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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
507
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会85 件・85%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会10 件・10%
  • 国土交通委員会5 件・5%

※ 全 507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

507 20 を表示
立憲民主党・無所属2023/05/17

211衆議院 農林水産委員会 第11号

○梅谷委員 把握はもちろん難しいと思います。 しかし、その中で、今回の法改正を受けて、これまで以上に、暴力団などの、立入検査なども含めて、そういった人々をきちんと発見をして、排除をよりできるようになるという考え方でよろしいんでしょうか。

立憲民主党・無所属2023/05/17

211衆議院 農林水産委員会 第11号

○梅谷委員 ありがとうございます。しっかり検討していきたいということです。 今回、まず誓約書を交わす、これは重要です。欠格条項に暴力団員等を含めながら、誓約書まで求めることは重要です。ただ、この場合、これまでのチェック体制では、やはり、結局は、何かが起こったときに調べて初めて反社であるとか、あと、うわさが出てきているよねというのでそこをすくい上げながら、警察等と連携しながらやられると思います。 ただ、これは実際に、真面目に経営されている…

立憲民主党・無所属2023/05/17

211衆議院 農林水産委員会 第11号

○梅谷委員 ありがとうございます、大臣、わざわざ御答弁いただきまして。 都道府県との連携を強化をされるということで、まさにおっしゃるとおりだと思いますよ。今、現時点で、この監督については自治事務ですから、その上で、所管する農水省の担当は、室内で僅か二名。今、一万三千のこういう事業者の方々が、遊漁船業、いらっしゃるわけですから、これらに対して適正な指導監督を行うには、やはり都道府県がしっかりやっていただかなきゃいけない。 ただ、都道府県で…

立憲民主党・無所属2023/05/17

211衆議院 農林水産委員会 第11号

○梅谷委員 ありがとうございます。 事前の事務方との話合いでは具体的な数字はないというふうに伺っていたものですから。ありがとうございました。 アメリカでは、じゃ、これも御存じだと思うんですけれども、遊漁の経済効果を年間六百三十億ドルとやっておりまして、これは、当時、水産庁の委託調査、釣りと漁業の共存及び資源管理の推進に関する政策的検討というもの、これは令和二年の三月に公表になっていますが、この中で、二〇一六年にデータを取った数字がこのア…

立憲民主党・無所属2023/05/17

211衆議院 農林水産委員会 第11号

○梅谷委員 これは副大臣でいいですか。駄目。通告は……

立憲民主党・無所属2023/05/17

211衆議院 農林水産委員会 第11号

○梅谷委員 次は副大臣に是非答えていただきたいんですが、私は、この経済効果は極めて大きいものだというふうに考えています。地域振興にもなり、そして漁村のにぎわいを取り戻すことにもつながると確信しています。 もちろん、先ほどの御答弁のとおり、いろいろな課題もその裏側には出てくるとは思います、ごみの問題とか。ただ、この海業という新たな業を標榜するのであれば、是非、農業などの他分野との連携を深めるとともに、経産省と連携をしていただきながら、海業…

立憲民主党・無所属2023/05/17

211衆議院 農林水産委員会 第11号

○梅谷委員 今のしっかり取り組んでまいりたいというのは経済効果の把握と公表も含むというふうに私は理解をしたいんですが、念のため、もう一度お願いしてもらっていいですか。

立憲民主党・無所属2023/05/17

211衆議院 農林水産委員会 第11号

○梅谷委員 副大臣、ありがとうございます。 次に、クロマグロの遊漁についてお尋ねをします。 現在、クロマグロの遊漁には、漁獲枠が設定されています。今年度、年間三十七・四トン。これは、本来四十トンなのが、昨年度の超過分二・六トンを差し引いてこの三十七・四トンが上限になっています。 三十キログラム未満は採捕禁止、捕ってはいけないとされているのはもう周知のとおりです。一匹、例えば、これは三十キロを境にしていますから、三十キロ以上の枠内で釣れる…

立憲民主党・無所属2023/05/17

211衆議院 農林水産委員会 第11号

○梅谷委員 日本の食卓におけるマグロの重要性を考えれば、漁業には多くの漁獲を割り当てるのは当然だと私も思います。 ただ、今まで申し上げたとおり、現実的にはそういう部分での課題も出ておりますので、水産庁の方におかれましては、大臣を始めとする農水省の方におかれましては、こういった切実な現実について、いま一度、現場の方々と意見交換するなどして、今後の対応を是非御検討いただければと思います。 資料2を御覧いただきたいと思います。 我が国のクロマ…

立憲民主党・無所属2023/05/17

211衆議院 農林水産委員会 第11号

○梅谷委員 今までの御答弁だと、心情的なもの、それと追跡調査し切れないということだと受け止めました。 資料3を御覧いただきたいんですが、これは英文なんですけれども、アンダーラインを引かせていただいたところ、この論文は、追跡調査によって、キャッチ・アンド・リリースにおけるクロマグロの生存率が九五%であると示したものです。現実に、アメリカなどでも、およそ同程度の計算の死亡ロスを見込んで、漁獲枠の中にキャッチ・アンド・リリースの枠を設定してい…

