梅谷守
会議録に記録された「梅谷守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 507 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業8 件
- 地方創生6 件
- こども・子育て6 件
- 労働・賃金4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会85 件・85%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会10 件・10%
- 国土交通委員会5 件・5%
※ 全 507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○梅谷委員 今大臣は確認するに至っていないというふうにおっしゃっていましたが、じゃ、そこで国家公安委員長にお尋ねをしますが、これは一義的に県警の捜査次第ということなんですけれども、警察庁は県警と情報をどれだけ共有をされているのでしょうか。といいますのも、新潟県警の捜査でたどり着かない点でも、他県を含めた全国的に捜査状況を共有すれば、違う側面が見えてくる可能性があるのではないかと私は考えております。 そこで、お尋ねしますが、拉致認定は政治…
第211回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○梅谷委員 ありがとうございます。 まだ至っていないということでして、ただ、今後も連携をされて調査をしっかり行っていただく、分かったならば、認められたならば認定していただけるというふうに受け止めました。 いずれにしても、大澤さんの御家族は、こういう拉致問題が動かず、認定すら全く事態が動かない中で、四十九年間、ずっと蚊帳の外に置かれ続けているんです。対北朝鮮で隙を見せたくないという話も理解をしますけれども、北朝鮮が宣伝に利用するというのは…
第211回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○梅谷委員 前回と同じ答弁ですけれども、政府は、認定の有無にかかわらずと事あるごとにおっしゃっていますが、認定のない方の御家族は、現状、今おっしゃったように官房長官で、総理に会うことはできません。総理に直接物を言うことが、話すことができないんです。だから、せめて総理の面会を実現していただきたい、これを私は強く求めます。よろしくお願いします。 次の質問に移ります。 拉致被害者御家族等への情報提供についてお尋ねをします。 新潟県は、今現在、…
第211回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○梅谷委員 そうすると、私の耳に届かないだけなんですね。私の知る限りでは、繰り返しますが、何も情報が入ってこないという御家族の御不安、苦しみの声が聞こえてくるわけなんです。私は、そういう意味では、今の大臣の御答弁を信じて、情報提供されていると信じたいと思います。 その上で、先ほどもちょっと触れていましたが、特定失踪者の方々にも、一人一人状況は違いますが、違いを踏まえつつ、御家族に、こちらの御家族の方々にももっと情報提供をすべきことを強く…
第211回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○梅谷委員 言うまでもなく、現場の方々は大変な御苦労を続けていらっしゃるわけでして、しかし、余りにも長い年月が過ぎて、進展も見られない中で、先の見えない活動に、いつまで続ければ、本当に役に立っているのかという、気持ちが切れそうな思いを抱えておられる現実もあることをどうか御理解ください。 大臣、これらの方々も、拉致問題で政府とともに北と闘う同志ではないですか。是非とも、共に闘う仲間に思いを致して、一片だけでも、今おっしゃった御答弁、丁寧に…
第211回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○梅谷委員 日朝国交正常化に向けてなのか否かで違いが出たというんですけれども、私は、三大臣の所信は、それぞれの大臣の方針ですけれども、この拉致特においても政府の方針を示すものでありますから、これがばらついているというのは、政府の対北朝鮮、拉致問題についての方針が、閣内不一致とまでは言いませんよ、申し上げませんけれども、政府内でどこまですり合わせがされているのか、意思統一されていないと見られても仕方がないのかという問題意識を持ちました。も…
第211回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○梅谷委員 そこまではっきりおっしゃっていただけて、是非それをやっていただきたいですし、また、誤解がないような所信をお願いしたいと思います。 次に、北朝鮮の工作及び資金源についてお尋ねをします。 先日、四月の十日付のニューズウィーク日本版の記事に、朝鮮日報の引用の形で、北朝鮮の指示を受けた団体が韓国内で、福島沖で怪魚の出現などのデマをインターネットで大量にばらまき、反日感情をあおるため活動していたという報道がありました。 このようにだけ…
第211回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○梅谷委員 ありがとうございます。 次に、時間も限られてきたので、北朝鮮の資金源についてお尋ねします。 このところ立て続けに、北朝鮮のミサイル発射を始め、北朝鮮が核・ミサイル開発に巨額の投資を行っていることがうかがわれます。経済が非常に厳しい中で、北がどうやって資金を確保していると分析されているのか。ペンタゴンの報告書に、統一教会が北朝鮮に巨額の資金を提供していた事実が記載されていることを紹介した記事もありました。 拉致問題の解決のため…
第211回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○梅谷委員 北朝鮮の資金源としては、瀬取り、IT技術者の送金、サイバーなどが指摘をされています。今大臣から御答弁いただいたことも、もちろんそこに含まれます。 瀬取りは安保理に報告することになっているんですが、件数や金額など、もし分かれば御説明いただきたいです。
