梅谷守
会議録に記録された「梅谷守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 507 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業8 件
- 地方創生6 件
- こども・子育て6 件
- 労働・賃金4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会85 件・85%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会10 件・10%
- 国土交通委員会5 件・5%
※ 全 507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 衆議院 予算委員会 第6号
○梅谷委員 いずれにしても、今後、総理、いろいろな情報、要求した情報は誠実にきちんと出すように、総理からも是非指示をしていただくことを強く要望します。 それでは次、時間もないので、大屋根のリングについて質問したいと思います。 これも言うまでもございませんが、三百五十億円かけて建設する、万博の象徴とも言える木造の建築物、いわゆるリングです。これは三百六十度。そして、約三百五十億円に対して、三百六十億円と見たときに、傾き一度につき約一億円、…
第212回 衆議院 予算委員会 第6号
○梅谷委員 時間がないので、ちょっと質問をざっと飛ばさせていただきますが、これまで申し上げてきた、空飛ぶ車、そして建設費の度重なる増額、リング、どれも私から見て、大風呂敷を掲げて、そして無駄遣いの温床になっていると思います。いわば、無駄にまみれた大風呂敷万博。 政治家が夢を語るのは大事ですが、総理も万博の責任は国にあると明言されていますよね。万博は国際的信用に関わり、国民負担にも直結します。協会や地元の大風呂敷をそのまま認めるばかりでは…
第212回 衆議院 予算委員会 第6号
○梅谷委員 総理、子供が死んでいるんです。それを知って様子見は許されないので、是非よろしくお願いをいたします。 厚労省が虐待事例としてのQアンドAを定義し、今年の三月に教団に対し申入れをしました、虐待を容認しないようにと。そして、実態として、エホバの証人には、結果、大きな改善がなく、逆に組織内の締めつけを更に強くしているということが、私はそう受け止めております。 実は、これは内部の文書なんですが、こういうふうに書かれております。資料とし…
第212回 衆議院 予算委員会 第6号
○梅谷委員 調査が途中だとかそういうことでなくて、三月に申入れをされた、でも、そのとき、五月には教団もそういうような周知を一旦されたように見えたけれども、内部文書を見れば、八月にはやはり組織内の引締めを強くしているんですよ。だから総理に伺っているんですよ。もう一度、もっと強く申入れをしてほしい。 総理、お答えできないですか。
第212回 衆議院 予算委員会 第6号
○梅谷委員 是非よろしくお願いをいたします。 総理、これは基本的に、親は子供のためを思っているんですよ。親が悪いのではなく、教団がそうさせているんです。だから、教団による信者へのコントロールを何とか変えないといけないんですよ。 この問題の根本は、やはり法的根拠がないことだと思います。総理指示による政府の申入れも聞かないのであれば、これから様子を見られるという話でしたけれども、子供を死なせるような医療ネグレクトを組織的に親に唆す団体を取り…
第212回 衆議院 予算委員会 第6号
○梅谷委員 何度も言いますが、日々、子供の人生が踏みにじられています。そのことに思いを致し、与野党力を合わせて、超えて、法改正に協力をお願いさせていただきたいですし、今ほど総理からおっしゃっていただきましたように、是非よろしくお願いをいたします。 続いて、マイナ保険証についてお尋ねをしたいと思います。 これは、まず、一番上の青いラインがオンライン資格確認参加率、そして真ん中の緑がマイナ保険証利用登録率、そして一番下が、赤いラインがマイナ…
第212回 衆議院 予算委員会 第6号
○梅谷委員 利用率だけで判断してくださいなんて言っていないです、私は。利用率も含めて、是非、判断すべきじゃないかと申し上げました。 時間がないので、最後に。 私、今の、数字上でつらつらと述べられる総理を見ていて、私は、現場の、特に東京都市部と地方の、血の通った感覚はどうなんだろうと思って、私自身も含めて、街頭アンケートをやってまいりました。新橋駅のSL広場前で百人に聞きました。そして私の地元でも、三か所で聞いてまいりました。 質疑時間が…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○梅谷委員 立憲民主党・無所属の梅谷守です。 会派を代表し、国立大学法人法の一部を改正する法律案に対し、反対の立場から討論をいたします。 冒頭、先週の法案趣旨説明において議事の強行が行われたことに強く遺憾の意を表します。教育を扱う文部科学委員会において、合意を得ない議事の進行は、子供たちに、いざとなれば反対派は切り捨てればよいという考え方を示すことになりかねないと申し上げます。 本法案には、現場から、大学の在り方が根本から崩されかねない…
第212回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○梅谷委員 立憲民主党の梅谷守です。よろしくお願いいたします。 私も、初当選をさせていただいてから丸二年が経過をいたしました。この間、地元となる新潟県の現場の切実な声を国会につなぐべく、農林水産委員会に一貫して所属をさせていただいております。 その中で、大臣所信、毎回楽しみに、じっくり読ませていただいております。この大臣所信というのは、言うまでもなく、時の大臣の思いや信念とか、また、お人柄が表れるのかなというふうに個人的に考えておりまし…
