梅谷守
会議録に記録された「梅谷守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 507 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業8 件
- 地方創生6 件
- こども・子育て6 件
- 労働・賃金4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会85 件・85%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会10 件・10%
- 国土交通委員会5 件・5%
※ 全 507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 予算委員会 第3号
○梅谷委員 いきなり見せられたとおっしゃっていましたが、事前に通告も細かくさせていただき、そして、資料も配付済みでございます。しっかりとお答えをしていただきたいと思います。 そして、六六%がもらえる、先ほども申し上げましたが、逆に言えば三四%はもらえない。高齢者等がいる、いないで地域が割れかねないと私は危惧しております。原則、子育て世帯、若年世帯は、地元に残りたければ借金せよと、先ほど来、そういうふうに私は受け止めました。 総理、本当に…
第213回 衆議院 予算委員会 第3号
○梅谷委員 先ほど来、同じことを何度も言っていますが、金利をどうこうの話ではなくて、やはり、借りるともらう、いただくでは全然違うじゃないですか。そこに大きな差があると、なぜ総理は分からないんですか、分かっていただけないんですか。 先ほども数字を出させていただきましたが、あくまでも私の概算ですけれども、全ての世帯を対象にしたとしても、約二百五十六億円にとどまります。 総理、ここをよく聞いてください。お願いします。昭和三十九年の新潟地震のと…
第213回 衆議院 予算委員会 第3号
○梅谷委員 総理、私は明らかに予算でちゅうちょしているようにしか見えないですよ。 いろいろおっしゃっていますけれども、できることを全てやるという考え方で全力で取り組んでいるということは、述べていらっしゃるのは私も分かっています。でも、そこには、額面どおり受け取りたいところですけれども、一方で、総理、このようにも申しているじゃないですか。現下の経済情勢を踏まえてという一言がわざわざ挟まれているんですが、私は、今踏まえるべきは現下の経済情勢…
第213回 衆議院 予算委員会 第3号
○梅谷委員 なかなかかみ合わない感じがするので、是非、総理、被災地に行かれて、被災者の方々の声、生の声を聞いてください。本当にどこを向いて政治を振るっているのか、私、分からなくなります。是非、被災者の方々の生の声にそれこそ聞く力を発揮していただいて、私は、ここに、区別をするべきでない、差をつけるべきではないということを強く申し上げたい。是非、子育て世帯も含む制度にしていただきたい。もう一度お願いします。
第213回 衆議院 予算委員会 第3号
○梅谷委員 じゃ、地元の自治体などと協議をしながら検討するという理解でよろしいでしょうか。
第213回 衆議院 予算委員会 第3号
○梅谷委員 全世帯に是非含んで、検討をお願いしたいと思います。 もう一つ、声を紹介します。この新しい給付金制度について、ひどい液状化被害の出ている新潟市西区の方からのお声です。 見た瞬間、見たというのは、この制度を報道で知ったということですね、見た瞬間、これは何だ、これはあり得ない、一つの地震で、たまたま住んでいるところで支援があったりなかったり、国民を分断するなんてあり得ない、その理由がコミュニティーというが、そんなのはどこも同じ、理…
第213回 衆議院 予算委員会 第3号
○梅谷委員 本当に意味が分からないですね。 百歩譲っても、高齢者にはローンがなじまない、だから高齢者だけ支援する、それが今のお話しされた制度の考え方ですよね。高齢者は借金できないという前提を置いたのに、なぜ対象が六市町の住民に限定され、他の地域の御高齢の方々は借金しろという制度ができるんですか。総理、これは完全に地域差別じゃないですか。矛盾しているようにしか思えませんが、いかがでしょうか。
第213回 衆議院 予算委員会 第3号
○梅谷委員 総理、石川県内のほかの市町村、市町も被災地じゃないんですか。被災地ですよね。ありますよね。新潟も富山も福井も、被災地、あります。この被災地が心を合わせて乗り越えようとしているときに、地域で分断、こちらも分断ですか。分断することはやめていただきたいと思います。 被害の大きさなど個人の置かれた状況ではなくて、地域というどうにもならない条件で差をつけるのはやめていただきたいんですが、いかがですか。
第213回 衆議院 予算委員会 第3号
○梅谷委員 総理、長々と、分かりづらい、関係のないことをおっしゃっていただくということは、都合の悪いことなのかなというふうに私は受け止めざるを得ません。 是非、これは分断しないように、総理、いま一度見直すように指示してもらえませんか。もう一度お願いします。端的にお願いします。
第213回 衆議院 予算委員会 第3号