第211回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○梅谷委員 時間が来ましたので、これで終わりにしますが、外務省がこういう情報収集、資金源の解明に向けたメインですけれども、私自身は、事前のヒアリング、レク等で、各省庁がばらばらで、まだまだ集約され切れていないんじゃないかなという印象を受けました、率直に。 そこで、最後に申し上げて終わりにしますが、資金源を含めた北朝鮮の情報収集、分析をきちんと集約する司令塔となる部署を置くべきだと私は考えておりますので、是非このことを指摘申し上げ、質問を…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○梅谷委員 立憲民主党の梅谷守です。 よろしくお願いします。 言うまでもなく、漫画やアニメ、そしてゲームを始め、映画、音楽、そして小説などなど、我が国は、独自の文化を本当に築いて、生み出してきました。そして、そういったすばらしいコンテンツを世界にどんどん広げていこう、知らしめていこうということで、クールジャパン活動などの取組を長年やってきました。 余談ですけれども、このクールジャパンというのは、一九九〇年代に行ったクール・ブリタニア、イ…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○梅谷委員 答弁がちょっと長めなので、僭越ですけれども、ちょっと短めに、聞いたことに対してお答えいただきたいと思います。 今の御答弁からは、権利者がどれぐらい、このぐらいだよという目安、めどがあって、それで、それに対して分配金がどれぐらい支払われているのかというのははっきり分からないといったお話でした。 では、新しい裁定制度、対象範囲が広がるというお話ですけれども、これはどのくらいの利用が見込まれて、そして、そのうちどのくらいの割合で権…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○梅谷委員 今回の制度は、権利者の同意なしの権利使用が認められるというものですよね。認めるけれども、その正当性は、究極的には権利者にお金が渡ること、そして、知ったら使用を打ち切れること、それを対価に権利行使ができるという話だと思います。それに支えられていると思います。 今回の法改正の大きな柱の一つである新たな裁定制度は、利用のハードルを下げましょうという話。だとすれば、その代わりに最終的に権利者にお金が渡るという点を今よりももっとしっか…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○梅谷委員 現実問題としてそれが今機能しているのかどうかということがもちろん問われて、それ以上に、それを改善しようとして今回改正を行うんですけれども、この改正でどう変わるのかということも見ないと、ある意味、机上の空論になりかねないなというふうに思っています。この点をしっかり、私が先ほど申し上げた点を、支払い状況の継続的なチェック、そして再検証を行うべきということを、私、指摘をさせていただきますので、よろしくお願いします。 次に、時効につ…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○梅谷委員 民法の五年又は十年の消滅時効という話ですけれども。 これは、例えばウェブサイトの公表を続けるなどの努力がされるとのことなんですけれども、使われてすごくバズったとか、そういうふうでもない限り、気づくのは非常に難しいと思うんですよね、この点。権利者に補償金が分配されようがされまいが、利用者にとっては損はないですよね。だから、権利者が補償金を請求する権利は原則として時効で消滅させるべきではないと考えますが、大臣、いかがでしょうか。
第211回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○梅谷委員 はっきりしないですし、まともにお答えいただいていないんですが。これはもしかしたら、一個一個、案件別によって時効する、しないというのを判断されるのかもしれません。事前の事務方のお話によればそういうお考えだというふうに私は受け止めたんですが。 このように、多分時効は主張しない、きちんと補償金を支給するということだといっても、もっと、時効を主張しないことを明確にすべきではないかなと思うんです。例えば著作権の保護期間、死後七十年と法…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○梅谷委員 今の御答弁だと、完全に消滅時効を適用するというふうにもおっしゃっていたので、そうなると、五年、また十年が確定するわけですよね。 裁定制度というのは、国がお墨つきを与えて、権利者が気づかない間に著作物を利用するものです。知らない間に著作物を使われることへの権利者の不安には十分な配慮が必要だと私は思うんです。時効を判断するのも、そもそも大臣でなく、補償金管理機関と聞いています。民間に任せることへの権利者における不安に少しでも応え…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○梅谷委員 先ほどの話だと、例えば登録管理機関の話だと、裁定の利用は、現在でも多くて五十から七十件、多いときで千件なんというお話がありました。新しい裁定制度で登録機関の件数を増やしたいとは思いますけれども、正直、これが数万件になるとは現時点ではちょっと私は想像し難いなと思っているんです。となると、手数料をどれだけ取るのか分かりませんが、事業として成立するのかというのも難しいというふうに言わざるを得ないのかなと私は考えています。 そうなる…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○梅谷委員 検討中という話ですので、これ以上は申し上げませんが。 ただ、私がもう一個懸念しているのが、事務方の事前の説明によりますと、登録確認機関は利用者から手数料を取ります。指定補償金管理機関の事務費用は補償金の中から捻出されると伺っています。じゃ、どうなんですかね、指定補償金管理機関と登録確認機関を一つの団体が先ほどの答弁のように行った場合、登録確認機関が赤字に陥ったら、その赤字を指定補償金機関から穴埋めすることになると私は受け止め…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○梅谷委員 会計が別だから、分別会計だから大丈夫だろうという受け止めなんでしょうけれども、私は、その意味で、ここはひとつ、ゆめゆめ注意をしていただきたいなというふうに指摘をさせていただきます。 もし担い手が見つからなかった場合、この場合は、一つの選択肢として、著作権課に残したままにするのもありなのかなと私は思っています。新たに団体をつくるとなると、ビルを借りて賃料を払って、役員を置いてといったことが必要になって、天下りなどと痛くもない腹…