第212回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○梅谷委員 大臣、ありがとうございます。 大臣のその危機意識と決意を、都市部を始めとする国民、一人でも多くの方々に届くように是非御努力していただきたいと思いますし、また、今日財務省からもお越しいただいていますので、是非、この危機感、本当に危機的状況にあるという農林漁業と、また、今の熱意を是非感じ取っていただきますようお願いをいたします。 次に、渇水、高温障害の被害対策、対応についてお伺いをします。ちょっと、時間もないので駆け足で行きます…
第212回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○梅谷委員 ありがとうございます。 時間ももうなくなりそうなので、一問飛ばして、今日財務省からお越しをいただいておりますので、是非お願いします。 先ほど申し上げたとおり、非常に強い危機的状況にある中で、一生懸命農水省は頑張っています。そこで、是非、今、一二〇%の概算要求をされているんですけれども、財務省としてお答えづらいところではあるかもしれませんが、是非この思いを受けていただいて、財務省として、今、この概算要求どおりの決定をしていただ…
第212回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○梅谷委員 ありがとうございました。
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○梅谷委員 立憲民主党の梅谷守です。 まずは、この三十分の時間をいただきましたことに感謝申し上げます。 ただ、その一方で、山田太郎前政務官の女性問題によって、この日程がなかなか決まりませんでした。報道では、山田前政務官は買春行為はないと否定されていたようですが、では何の責任を取って辞任をされたのか。不倫という個人の問題で責任を取られたのか、それとも違法行為の追及を避けるために辞任をされたのか。教育を所管する文部科学省の政務官だった御本人…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○梅谷委員 ありがとうございます。 必ずしも十分でないという御認識をお持ちである一方で、この間、着実に御努力はされてこられたというふうに受け止めました。 今年度の支援員の配置は、幼稚園から高校までの総計で六万九千五百人。そして、それに見合う地方財政措置が取られております。 五年前の平成三十年の配置は六万三千百人であり、六千人ほど増加。ただ、この間、例えば通級による指導を受ける児童生徒の数は、通級、令和三年度までの数字でしかないんですけれ…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○梅谷委員 ますます重要になるという御認識だと思います。だとすれば、更なる御対応をしていただきたいなというふうに強く思うわけでして。 そこで、私も、うちの、私の選挙区内ですけれども、現場の声を聞いてまいりました。学校現場から上がってきた、いわば支援員の希望人数、要望される人数ですね、これを今全く充足できていないというのが実態、実情なんです。一件一件、子供たちの状況や現場の御苦労、現場の実情、こういったことを教育委員会が学校から聞き取って…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○梅谷委員 今、実績だけでなく、要望の声も平成十九年から把握をされた上で対応してきたとおっしゃいましたが、実績だけでなく要望も含めて、だから今回は、例えば八十三名、ずっと各自治体が要望した人数を基に地方財政措置を行ってきた、そういう理解でよろしいんでしょうか。もう一度お答えください。
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○梅谷委員 済みません、もう一度確認ですけれども、予算要望されてこられたとおっしゃいましたが、これは、支援員の要望人数に関わる予算額の要望を検討された上でこの人数に落ち着いているということなんでしょうか。それとも、地方交付税で措置されていますから、溶け込んでいますよね、その溶け込んだ地方交付税の要望をもってこの支援員を検討した。どっちなんですか。
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○梅谷委員 言うなれば、要望予算で検討したと言いつつも、支援員によりクローズアップしての要望を受け止めたわけではないということですよね、今のお話からすれば。 すなわち、文科省が把握をされているのは実績ですよね、実績としての配置数であって、現場のニーズを把握し切れていないんじゃないかなと私は受け止めるんですよ。先ほど申し上げたとおり、八十三名要望していて、これに対して五十四名にせざるを得ない。それはなぜかというと、この間ずっとそういう状況…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○梅谷委員 ありがとうございます。 いろいろな諸事情を考慮して、簡単に私なりに言えば、平成十九年からもう既に体制がある程度整っていたから、そのままで来ましたというふうに受け止めました。 ただ、確かに、その当時から支援員を配置する努力を行っていた自治体があったのは事実ですが、地域によってかなりばらつきがあります。独自財源による配置が少ない、財政事情の厳しい自治体こそ、地方財政措置では国の想定どおりの配置が厳しくなると考えられるのではないで…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○梅谷委員 改めて申し上げますが、自治体によっては財源が厳しくて、独自の予算で配置数を積み増すことは難しいというのは先ほども申し上げました。現実にも、日本全体で見て、国がつけた予算以上の配置はほとんど行われないというのが実態です。 このような状況の中で、文科省は、国の予算が足りない分のしわ寄せはどこに行っているとお考えなのか。是非伺いたいところですが、ちょっと時間の関係で質問はしませんけれども。 NHKの報道で、学校から支援員が足りない…