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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
507
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2025/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会85 件・85%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会10 件・10%
  • 国土交通委員会5 件・5%

※ 全 507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

507 20 を表示
立憲民主党・無所属2025/04/18

217衆議院 内閣委員会 第15号

○梅谷委員 ここは、もう時間もないので次に移らせていただきますが、しっかり検討していただく、そして、今後の不断の見直しの中には恐らく法改正というのも否定はしないでしょうから、それも含めてやはりきちっと一丁目一番地らしく表現するべきだということを重ねて強く申し上げ、次に移りたいと思います。 次は、人工知能の戦略本部の司令塔機能について伺います。 これも、まず端的に確認させていただきたいんですが、このたてつけ、内閣総理大臣がトップで、その下…

立憲民主党・無所属2025/04/18

217衆議院 内閣委員会 第15号

○梅谷委員 私、ここで一つ懸念するのは、AIが、まさに技術進展が極めて速い、スピーディーだ、日進月歩どころじゃないかもしれないという、それぐらいのスピード感を持ってAI対応は、政策は当たる必要がある、そう考えたときに、このたてつけというのは、いわばこれまでの従来の我が国の科学技術推進の体制とほとんど変わらないんですね。いわば事務局的には司令塔本部を担いますけれども、あとは各省庁やってくださいと。これはやはり、私はもっと改善するべきだとい…

立憲民主党・無所属2025/04/18

217衆議院 内閣委員会 第15号

○梅谷委員 いずれにしても、司令塔機能は強化するべきだという方向性は一緒だと思います、認識は。 そうなってくると、やはり人材登用が大事になります。この点も、これまでの審議でさんざん指摘をされました。ここで、やはりAIの迅速な、強力な推進のためには省庁縦割りを排して一元化するべきだ、より強化するべきだというのは私の主張ですけれども、この中で、AIについての知見の深い高度人材、こういった方々は、やはりそれなりの給与がなければ難しいと思います…

立憲民主党・無所属2025/04/18

217衆議院 内閣委員会 第15号

○梅谷委員 これまでの我が国の科学技術の進展が大分大きく後れを取ったわけですから、この反省をしっかりと踏まえて、AIに関しては絶対に負けない、そういう気迫でいけば、やはり人材が何より不可欠ですので、この点、給与体系、報酬体系も含めて、是非御検討いただきたいと思います。 次の質問なんですが、AIの限界についてお伺いしたいと思います。 AIは、いわば思考がない、今主流となっている生成AIですけれども、これはいわば人間のような思考がなく、あく…

立憲民主党・無所属2025/04/18

217衆議院 内閣委員会 第15号

○梅谷委員 一律じゃなく個別対応していきたい、指針などでしっかり対応していきたいと言いますが、現行法上、AIに関する事故が生じたときの責任の在り方は明確じゃないんです。 なので、例えば、さんざん先ほど申し上げた、データ学習の改善などでどんなに誤作動を減らす努力をしても、残ってしまう。そうなると、製造物責任上の欠陥と認定されるんだったら、AIを組み込んだ製品に消極的になる企業も出るでしょうね、出かねない。大きな事故が起きれば、国民世論の反…

立憲民主党・無所属2025/04/18

217衆議院 内閣委員会 第15号

○梅谷委員 ここは非常に重要な課題だと思いますので、検討を深めていただきたいと思います。 そして、次、インシデント情報の申告と責任免除の仕組みについてお伺いします。 インシデント情報をいかに積極的に提出をしていただくか、その情報の蓄積が今後のAI技術の改善につながっていくわけで、ここがある意味、非常に重要なコアとなる部分だ、コアの一つだと私は思っています。 そうした中で考えていくと、たとえ悪意なく起こしたインシデントであっても、正直に申…

