梅谷守
会議録に記録された「梅谷守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 507 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業8 件
- 地方創生6 件
- こども・子育て6 件
- 労働・賃金4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会85 件・85%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会10 件・10%
- 国土交通委員会5 件・5%
※ 全 507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 予算委員会 第10号
○梅谷委員 国民は到底納得しないと思いますし、これはさすがに記憶にないは通らないと思いますよ。 では、聞きます。 御夫人は、大臣がこう話されたと言われています。(発言する者あり)委員長、少しうるさいので。
第213回 衆議院 予算委員会 第10号
○梅谷委員 自分が弱音を吐いたら総理に迷惑をかけると言い、僕が兵隊で守り通さなかったら総理に迷惑をかけると。岸田派の一員として、まさに、ドミノ辞任から総理を守る弁慶のお気持ちなんでしょうか。総理を守ろうとするお気持ちは尊いと思いますが、国民は迷惑していると思いますよ。大臣がここで記憶にないと言い続けることが、逆に総理にも迷惑をかけることになっているんじゃないですか。 御出身校の灘校の創設者の一人、嘉納治五郎先生は、自他共栄、すなわち、互…
第213回 衆議院 予算委員会 第10号
○梅谷委員 関係を絶たれたとおっしゃっていますが、もう一度お話しします。 平和大使でいらっしゃる可能性がありますから、私はそう思っていますけれども、先方に辞表届を提出するでもしない限り、大臣はいまだに平和大使の可能性がある。いまだに旧統一教会関係の団体と関係を残す可能性のある人物が団体の解散を真に行うことができるのか大いに疑問だということを指摘し、そして、官房長官、是非お尋ねというかお願いしたいんですけれども、やはり、ここまで来たら、今…
第213回 衆議院 予算委員会 第10号
○梅谷委員 やはり、なかなかおっしゃりづらいんでしょう。 質問にはしませんけれども、指摘です。これもうちの会派の方が一度触れていますが、二〇二二年三月の会合の写真、この週刊誌の、今日提示させていただいたデイリー新潮の写真の記事で、林官房長官が、前回の総選挙前、二〇二一年九月六日に教団関係者の訪問を受けたと報じられたのは御存じだと思います。長官は直接の所管ではないですが、内閣の要です。内閣の機密情報も扱う立場の方が、後からそう発覚して分か…
第213回 衆議院 予算委員会 第10号
○梅谷委員 報道ベースでは、不記載で使途不明などの場合には課税対象として税を納付させる案の検討に入ったとのこと。事実であれば一歩前進だと私も思います。 ただ、対象となる範囲が、自民党の案に従い自主的に申告した場合と税務調査が入った場合とで違いが出る可能性がありますよね。この点をどのようにお考えになられているのか、お答えいただけますか。
第213回 衆議院 予算委員会 第10号
○梅谷委員 政府が納税を促しながら今の御答弁は私は承知しかねるんですが、自民党議員がみんな早く自主申告しようとする制度にすることも大事ではないかなと思います。 あしたから確定申告が始まります。一日も早く自主申告を促す制度とすべきですので、長官はこの点をどのようにお考えでしょうか。
第213回 衆議院 予算委員会 第10号
○梅谷委員 分かりました。一日も早くなることを期待し、次の質問に移ります。 次は、二階元幹事長の書籍費についてお尋ねします。 二階元幹事長の事務所が、昨晩、三千四百七十二万円分の書籍購入代についてペーパーを出されました。私もみっちり読ませていただきました。それによると、自身の活動や政策を紹介する本の購入、与野党の政治家等の著書の購入だったり、買った本は選挙区外に配ったと言います。三年間で二万七千七百冊、幾ら自身に関係する本の応援だとして…
第213回 衆議院 予算委員会 第10号
○梅谷委員 そういうふうにおっしゃるんですけれども、私は、総理も林長官も説明責任を尽くすことを関係者に求めていますよね、そう思います。私は、何かをすることを求めているわけではなくて、説明責任を果たすという点について率直な感想を求めて聞いておりますので、今後答弁するときには是非この点を意識していただければと思います。 二階事務所の説明及び修正された収支報告によれば、二階事務所は、中和印刷紙器株式会社に対し、令和三年に二百三十一万円、令和二…
第213回 衆議院 予算委員会 第10号
○梅谷委員 長官、私はこれだけで断定するつもりはありませんよ、会社側は裏金とは知らずに巻き込まれただけかもしれませんし。だとしたら、なおさらあってはならないことだと思いませんか、長官。 公表された五年分の三千五百二十六万円を三年間の書籍購入費でほぼ使い切ったという御説明も、私はにわかに信じ難いと思っています。三千五百万円分、二万七千七百冊を裏金で買って配るという行為をどう受け止めてよいかも正直分かりません。 改めて、なぜこのようなことを…
