梅谷守
会議録に記録された「梅谷守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 507 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業8 件
- 地方創生6 件
- こども・子育て6 件
- 労働・賃金4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会85 件・85%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会10 件・10%
- 国土交通委員会5 件・5%
※ 全 507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○梅谷委員 大臣、ありがとうございます。 そのニーズの裏には、くどいようですけれども、本当に私も、A市の話によれば、本当に厳しい財政事情の中やりくりをされて、そして苦渋の中で練り出したニーズだということを、その裏側にある汗にも御理解をいただいて、是非重く受け止めて御検討をいただければと思います。 次の質問に移らせていただきます。 不登校特例校について、いわゆる学びの多様化学校についてお尋ねをしたいと思います。 文部科学省は、先月、小中学…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○梅谷委員 言うまでもありませんが、令和九年度までに全都道府県に一つずつの配置を目標とされておられますし、また、三百校を目標にも視野に入れられているというふうにも伺っております。また、現時点での予算においては、一か所当たり五百万程度をお考えだということも伺っております。 そのように、学びの多様化学校の設置に対しては、各地方自治体もそういうことを受けて動きを始めております。私の地元でも、二つの自治体から、設置に向けての検討を始めたところで…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○梅谷委員 ありがとうございました。質問を終わります。
第211回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○梅谷委員 立憲民主党の梅谷守です。 どうぞよろしくお願いいたします。 この法案に関して質疑をさせていただくに当たり、私もナノテラスの現場に視察に行かせていただきました。 当日、十七日に私はどうしても農水委員会での質問もあったものですから、かぶっちゃって行けなかったものでして、十九日、午前中に文科委員会を終えて、その後すぐ仙台に向かって、そこから地下鉄に乗り換えて、青葉山という駅で降りて、九分ぐらいかかるんですね、仙台駅から。九分といい…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○梅谷委員 ありがとうございます。 老朽化対策、そして人材育成、産業界含めた利用促進などが課題であると。 この中に経済効果というのが、私、含まれてもいいのかなと思っております。あと、産業利用の促進、ここもまさに、より具体的に狙いを定めて、でき得るならばより具体的な数値目標を設定した上で進めていくべきかな、必要があるのかなと私は思っています。 例えば、ナノテラスの経済効果については、新聞、マスメディアなどでは、周知のとおり、十年間で約一兆…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○梅谷委員 それ以降は経済効果は測っていないんですか。
第211回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○梅谷委員 共用開始から十年間で一回こっきりの経済効果の試算だと。 SPring8の利用件数を見ても、この十年ではまだまだまだまだ、初めから十年だから、まだまだ伸びているんですよね、伸びている段階。途中でしかないんです。そういう意味では、実績を把握しないで政策の検証ができるのかというのが、私は今疑問に思っております。 また、もう一点、先ほど申し上げた産業利用の促進についてなんですが、この産業利用の状況についてはどうなんでしょう。 科学技…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○梅谷委員 今おっしゃった数字は有償利用の数字だと思います。それで、本当の意味での、民間が自分の企業のために研究開発をするのであれば、やはり非公開の有償利用ということですね、増加傾向である中で、これが三割。 私、一〇%で推移しているというふうに伺っているので、それで間違いないですか。
第211回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○梅谷委員 それは、公開するものと非公開のものがあると思うんですけれども、両方足したやつの数字ですか、それとも非公開だけなんですか、二七%。
第211回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○梅谷委員 事前のやり取りだと、一〇%程度の推移だというふうに伺っていたものですから。 じゃ、ここでもう一点お尋ねしますが、産業利用の目標値というのは、具体的な数値目標とかは何かなさっているんでしょうか。