立憲民主党・無所属2025/04/18

217衆議院 内閣委員会 第15号

○梅谷委員 私は、そういうことじゃなくて、情報提供が肝だからこそ、法的な責任、社会的責任を問われない、そういう正直なインシデントの申告を促すことが必要だというふうに言っているんですよ。 だから、その点での検討を是非するべきだ、していただきたいなと思います。強制的な措置を設けない法案だからこそ、自主的な情報提供を促す仕組みが本当に重要になると思います。情報はリスク管理の大前提ですから、是非御決断をいただくようお願いします。 最後に一分だけ…

立憲民主党・無所属2025/04/18

217衆議院 内閣委員会 第15号

○梅谷委員 時間が来たのでもう終わりにしますが、最後に。 私は違うと思いますよ、本当に。AIがこれから社会にどんどん組み込まれる中で、国民がAIを使いこなす力をつけていただくことは確かに必要です、おっしゃるとおり。しかし、それは義務とか責務とは違いますよ。まして、国や自治体の施策に協力する義務というのは、その射程によっては、国民に予測もしない負担を生じたり、AI政策への国民の不信、不安の要因ともなりかねない、このことを強く指摘をし、再考…

立憲民主党・無所属2025/04/18

217衆議院 内閣委員会 第15号

○梅谷委員 ただいま議題となりました人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。 本法律案の第八条は、国民が人工知能関連技術に対する理解と関心を深めるとともに、国及び地方公共団体が実施する施策に協力するよう「努める」ものとしていますが、その見出しが「国民の責務」となっています。国民が国及び地方公共団体の施策に協力しなければならないかのような表現…

立憲民主党・無所属2025/04/16

217衆議院 経済産業委員会 第10号

○梅谷委員 立憲民主党・無所属の梅谷守です。 今日は、この質疑の機会をいただきました先輩、また同僚議員の皆様に心から感謝を申し上げます。 まず、私の方からは、政府の成長戦略の中において価格転嫁がどのように位置づけられているのかということを伺わせていただきたいと思います。 本法案は言うまでもなく賃上げのために価格転嫁を定着を目指すものだというふうに受け止めておりますが、石破総理が、一昨日、連合の芳野会長との政労会見において、賃上げこそが成…

立憲民主党・無所属2025/04/16

217衆議院 経済産業委員会 第10号

○梅谷委員 ありがとうございます。 転嫁なくして賃上げなしというお言葉をいただきました。 その上で、今、これも御案内ですけれども、今年、まだ春闘が全部終わってはおりません。三分の一ほどがまだ交渉中でございます。私の新潟県においても、連合傘下の組合の八十組合がまだ妥結しておらない状況です。 その中で、これも釈迦に説法ですけれども、こうした状況の中、トランプ関税、これに対する強い懸念が今来ているわけでして、せっかくの春闘で、昨年からの賃上げ…

立憲民主党・無所属2025/04/16

217衆議院 経済産業委員会 第10号

○梅谷委員 ありがとうございます。 まずは現場の声を伺いながら、追加対応、強い決意をいただいたと受け止めました。 これも言うまでもございませんが、不安を抱えて状況を注視されている中小企業の方、またそこで働く方々に対して安心そして自信をお届けできるように、是非的確なメッセージをこれからも強力に発信をしていただきたいですし、また、強力な支援、後押しを、是非早期の対応を強くお願いを申し上げ、次の質問に移ります。 下請業と建設業の関係についてお…

立憲民主党・無所属2025/04/16

217衆議院 経済産業委員会 第10号

○梅谷委員 今、業法の方でということで、建設工事が類似の規制があるということでの、これは平成十五年改正で除外されたものだと思います。 ですが、近年、下請法違反行為に対する公正取引委員会による勧告とか指導などの件数は増加傾向、そしてまた原状回復していただく金額も増加傾向にございます。建設業法でも、下請法違反に相当する行為があった場合は、国交大臣が公正取引委員会に措置要求をすることになっています。 では、この措置要求が行われた件数、公正取引…