○梅谷委員 是非、富山、新潟、そして福井とも調整をしていただいて、進めていただきたいと思います。 今回、新潟市西区を始め、北陸四県の広範囲で液状化による被害が起きています。 液状化被害は、家の修理と土地の修復、ダブルでお金がかかります。ごく普通の戸建てでも、建物修理費以外に二百万円から一千万円も余分に費用がかかります。この多額の修復、復旧費用もあって、被災から一か月がたちますが、ある意味、通常の家屋損壊以上に生活再建のめどが立たない現状…
第213回 衆議院 予算委員会 第3号
○梅谷委員 そうですね、必要ですよね。当然です。 そして、この液状化への支援に非常に重要なのが復興基金。これは午前中の質疑でもございました。熊本県では、これも御案内のとおり、国の支援がない民間宅地の復旧を、国の拠出で、県に設置される復興基金で支援をしてきました。 復興基金は、過去四度の震災で設置をされてきました。午前中の復興大臣の御答弁では、その必要性を含め適切に判断してまいりたいと考えていますと、設置するのかしないのか、明確にしておら…
第213回 衆議院 予算委員会 第3号
○梅谷委員 是非、被災者の方々に本当に安心を届けていただきたいというふうに私は強く願うばかりです。早期の復興基金を設置するんだということをできるだけ早く表明をしていただきますようお願いをいたします。 今回、液状化以外にも、隆起、陥没だったり、崖崩れ、擁壁崩壊など多様な宅地被害が起きています。しかし、各自治体が使える施策は限られ、被災者は先の見えない不安を抱いています。これは先ほど申し上げたとおりです。必要なのは、何らかの枠組みで支援が受…
第213回 衆議院 予算委員会 第3号
○梅谷委員 是非、柔軟な対応を確認していただいて、エリアによる一律全壊、これも視野に入れて御検討いただきたいと思います。 そして、時間も本当になくなってまいりました。自粛について、この際、総理からお考えをお伺いしたいと思います。 私の地元の話で僭越ですけれども、上越市では、一月四日に、震災を受けて新年会をキャンセルし、自粛をしました。これを受けて、町内会や団体でも、ところどころでキャンセル、自粛が相次ぎました。これ自体は、被災者や被災地…
第213回 衆議院 予算委員会 第3号
○梅谷委員 是非全面的な後押しをお願いを申し上げます。 質問の時間が終わりましたので、私の質問は以上とさせていただきます。ありがとうございました。
第212回 衆議院 予算委員会 第6号
○梅谷委員 立憲民主党の梅谷守です。 冒頭、今ほど政府答弁をめぐって紛糾されていました。私はいかがなものかなと思いました。もし、初当選をされて、その直後にタイムスリップをして、この瞬間、あの答弁を御覧になったらどういう思いをされるのか、私はそんなふうに想像しました。是非、政治の信頼回復のためにも、今後、より誠実な、真っ当な答弁を求めますので、どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、私からは、まず万博についてお尋ねをさせていただきます…
第212回 衆議院 予算委員会 第6号
○梅谷委員 私は決意を伺ったんですが、ほとんど官僚が作ったペーパーを読んでいましたね。だから、私は、本当にもっと熱のある答弁を期待したんですが、ちょっと残念です。これは万博に対する、この空飛ぶ車が思ったようにいっていないのではないかと、国民の失望を買う一因になっているのではないかと思っています。これ以上失望を買わない、不信を買わないような目配りを是非総理からもお願いをいたします。 二千三百五十億円にまで膨れ上がった建築費の増額についても…
第212回 衆議院 予算委員会 第6号
○梅谷委員 質問に対する答弁になっていないので非常にまた残念なんですが、総理、断言してください、これ以上国民の負担は増やさないと。是非それをお願いいたします。 ここではっきりと国民に対して約束すべきと思いますが、もう一度、簡潔にお願いします。
第212回 衆議院 予算委員会 第6号
○梅谷委員 承知しました。 次に、二千三百五十億円からどれだけ削減が可能なのかという議論をさせていただきたいと思います。 これはもちろん国際的な信用問題ですから、そう簡単に中止などというわけにはいきません。それは私ももちろん理解をしております。しかし、そもそも工期に本当に間に合うかが懸念され、そして課題も山積み、何よりも国民の七割前後が反対している現状を考えれば、やはりこの万博全体をいま一度見詰め直す必要があるのではないかなと思っていま…
第212回 衆議院 予算委員会 第6号
○梅谷委員 執行済みは幾らでしょうか。
第212回 衆議院 予算委員会 第6号
○梅谷委員 なぜ答えられないんですか。何か都合が悪いことがあるのではないかと私は受け止めます。 パネルを御覧ください。 これは、大阪府市の万博推進本部に今月ぽんと出てきた資料です。赤枠を見てください。補助金交付のベースになった、これまでの会場建設費の執行実績と今後の予定が出ています。 これを見ると、二〇一九年度から二〇二三年、今年度末まで含めると、足していくと、事業執行額は三百四十七億円にとどまっていることが分かります。契約の違約金など…