梅谷守
会議録に記録された「梅谷守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 507 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業8 件
- 地方創生6 件
- こども・子育て6 件
- 労働・賃金4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会85 件・85%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会10 件・10%
- 国土交通委員会5 件・5%
※ 全 507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 内閣委員会 第3号
○梅谷委員 終わります。ありがとうございました。
第216回 衆議院 内閣委員会 第3号
○梅谷委員 立憲民主党の梅谷守です。 内閣委員会は初めてですので、どうぞ皆様よろしくお願いいたします。 まず、質問通告についてなんですが、三番の、内閣総理大臣、国務大臣の給与について、これなんですが、先ほど我が党の藤岡委員から、大臣御本人の御決断、御英断があったという御答弁をいただきましたので、これは今日はなしにさせていただきたいと思います。その上で、その御答弁のように是非前向きな御答弁をお願いしたいと思いますし、私は基本的に大臣からの…
第216回 衆議院 内閣委員会 第3号
○梅谷委員 今ほど、大臣から申し訳ないといった、反省という御答弁をいただきました。 これは、急転直下の解散、すなわち政権の自己都合によって、ややもすると、全国一般職の国家公務員三十万人、また、地方議会を含めて地方自治体、大きな影響を受けます。立法府の審議日程もこうして縛られました。だけでなく、公務員給与を参考にする民間もいるわけでして、この影響というのはこれだけにとどまりません。ですので、改めてですが、今後こうした影響に十分御留意してい…
第216回 衆議院 内閣委員会 第3号
○梅谷委員 ありがとうございます。 さすがデジタルに精通される大臣ということで、熱のこもった答弁、ありがとうございました。また、極めて前向きな、一見矛盾する要素すら乗り越えていきたいという決意、覚悟をいただきましたので、よろしくお願いをいたします。 次に、国家公務員の定員と実員についてお尋ねをします。 資料を御覧ください。資料一ですね。事前に内閣人事局からいただいた資料です。 一般職の国家公務員、定員は全体で約三十万人ほどですが、実員は…
第216回 衆議院 内閣委員会 第3号
○梅谷委員 今、大臣の方からるる原因についてお考えをいただきましたが、これは各省庁で、形式的にはそこからの判断になると思いますけれども、ただ、これは一つや二つの省庁だけじゃなくて全体的にこの傾向が続いているんですね。ですので、私としては、政府として、どの役所も人手が足りないのになぜ定員が埋まらないのか、これをやはりきちんと分析しないといけないのかなというふうに考えております。 この点、分析をもうちょっと踏み込んですべきだと思うんですが、…
第216回 衆議院 内閣委員会 第3号
○梅谷委員 是非、大臣が今おっしゃった熱意ある取組、意欲、これが社会実装され、更に取り組まれて進むことを期待しますが、現実的には、やはり定員と実数がずっと埋まらないわけなんですね。全く届いていない。 このため、国家公務員の職場では、課に定員があっても実員がおらず空席、あるいは、実員がついていても併任で、実際にはその職場に職員はいない、こういうことも生じていると耳にします。 特に、併任の場合、一人の職員で二ポスト、三ポスト、この分の業務を…
第216回 衆議院 内閣委員会 第3号
○梅谷委員 ありがとうございます。 具体的な話をということですが、実はこの質問に当たって、こうした併任が正確に、また、どういう状況であるのかというのを内閣府に伺ったんですね。ただ、これは、数字はもとより出ませんでした。人事課の方には努力いただいたんですが、急な委員会でしたので、これは数字が間に合わないのも無理がないと思います。 ただ、私、ここで思うのが、省庁自身も大臣も、どれぐらいの職員に併任がかかっているのか、正確に、また、それがどう…
第216回 衆議院 内閣委員会 第3号
○梅谷委員 そうですね。皆さんにできるだけ過度な負担はかけていただきたくないですが。 例えば、これも釈迦に説法ですけれども、内閣府や内閣官房には、つい先日できた防災局設置準備室とか、また、能動的サイバー防御準備室、これは具体化するのは来年ですかね、内閣官房の副長官補の下に四十近い室だの事務局がもう既に存在しています。しかも、今後何かあるたびにまた新たな何とか室というのが設けられてもおかしくないわけで、そのたびに各省庁が人を出すことを求め…
第216回 衆議院 内閣委員会 第3号
○梅谷委員 ありがとうございます。 人事院勧告に準拠して、また民間準拠に基づいてと。民間でもこのようなやり方は行われているということは、私ももちろん理解しています。ただ、民間でも往々にあるからいい、我慢してねという問題で済むのかなという問題意識から、今回、質問をさせていただいております。 先ほど、五万ほど、また、段階を踏んで、一段必ず併せて上乗せされるという話はもちろん分かっております。ただ、それだけでは足りないのかなという思いがあるの…
第216回 衆議院 内閣委員会 第3号
○梅谷委員 もちろん前提としてはそうですが、私はやはり、人材の確保、またそれによるモチベーションなど、戦略的に内閣府が検討してもいい話だというふうに思っていますので、やれ民間準拠だ、やれ人事院勧告だと言って悠長に検討しているうちに再任用の方は辞めてしまう可能性ももちろんあるわけですので、是非急いで是正をしていただきたいというふうに思います。