立憲民主党・無所属2023/05/17

211衆議院 農林水産委員会 第11号

○梅谷委員 私は、もっとデータとか、また、諸外国でどんどん今スポーツとして本当に広がっているんです。イギリスにも広がっているし、いろいろなところで広がっている。だから、日本ではこうだというある意味結論がありの御判断ではなく、いま一度、いろいろなことを情報収集していただいて、御検討していただければということをお願いします。 最後に、もう時間が恐らくなくなるので、ミニボートについてお伺いします。 いろいろな現場の方々から聞かせていただくと、…

立憲民主党・無所属2023/05/17

211衆議院 農林水産委員会 第11号

○梅谷委員 時間が来ましたので、以上で終わりにします。 政務官、ありがとうございました。大臣、ありがとうございました。皆さん、ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2023/05/10

211衆議院 農林水産委員会 第8号

○梅谷委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読して趣旨の説明に代えさせていただきます。 漁港漁場整備法及び水産業協同組合法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 我が国の水産業は、国民への水産物の安定供給を担い、漁村において雇用を生み出す等地域の産業として重要な役割を果たしているが、主要魚種の不漁、漁業者の減少、気候変動による海洋環境の変化等厳しい状況に直面し…

立憲民主党・無所属2023/04/27

211衆議院 農林水産委員会 第7号

○梅谷委員 立憲民主党の梅谷守です。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、質問に入らせていただく前に、資料の一枚目なんですが、これはJA新潟中央会の作文コンクールで最優秀賞を受賞された高校生の作文です。 この冒頭、家庭の食卓を預かるお母さんのつぶやきに問題意識を抱き、そして、その中段辺りですけれども、どうして直売所にたくさんの人たちが集まるのだろうかといった疑問から、消費者と生産者の顔の見える関係の大事さや生産者を守っていくことの大切…

立憲民主党・無所属2023/04/27

211衆議院 農林水産委員会 第7号

○梅谷委員 鹿児島の経緯を伺わせていただき、そして、今、日本の中で必要なのはこれだということで、そこを進めていきたいというお話でしたが、それももちろん私は否定はしません。 ただ、やはりこれからを考えたときに、私は地産地消、これまでせっかく推進してきているわけですから、そして地産地消足す適地適作足す輸出、例えばですよ、そういうものを総合的な視点に立って方向性を提起して、そして総合的な我が国農業を示していく。そこに向けて、農協が存在する地域…

立憲民主党・無所属2023/04/27

211衆議院 農林水産委員会 第7号

○梅谷委員 この点は交わらないので、ちょっと時間もあるので次に進ませていただきますが、私は、もちろん大臣のおっしゃることは否定はしません。もちろん大事なことです。それでも、これまでの経緯とかを考えたときに、やはり適地適作、地産地消、これらを踏まえた上でまた大きな方向性を示すことも大事だというふうに思っていますので、是非御検討いただければと思います。 次に、実質農業GDPについてお尋ねをします。 資料、きずなノートというのをちょっと飛ばし…

立憲民主党・無所属2023/04/27

211衆議院 農林水産委員会 第7号

○梅谷委員 今、実質GDPは生産量の変動が大きく反映されているとか、また、名目GDPについては、年々の価格に変動され、大きくそれほど減少していないということなんでしょうね。それと、生産農業所得はおおむね三兆円で推移というお話がございました。 そのとおりなんですけれども、私が言いたいのは、逆に、名目GDP、名目値だけでなく、実質値も併せてしっかり見るべきではないかということ。名目値では横ばいだからいいというわけではなくて、食料安全保障の観…

立憲民主党・無所属2023/04/27

211衆議院 農林水産委員会 第7号

○梅谷委員 ありがとうございます。 今、名目値のみだという話でしたが、そこで、大臣、お尋ねしたいんですが、一つ提案なんですね。これは実質値も出してみたらいかがですか。今までは見えていなかったものも見えてくる可能性があると思いますが、大臣の見解を伺います。

立憲民主党・無所属2023/04/27

211衆議院 農林水産委員会 第7号

○梅谷委員 済みません、私のちょっと誤解かもしれませんが、私は通告をさせていただいたという理解だったんですが、まあいいです。是非検討していただきたいと思います。 GDPについて、名目値で横ばいとはいえ、実質値が十年でこれほどまで減少しているということが一体どういう意味を持つのか。日本農業が相当弱体化してきた、何か底が抜けてきているのではないかと危惧するものですから、引き続き、是非、大臣から詳細の分析をお願いしたいと思いますが。 次に、新…

立憲民主党・無所属2023/04/27

211衆議院 農林水産委員会 第7号

○梅谷委員 そういう年齢制限を設けていない支援策がもちろんあるというのは私も存じ上げています。その上で、だから、就農準備資金・経営開始資金事業、これもバランスを考えたら、やはりここにも支援策として盛り込むべきだと思いますが、改めてもう一度、副大臣から御答弁いただけますか。