第211回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○梅谷委員 そうですね。具体的な数値を決め過ぎることによって、過度な数値目標などに執着して、本来あるべき創造性とか研究の自由というのが、自由度とかが失われてはならないと思うし、また、何よりニーズ、ニーズによってできるだけ柔軟対応したいというところもあるんでしょうが。 ただ、私は、SPring8というのは、一千百億円のお金が、当時、国費が投じられて、一〇〇パー国ですね、このときは。そして、そこから毎年、九十から百億円ほどの運営費がかかって…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○梅谷委員 ありがとうございます。 SPring8の話はここまでにしますけれども、高度化をこれからまた更に図っていただけるということで期待をしたいですし、また、ここで出た、特に、私は、目標をどこに設定するかというのは非常に重要なことだと思っておりますので、その点をナノテラスにおいてもしっかりと設定を、よく吟味の上でしていただいて、そこに向けて一丸となって取り組んでいただくことをお願いを、期待をしたいと思います。 先ほど質疑にあった中小企…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○梅谷委員 ありがとうございます。 是非、中小・ベンチャー企業がこぞって利用してみたい、使ってみたいと思える仕組みや工夫を引き続きお願いをさせていただきたいと思います。 それと、研究者の人材育成なんですが、人材育成のためには、研究設備、機器といったハード面での施設もとても重要だと思います。特に昨今のデジタル化における現代では、研究環境のDX化が急務であります。 ナノテラスの研究環境のDX化について、方針をお答えください。
第211回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○梅谷委員 ありがとうございます。是非お願いします。 ここで一つ、現場の声を御紹介させていただきます。 SPring8では、企業などが設置する専用ビームラインがあります。これは共同出資で設置することがあります。しかし、共同出資しているそのうちの一部の会社が手を引くと、残る会社に重い負担がかかって、望まない撤退も検討せざるを得ない状況があるというんですね。 対策として、単純な負担の肩代わりなどは難しいかもしれませんが、専用ビームラインとい…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○梅谷委員 ありがとうございます。是非しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 それでは、残り時間、最後、研究の自由と経済安全保障についてお尋ねをしたいと思います。 私、この法案の質疑に立たせていただくと決まってから、まず頭に浮かんだのがこの経済安全保障でして、技術や人材の海外流出への懸念、問題、これがまず浮かびました。 昨今の経済安全保障の機運が高まる中、我が国のかけがえのない産業資源がどんどん諸外国に流出している実態が浮かび上が…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○梅谷委員 今日、資料をお配りさせていただきました。まさに今お答えいただいたのは、この資料に書いてあるんですけれども、「技術流出を招く「魔の手」が忍び寄る 公安調査庁が想定する流出経路」というこの図があります。ここには、人材リクルート、留学生、研究者の送り込み、今ほどおっしゃっていた投資、買収、共同研究、共同事業、不正調達、諜報活動、サイバー攻撃。そして、そこから浮かび上がる三つのリスクが人材であり協力関係であり拠点だということが指摘を…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○梅谷委員 ありがとうございます。 私は、これを伺うと、その可能性は決して否定はできないというふうに個人的に受け止めておるんです。 それで、まず大前提としては、アカデミックな研究開発というのは、もう何度も言いますけれども、やはり、いわゆる国際頭脳循環が重んじられて、もうとにかくオープンにオープンに、門戸を閉ざさず。今日でも、そういった意味で、人の移動とか技術もオープンであることはもう大原則。アメリカですら、信念を持って、学問の自由や人権…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○梅谷委員 ありがとうございます。 最後の質問なんですが、恐らく答弁がかぶっちゃうのかもしれないですけれども、私の大きな問題意識は、やはり、何度も言いますけれども、とにかくオープンなのが学問の自由、研究の自由なんだけれども、ここに来て、経済安全保障を始め、リスクも高まってきている。いわば国際頭脳循環と技術流出防止の両立、バランスをどう取っていくのかというのが非常に私は問題意識にありまして、その意味で、今の御答弁を伺わせていただくに当たり…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○梅谷委員 ありがとうございました。 これで質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第211回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○梅谷委員 立憲民主党の梅谷守です。よろしくお願いいたします。 今回の法案審議に臨ませていただくに当たって、私自身、遊漁船業を営む方々といろいろとお話をさせていただきました。 その中で話を聞いてまずびっくりしたのが、国会で、こうやって法改正が提案をされて、そして審議がまさに行われようとしている段階で、実は、法案改正、何か、何となくそんなのを耳にしたなとか、どんな法改正の中身なのか全く知らぬわというような方々で、誰一人として把握している者…