第216回 衆議院 内閣委員会 第3号
○梅谷委員 ありがとうございます。前向きな御答弁をいただきました。是非、期待をさせていただきたいと思います。 最後になりますけれども、いわゆる国民の生の声をどのように受けるかという体制についてお尋ねをしたいと思います。 今月四日から十日までは、大臣、何の週間か御存じですか。人事院のハラスメント防止週間、今月の四日から十日まで。 これに関連しますけれども、最近議論になっているいわゆる百三万円の壁について、財務省の対応についてネットを中心に…
第216回 衆議院 内閣委員会 第3号
○梅谷委員 各省庁としてどのような取組も大事ですけれども、やはり、これは内閣府として、全体を統括、総合調整する任務、役目を担う庁として、いろいろな声をいただきながら、じゃ、どういうふうにやるのがいいのかということは早急に御検討されるべきだと思います。 新しい組織を新設するというのは、非常に難しい、そう簡単ではないというふうに私も思いますけれども、国民の真摯なお声は、様々なお声はしっかりと受け止めつつ、また、その中にはいい話がもちろんたく…
第213回 衆議院 予算委員会 第10号
○梅谷委員 立憲民主党・無所属の梅谷守です。よろしくお願いいたします。 まずは、質問の通告の順番を大幅に変更させていただき、政倫審についてお尋ねをさせていただきます。よろしいでしょうか。 昨晩のニュースによれば、総理もいよいよ、私たち野党の強いプレッシャー、すなわち、大きな大きな国民世論、今の汚れた政治を何とか変えてほしい、そのためには実態解明が何より不可欠だ、そういう強い思いがあって、総理も政倫審の開催を調整するよう党幹部に指示したと…
第213回 衆議院 予算委員会 第10号
○梅谷委員 では、改めてその事実関係、内容についてお話しいただいてもよろしいでしょうか。まだ承知していないということですか。では、いいです。 報道では、既に、明日、与野党協議とまで言われております。長官はこの後定例会見に臨まれますよね。スポークスマンかつ総理の女房役である長官には、是非連携を密にしていただきたいと思います。 配付資料の静岡新聞を御覧ください。この見出しですけれども、パーティー収入裏金化か。記事にはこうあります。割当てを超…
第213回 衆議院 予算委員会 第10号
○梅谷委員 昨日来、国会で決めることだという答弁が続いていますけれども、私はそれは違うと思っているんですよ。なぜならば、抵抗しているのは自民党だけなんですよ。総理も、党としての全体像の把握、説明責任を果たすことが大事だと繰り返しおっしゃっているじゃないですか。その言葉どおりに自民党が行動するように指示するだけの話じゃないですか。 その意味で、今後、そういう答弁ではなくて、やるかやらないかの判断だと思いますので、総理と是非この点を打合せを…
第213回 衆議院 予算委員会 第10号
○梅谷委員 大臣は、記憶にございませんと言ったけれども、それが定かでないという答弁でしたけれども、資料を御覧いただきたいんですが、私はこの間の全ての答弁を確認させていただきました。この間の予算委員会で六十九回、記憶にないなどの答弁がカウントされました。記憶にないという趣旨の御答弁をされています。記憶にないとはっきりおっしゃっているのが最も多くて三十一回。先ほど記憶にないとおっしゃいましたから、もしかしたら三十二かもしれませんけれども。覚…
第213回 衆議院 予算委員会 第10号
○梅谷委員 昨日も本庄議員からありましたけれども、覚えていらっしゃらないと言いますけれども、写真では残っているわけでして、交わしたとされる推薦確認書にはこう書かれています。平和大使協議会に入会すると書いてあるんですよ。 配付資料を御覧ください。平和大使任命状を大臣は御存じですか。そして、これはサンプルなんですが、平和大使の任命状なんですね。 お尋ねします。大臣は平和大使ですか。
第213回 衆議院 予算委員会 第10号
○梅谷委員 写真を御覧ください。これは週刊誌に載っていた写真を拡大したものなんですけれども、デイリー新潮に載っていた写真で、UPF・兵庫県平和大使協議会総会・記念講演会でお話をされている様子です。大臣、記憶がおぼつかないと思いますが、確認書にサインをされたのなら、今現在も平和大使なのではないでしょうか。 一つ確認ですけれども、覚えていないと言っていらっしゃるんですが、この写真は二〇二二年の三月二十七日と書いてあるでしょう。大臣は以前、自…
第213回 衆議院 予算委員会 第10号
○梅谷委員 だとしたら、平和大使ですよね。報告をされた。その上で大臣になられた。 平和大使任命状を読み上げます。「天宙平和連合(UPF)は、人類の普遍的倫理価値、真の家庭の実現、超宗教的協力、超国家的調和、国連の刷新、責任言論、平和文化の促進を実践する人々を平和大使として、認定しています。 平和大使の使命は、宗教・国境・人種の壁を超え、人類の悠久なる願いである平和統一世界の実現に貢献することにあります。 以上の趣旨に鑑み、UPFは貴方を…
第213回 衆議院 予算委員会 第10号
○梅谷委員 今大臣は、関係を絶ったとおっしゃいました。ただ、平和大使の任命状、そして先ほどの写真にも平和大使の文言が書いてある看板がかかっていました。 そうしたら、盛山大臣とされては、もう私は一切関係を絶ちましたと言っても、でも認証されているわけですよね、平和大使に。それを私は辞任しますと、辞表を出すとか役割を終えたいとか、直接確認はできないにせよ、そういうことをすることで初めて、私は関係が一切ありません、その役職はきっぱりとありません…