立憲民主党・無所属2025/04/16

217衆議院 経済産業委員会 第10号

○梅谷委員 御答弁ありがとうございます。 建設業法の観点から必要な指導等はされているというふうにもちろん認識はしておりますけれども、全くないというのは、これがまた私自身としては違和感を覚えます。そもそも、中立な立場の公正取引委員会による指導、勧告と業界を所管する省庁による指導監督は意味合いも異なるのではないかということを指摘をさせていただきたいと思います。 私の地元では、下請というと、斎藤副大臣も恐らく御認識は一緒だと思うんですが、やは…

立憲民主党・無所属2025/04/16

217衆議院 経済産業委員会 第10号

○梅谷委員 ありがとうございます。 運用によってこれから体制をより強化していきたいということでございます。 そして、次に、除雪についてお尋ねをしたいと思います。 先ほど申し上げたとおり、豪雪地帯では、地域の建設業者の方が冬場に除雪を担って、いわば地域の暮らしと経済を支える、それこそインフラを担ってくださっているわけです。 ただ、除雪という仕事は特殊でして、雪国の方はよく分かると思うんですが、まず、いつ仕事が発生するのか、これは天候次第。…

立憲民主党・無所属2025/04/16

217衆議院 経済産業委員会 第10号

○梅谷委員 ありがとうございます。 済みません、力強い御答弁をいただきましたが、このままでは特に地方では持続的になり得ない、難しいというのが私は現場の声だというふうにこの間受け止めております。是非更に現場の声を聞いていただいて、そして積極的な体制支援をお願いしたいと思います。 経産大臣、ちょっと飛ばしまして、次に、公共入札における賃上げ実施企業に対する加点措置について伺いたいと思います。 令和三年のコロナ克服・新時代開拓のための経済対策…

立憲民主党・無所属2025/04/16

217衆議院 経済産業委員会 第10号

○梅谷委員 ありがとうございます。 非常に難しいという御答弁でした。 ただ、冒頭私が確認させていただいたとおり、価格転嫁なくして賃上げなしというふうに経産大臣からお言葉をいただきました。そう考えたときに、非常に制度としては難しい点もあるんでしょうけれども、私は検討の価値があるというふうに思っていますので、是非ちょっと御検討いただければと思います。 ところで、この賃上げ加点措置なんですけれども、落札者である事業者の会社内全体の賃上げを促さ…

立憲民主党・無所属2025/04/16

217衆議院 経済産業委員会 第10号

○梅谷委員 私は、是非一度現場の声を聞いた上で、まず検討していただけたらなというふうに思います。 時間も来そうなので、最後に簡潔に。 協議を適切に行わない代金額の決定の禁止という項目がありますが、これは、地元を回っていますと、親事業者と交渉できているかというと、最近の風潮でしている者は増えているんですけれども、でも、やはりできない。仕事が切られちゃうんじゃないかと思って、下請業者からなかなかそういう交渉の声を上げられないという声があるの…

立憲民主党・無所属2025/04/16

217衆議院 経済産業委員会 第10号

○梅谷委員 ありがとうございます。 最後にします。 公取の平成五年の指針の中で、一年に一回ないしは半年に一回、そういうふうに親事業者の方から協議を持ちかけるべきですよ、そういう規定があるんですね。なので、私はこのことを指摘をさせていただいて、終わりにしたいと思います。 時間が過ぎて失礼しました。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2025/04/08

217衆議院 本会議 第17号

○梅谷守君 立憲民主党・無所属の梅谷守です。 ただいま議題となりました人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律案について、会派を代表し、質問します。(拍手) 冒頭、一言申し上げます。 石破総理が昨夜、米国トランプ大統領と電話会談し、今後は担当閣僚を指名し、交渉継続で一致したとのことですが、しかるべきタイミングで総理とトランプ大統領と直接交渉することにより、関税措置の撤回、見直しを実現すること、国内対策を早期実現することを求め…