につきましては、本年一月現在、六十歳未満の定年制の企業が三八・二%あります。しかもその中で、アバウトでございますが、五十五…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○委員以外の議員(梶原敬義君) 私は、公約の「伯仲新時代へ」、この本じゃないかと思うんですが、私も先生から質問通告をいただいて初めて読んでいるような状況ですが、確かにそのように書いております。

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○委員以外の議員(梶原敬義君) これは一階と二階を合わせて六〇%支給、そのような意味のようです。

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○委員以外の議員(梶原敬義君) 額は出ておりません。六〇%と、だから額はちょっと推計できないですね。

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○委員以外の議員(梶原敬義君) これは定かでないんですが、それぞれの国における平均賃金の六〇%、そういう解釈ではないかと思うんです。

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○委員以外の議員(梶原敬義君) 少し計算をしてみかかったんですが、なかなかこれだけでは勤続年数の問題等があって出ないと私は思います。したがって現行のモデル年金、これといたしましては、今平均的な加入者の給与額を示した数字というのは十九万五千円程度に三十五年加入でなっております。私どもは、サラリーマンの年金においては、現行制度と同様に加入期間の平均賃金の六八ないし六九%水準を維持していこうという考え方に立っているわけです。できれば、先生は専…