第213回 衆議院 予算委員会 第3号
○梅谷委員 立憲民主党の梅谷守です。 まずは、さきの能登半島地震でお亡くなりになられた方々に対し御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された全ての方々に心からお見舞いを申し上げさせていただきます。 今日は、政府の震災対応について質問をいたします。総理に全部質問をさせていただきますので、総理御自身から御答弁をしていただきますようお願いを申し上げ、質問に移らせていただきます。 まずは、被災者生活再建支援金の倍増について議論させていただきた…
第213回 衆議院 予算委員会 第3号
○梅谷委員 高齢者等と同様の対応を考えていくということだというふうにおっしゃるんですが、全く分かりません。 このことについては、私はこれから検討されるのかなと思いますが、これは、所得制限でないとするならばどうやって本当に判別するのか。しかも、絶望感いっぱいの中のときに、加えて、自治体の事務的な負担というものも、相当な負担がかかるんじゃないんでしょうか。どこが窓口など、どういう手続で、申請はいつ頃を見込んでいるかなど、被災者の方々に具体的…
第213回 衆議院 予算委員会 第3号
○梅谷委員 今ほど基本的な考え方とおっしゃいましたが、これは運用の仕方によっては対象がまた絞られる可能性がありますよね。この点について是非お伺いをしたいところですが、たとえ制度が固まったとしても、何らかの要件で判定されるのは間違いないわけですよね。結果、被災者の方々が受け止める対象の範囲、被災者の方々がお考えになられる対象の範囲に及ばないという事態になりかねないんじゃないんですか。そこは、総理、そんなことにはならないということを明確に示…
第213回 衆議院 予算委員会 第3号
○梅谷委員 総理、取り残される方が生まれないとおっしゃいますが、生まれるじゃないですか。六六%といいながら、じゃ、それを裏っ返せば、その三四%、そこを少し縮めることができるかもしれないというお話ですけれども、でも、取り残されるじゃないですか。そして、そのときの手続が煩雑になる、そして負担も更に自治体の方々におかれても増えるんじゃないか、そういう危惧をしているわけでして、そのことに対して真正面からお答えをいただきたいですが、残念でなりませ…
第213回 衆議院 予算委員会 第3号
○梅谷委員 総理、私には詭弁にしか聞こえませんよ。遜色のない対応とおっしゃいますけれども、たとえ無利子だったとしても、借りるともらうは雲泥の差じゃないですか。どんなに条件がよかろうとも、借金の支援がお金をもらうことと同等の遜色のない対応になると本当に総理は思われているんですか。先の見えない方々にとって借金がどれほど重いことか、失礼ですが、総理、全く分かっていらっしゃらないというふうに私は受け止めざるを得ません。 現役世代からもこんな声が…
第213回 衆議院 予算委員会 第3号
○梅谷委員 だから、総理、その制度設計が、ややもすれば、若者流出促進政策、そういうふうにもなりかねないし、また、ややもすれば、中小企業衰退促進政策、こういうふうにもなりかねない、そういう懸念を、少なくとも私がいただいた限り、声としてもいただいているし、取り残すことはないとおっしゃいながら、実際、取り残しているじゃないですか。数字上もそのことをお話しし、だから、運用でそれが絞られるかもしれないわけでしょう。(発言する者あり)委員長、注意し…
第213回 衆議院 予算委員会 第3号
○梅谷委員 被災者に近い自治体や地元の団体が実際どう考えているのか。パネルを御覧ください。 こちらは、地元の石川県を始め、地方六団体、北海道東北地方の知事会、そろって求めていることは、支援対象の拡大です。しかし、新たな制度は、拡大どころか、従来の支援金よりも更に支給対象を絞っていますよね。これら要望、この要望は総理室に届いていることも事務方から確認済みです。総理の聞く力はどこに行ったんでしょうか。 今最前線に立っている地元の声、地方の声…
第213回 衆議院 予算委員会 第3号
○梅谷委員 総理、改めて御答弁いただきたいんです。これは子育て世帯が除外されていますよね。これは明確にお答えください。
第213回 衆議院 予算委員会 第3号
○梅谷委員 じゃ、今、取り残されないよう対応を考えてまいりますということなんですね。子育て世帯、これもきちんと含んで交付金支給、これを検討していただくという理解でよろしいですね。
第213回 衆議院 予算委員会 第3号
○梅谷委員 先ほど六六・三%という数字を度々お話しされていますが、配付資料を是非御覧いただきたいと思います。 こちらは、私の方で、うちの事務所で、極めて粗い、機械的なものですが……
第213回 衆議院 予算委員会 第3号
○梅谷委員 新たな交付金制度で幾らぐらい予算がかかるのかという概算の資料でございます。これは試算してみました。どのような前提を置いたかは、配付資料を御覧いただきたいと思います。 基本的に、二月二日時点での石川県公表の住宅被害数を基に、ここに対して、また平均支給額を二百万円と仮定しています。六市町で、世帯に高齢者が含まれる世帯割合が、先ほど来おっしゃっている六六・三%。これを前提とすると、トータル、所要額は約五百四億円。でも、ここに、高齢…